「バーソは自由に」

考え方はいろいろあるから面白い

 『賢者の贈り物』は、人間の気遣いと信仰の関係を語っている。 


 オー・ヘンリーが1905年に発表した『賢者の贈り物』という短編小説がある。

 私は子どもの頃に読んだだけだが、今回『青空文庫』で読み直して驚いたのは主人公の夫婦が若かったことだ。
 話の中に懐中時計が出てくるせいで老年夫婦の話だと思い込んでいたが、夫が22歳だと分かったとき、ああ、当時のアメリカには、その日暮らしの貧乏な若い夫婦がいて、互いに精一杯愛情を表そうとした話があったほど、清く貧しく善き純粋な時代だったのか、と思ったら、どっと涙腺がゆるんできた。

 ウイルス問題で何かと心細くなる今日この頃。この「賢者」とはだれなのか?という点をバーソの視点で解釈しました。


『賢者の贈り物』のあらすじ

 舞台はクリスマスの前日。ある若い貧しい夫婦は贈り物をする金がなかったので、二人とも自分が大事にしていた唯一の「宝物」を売ることを決断した。
 妻デラの宝物は、シバの女王(※1)さえ羨むような美しい「長い髪」だったが、それをバッサリ切って売った金で、夫の金の懐中時計に合う「プラチナの時計鎖」を買った。
 夫ジムの宝物は、祖父と父から受け継いできたその金の「懐中時計」だったが、こっそり質に入れ、妻の美しい髪によく似合いそうな宝石入りの「亀甲の髪飾り」を買っていた。
 そしてイヴの夜。
 二人が心を込めて贈り合ったクリスマスプレゼントは、互いに使えない物だった。

   

 この物語は、東方の「賢者」が幼児イエスに黄金・没薬・乳香の贈り物をしたという新約聖書の逸話を下敷きにしている。(マタイ2:1-13)

「賢者」の原語「magi  マギ」は、英語マジックの語源になった言葉で、「魔術師」とか「占星術師」という意味だが、占星術師は当時は天文学者でもあったので「博士」とも訳され、「賢明な人」として尊敬されていた。

「賢者」が持ってきた高価な贈り物は、当時2歳以下(※2)の幼児だったイエスには役立たずの物だったが、「賢者」は、イエスが将来はメシア・キリストとして偉大な人物になることを見通していたので、賢明な贈り物をしたことになる。

 デラとジムの若い夫婦が互いに贈った物も、そのときは互いの役に立たなかったが、二人の将来の幸福な家庭を確固たるものにする賢明な贈り物になったわけで、それゆえ、この書のタイトルは『賢者の贈り物 The Gift of the Magi』とされており、これが一般的な解釈のようだ。
 作者は、この純愛物語をこう結んでいる。

 どこにいようと彼らは最も賢明なのだ(Everywhere they are wisest. )
 彼らこそ賢者であるのだ(They are the magi.

        ____________________


 ここからがバーソの解釈です(というほどのものでもないのですが)。

 夫ジムは22歳。オーバーは古着化しており、手袋もなかった。
 収入は、週30ドルだったのが、いまは3分の1減の週20ドル。
 浮浪者が住みそうなほどボロいアパートの家賃は週8ドル。
 20ドルから家賃8ドルを引いた12ドルが1週間分の生活費だった。

 12ドルを7日で割れば1日約1.7ドル。20ドルの時計鎖を買うには、割る1.7イコール約11.7日分の生活費が必要になる。貯金ゼロで、その日暮らしなのに、デラは、1か月の3分以上の1もの生活費を使って夫に愛情表現をしたのだ。

 だが客観的に見れば、愛はあるものの、経済感覚はいただけない。買い置きの食料が尽きたら、仕事がなくなる年末から新年はどうするかを全然考えてない。

 もし我が家が同じことをしたら、金がないときになんでそんなことをしたのかと間違いなく互いに怒り合うだろうし、そもそもそんなことは絶対にしないので喧嘩にはならないし、したがって、こんな麗しい話には絶対にならない。


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 しかしながら妻デラは、明日は明日の風が吹くという能天気型人間ではなく、クリスマス・イヴの前日は、こんな悲観的な気分に浸っていた。

 人生というものは、わあわあ泣くのと、しくしく泣くのと、微笑みとで出来ており、しかも、わあわあ泣くのが大部分を占めている。

 しかしイヴ当日、夫が自己犠牲的な愛を自分に示してくれたと分かったとき、デラは自分の信仰心をもらした。

「たぶん、わたしの髪の毛の一本一本まで神様には数えられているでしょうね。でも、わたしがあなたをどれだけ愛しているかは、 誰にも量ることはできない
わ」

 このセリフはイエスが述べた「あなた方の髪の毛までも一本残らず数えられている。だから恐れるな、あなた方は神から愛されている」をベースにしている。

 デラもジムも普通のアメリカ人として、キリスト教の「神信仰」を持っていた。
 二人は、ほろ苦い失敗感を感じたものの、互いに自己犠牲的な最上の愛を贈り合ったゆえに、心の中には温かな幸福感が微笑みとともに充満したはずだ。
 二人は、この経験で「神信仰」が増し、幸福感がいっそう増し加わったのだ。


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       ____________________


 人生は、たとえ大きな問題を抱えていても、誰かが自分を優しく想っ
ていてくれると思えると、ほんわり幸せな気持ちで生きていける・・・。


 じつは、これが有神論のメリットであり、マジックなのです。
 宗教組織は優越感で宗派争いをしたり信者から金を巻き上げ、適者生存と弱肉強食思考の無神論者は弱者を蹴落としています。誰であっても思わぬ事故や病気や災害に遭い、生きているとつい悲観的な精神傾向になることがあるでしょう。

 しかし「神信仰」があれば、自分には「見えない助け手」が付いていると思えて、少しばかりの、いえ、少し以上の安寧と幸福感を持てる利点があるのです。
 
 そうした信仰があれば「神は神を愛する人間を愛している」という宗教的な神信仰であっても、あるいは「神は人間の自由意思にまかせている」という精神世界的な信仰であっても(私はこちらのほうです)、最終的にはきっと最善の結果になるはずだと思って生きていけるのです。

 だって、神が「無条件の愛の神」なら、最終的には必ず人間に善いものを与えるはずじゃないですか。その神は、ジムとデラが互いにした以上の、はるかに賢明な最上の善い贈り物を私たち人間に準備しているはずじゃないですか。

 そして私は、それが「賢者の佳き贈り物」であると思っているのです。


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《補足》

 武漢発祥ウイルスは世界に拡大しましたが、この問題解決を世界のみんなで協力して考えるきっかけにすれば、大きな不幸中の幸いな体験の一つになり、「賢者の贈り物」のようになり、人類向上のワンステップになります。

※1:シバの女王は南西アラビアの女王。イスラエルのソロモン王の知恵を聞くために、豪勢な随行員とともにはるばる遠路を旅してやってきたが、あまりの宮殿の壮麗さと国の繁栄を見て肝をつぶした。シバの女王は金120タラント(現代に換算すると約5000万ドル)とバルサム油や宝石などの贈り物をソロモン王持ってきたが、ソロモン王はそれを上回る贈り物をシバの女王に贈り返した。(列王記上10:2-9、列王記下9:12)

※2:東方の賢者がイエスに贈り物をする場面を描いたクリスマスカードは大抵、イエスを馬小屋の飼い葉おけの中にいる赤ちゃんとして描いているが、実際は2歳以下の幼児だった。というのはキリスト救い主になる人物がユダヤの王として登場すると、将来は自分の支配者としての立場が危うくなると恐れたヘロデ大王が「ベツレヘムにいる2歳以下の幼児をみな殺せ」との命令を出しているからだ。イエスが赤子なら「赤子をみな殺せ」と言えばいいはず。

●『賢者の贈り物』の邦訳は、Copyright (C) 1999 Hiroshi Yuki(結城 浩)
青空文庫 https://www.aozora.gr.jp/cards/000097/card536.html

