「バーソは自由に」

考え方はいろいろあるから面白い

 幸せに生きている人は、この世界を楽しんでいる。  

私は地上10数メートルの高さに住んでいる。
ベランダには花が咲いてる鉢を置いている。
そこに体長2、3ミリのくせに、やけに速く動き回る茶色いアリが住みついた。

アリん子たちは年々数が増え、今では何十匹も居住しているのだが、
秋になって寒くなったら姿をとんと見かけなくなった。
早々と植木鉢の土の中で冬眠に入ったようだ。

ゆきだるま

今回は、アリにかまってもらえない話と、アリに噛まれる話です。

――――――――――――――――――――――――――――――――――
で、アリと何の話だったか? ええと、アリとフランスじゃあなく、アリとドイツでもなく、
我思う故に我アリなどと教養をひけらかす場合でもなく、アリとイギリス・・・
ああ そうそう、『アリとキリギリス』の話でアリました。

――――――――――――――――――――――――――――――――――
『イソップのお話』 河野与一 訳(岩波少年文庫)
原典のギリシア語版は非常に短い。キリギリスではなく、セミだそうですよ。

冬になって、穀物が雨に濡れたのでアリが乾かしていますと、
おなかの空(す)いたセミが来て、食べ物をもらいたいと言いました。
「あなたは、なぜ夏の間 食べ物を集めておかなかったんです?」
「暇がなかったんです。歌ばかり歌っていましたから」と、セミは言いました。
すると、アリは笑って言いました。
「夏の間 歌ったなら、冬の間 踊りなさい」

            
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ほんとは怖い教訓話。あるいは、みんなに優しい教訓話。
オリジナルはセミ(キリギリス)が餓死してしまう話だが、それでは残酷だというので、
アリが食べ物を分けてあげるという改変が古くからされてきた。
例えば1934年制作のディズニー映画では、アリが食べ物を分けてあげるとキリギリスが
お礼にヴァイオリン演奏をするという優しい結末になっている。

この寓話は、いろいろに解釈できる。
a)キリギリスは「Play now, pay later」のクレジットカード信奉者。いま遊んで、
後で支払うという人生を送っていたら、いろいろ訳アリで払えず、ああ、無情の自己破産。

b)キリギリスは路上ライブ中に、偶然、音楽事務所の人に技アリと認められ、
脚光を浴びるようになることもままある話。だが働きアリのほうには、そんな機会はアリ得ない。

c)アリを労働者階級、キリギリスを特権階級と見る解釈もある。アリは厳しい生活に
慣れてるので、世界的真冬の不況下でも、モハメッド・アリよりも強いとか。ホントかな?

d)アリは老後は安楽なのだが、人生の一番いい時期に楽しい経験が全く無し。
キリギリスは山アリ谷アリの人生なれど、晩年は国の援助で不安なく暮らした。

※2012年の税収見込み額42兆円に対し、生活保護費予算は約1割近くの3.7兆円。
大阪市では約18人に1人が生活保護の受給者。日本は福祉大国だそうだ。 


ここで、ぜひユダヤの格言を。旧約聖書 伝道の書3章12節 (口語訳)
わたしは知っている。人にはその生きながらえている間、
楽しく愉快に過ごすよりほかに良い事はない。
また、すべての人が食い飲みし、
そのすべての労苦によって楽しみを得ることは神の賜物である。


――――――――――――――――――――――――――――――――――

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人が神に与えることができる最大の贈り物は、
神の創造物を楽しむことだ。

『いま、目覚めゆくあなたへ』マイケル・A・シンガー菅靖彦 訳より抜粋引用。

自分を神だと想定して考えてみてもらいたい。
あなたは自分自身で遊び、経験できるよう天と地を作った。

今、神が、自分で創造した人間がどうしているかを調べるために地上に降り立った。
最初に出会った人間に神はこう尋ねる。
「どうしているんだい?」
「どうしているって、どういうこと?」と人間が言う。

「ここが好きかい」
「いや、好きじゃない」

「どうして? 何が悪いんだ?」
「あの樹は5箇所で曲がっている。真っ直ぐになってもらいたい。ここの人間は
ほかの誰かと出かけた。あの人間は100ドルもの電話の請求書を溜め込んだ。
この人間はわたしより素晴らしい車を持っている。あの人物はおかしな服装をしている。
それに、わたしの耳は小さすぎる。わたしのつま先は変だ。そんなこんなでわたしは
幸せではない。そのいずれもが好きじゃないんだ」

「じゃあ、動物はどうだい?」と神。
「動物? アリや蚊は人を刺す。ひどいもんだ。夜間、外出できない。いろいろな動物が
うろつき回っているからだ。かれらは吼え、あたりかまわず糞をする。
それがわたしは嫌でたまらない」

神がこうしたことを好むと思うだろうか? 
神は言うだろう。「あなたは何を考えているのですか? 
わたしが不平を聞く担当部署だとも思っているのですか?


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それから神はほかの人間をつかまえ、ふたたび尋ねる。
「どうしていますか?」
「わたしは喜びに満ちあふれています」とその人物は言う。

「そうですか。どのようにすればそうなれますか?」と神が聞く。
「美しいんです。見るものすべてがわたしの中に喜びの波を生み出します。
あの曲がった木を見ると、わたしは感動に打ち震えます。アリがわたしを噛みます。
あんな小さなアリがわたしのような巨人を噛むなんて驚きです!」

神は最初に人物と二番目の人物、どちらと一緒に過ごしたがるだろう?
ヨガの教えにおいて、神の古代の名前の一つはサッチナンダ------永遠の意識的至福------である。
神はエクスタシーであり、歓喜の高みにいる。
神に近づきたければ、楽しむことを学んでもらいたい。

何が起ころうとも、あなたが何事にも執着しない生き方を心がけてもらいたい。
幸せなままでいれば、神を見出すだろう。
どうか幸せになってもらいたい。

_ _ _

☆小さなアリに噛まれたことにさえ感動するというのは、すごくないだろうか。
それは、みずみずしい感性や愛や感謝が、心の中に満ち満ちている証拠。
世界に自然な感覚として親しみを感じる人は、「今」を幸せに生きているのだ。

私はたいした人間ではないが、植木鉢に水やりをするときはアリが土中で溺れ死にしないよう
気をつけている。公園を歩くときは地面のアリを踏まないよう気をつけている。
なのに、アリん子が10匹いても、アリガトウと言ってくれたことは一度もない。

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最後まで読んでくださり、ありがとうございました・・・♥
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ありがとうなら。。。

「ありが10なら
目が20。
足が60で這いまわる」

きゃあ~~(>_<)
亡くなった祖母が、なんだかしぶ~~い声でたまに言ってました(笑)

うふふ。
面白い祖母でした☆

久々に祖母を思い出して、くすりと思い出し笑い。
ありがとうございます☆
あ。
「ありが10なら。。。」

2012/11/07(水) |URL|りんご [edit]

りんごさんへ。(^^)

コメント、ありがとうございます。

英語ヴァージョンの都都逸と思って、
しぶーい声で読んでくださいよ。

「外人アリが英語で、
サンキュー・・・・27なら、
眼が54。
足が162で這い回る」。

それにしても、わーっ、脚がうじゃうじゃ・・・・。
私、昆虫類の六本足、すごく苦手なんです。
八本足はもっと苦手。
百本足はさらに苦手。
歩くとき、よく、コンガラガラないなあ、と賞賛する際は、
コンガラガラッチュレーションと言う(笑。

2012/11/08(木) |URL|☆バーソ☆ [edit]

お散歩しててアリンコの行列を見つけると愛おしくなるわぁ
でも生き方としたらキリギリスの方がいいわねぇ
特にd)タイプ(笑)

原典がキリギリスぢゃなくてセミだったなんてしらなかったわぁ
それにしてもイソップやグリム童話ってちょと怖いわよねぇ
アンデルセン童話のほうが優しい気がするわぁ

2012/11/08(木) |URL|きまぐれひめさま [edit]

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2012/11/08(木) || [edit]

きまぐれひめさまへ。(^^)

コメント、ありがとうございます。

アリを愛おしく思えるって、やっぱり優しいんですねー。
それにしても、ひめさまは、(a)から(d)まで全部、条件に合致してませんか。
 a)カードで好きな着物を買ったり、舞踏会・レセプションに行ったり、
 b)音楽は洋楽和楽と先生に個人指導を受け、音楽会もあちこち行ったり、
 c)真冬の寒さにはちと弱いようですが、ゆとりあるお金持ち階級で、
 d)星3つの山谷海川の珍味を食しつつ、一生を安楽に気まま暮らし。

ひょっとして、ひめさまは、  
夜12時になる前に、なぜか家に帰りたくなりませんか。
ガラスの靴、持ってませんか^^)。
 
「イソップやグリム童話ってちょと怖い」
のは、当時は生活環境が厳しかったせいでしょうかね。
私もアンデルセンのほうが好きです。

2012/11/08(木) |URL|☆バーソ☆ [edit]

イソップ物語の最初のほうが、わたし的には好きです。
冬は踊ってなさい、っていうの。怖いわぁ。怖いのすきですぅ。

やっぱり私はアンデルセンよりもグリム派かな。

わたしも、なんでもしあわせな方向に受け取るようにしてるんですけどね。それがストレスがたまらなくて、いいような気がするのです。
ただ、今ちょっと、また首にボツっって出てきました。ちょっとたまってるかもです。(´▽`)

2012/11/08(木) |URL|abe [edit]

abeさんへ。(^^)