●オー・ヘンリー(本名ウィリアム・シドニー・ポーター)は、医師の息子としてノースカロナイナで生まれたが、3歳のときに母を亡くし、15歳で学業を離れ、22歳のときにテキサスに移り住み、様々な職を転々として過ごし、銀行の金を横領した疑いで起訴され、病気の妻と子を残して逃亡したものの、妻の危篤を聞いて家に戻り、懲役8年の有罪判決を受け、服役中にも多くの作品を書き、模範囚として3年半後に釈放された後、ニューヨークに移り住み、多くの作品を書いたが、最後は過度の飲酒から体を壊し、47歳で生涯を閉じた。



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逆境こそが進化のきっかけ

『賢者の贈りもの』……美しい物語ですね。
相手の命を守るため咄嗟に身を差し出す行為と次元は違いますが、
お互いを思いやる日常的な深い愛の物語としては究極でしょう。

映画を見ながら、思考はさまざまに揺れ動きました。
彼ら夫婦に子供がいたら、そうしただろうか?
私なら野の花を摘んで食卓に飾り、そのときにできる
精一杯の御馳走と愛情表現で済ませるとか‥‥(笑)
いずれにしても、幼くして母を亡くしたオー・ヘンリーは、
自らの精神の救済を追い求めたんでしょうね。

>「見えない助け手」が付いていると思えて……
 安寧と幸福感を持てる利点があるのです。

おっしゃる通り、宇宙創造の叡智を信じられる
多幸感や安堵に代わるものはないと思います。

おお❢(◎ー◎;)
武漢発祥ウイルスを『賢者の贈り物』の類に含めるとは、
さすがバーソさん。共感です❢

2020/03/28(土) |URL|風子 [edit]

バーソ様
おはよう御座います。

心を洗われるような美しい話なのですが、それは二人が数十年愛し続けるという前提でしょうね。
数年後にお互いの浮気が原因で離婚していたら美談になりません。

新型コロナウイルスが蔓延していますが昔だったら神の怒りとか悪魔の所業になったのでしょうね。
でも確かにそうとも思えます。

愛新覚羅

2020/03/28(土) |URL|aishinkakura [edit]

Re: 逆境こそが進化のきっかけ

風子さん コメントありがとうございます^^)

> お互いを思いやる日常的な深い愛の物語としては究極でしょう。
 うん、確かにそうだな、と思いました。が、ちょっと考えたら、この二人は相手が金を持ってないことを知っているわけですから、クリスマスプレゼントは無いものだとお互いに思っていたのでしょうか。だとしたら、相手を驚かして喜ばせようとしたわけで、若い人は苦労にめげない明るい思考を持ってますね。
 
 私なんかクリスマスプレゼントは小学生のときに母親から2回ほどもらったことがあるだけで、それ以外は全然なし。そのせいか、イヴの日に贈り物をしたくなる気持ちがよく分かりません。教団にいたときも、クリスマスは異教の発祥だから祝ったことがなく、むしろ悪い風習だと思っていました。ただ、最近は気が向いたら小さなケーキは買うことがありますが。

 風子さんは野の花を飾って、精一杯のご馳走と愛情表現ですか。「野の花」もいいですが、特に「愛情表現」というのがいいです。風子さんの愛情表現はかなり中身が濃そうですね。私は根が恥ずかしがり屋なので、そんなことは照れてしまって出来ません。されたことがないせいもあるかもしれませんが。

 オー・ヘンリーはずいぶん苦労をして育っているので、そうですね、「自らの精神の救済を追い求めた」のかもしれません。男は母親の愛情を求めるものです。また夫婦の愛情に対する願望があったので、こういう話を書いたとも考えられますね。《補足》に作者の生い立ちを軽く書いたのは、そういうこともあるかと思って載せました。

 有神論者は、宗教戦争をしたとか、組織の金儲けが酷いとか、信者はご利益を求めているだけだとか、偽善者が多いとか、いろいろ悪く言われます。確かにそういうこともありますが、全体がそうではないのです。個々の信者の中には真摯に神を求め、真理を求めている人もいて、そういう人は何かしらの心の平安を持てているのです。信仰を追い求めたことがない人には分からないだろうと思いますが。

 武漢ウイルスというと良識派から文句を言われそうなので、武漢発祥ウイルスと書きました。これを「賢者の贈り物」になると書いたので、コロナでひどい目に遭った人の中には怒る人もいるでしょうね。

2020/03/28(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

Re: タイトルなし

aishinkakuraさま コメントありがとうございます^^)
 
> 心を洗われるような美しい話なのですが、それは二人が数十年愛し続けるという前提でしょうね。
数年後にお互いの浮気が原因で離婚していたら美談になりません。

 おやおや、教授がそういうことをおっしゃるとは。ちょっと意外でしたね。だって早く妻に会いたいから天国に行きたいなんてブログに書いたこともあり、教授ほど妻想いの人は私の知り合いの中にはいませんから。でもまあ、離婚まではいかないでも、仲の悪い夫婦は多いようですね。

 韓国でコロナウイルスが蔓延した一つの要因になった新興宗教のキリスト教団が信者に対して「サタンのせいだ」と言ったそうですが、私が以前にいた教団でも女性の信者は何か問題が起きるとすぐ「サタンだ」と言ってました。
 しかし地球上で起きる問題のすべての問題は、悪魔サタンには関係ないのですね。大抵は人間が原因です。悪魔は存在してません。

 地震や大雨などの自然災害は人間のせいじゃないかもしれないですが、異常気象は人間のせいだと考えている学者もいます。しばしば起きる日本の河川氾濫は、私は政府が悪いと思っています。大雨は台風は昔から毎年の年中行事なのですから、必要のない美術展やスポーツイベントなどに金を掛けるくらいなら、もっと生活の基本である防波堤などの必要工事をちゃんとすべきだと思います。

 コロナウイルスの原因については野生のコウモリだとか言われていますが、武漢にあった病毒研究所が政府によって爆破され、消滅したそうです。数年前の新幹線事故の時も事故現場にすぐ車両を埋めてしまいましたが、研究所を爆破したというのが怪しいです。不備を隠すためにすぐ証拠を隠滅してしまうのは中国政府のいつものやり方なので、かえって病毒研究所が原因だったと言ってるようなものだと思います。特効薬がないのに、すでに中国では終息したという話も信じられません。

2020/03/28(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

バーソさん、こんにちは

一見 愚かしく見える行為が実は賢い行為であったり、
一見 賢く見える行為が実は愚かしい行為でるというのは、
歳をとってくると日常的によく感じますね。
自分が若くて沢山勉強していたころ、
あまり賢そうに見えなかった人たちのほうが、
自分よりはるかに賢くて愛情が深く
人間として優れている人が多いと感じます。
偏った思想や価値観などの偏見を沢山頭に詰め込むと、
他の人が馬鹿に見えてきて、反民主的な観念なども感じてしまいますが、
実は一番愚かだったのは自分だ、ということがよくあります。
マスコミの人など、国民に上から目線で物を言っている人たちも、
実際のところ、馬鹿なのか、悪意があるのか、悪意の有る馬鹿なのか、
の3択の人が多いですね。

旧約の神は、せいぜい民族の中の一番優れた人を相手にするだけで、
他の人々は虫けらのように扱うという印象がありますが、
イエスは、
「パリサイ派の人々よりも徴税人や娼婦のほうが先に天国に行く」
と言ったように、
旧約の神が虫けらのように扱う人々にも深い愛情を注いでいて、
同じ起源の存在のように感じられません。
イエスは人知を超えた洞察と愛の深さがあって素晴らしいですが、
旧約の神は失礼ながら何か悪魔的というか・・・