コメント、ありがとうございます。

≫怖いの好きですぅ。
あららー、そうですか。
ホントは強い abe mareko なんですね。^^)/

その心理をわたしなりに分析させていただきますってえと、
 怖いのが好き→怖いのをやっつけたい=自分の強さを示したい=
 もっと自信をつけたい→怖いもの知らずになる→
 心の中で優越感と幸福感を豪快に味わえる。
 おおう、やっぱり大物だわあ(笑)。あははは・・・すみません。m(_ _)m

真面目な話。ストレスは我慢するのがよくないみたいですよ。
我慢すると意識の深い所に溜まります。そうすると、普段は忘れていても
なにかのきっかけで、いつか爆発することがあり得ます。

ストレスは忘れるのがいいのですが、無理に忘れようとするのは駄目。
無理に抑え込むと、実は意識の深い所にどんどん溜まっていきます。
そうすると、なにかのきっかけで、いつか爆発することがあり得ます。
(首にボツっは、体が、溜めるなよ!って教えてくれてるんでしょうね)

忘れるために、2つ方法があるみたいですよ。
1.ストレスを思いっきり外に発散する。大声を出したり、物に当たるなどして、
嫌なことがあって嫌な気分になったときに、その気分を自分の外に出してしまう。
そうすれば、内部に溜まることはないし、爆発することはありません。
最後の儀式として、嫌なことを全部、紙に詳細に書き出して燃やす・・・とか。

2.その嫌な気分をとことん十分に味わい、浸る。嫌な感情から逃げないで、
その感情を味わい尽くせば、もうそれ以上のことはなくなるので、
卒業するわけです。卒業したら、同じ感情に苦しめられることはありません。

でも、怖いのが好きだなんて言うひとは、本質的に大丈夫じゃないですか。
大体ミステリーが好きなひとは、平凡なストーリーでは面白く感じません。
山あり谷ありの人生が好きなはずです。
いま谷なら、そのうち山になるだろうし、いま山なら、こんどは谷になるかも。
あら、これ、励ましにならないか。(^Δ一)

2012/11/08(木) |URL|☆バーソ☆ [edit]

abeさん恐いのが好きなのが分かるわ~!
babaは恐いの弱いです
此処に載った3枚の絵みんな良いな~♪

2012/11/09(金) |URL|babatyama [edit]

バーソさまへ

こんにちはAKIRAです。
九州出張から帰って参りました!

キリギリスがセミだったのは知りませんでした。
原作がセミなのは1週間で死ぬからでしょうかね??
アリが食べ物与えないでセミが死ぬバージョンは一見残酷そうですが
原作者が教訓を表現したかったことを考えると
セミバージョンの方がいいかもしれませんね。

改変するのであれば

正義はなんぞやを、学ぶためには、
アリはセミに食料を与えなくてセミが死んだあと、
「アリはセミに食料を与えるべきだったんじゃないか? と思い悩む」
というシーンを追加するくらいで、その後は読者に考えさせるほうが
いいような気がしますね。

キリギリス、バージョンのキリギリスは結局助かってますし
来年もおんなじ事しそうでしょ。 違うかな?

生活保護の不正受給の件とか、以前からそれとなくなんとなく
わかっていたことが、最近騒ぎになってますが、
我々は、甘えずに教訓を学ばなければならないような気がします。

と、いいつつ
つい自分には甘くなる AKIRAであった。

2012/11/09(金) |URL|ARAKI AKIRA [edit]

babatyamaへ。(^^)

コメント、ありがとうございます。

恐いの弱いですか。まあ、わたしも同じですよ。
最近は、ちょっとしたことでも、すぐ涙が出てくるんです。
映画でもテレビでも、恐い悲しい辛いと分かってるものは見ませんね。
人間、歳を取ると、感情がだんだん繊細になるのでしょうかね。

だから、基本的に何でも、明るく朗らかなのが好きですね。
私が訪問しているネット友だちも、そんなブログが多いです。
(自分では死とか生について書くことが多いのですけどね)

2012/11/09(金) |URL|☆バーソ☆ [edit]

パーソさんの今回の記事を読んで思い浮かんだのは堤中納言物語の「虫愛づる姫君」話です。宮崎駿氏の「風の谷のナウシカ」のモデルなっています。いろいろな方がブログで綴られていますが、代表してこのブログを紹介します。http://night-news.moe-nifty.com/blog/2004/09/post_7.html http://nakaikemi.com/mushitojosei.htm 生き物に関して優しく瑞々しい自然の感覚の姫が素晴らしいです 私も生きてるうちに彼女のような見方ができないかと思いますが おっさんはやっぱり おっさんかもしれませんなー

2012/11/09(金) |URL|milestone [edit]

ARAKI AKIRAさんへ。(^^)

コメント、ありがとうございます。
お忙しそうですねー。なのに、丁寧な長文コメントをすみませんね。

≫原作がセミなのは1週間で死ぬからでしょうかね??
おー、さすが、鋭いご指摘。そうかもしれません。

でも、実はキリギリスの寿命にしても2か月位だそうですよ。
人間から見ると、そんな短い一生ってなんだろう?と思いますし、
それにしてもセミは地中の生活のほうがはるかに長いので、
そんな生涯は何のためにあるのか?と、いろいろ考えさせられますね。

さて、いい感想でしたので、まとめさせていただくと、
1.教訓はショックを与えるぐらいでないと、印象に残らない。
2.思い悩むシーンを追加するくらいで、その後は読者に考えさせる。
3.たとえ環境が甘くても、甘えずに教訓を学びたい。

「正義」論を中心軸に、真摯な批評と、話のラストの改変策まで。
さすがに、AKIRAさんらしいと思いましたよ。^^)/

確かに、スクリーンにTHE ENDを見て、映画館を出たあとも、
ずうーっと余韻が残ってるようなら名作なんでしょうかね。

ところで、セミの奏でる音楽はどんなジャンルだろうかって
考えたことありますか。ええと、確か古典的な音楽で、
そうそう、セミクラシックだとかいう話ですよ(笑。(^Δ一)

2012/11/09(金) |URL|☆バーソ☆ [edit]

milestoneさんへ。(^^)

またまた、いい情報をありがとうございます。
ずいぶん広く深く知識がおありのようですね。
私、「虫愛づる姫君」の話は全く知りませんでした。

実は今日(金)、遊びに出かけて夜の7時過ぎに帰ってきました。
ご紹介いただいたサイトを開き、少し読んでみましたが、
内容が深そうで、咀嚼するにはちょっと時間が掛かりそうです。
明日(土)じっくり読み、夜までにはお返事いたします。

2012/11/09(金) |URL|☆バーソ☆ [edit]

milestoneさんへ。(^^)

実は数日前、『高慢と偏見』という有名な本を読み始めたのですが、
まあ、誰が誰を好きだとか、結婚するとかしないとか、そんな話ばかり。
30ページ位まで読んで、それ以上、読み続ける意欲を失なったところです。

『堤中納言物語』の「虫愛づる姫君」。凄いですね。感心しました。

 「人々の、花、蝶やとめづるこそ、はかなくあやしけれ。
 人はまことあり、本地たづねたるこそ、心ばへをかしけれ。」

 (人々が花や蝶を愛でることこそおかしい。人間には誠実な心がある。
 物の本質を追求していくのが、いかにも心に趣がある。)

 「くるしからず。よろづのことどもをたづねて、末をみればこそ、
 ことはゆえあれ。いとをさなきことなり。かの虫は蝶とはなるなり。」

 (全然、気にしないわ。この世の森羅万象は初めから終わりまでを見て
 初めて理解できます。毛虫を見ないで蝶しか見ないというのは子供のやること。
 毛虫が蝶になるのをご存じないの。)

『竹取物語』や『枕草子』にしても、昔の日本人は意識が違いますね。
現代人は、ちょっと「中流の上」的な常識意識が強すぎるのでしょうか。
早速『堤中納言物語』も図書館に予約。急に読むものが増えました^^)。

私も「虫愛づる姫君」ほどではないですが、以前に比べると、
毛虫や芋虫たちを毛嫌いしなくなりました(でも蛇は駄目ですが)。
いまは《在るものは、在るように認め、否定しない》のがいいように思っています。
宮崎駿さんの作品は「風の谷のナウシカ」が一番好きです。

2012/11/10(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

宗教の教科書

私がJW思考からの離脱のきっかけとなった本があります
菅原伸郎さんの「宗教の教科書」という本です
日本人として宗教はどのようなものであるのか
「救われる」とは あるいは 「祈る」とは「気づく」とは
大変 考えさせられた本なんです
仏教 キリスト教含めて平易な言葉で語られていますので 
大変おすすめの本です
http://www.transview.co.jp/29/top.htm

2012/11/10(土) |URL|milestone [edit]

milestoneさんへ。(^^)

またまたのご親切に感謝します。
例によって検索したら図書館にありましたので、
早速、予約しました。

随分いろいろ調べて決断されたようですね。
わたしはニール・ドナルド・ウォルシュ著「神との対話」の本が
大きなきっかけになり、その本で眼からウロコが落ちました。

2012/11/11(日) |URL|☆バーソ☆ [edit]

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2012/11/11(日) || [edit]

小野リサさんファンの方に。(^^)

コメント、ありがとうございます。

「誰も知らない朝の秘密」なんて、ちょっといいですねー。(#^.^#)
「ボサノバを聞きながらコーヒータイム」も、いいですねー。^^)/
「落ち葉がたくさん舞い込む」のも、なんだか、いい感じ。(*^_^*)
だんだんムードが高まって・・・。うふふふ
しかし「蜘蛛の巣が張る」ってことは、いろんな虫が来ますね。
でも、そんなお邪魔虫は無視して、無私の愛を。あははは(^Δ一)