何を自分の神とするかによっても幸福度は違いますが、
神道の神なんかは、やおよろずの神々なので、創造神ではないでしょうが、
人々の近くにいて、個々の人々に関わってくることが多いようですね。
何を信じても当人の行為が良ければ何でも良いですし、
最近 地獄に行きたくないとか天国に行きたいという欲求が希薄なせいか、
言うことを聴かなければ地獄に落とすと脅してくるような神は、
ちょっとご免なさいという感じです。

2020/03/28(土) |URL|Vacancy [edit]

こんにちは

結局何を贈ったのではなく贈る気持ちこそが大切ということですね。
動画の、互いに落ち込んだ表情が徐々に徐々に喜びの表情に
変わっていく様はプライスレスです。

>人生は、たとえ大きな問題を抱えていても、誰かが自分を優しく想っ
ていてくれると思えると、ほんわり幸せな気持ちで生きていける・・・。

その誰かは神の場合もあるでしょうし、家族・友人の場合もあるでしょうね。
私に腹を立てていても同時に私ののことを心配し、また幸せをも祈って
くれるのは家族・友人しかいないですし。

高校だったか、英語のテキストでオー・ヘンリーの「最後の一葉」を読んだ
事を思い出しました。今でこそ古風になってしまった作風の作家さんです。

2020/03/28(土) |URL|エリアンダー [edit]

Re: タイトルなし

Vacancyさん コメントありがとうございます^^)

> 一見 愚かしく見える行為が実は賢い行為であったり、
一見 賢く見える行為が実は愚かしい行為でるというのは、
歳をとってくると日常的によく感じますね。


 そうですか。言われて考えてみると私の場合は、じつは真実はそうだったのかと以前の自分は理解が足りなかったことに気付いたときや、物事の仕組みや裏側の真相を従来とは違う視点で論理的に説明されたときに、そう感じることがありますね。
 特にネットを見るようになってから、世の中には頭脳優秀な人がけっこういるので感心することが多いですよ。私の思う頭の良さとは、単に知識が豊富な人ではなく、他の人が思わないようなことや気付かないようなことを考えることができる人ですね。政治家の場合は、自分より国民を第一にする人です。当たり前のことですが、意外にそれが出来る人がいません。なんやかんや偉そうなことを普段言ってても、自分の選挙第一の人が多いように感じます。

 Vacancyさんの分析では、上から目線で語る人間は、要は「悪意と馬鹿」の2択のようですが、そうですね、そういう人間に限って真面目そうに正義面をして、義憤に駆られて批判の言葉をしゃべっているように見える人が多いと思います。
 そういう人々は、確かにパリサイ人に似ていると私もよく思います。あの温和なイエスが唯一、激しい調子で非難罵倒したのはパリサイ人や書士たちでした。なぜそんなに厳しく糾弾したかといえば、単にパリサイ人が悪かったからではなく、パリサイ人らが自分たちの偽善に気付いていなかったのと、大衆がそれに気づいておらず、むしろパリサイ人を立派だとして敬意を払っていたからです。
 大衆というものは、得てして権威がある目立つ人の言うことが正しいと思いがちなんですね。

 神もいろいろいますが、私も旧約の神と(三位一体の神とされている)イエスは全然別人のような気がします。神のためには死ぬことを厭うな、言うことを聞かないと地獄に落とすぞ、と教えるような宗教の神は、百パーセント間違いなくインチキの神ですね。金正日のような独裁専制の神です。旧約時代は、イスラエルの支配者が自分が独裁しやすいように聖書本文を変えていったのでしょう。
 古今東西の宗教組織は、信者を脅して寄付や礼拝をさせることで教団の存続を図ってきているわけですから、自分の教えを信じてなくてそうしているなら(そうしている場合もけっこうありそうですが)、もう詐欺師のレベルの悪徳人種だと思います。

 Vacancyさんは霊的体験があって地獄などはまったく信じてないでしょうから、そういう無駄な恐れがなくて、いいですね。私も教団を離れて、神の裁きを恐ろしいと思う概念が一切なくなりました。聖書に「真理はあなた方を自由にする」とある通りです。

2020/03/28(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

Re: こんにちは

エリアンダーさん コメントありがとうございます^^)

> 結局何を贈ったのではなく贈る気持ちこそが大切ということですね。
 以前、ちょっと書いたことがありますが、私がいた職場に20代前半の女性社員がいて、たとえ10円のものでも何かもらえるのはうれしいわと言ったので、その女性に好意を持ったことがあります。その人の前の席に40後半の古い女性社員がいて、私はちょっと気を使って、何度かハンカチや記念銀硬貨をそっと渡した(別にそんなことをしないでもいい間柄です)ことがありますが、千円以上のものだとお礼を言われましたが、千円以下だと全然お礼を言われずでした。やはりプレゼントは最低千円からに限りますね。(笑)
 イエスは、世間から嫌がられていた10人のらい病人を癒したことがあり、みな躍り上がって喜んだのですが、感謝の言葉を述べたのはサマリア人(ユダヤ人とは敵対関係にある人種)一人だけだったので、イエスは「他の9人はどうしたのですか」と言って呆れた話があります。

> 動画の、互いに落ち込んだ表情が徐々に徐々に喜びの表情に
変わっていく様はプライスレスです。

 じつはこのタイトルの動画は何本か見つかったのですが、この夫婦の服装や部屋の内装が日本の金持ちクラスのように豪華だったので、幾らアメリカでもそれはないだろうと思って、このモノクロの貧乏くさいのを選びましたが、二人の表情も良く、音楽も胸に沁みる良い曲だと思います。

> その誰かは神の場合もあるでしょうし、家族・友人の場合もあるでしょうね。
私に腹を立てていても同時に私ののことを心配し、また幸せをも祈って
くれるのは家族・友人しかいないですし。

 そうですか。エリアンダーさんは、いい家族を持っていて、いいですね。家族が自分を信頼して気遣ってくれていれば、世間がみな敵対者になっても耐えていけます。
 友人にもそういう人がいるのはいいですね。学生時代は利害関係なく付き合えますが、社会に出ると自分ファーストの友人から足を引っ張られることもありますから。
 私は教団に入ったときに以前の友人が一切いなくなり、教団を離れたときに教団内の友人がいなくなりました。なので今はブログの友人が一番の話し相手になりました。中にはバーソに会いたいという人も何人かいましたが、でも顔や声を知らずとも、ブログを通じてペンフレンドのような友人関係を持つというのもなかなかいいものだと思っています。神という友人もいいですよ。決して裏切りませんから。

『最後の一葉』はラストが哀れですが、これまた自己犠牲の愛を表した崇高な話で、胸に沁みる名作です。私も学校で学んだような気がします。
 何にせよ、人間の善意を見ることほど、また人の優しさを感じることほど良いものはないですね。

2020/03/28(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

バーソさん、こんにちは

1.賢くはないが善良
2.賢いが善良ではない
3.賢くも善良でもない
の3パターンと言う意味です。
1.は単に無知か理解が足りないだけで、
真実が分かれば賢くなるので特に問題ないタイプ。
2.は悪意があるので真実が分かっても、
さらに邪悪さや狡猾さを深める悪魔タイプ(IQの高いサイコパス)。
3.は快楽のために犯罪を犯すようなタイプ(IQの低いサイコパス)。
という感じです。

殆どのリベラルは1.のタイプだと思いますが、
自分に対する心理分析では、自分の未熟な部分や邪悪な部分には
思想的に、左派的・リベラル的な部分が対応しているので、
左派的・リベラル的傾向というのは、
人間性の未熟さや邪悪さに相関関係があるだろうと予想していましたが、
最近はITの発達のおかげで、
ビッグデータ解析が出来るようになったので、
その予想が大体 当たっていることが判明してきたようです。
「ビッグデータ リベラル」で検索すると
色々興味深い記事が出てきますよ。
差別意識の強さとリベラル傾向の強さにも関連性があると
感じていましたが、それも大体 当たっていたようです。