2012/11/11(日) |URL|☆バーソ☆ [edit]

運命は完璧に決まっていて自由

またまた パーソさんに紹介したいものがあります
「運命は完璧に決まっていて自由」この言葉に出会ったときに 私は「えー!」と思いました。ほとんどのJWは運命なんどはありませんと答えるでしょう。しかし 落ち着いて考えてみると宇宙は完全に決められたものとして動いているように思います。そこに 疑問を感じ 人生を追い求めている方がおられます。身体研究家の河野善紀さんです。この方は超有名人ですから パーソさんはご存知かもしれません
http://www.mammo.tv/interview/archives/no039.html
悟りとは 体感そのものであることがわかります
仏陀もイエスも体感を通して道を極めたと思います

2012/11/11(日) |URL|milestone [edit]

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2012/11/12(月) || [edit]

milestoneさんへ。(^^)

またまた、ご親切に、ありがとうございます。

河野善紀さんは超有名人なんですか。恥ずかしながら、私は知らない人でした。
例によって検索したら図書館にあったので、とりあえず2冊予約しました。
じつは昔の剣豪の極意の話など、割合好きなほうです。

「悟りとは体験そのものだ」とは、知識ではない、ということでしょうか。
私は、(正確な?)知識を追い求めてちょっとばかり彷徨してきましたが、
最近読んだ本(この記事で紹介)にも、そのように書いてありました。

精神世界の本は好きですが、テレビの「オーラの泉」系や、シリウスとか
白色同胞団、ヒーリング、フォトンベルトといったジャンルは関心がありません。

「運命は完璧に決まっていて自由」という考えも、とても面白いですね。
運命は前もって自分で決めているが、いざ生まれてきたら自由に生きている、
ということなんでしょうか。

「宇宙は完全に決められたものとして動いているように思います」
も、どうしてそのように考えるのか、知りたいと思いました^^)。

2012/11/12(月) |URL|☆バーソ☆ [edit]

ちょっとテイスト違う方へ。(^^)

コメント、ありがとうございました。
ああ、ほんとですか。それはそれは。
非常によかったです。\(^O^)/

2012/11/12(月) |URL|☆バーソ☆ [edit]

生き方は星空が教えてくれた

なんだかチンドン屋か紙芝居屋さんのようになってきました。つまらなくなったら帰ってくださいね・・・
臨死体験を語る人はたくさんいますけど 木内鶴彦さんの体験は他を圧倒するものがあります。臨死の間 彼は過去から未来を彼は行きめぐりますその経験談の中で語られる 「大いなる意識」 人間はどこに行こうとしているのか 人間の現在と未来について考えさせられます。
(音声データ阿修羅内保存のところにあるデータ)
 http://www.asyura2.com/10/bd59/msg/597.html

2012/11/12(月) |URL|milestone [edit]

milestoneさんへ。(^^)

続々と興味深い情報、ありがとうございます。
2本、聞きました。
空間と意識、彗星と月、ビッグバン、未来社会、人間と金、
死後の世界は退屈、苦労を楽しんでる・・・すごい内容です。
科学的な人が言うことは胡散臭さがないのがいいですね。

「生き方は星空が教えてくれる」の本は図書館に予約しました。
私、子どもの頃からの一番の関心事は死後の世界でした。

2012/11/13(火) |URL|☆バーソ☆ [edit]

ちょと一休み

あまりに話題が多くなりすぎて パーソさんに
気の毒です。いつも誠実に答えてくださり
ありがとうございます
ちょっと 時間を開けて また話題を紹介します

2012/11/13(火) |URL|milestone [edit]

milestoneさんへ。(^^)

あらら、気を遣っていただいて、ありがとうございます。
私、本を読むのだけはかなり速いほうなので、まあ、大丈夫ですよ。
また、よろしくお願いします^^)。

2012/11/13(火) |URL|☆バーソ☆ [edit]

映画は父を殺すためにある

何か夏の蝉のようにミンミンと少しの間パーソさんのブログで
鳴いて飛び立っていくmilestoneです

最初1995年に出版されてましたが 今年 文庫本になった本です 著者は島田裕巳です。
ちょっと ドキリとする題目です 「通過儀礼」について書かれてあります
大人になるための儀式的な死ということです
この「通過儀礼」の視点で映画をみると
映画がとても面白くなります
映画好きのパーソさんにはお薦めです
実は夏目漱石とフーテンの寅さんとは同じだったと聞けば
ちょっと 読んで見たくなりませんか?
私はこの本を読んで何故 金正日が 「フーテンの寅」さんを
好きだったのかわかるような気がしました
http://www.youtube.com/watch?v=WBhiOv3U2E8&feature=relmfu
6分過ぎから内容が始まります
http://d.hatena.ne.jp/shins2m/20120828/1346124629