私はスピリチュアルなものに興味があるのですが、
スピリチュアルな人を判断するときには、
左派的・リベラル的な傾向、
反民主主義的傾向(大衆を愚民だと思う傾向)というのは、
その人の人間性を判断する上では、1つの目安になると感じています。
スピリチュアル界では、アセンションということがよく言われていますが、
どうも、それは、ITの発達とともに人間の意識が向上することによって
成し遂げられていると感じます。

2020/03/29(日) |URL|Vacancy [edit]

こんにちは、

15、6歳の頃に、この短編小説を読みました。
その当時の、新聞か書籍の中の批評で、
「互いに噛み合わない贈り物をしたのは、
夫婦間が疎遠だからだ。
夫婦というのは、斯くも解り合えないものだ」
というのを読みまして、
子供の頃の刷り込みというのは、
とても長く続くものなのですね。

バーソさんの記事を読んで、
「成る程」、と感想を新たにしました。
「The gift of the Magi」というタイトルを
考えたことがありませんでした、というより
知りませんでした。

バーソさんやコメント欄の方たちに、
小説の良さが
お話し尽くされているようなので、

ひと言、善いお話です。
佳い小説ですね。
不謹慎かもしれませんが、
お洒落さも感じます。

クリスマス・プレゼントというのは、
西洋人、
殊にクリスチャンのかたに取って、
殊にオー・ヘンリーの時代の人に取っては、
ことの他、大事なものなのですよね。

私ならクリスマス・プレゼントではなく
生活のために時計や髪の毛を
質に入れると思います。

動画も素敵です。







2020/03/29(日) |URL|ミルティリおばさん [edit]

Re: タイトルなし

Vacancyさん コメントありがとうございます^^)

1.馬鹿なのか=賢くはないが善良
2.悪意があるのか=賢いが善良ではない
3.悪意のある馬鹿なのか=賢くも善良でもない・・・ですか。

 なるほど、分かりました。馬鹿でも善良なら救いようがあるが、悪意の人は救いようがない。「悪意」というのは、他者を意図的に故意に貶めようと思う意識と同じですが、これはいわゆる悪魔サタンの特質で、悔い改めを全然しない性格というか、する気が全くない心のことです。
 自分の言動を悪いとは微塵も思っておらず、むしろ、それが大好きか、あるいはそれは正義だと思っているので、改善も悔い改めもしません。聖書では、あらゆる罪は許されるが、故意の罪はこの世でもあの世でも許されないことになっていますが、賢くて悪意のある人は困ったものです。人権とか自由だとか大義名分を掲げて狡猾なことをされると、ちょっと対処しにくく、厄介なものですね。

 それにしても、なぜ「悪意」があるのかが不思議です。自分と主義思想の違う人間への悪意ならまだ分かりますが、そんな「主義思想に関係なく、ひたすら自国と自国民への悪意ですから、なぜ日本人が日本人を悪く言うのか、これが理解できません。
 思想の自由があるので何でも好きなことを思っていいのですが、保守は自国を愛することを思って言うのに対し、リベラルは自国を嫌悪し、ことさらに悪く言って貶めます。そしていつも反日国の味方をして、世界で日本が悪者になるように画策し、得意になって宣伝していますが、それが不思議です。昔なら売国奴と言われるところです。私は以前、教団にいたときは絶対戦争反対でしたから、非国民だと言われたことがありますよ。

 リベラルは大抵は作家や学者や弁護士など有識者が多く、メディア人だって優秀な知識人のはずですから、馬鹿ではないはずなのに、なぜ反日思想や反日行為をするのか。今の日本が世界の中でも悪い国なら、悪く言わなくてはいけないでしょうが、そうではなく、むしろ隣国のほうがはるかに悪く、彼らのほうが一方的に日本をヘイトしているのに、それでも彼らのほうを贔屓するのが不思議です。
 やはり自分を高めたいという優越感思考が強く、日本人を蔑視することで自分だけ「よいこ」になりたいという意識が強いのかと思います。だから「大衆を愚民だと思う傾向」があるだろうと思いますが、それは悪魔サタンの代表的な特質です。

「ビッグデータ リベラル」で、ちょっと検索してみたら面白いですね。

「保守系の人には周囲を気遣う傾向が見受けられ、リベラルの人には相手を欺罔してでも自己の意見を通そうとする傲慢さがある。リベラル派の方が断定的、命令的な表現を用いている。それを人間の意識に残らないように 行なっているのが、リベラル派の巧みさである」。
 なるほど、言葉遣いや語彙、そして見る映画の好みにも、その人の志向が表れるんですね。私は日本ヘイトの文章を見ると気分が悪くなります。そういうテレビや本は見ないことにしていて、タイトルや見出しだけちらっと見る程度ですね。

 そういえば最近は「アセンション」ということをあまり聞かないようですが、今でも言われていますか。私は、ある特別な人たちが霊的に次元上昇するなんて話は、聖書で言う「携挙」に似ていて、信じていませんが、こんな聖句があります。

 「主(イエス)は、号令と、御使いのかしらの声と、神のラッパの響きのうちに、ご自身天から下って来られます。それからキリストにある死者が、まず初めによみがえり、次に、生き残っている私たちが、たちまち彼らと一緒に雲の中に一挙に引き上げられ、空中で主と会うのです。このようにして、私たちは、いつまでも主とともにいることになります」―――第一テサロニケ4:16,17
「終わりのラッパとともに、たちまち、一瞬のうちにです。ラッパが鳴ると、死者は朽ちないものによみがえり、私たちは変えられるのです」―――第一コリント15:52

2020/03/29(日) |URL|☆バーソ☆ [edit]

Re: こんにちは、

ミルティリおばさん コメントありがとうございます^^)

> 「互いに噛み合わない贈り物をしたのは、
夫婦間が疎遠だからだ。
夫婦というのは、斯くも解り合えないものだ」

 そうですか。いろんな意見があるものですね。じつは私も同じ考えがちらっと脳裏に浮かびました。
 しかし、この物語の夫は22歳です。まだ結婚したばかりと考えられます。妻だって生活費のことより夫への愛情を表すことを優先して考えています。まだ主婦業の初心者です。夫婦というものは長く一緒にいると阿吽の呼吸になるものですが、この物語の二人は結婚生活を始めたばかりで、若い、貧しい、愛情ある夫婦の話じゃないですかね。ですから、その批評家の言うことは間違ってますね。間違ってないとしても、善良な人ではないですね。あるいは自分の経験から語っているのかもしれませんが。(笑)
 批評家というのはケチをつけないと批評にならないと思っているところがありますし、特に私は根が単純でひとの言うことを信じやすく、著名な批評家の言うことを信じる傾向がありますから、どんなことでも、なるべく複数の人の、それも対立する意見を聞くようにしなければいけないなあ、と最近は強く思っています。

> クリスマス・プレゼントというのは、
西洋人、殊にクリスチャンのかたに取って、
殊にオー・ヘンリーの時代の人に取っては、
ことの他、大事なものなのですよね。

 そうみたいですね。『風と共に去りぬ』だったか、その時代の小説で、母親が娘に「あの男の人は日曜に教会にも言ってないのよ」と言うシーンがありましたが、当時は教会に行かないような人間は人間以下と思われていたので、クリスマスプレゼントも当然のしきたりだったのでしょう。
 いまは若い男女の中ではバレンタインデーがそれに近い状態になっていますが、私は年代的にその恩恵にあずかっておりません。いいんだか悪いんだか。(笑)
 あ、そうそう、コロナウイルスには重々ご注意のほどを。

2020/03/29(日) |URL|☆バーソ☆ [edit]