2012/11/15(木) |URL|milestone [edit]

milestoneさんへ。(^^)

milestoneさんが、ミンミンと鳴いてくださるので、
私も、見ん見んと呼応したくなります^^)。

milestoneさんは知的好奇心が多彩で、追求心も随分深いんですね。
いつも私の知らないことばかり。とても勉強になります。

島田裕巳氏に関するサイト、見ました。
通過儀礼の「通過」とは「卒業」で、葬式は人生の卒業式なんですか。
なかなか面白そうな本ですね。
「映画は父を・・・」の本は図書館にあったので予約しました。
既に5人が予約していたので、読めるのはずうっと先になりそうです。

「スピリチュアリズム」の本が回ってきたので、一気に読み終えました。
本の感想ですが、興味深い本でしたね。いろいろ参考になりました。
しかし、苫米地氏は、主に「オーラの泉」系の古いスピリチュアルについて
論じているようで、それに関しては私も同感することが多かったのですが、
氏の知らないジャンルのスピリチュアルもある、と思いました。

この世に生まれてきたのは魂を磨くためとか、霊的ステージには階層制があると書いてありましたが、それもそう思っている人の世界観にすぎず、そうではないとする考えもあるのです(人の考える世界観にしたがってそれぞれの世界が構築されていると考えると、いろんな考えがあっても別にいいと思いますが)

これから、milestoneさんへの返信は、当該記事に直接関係が場合には、
最新記事(更新頻度が少ないのですが)のコメント欄に載せますね。
そのほうが、どの記事だったかと探す手間が省けると思いますので。
milestoneさんの情報は楽しみです。またご教授のほど、よろしくお願いします。

2012/11/16(金) |URL|☆バーソ☆ [edit]

真っ赤なウソ

へそ曲がりなmilestoneは 最初、養老さんの「バカの壁」を読まないで古本屋で100円で売っていた「真っ赤なウソ」を読んだのです。どこから読んでも面白い本だなーと思います。「ハリーポッター」や」千と千尋の神隠し」「水戸黄門」は何故売れるのか?それらは宗教であり それは全部ウソだから 「宗教」とはウソからでた「真実」なんだということです
養老さんの本を読んでいると 身体というものについて考えさせられます、ご自身が解剖にたずさわっていたことを含めて考えると 私たちが喪失した身体感覚を取り戻すことの必要を感じます なんか 本の「帯」みたいですみません

2012/11/16(金) |URL|milestone [edit]

「またご教授」なんて おこがましですよ 只の受け売りなんですから・・・・
パーソさんの深い考察には感心してるんです

2012/11/16(金) |URL|milestone [edit]

milestoneさんへ。(^^)

私は図書館にある本はまず借りて読み、これはいい内容だと思ったら、
その本を買って、下線を引きながら読み直します。
線を引かないと読んだ気がしないクセがついてるんです。^^;

『真っ赤なウソ』も図書館に予約しました(予約者は1名だけ)。
養老さんの本は面白いので楽しみです。

『宗教の教科書』も本日読み終えました。分かりやすい本でした。
ジャーナリストが中道の立場で書いた常識的な考え方の本ですね。

「祈りは現世ご利益か」、「脅しは有効か」、「すでに救われている」など、
あの宗教組織の教えに照らし合わせながら各ページを読みました。

「宗教とは信じるものではなく、気づくものだ」というのには共感しました。
あの宗教組織には、これが完璧に欠けていましたね。
ただ、組織の言うことを信じて、ただただ従順に従うことが、
信仰のある円熟した人間のように教えられましたから。
(その証拠に、研究とは答えを探して下線を引くことでした)

いろいろ教えていただいて、ありがとうございます^^)。

2012/11/16(金) |URL|☆バーソ☆ [edit]

感謝

パーソさんが属していた組織 今 私が属している組織
同じなんですけど 私は感謝しているのです
何故かというと 愛する妻に会えたこと子供たちに巡り会えたこと
これは 事実なんですね
組織の誤りについては 様々なブログで展開されていますので十分に思えます  

2012/11/16(金) |URL|milestone [edit]

milestoneさんへ。(^^)

何度もコメントをありがとうございます。
かなり口幅ったいのですが、今の私のつたない宗教観を書きたくなりました。

幸福とは、他人の基準や世間の常識で、客観的に判断することではありません。
自分が、自分の《感情》で、自由勝手に決めていいことだと思います。
幸福とは《思考》で判断するのではなく、《感情》で感じることだと思います。
極言すると、知識や情報には直接関係がなく、ボカーは幸せだなあ、と
加山雄三の歌のように感じているのであれば、それでいいのだと思います。

でも、疑問を抱きながら、苦しみながら、悲痛な顔をしながら必死に・・・
であるならば、それは本当の幸福と言えるのかどうか、疑問になります。
(以前の私がそうでした。必死に奉仕を続けた主な動機は、恥ずかしながら、
愛ではなく、幸福感でもなく、ただただ、義務感と責任感でしたね。
日々充実して楽しいというより、ひたすら追われる、自己反省の日々の連続でした)

いま私は、どんな道も、必ず最後は山の頂上に到達するのだろうと思っています。
ただ、登るのが、楽な道か、苦しみながらの道か、少々回り道か、
といった違いがあるだけだろうと思っています。

なぜなら、本当に多くの人が広い道を通って滅びに向かっているのであれば、
愛の神が、不寛容で、狭量な、意地の悪い神になり、それは非常におかしいことです。
(あの聖句は、イエスの本来の意図が考え違いされているように思います)

ですから、どんな人の歩んでいる道も、傍目から見ると誤りに見えたとしても、
その人が選んで楽しいのなら、その人にとっては正解の道なんだろうと思います。

私は、離れた当初は、かなり悔やみましたが、今はそれほどではありません。
長く掛かったが、必要な道を、必要なだけ歩んできたのだなあと思っています。

(私のブログ記事は、当初は、教理の間違いの話ばかり書いていましたが、
最近では、神は怖ろしい裁きの神ではないという話が主な論点に変わりました。
でも、トラウマが潜在意識にあるせいでしょうか、宗教関係の話を読んだり
聞いたりすると、すぐあの組織に関連して考えることが多いですね)

私は、十代の頃から宗教に関心があり、仏教も神道も少しかじりました。
大学ではキリスト教は必修科目でした。でも、何一つ心に響きませんでした。
教会に通ったとしても、おそらく同じだっただろうと思います。

しかし、あの組織は、教えの論点や聖書の解釈法が全然違っていましたね。
心とか霊とか天国(≠王国)といった見えない世界の話は ほとんどされず、
科学的というか、即物的というか、合理的な解釈の教えに思えたので、
当時の私の思考回路にはちょうど合っていたように思います。
おかげで、神の存在に対する信仰というものがしっかり培えました。

生まれてきて有神論者になれたということは、実に恵まれていることで、
私にとっては、人生で一番の収穫であったように思います。
(二番目の収穫は、精神世界で言うワンネスの神を知ったことです)
そういう意味では、私も、あの組織に感謝していますね。

もちろん。とは言うものの、《鰯の頭の信心》では情けないことですが、
その点、今はいい時代になりましたね。種々の情報が容易に手に入ります。
こうしてネットで知り合った方からも、有益な情報が得られます。
ありがたいことです。この世で生きていられるということは素晴らしいですね。

milestoneさんは「愛する妻に会えたこと 子供たちに巡り会え」て
感謝しているということですが、それはとても良かったですね。
それはまた、正解の道を歩んできたと言えることかもしれませんね。

妻を「愛する」と、てらいなく言える日本人はそんなにはいません。
いい家族を持つと毎日が楽しく、それは人生で最大の幸福かもしれません。
milestoneさんは今、ご家族みんなで幸福感を感じておられるのでしょうね^^)。

2012/11/17(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

はっははー 妻の前で「愛しているよ」とかは言えませんよー 「大切に思っていますよ」と小声ではいうかもしれません。「愛している」という事で忘れられない事があります。私に聖書を教えてくれた兄弟はインテリの兄弟でした。でも悲しいことに家庭は無残なものでした。主宰者から一伝道者になってから、自分が教えた長老から、「妻に愛しているといいましたか?」
て 聞かれたそうです。ちょうど「家族」の本の研究してた頃だったから 長老は聞いたんでしょうね?吉本新喜劇よりも面白い思い出です

次回は「男は女の出来損ないだった」ことについての話題です
なんと 予告編まででました

2012/11/17(土) |URL|milestone [edit]

milestoneさんへ。(^^)

「大切に思っていますよ」と小声で言えるだけでもたいしたものですよ。
そんな言葉は、私の年代では(と言い訳が入りますが)なかなか言えませんね。

「妻に愛していると言いましたか?」 という質問は、
アメリカの生活習慣を根底にした、協会提案の模範質問ではないでしょうか。
あちらでは、絶えずそう言ってないといけないそうですから。
あうんの呼吸なんて無いんですね(と、また言い訳します)^^;