今回も素敵なお話をありがとうございます(^^♪

>人生は、たとえ大きな問題を抱えていても、誰かが自分を優しく想っ
ていてくれると思えると、ほんわり幸せな気持ちで生きていける・・・。

数日前に、たまに自分へのご褒美で行くお寿司屋さんで、足の悪い、70代後半くらいの女性と隣の席になり、間もなく外出禁止の事態になったらしばらく来れないかもしれないと思って来ました。などと世間話をしながら楽しくお寿司を食べました^^
4年前にご主人を亡くされたそうで、それ以来どこに行くにもともに歩いて、ともに喜怒哀楽を感じて、ともに生きているようなつもりで日々を過ごしていると話してくださいました。
実は若い頃に大切な友人を亡くしたぼくも、その頃は同様にして生き、その出来事をきっかけに目には見えない世界を意識するようになったように思います。

そういった死者を身近に感じる感覚もまた、ある意味では神への信仰と同じ種類のもので、誰かが自分を優しく想ってくれていると思える、救いになるものかもしれませんね。

そしてそういうものは形がないからこそ誰にも破壊されようがなく、錆びつくことも古びることもありませんね。

2020/03/30(月) |URL|友資 [edit]

僕が結婚したのが22歳だったということを思い出しました。

 自分のことなのに、忘れていました。

2020/03/30(月) |URL|Anthony [edit]

Re: 今回も素敵なお話をありがとうございます(^^♪

友資さん コメントありがとうございます^^)

「自分へのご褒美」で寿司を食べた。ということは、自分では頑張っている、良い生き方をしていると納得していて、つまりは充実した人生を送っているわけで、非常にいいことです。YouTubeを始めて良かったようですね。

「自分は駄目な人間だなあ」と思うのは、謙遜で自省的で良い面もありますが、卑屈になったり自信を失ったり消極的になったりして気持ちが暗くなりがちで、私は子供の頃から、そういうついつい沈みがちになる傾向がありましたね。

 親しかった人の死を通じて目に見えない世界を意識するようになった話。私はそういう経験はないですね。若いときは死後の世界について非常に関心がありました。精神的に言えばあるような気がしますが、科学的に考えれば無いような気もして、曖昧なままに生きてきたのですが、二十代後半に、家にやってきた異端教団の伝道者から学んだ聖書がこの答えを出してくれたと思いましたね。

 その教団は一般の教会とは違って、死んだら無存在になる。死後の霊魂は存在しない。しかし宇宙の創造者は存在する。その神はいたずらに地球と人間を造ったのではない。その神は生きており、幸福な神なので、地球に楽園を作った当初の目的を必ず果たす。地球には楽園が復興し、人間は永遠に生きるはずだ。人体の造りも脳の記憶能力も永遠に生きるようになっている。ノーベル賞科学者のライナス・ポーリング博士は「新陳代謝は本来、永遠に続くはずだ」と述べている・・・といった具合に合理的かつ科学的に聖書の説明をする教団でした。
 だから聖書に書かれているのだから真実に違いないと思う年月が長かったせいで、死後の生命は信じていなかったのですが、面白いことに精神世界の教えを知ってから、突然そういう概念がなくなり、正反対の信仰に変わりましたから、まあ(私の場合の)信念というのは、いい加減なものです。(笑)

 ともあれ「誰かが自分を優しく想ってくれていると思える、救いになるものかもしれません」はその通りだと思います。そういう親しい人間がいれば最高ですし、いなくても、神がいると思う信仰もなかなか悪くないと思っています。
 とかく人間は大きな災いに遭うと神も仏も無いと思いがちですが、ヨブと同じく、「裸にて母の胎を出たのだから裸にて彼処に帰ろう」という心境があれば、それもまた達観していて、いいことだと思いますね。
 ヨブ記は肉体の復活があることを示していますよ。

「神は彼をあわれんで言われる、『彼を救って、墓に下ることを免れさせよ、わたしはすでにあがないしろを得た。
 彼の肉を幼な子の肉よりもみずみずしくならせ、彼を若い時の元気に帰らせよ』と。
 その時、彼が神に祈るならば、神は彼を顧み、喜びをもって、み前にいたらせ、その救を人に告げ知らせられる」―――33:24-26

2020/03/30(月) |URL|☆バーソ☆ [edit]

Re: タイトルなし

Anthonyさん コメントありがとうございます^^)

 Anthonyさんのコメントは、楽しみにしているのですが、いつも短めで、物足りません。物書きなんですから、もう少し思っていることを大胆に吐露してくれるといいのですが。あ、これは非難ではなく、願望の「内緒話」です。(笑) 
 でもまあ、無理をしないでください。好きなようにしてください。自由が一番です。

 で、22歳でしたか。若すぎです。私は26歳ですよ。あまり変わらなかったですかね。(笑)
 でもAnthonyさんの場合は、その22歳でも、数奇な運命のような、と言ってもいいぐらいの珍しい結婚の仕方だったようで、まあなんというか、そのモテぶりは羨ましいような、憎らしいような、最初の女性がかわいそうのような、ですが、三人一緒に住んだこともあるのでしたね。うーん。(笑)

2020/03/30(月) |URL|☆バーソ☆ [edit]

バーソさん、こんにちは^^

「携挙」なんて話は私も信じていませんし、
私が思うアセンションの内容も、
スピリチュアル界で言われているようなものでもありません。
IT技術とのネットの発達で、
自分より優れた人の意見を簡単に目にすることが出来るので、
人は個人の知性を超えた集合知のようなものを持つようになり、
以前より賢くなると思います。
悪意のある人も、さらに狡猾になりますが、
以前より、そういう人たちの活動が制限されてきていて、
社会の質が、悪が活動しにくいような状態に
変化してきていると感じます。
そういう質的な変化のことです。

保守的な世界は比較的 客観的事実と科学に基づく民主的な世界、
リベラルな世界は比較的 主観的、反事実、反科学、反民主的な世界、
だと考えています。
普通のリベラルは騙されやすいお人好しなだけでしょうが、
リベラルのオピニオンリーダーは意図的な詐欺師で、
リベラル界は詐欺師と詐欺師に騙される人からなる世界だと思います。
リベラルな世界にいるためには構造的に、
嘘をつく人になるか、嘘に加担するかしなければなりません。

若くて、科学的・客観的「事実」に関する知識が少ない状態だと、
自分の内的欲求に基づくべき論が正しいと感じるので、
左派的な考えが正しいと感じるはずですが、
最近は若い人たちのほうが保守的な考え方をするようです。
長く生きて経験から事実を学ぶにつれて、
「主観的べき論」と「事実に基づく認識」が置き換わってくるので、
考え方が徐々に保守的になってくるのですが、
最近はネットの影響からか、
若いうちから優れた意見に触れる機会が多く、
リベラルの欺瞞に騙される人が少なくなっているのだと感じます。

2020/03/30(月) |URL|Vacancy [edit]

Re: タイトルなし

Vacancyさん コメントありがとうございます^^)
 
 アセンションとは現代のネット時代の恩恵による社会的な思考の質的向上の意、というのは分かってますよ。私はそれに関連して思いついた話を書いただけでしたが、ちょっと横道にそれすぎてしまったようです。失礼しました。

 しかし日本人は、とかく「保守」的な考えとは古くて頭の悪い頑固な人が持っている進歩のない思想で、それに反し、「左派」の考えは革新的で自由で正しい都会的な思想だという意識を持っていますね。私もつい最近まではそうでした。自民党に票を入れるのは、「いつかはクラウン」というコマーシャルに共感するような古い世代の人だと思っていました。そういう意味でも、私は以前はトヨタよりホンダが好きでしたよ。今はこだわりませんが。

 がしかし韓国の反日運動をきっかけに、日本の「保守」は日本を愛する人の正常な感覚の「思想で、日本の「左派」は日本を貶め、反日を第一とするためには虚偽も捏造もいとわないどころか、それを進んでする人たちの犯罪的な思考だと思うようになりました。
 たとえば人種差別は良くないので部落民の地位向上を目指す運動は、本来は正義的な運動ですが、それが度を越してしまって、既得権をことさらに主張して金を得ようとする一種の圧力団体になるなら、クジラを救っているように見せかけているシーシェパードと同じ暴力カルト団体になってしまいます。人権とか表現の自由というのは人間の基本的なことで大事なことですが、いまはそういうことを声を大きくして言う人のほうが問題のような気もするほどになりました。