2012/11/17(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

動的平衡

福岡伸一、「生物と無生物のあいだ」

行く川のながれは絶えずして、しかも本の水にあらず。よどみに浮ぶうたかたは、かつ消えかつ結びて久しくとゞまることなし。世の中にある人とすみかと、またかくの如し おなじみ鴨長明「方丈記」の有名な文章です
それで 表題の「動的平衡」となんの関わりがあるんだということです
以下 ブログよりの引用
「生体を構成している分子は、すべて高速で分解され、食物として摂取した分子と置き換えられている。身体のあらゆる組織や細胞の中身はこうして常に作り変えられ、更新されつづけている」。「だから、私たちの身体は分子的な実体としては、数ヵ月前の自分とはまったく別物になっている」「その流れの中で、私たちの身体は変わりつつ、かろうじて一定の状態を保っている。」。つまり、「生命とは動的な平衡状態にあるシステム」であって、生命は「構成分子そのものに依存しているのではなく、その流れがもたらす『効果』である。」。その結果、「サスティナブルは、動きながら常に分解と再生を繰り返し、自分を作り替えている。それゆえに環境の変化に対応でき、また自分の傷を癒すことができる。」
いったい 私たちは生命とはなんなのか 考える糧となった本です
これもまた水道橋博士の番組から教えてもらいました
http://www.youtube.com/watch?v=rNKOLisKVLc

2012/11/17(土) |URL|milestone [edit]

milestoneさんへ。(^^)

またまた、ありがとうございます。最近読んだ話を思い出しました。

映画のスクリーンは動く画像がリアルに映っているが、近寄って見ると、小さな点々の集まりに過ぎない。
目の前にある机も近寄って見ると、原子の集まりで、その原子は99.9999%が空間。もっと近寄ると、素粒子の集まりで、それはエネルギーである。
つまり、人間の見ているものは、しっかりとした実体があるようで、そうではない。単に幻想を見ているに過ぎない。

であれば、この先生の言うように、「私たちの身体は分子的な実体としては、数ヵ月前の自分とはまったく別物になっている」「その流れの中で、私たちの身体は変わりつつ、かろうじて一定の状態を保っている」と言うのは分かります。この場合の生命とは物理的な命のことを言ってるわけで、そうだろうと思います。

『生物と無生物のあいだ』の本も図書館にあったので、予約しました。
方丈記の出だしは興味深いですね。

2012/11/17(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

このたぐいの話を会衆でしようと おもってましたら
組織エルダーからエルダー職を追われました
この「動的平衡」はどうしても
仏教の縁起説に思えてしまうのです

2012/11/17(土) |URL|milestone [edit]

milestoneさんへ。(^^)

私も話をするときは、よく、世の出版物から知ったことを引用・挿入していました。
聖句の注解をするときは(実はプロテスタント系の研究書で密かに学習した知識で)
協会の出版物には出てない注解や、協会とは異なる注解をすることもありました。
よく聞いてる人が多かったですが、一部、不愉快そうに聞いてる人もいましたね。
内部にいて、不協和音を公けに出すと、受け入れてもらえない場合が多いでしょう。

2012/11/18(日) |URL|☆バーソ☆ [edit]

こんにちは

アリの生き方もあり。

キリギリスの生き方もあり。

ですよねえ。

現実的にいえば、日本は福祉国家ですもの
結局、なんとか生きていける国だと思います。
私は仕事柄、それがよくわかります。

キリギリスの生き方をベースに、ところどころアリの
暮らしをいれていくというのが
いいなあ・・・
と欲張りな考えを持っています。

キリギリスではなくて、セミだったのはビックリ。
セミは、まっすぐな潔い感じがするから、
いつのまにか、交替になったのかなあ。

2015/12/29(火) |URL|森須もりん [edit]

Re: こんにちは

森須もりんさん コメントありがとうございます^^)
 あらー、また過去記事を読んでくださったのですね。感謝です。
 森須さんに古い記事を読んでいただいたときに、その記事を見直すと、ちょっと前にテンプレの文字を等幅フォントに変えたせいで1行に入る文字数が減り、レイアウトがかなり狂っているのを見つけます。おかげさまで、この記事もいま少し修正しました。

> 現実的にいえば、日本は福祉国家ですもの
> 結局、なんとか生きていける国だと思います
> 私は仕事柄、それがよくわかります
 なるほど。実感しているというわけですね。国民年金より生保のほうがはるかに恵まれているというのも、なんと言うべきでしょうかね。

> キリギリスの生き方をベースに、ところどころアリの
> 暮らしをいれていくというのが
> いいなあ・・・
> と欲張りな考えを持っています
 あははは・・・以前の考え方なら、アリの生き方が絶対でしたものね。
 日本人のある年代以上の人はみんな、会社のため、家族のため、お国のために必死になって自分を犠牲にすることが美徳とされてきましたからね。

 でも、だんだんと欧米の先進国のようにバカンスをドーンと取れるような生活パターンになるのでしょうか。私はそういうものに全然縁がなかったので、いまでも余暇を楽しむという思考がほとんどありません。
 森須さんは今までも休みがあると海外に行ったり、今でも暮らしの中でいろいろ楽しむ方法を工夫するのが上手なようですが、これからはもっと気分よく歌を歌えるキリギリスになれればいいですね。

2015/12/29(火) |URL|☆バーソ☆ [edit]

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