 メディアも物事を客観的かつ公平に報道せず、自分に都合のいい部分だけ抜き出し、事実とは正反対の真実に見えるように脚色編集して報道することがあり、なぜそこまでして日本を悪く言いたいのかといまだに彼らの心理構造が分かりません。メディアは時の権力を見張るのが仕事ですから、時の政権を悪く言うのはいいのですが、日本と日本人を悪く言うのは間違っていますし、もうそれは犯罪のレベルです。それがどうして分からないのか、大手の良識あるはずのメディアや知識人らが反日になって得意になっている理由が分かりません。年配の知識人は長く生きて自分の思考が固まっているので、新しい事実を受け入れる柔軟な脳の構造がないのかとも思います。謙遜さがなく、自分は頭がいいと思っている人間は年をとるほどに頑固になりますからね。

 しかしネットというのは有難いもので、誰でも以前は一方的に大手メディアの報道だけを聞いていましたが、今はその反対の思考もネットを通して知ることが出来るようになりました。私も長年所属していた教団を離れたのは、ネットのおかげです。ネットがなければ教団の教理の虚偽は見破れなかったと思います。一方的に聞いているだけだと、気づかずして洗脳されているのですね。そういう意味では宗教を持つ持たないに関係なく、人間はみな洗脳されていると言えますが、ともあれ情報はいろんな方向から採り入れないといけないですね。

2020/03/30(月) |URL|☆バーソ☆ [edit]

バーソさん、こんにちは

究極的には、心のベクトルが反対なのだと思います。
保守派の魂の種のような意識として、
「私は世界に奉仕します」というのがあり、
リベラル派の魂の種のような意識として、
「世界は私に奉仕しなさい」というのが
あるように感じています。

また、保守派は、保守的な思想が他者に向かい、
左派的な思想が自分に向かいますが、
左派は、保守的な思想が自分に向かい、
左派的な思想が他者に向かいます。
結果的に、保守派は他者を過大評価して自分を過小評価し、
左派は自分を過大評価して他者を過小評価するように感じます。

精神的な機能も結構違っていて、
保守派は比較的自然科学系の学問が得意で、
左派は比較的文系の学問が得意なのではないでしょうか。
保守派は思考と洞察に長けていて、
左派は空想と投影に長けているように感じます。

残念ながら、左派は洞察力が乏しいので、
物事にレッテルが貼られた時点で、
その物事の本質がわからなくなるという特徴があります。
そして、自分が空想し対象に投影したものを対象の真の姿だと信じます。
脳が世界を理解することには向いていないのだと思います。

保守とかリベラルとか言うのもレッテルで、
本質的に、保守派は「保守と改善」であり、
リベラルは「破壊と退行」だと思います。
保守派が提示する方法は、
長い期間をかけて上手く行くことが確かめられたものをさらに改善する
というのもですが、
リベラルの提示する方法は、
そういう検証を経ていない個人の願望から来る単なる思いつきなので、
本人は夢のように素晴らしい方法だと信じていますが、
結果的に退行をもたらすのだと思います。

トランプ氏に投票した黒人は8%程度だったそうですが、
最近は34%程度の黒人がトランプ氏を支持しているそうです。
トランプ氏はレイシストだというレッテルが張られていますが、
彼は結果的に黒人の失業率を史上最低にした人物なので、
誰が自分の本当の味方なのかを、レッテルと超えて、洞察できる人は、
3人に1人程度はいるのだと考えられます。
保守派は夢を与えることはしないがベターな現実を与え、
左派は夢と希望を与える代わりに現実を奪うということをします。
夢と希望もただではないようです。
悪意があってそうするのか、
能力がなくて結果的にそうなるのかは知りませんが・・・

2020/03/31(火) |URL|Vacancy [edit]

Re: タイトルなし

Vacancyさん コメントありがとうございます^^)

 Vacancyさんはリベラルとスピリチュアルについては、その心理構造や動機などを同等視し、相当分析しているようですね。保守と左派は心のベクトルが正反対で、自分よりも世界に奉仕する博愛的な意識が強いか、もしくは自分に注意を向けさせる自分ファースト的な意識が強いかの違いがありますか。そして保守は科学的思考の人が多く、左派は文科系が強いですか。そう言われてみるとリベラルには作家や弁護士、ジャーナリストが多いようです。

 数日前、ある著名な作家がこんな趣旨のことを出版物に書いていました。
「昨今の日本人は嘆かわしい。隣国の韓国をヘイトばかりしている。いつからこんな人種になったのか。これでは平和に反する後進国の国民だ」というようなことを論じて、安倍さんのことを大切にしなければいけない隣国を敵対視する史上最悪の首相のように言っていました。

 その記事だけ読んでいると、正義感に基づいて良心的に、人間の持つべき倫理観を論じているように見えます。ところが客観的かつ公平に物事を見ると、お隣の韓国のほうが昔から日本を激しくヘイトし、日韓基本条約や慰安婦合意の破棄をし、徴用工の問題では不当な賠償を要求し、韓国民は日本商品不買運動をしてきたので、安倍さんはやむなく戦後初めてちょっと強めの対応を取ったに過ぎない(輸出規制はしてない)のですが、そんなことは一切言わず、ひたすら日本人が隣国をヘイトしているのが悪い悪いと決め付け、義憤を表しながら批判文を書いていました。
 こういう人に、いやそれは事実とは違う、ヘイトはむしろ向こうのほうだと反論すると、いや、朝鮮併合は植民地支配の虐待時代で、日本が基本的には悪いのだと言うのだろうと思います。ドイツはポーランドに侵攻して30万人を殺し、今なお賠償は終わっていませんが、日本は多大な国費を使って相対的には朝鮮を援助し(併合時代の35年間で朝鮮人の平均寿命は2倍になっています!)、賠償は55年前に条約を結んで終わった事実を知らないのでしょうか。

 以前、私が他の教団の熱心な信者や牧師、神学教授などと教理論争をした経験から言うと、教理というのは聖書に基づいているので、相手の主張に反する聖句を示せば論争に勝てるのですが、そうして相手を打ち負かしても、大抵相手は私の示す聖句と論議に納得して恐れ入りましたとなったことはほとんどなかったですね。
 相手の人は、自分が勝てない場合は、大抵その論議の正邪は置いておいて、次から次へと話題を転じ、それでも敵わないとなると最後は「あなたは正統派ではない、異端の教えを信じている、悪霊に惑わされている」と罵って話を終わらせることが多く、そうなるともう話が通じないので黙ってその場を去るのですが、帰り道では、まあ理屈の通じない頭の悪い人間がいるものだ、謙遜さのない頑固な人間はどうしょうもないと思ったものです。
 私は別に頭がいいわけではなく、伝道者が任務のようなものですから十分準備して理論武装していたのと、私のいた教団は一般的な教理の点では一般の教会より聖書的に正しいといえる解釈をしていたので、聖書の教理論争では負けなかったに過ぎないのですが。

 リベラルの人も自己の優秀さに優越感と高慢さを持つパリサイ人のような人間なのかと思ったりするのですが、しかしリベラルの人が特異なのは、彼らは良心的に自分の考えが正しいと思い込んでいるように見える人が多いことです。
 そしてさらに特異で理解できないのは、正義感から良心的に自分の考えが正しいと思っているのなら、どうして虚偽と分かっていることを事実であるかのように言い続けるのか、時にはミスリードや捏造までして自己の正当性を主張するのかということです。
 前回の拙記事では、朝日新聞の一例を「メディアの悪質な報道例」として写真付きで示しましたが、故意に都合の悪い文献は隠し、自分に都合のいい箇所だけを引用し、そのように悪意ある嘘の報道をどうしてするのだろうかと思いますね。

 朝日新聞の元記者・植村隆氏が自己の名誉が傷つけられたとして、彼のした慰安婦報道を批判した教授(西岡力氏)とジャーナリスト(櫻井よしこ氏)を百人ぐらいの弁護士団と共に訴えましたが、一審・二審ともその訴えは棄却されました。ですから地方裁判所も高等裁判所も、植村隆元記者の慰安婦に関する報道が間違いだと認定し、本家の朝日新聞も社運をかけて調査して誤報だったと認めたのですが、それでも植村隆氏は義憤を表しつつ自己を正当化する文章を世に出し、最高裁に上告しています。
https://yoshiko-sakurai.jp/2020/03/05/8536
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200303-00010863-bengocom-soci

 ですから、自然科学的に考えようと、文系的に情緒的に考えようと、どちらにしても事実ではないことを、なぜ事実であるかのように、ことさらに、あえて主張するのか。メディアは文献を切り取りして自分たちに都合のいいように事実を曲げてまでして、嘘の話を真実であるかのように報道するのか。ジャーナリストの良心はないのか。メディアに信念はないのか。リベラルはどうして嘘を言うことまでして日本を貶めようとするのか。保守はリベラルの悪口は言っても、捏造したり虚偽までは言いませんから、リベラルのその非良心的な心理構造がまったく不思議で理解できません。

 保守は今あるものを改善させようとし、左派は今あるものを打ち壊して改変させようとする。どちらも方法論は違っていても、物事を良くしたい意識が強い人のはずなんですが、日本のリベラルは名誉欲や自己顕示欲が強いという理由だけではその真の動機はちょっと説明できないように感じます。
 良心的に見える人が、全然良心的じゃなく、当人はそれに気づいていないように見えるのは本当に不思議ですが、しかし両者とも自分が正義だと思っているので、どちらかのほうの歩み寄りはないでしょうね。

2020/03/31(火) |URL|☆バーソ☆ [edit]

バーソさん、こんにちは

左派とスピリチュアルな人の動機は割りとシンプルだと思います。
韓国人の行動などを観察していると分かりやすいです。
韓国人は、日本人より「上であり優であり賢であり善であると信じたい」
ということです。
なぜそれを信じたいかというのは、
日本人に対するコンプレックスと嫉妬ですが、
実際にそうなるのは非常に大変、
事実上不可能だと彼らは内心感じているので、
常に日本人が下であり劣であり愚であり悪である理由探しと
理由作りをしています。

自分を「上であり優であり賢であり善である」
と信じるというのは非常に危険で、
そうすることで自分のネガティブな感情が野放し状態になり、
かつ、それが認識でき難い心理状態になります。
それを認識すると自分の自己評価が下がるからです。
左派は理知的な人を気取っていますが、
私からはネガティブな感情モンスターに見える人も多いです。
自分は偉い人間だと思うことで、
自分は悪いことをしても許されると感じてきますし、
自分は善であると信じると、
自分の不正な行為も善のためにしていると感じます。

スピリチュアルな本の危険性も、
「あなたは精神性や魂のレベルが高い」
と根拠なく定義してくることです。
それを信じると、他者の精神性や魂のレベルの低さを感じる精神状態、
つまり愛のない精神状態を自ら追い求めてしまうことになります。

左派に歩み寄る必要はそれほど感じません。
左派も「保守派=悪」で見下していて、
保守派の意見を聴く気なんてないでしょうし・・・
バーソさんは非常に頭の良い方だし傲慢でもないので、
そのうち左派的ではなくなってくるだろうと思っていました。
左派的世界は、真実に気がついた人から順番に抜け出てくるので、
段々と質が下がり規模も小さくなってくる世界、
愛のない人だけが取り残される世界だと思っています。

2020/04/01(水) |URL|Vacancy [edit]

世界に右翼主義が台頭し、ポピュリズムや、他人種・他民族・他宗教への差別や排斥が横行していた昨今の時代。
突然、降って湧いた様に現われた新型コロナウィルスは、もしや神の代理人(使徒)なのではないかと思ってしまいます。
「さぁ、これで嫌でも国境を閉ざさざるを得ないだろう。閉ざせ!差別しろ!憎め!排斥しろ!それで現実に人類が生きていけるならば」
「これは金に目が眩んで経済至上主義に陥り、驕り高ぶって神を神とも、人を人とも思わなくった人類全体への罰であり、ノア以来のウィルスの大洪水である」
私は聖書の神は信じませんが、宇宙には生命が間違った方向に行こうとすると自動的にブロックが掛かるシステムが存在すると考えます。
我々はこの所、余りにも自己中心、国家中心、民族中心、自己のが属する文化や宗教を中心とした右翼主義に陥っていた様に思います。
アポロの宇宙飛行士が月から地球を見上げた時から、国家も人種も民族も個別の宗教もないグローバルな時代がすでに始まっていたのです。
人類は以前から神と肩を並べるが如き宇宙精神を培ってこなければならなかった…経済改革ではなく、精神の改革こそが必要だったのです。
それが神の罰…現在起きている事態に的確に対処できていない人類の大きな過ちです(嘆)

2020/04/01(水) |URL|sado jo [edit]

Re: タイトルなし

Vacancyさん コメントありがとうございます^^)

 韓国人の場合の反日は、コンプレックスだろうと以前から思っていました。それ以外に考えられません。東南アジアの国はみな親日ですし、特に日本統治が長かった台湾は大の親日ですから。韓国が昔の日本と今の日本をこれほどまでに憎むのは、政府の教育のせいもありますが、やはり精神の根底には長年の支那や元の属国だった恨みがありそうで、戦後の日本政府は韓国に言われるがままにしてきたので、韓国は日本に対しては属国のように感じ、あるいは属国のようににしたいと思い、調子に乗っているのだろうと思っています。
 このたびのウイルス問題でも日本政府が韓国に対する渡航制限をしたら、韓国は世界100か国以上から渡航制限をされているのに、日本だけに憤怒して対抗措置を取った、と朝鮮日報が報じていました。
 生徒や学生がおとなしくしていると、悪ガキから虐めにされやすいのと似ているようです。
 
 日本のリベラルは多くは知識人で、東大卒の学者や著作を多く出している作家や弁護士もいます。そういう頭のいい人が、勘違いをしているためとか事実を知らないためならまだ分かるのですが、そうではなく、真実を知っているはずなのに、それでもなお故意に嘘までついて日本を貶めようとするのは何故なのかが本当に不思議です。
 自分だけ「よいこ」になりたいのかとか、利得を得ているのかとか、原因は考えられますが、どう見ても正義感から良心的に反日活動をしているように見える日本人もいますから、どうして日本の益にならないことを得意になってするのかと思いますね。

> 自分は偉い人間だと思うことで、
自分は悪いことをしても許されると感じてきますし、
自分は善であると信じると、
自分の不正な行為も善のためにしていると感じます。

 私のいた教団にも見かけは真面目そのものに見えるのですが、実際は嘘を平気で言い、ひとに陰湿に嫌がらせをする人がいました。そういう人は一般の信者(平信徒)ではなく、地位の高い指導的立場にいる人でした。だから偽善者とはイエスが述べたように、外面は白く塗った墓のようなもので、外側は正しく見えても、内側は悪臭と偽善と腐敗でいっぱいな人間なのか、だからそんなことをするのかと思ったものです。つまり世の中には外面は好さそうでも心が悪い特殊な人がいて、彼らは自分が偽善者だとは全然思ってないのでしょう。

> スピリチュアルな本の危険性も、
「あなたは精神性や魂のレベルが高い」
と根拠なく定義してくることです。

 そうですか。私の読んだ本の中にはそう感じたものはなかったですが、それは、いわゆる宇宙の真理を説明するものだけを選んで読んでいたせいかもしれません。
 ともあれ、自分に自信過剰があり、しかしその自信に完璧な裏付けがない場合、他者を見下して、相対的に自分を高めたいという意識が働くのが「反日」の主な動機ですかね。日本と日本人にとっては大いなる迷惑で、困った存在です。

2020/04/01(水) |URL|☆バーソ☆ [edit]

Re: タイトルなし

sado joさん コメントありがとうございます^^)

 なるほど、joさんらしい大局的な視点からの切り口です。今回のコロナウイルスの氾濫はノアの大洪水のときの氾濫のようなもので、「宇宙には生命が間違った方向に行こうとすると自動的にブロックが掛かるシステム」がついに機能した、と考えますか。
 もし宗教人なら、それは神がついに行動を起こして人類に警鐘を鳴らしたと考えるところですが、宇宙のシステムがそうしたのなら、宇宙も倫理観と正義感を持ち、人間を上回る意識と力も持っているわけで、そうなら宗教が教える全能者なる神と変わらないようじゃないですか。

 このコメントを読むと真面目なキリスト教や新興宗教の教祖の説教のようで、いかにもごもっとも、人類はもっと謙虚になり、もっと反省をしないといけない、もっと自己ファーストの思考をやめて人類全体の益になるようにすべきだ、と思えてきます。
「国家も人種も民族も個別の宗教もないグローバルな時代」で「経済政策ではなく、精神の改革こそが必要だ」というのも、じつは本来の私の持論のようなもので、その部分はJOさんのお説の通りだと思いますね。

 ただ、現実的に考えると、「金に目が眩んで経済至上主義に陥り、驕り高ぶって神を神とも、人を人とも思わなくった人類全体への罰である」とする考えについては、これと矛盾する事実を幾つか思いつきます。
 もしそうであれば、金に目が眩んで驕り高ぶって人を人とも思わない人がウイルスに罹って最初に死なないと矛盾することになります。joさんの考えなら、真っ先に自国ファーストのトランプ大統領がウイルスに罹って死に、習近平や文在寅やプーチンなども続いて死に、多くの悪徳企業や私利私欲の政治家、また原理主義の宗教指導者やテロリストも武漢ウイルスで死ないといけません。

 ところが実際に感染するのは子供から大人に至るまで公平ですが、死ぬのはほとんどが60歳以上ですから、もし宇宙からの罰なら、高齢者は死んだほうがいい、そのほうが社会は刷新されて良くなると考えたほうが、むしろ事実に即した合理的な解釈になりそうです。もう働けない年寄りは死んだほうがいいというのは「姥捨て山」の思考です。志村けんさんが日本の著名人で真っ先に亡くなったのはどうみても金権主義で驕り高ぶったからではないでしょう。
 ただ、「一事が万事」という言い方もあり、日本人も含めて世界のみんなが自省のきっかけにすれば、もっとより良い世界になると思います。

 私は、今回のことが人類に対する宇宙や神からの関与だとすれば、それは罰というよりは、警告や補導だと思いますね。joさんもそういう意味かもしれません。
 あるいは、そういう見えない世界の関与を除外するなら、中国政府には何かしらの倫理的に大きな問題があるのだろうと思います。今回の出来事はとりわけ中国共産党に対しては痛いお灸になったのは間違いないでしょうから。

2020/04/01(水) |URL|☆バーソ☆ [edit]

バーソさん、こんにちは

記事と関係ないコメントを多く入れて申し訳ありませんが、
なんとなくキリが悪いので・・・

確かに、韓国人の本当の動機は、
中国に対する恐れかもしれませんね。
韓国人は弱さ優しさの区別をつけないといわれますが、
これは韓国人の特徴と言うより、左派的思想の特徴だと思います。
日本人でも、左派は弱さと優しさを混同しているからです。
愛の欠如と理性的であることも混同していますが・・・
弱い人は、イジメに見えないように、
強そうに見えるが反撃しない相手を見つけて、
攻撃することを好みますね。
そうは見えないだけで、動機はイジメと同じですが。

分かりやすくするために、極端な話をすると、
保守的な思想体系は、事実の体系であり、
左派的な思想体系は、虚偽の体系です。
これは観察すればすぐに分かります。
そもそも、左派思想の動機は自分のネガティブな感情ですが、
そうは見えないように、それを理想主義的思想に偽装するので、
嘘を正当化するために、
別の嘘を必要とするということが永遠に続きます。

一時が万事そうですが、慰安婦の問題を例にすると、
事実をありのままに認めれば、その時点で左派ではなくなります。
左派でいたいと思っても排除されますね。
左派でいるためには、虚偽を事実だと言い張り、
それを正当化するために嘘を作り続ける作業が必要になります。

今は人種差別が禁じられているので、
差別の理由として「倫理観の優劣」というのが登場してきたようです。
倫理観が優れた民族は
倫理観が劣っている民族を差別してよいというルールです。
差別したい民族がいれば、
その民族が倫理的に劣っている理由探しと
理由作りをすることになります。

左派は差別意識がないという虚偽の設定がありますが、
左派思想の一番の動機は「他者を差別したい」という意識だと感じます。
左派にとって、差別したい民族は同胞ですが、差別したい理由は、
やはり、自分は他の日本人より優れた特別な人間、
スーパー日本人だという自己評価、
そして他者への差別意識とそれから得られる優越感を
維持したいからではないでしょうか。
なぜ差別対象として同胞が選ばれるかは、
それが一番優越感が得られるからだと思います。
民族全体が優越しているということだと、
自分が「特別」ではなくなりますから。
左派にとって、自分が「特別な存在」だというのは
非常に大切なことです。

左派は、自己イメージが過大すぎるのだと思います。
左派の自己イメージとして「自分は心が綺麗」だというのがあります。
そして、この自己イメージを維持するために、
自分の心の汚さを他者に投影して、
他者の心が汚い理由探しと理由作りをすることになります。
自分に対する嘘を維持するためにも
嘘を作り続けなければなりません。

愛があれば同等の憎悪も生じるのが心の仕組みで、
憎悪をなくすためには愛も無くさなければなりません。
左派は、自分以外の日本人が不当に傷つけられても、
怒りや憎しみを感じないのは自分が理性的であるからと
自分を騙しますが、本当は愛がないだけです。
保守派は自分以外の日本人が傷つけられれば、
傷つけた人を憎悪しますが、
左派はその憎悪を見て差別主義者だとレッテルを貼りますね。
美しい自己イメージを保つためには、
嘘によって自分の心を汚す必要があります。
本当に大変な道です・・・

2020/04/02(木) |URL|Vacancy [edit]

Re: タイトルなし

Vacancyさん コメントありがとうございます^^)

 よく、分析的な文章を長く書けるものですね。左派右派の心理構造について深く考えていますね。極論すればこう分析と定義できるという話でしょうが、そう言われればそう思えることがあります。
 やはり同胞を貶めると相対的に自分が高められることに優越感を感じ、気分がいいということですか。だから同胞を貶めて悦に入っているが、そのいやらしい動機は自分では気づいてないのですね。

 そうなら不思議なのは、世界の左派はおそらく自国を貶めることはせず(むろん政府批判は強くしているはず)、自国を社会主義にすることで暮らしやすい国にして高めたいと思っているはずですが、日本の左派はなぜ自国を貶め、日本人に不快な思いをさせて、得意になっているのか。それも事実ならしょうがないですが、あえて、ことさらに、虚偽や捏造までして不当に反日行動をとっているわけですから、日本の左派は世界では特殊な思想家なんでしょう。

 日本人のリベラルは、じつは内在するコンプレックスが他国の左派に比べて異常に大きいのでしょうか。
 そうなった原因を考えてみると、先の戦争で敗戦してアメリカに占領され、日米の違いを見せつけられたせいなのか、あるいは自虐性向を持つようにGHQから教育されたせいかと思いますが、そうなら同じく第二次大戦で大敗戦したドイツやイタリアにも日本式リベラル人たちがいてもいいはずです。フランスだって早めにドイツに占領されたので、敗戦によるコンプレックスが残っていてもいいはずですが、そうは見えません。韓国は戦勝国ではなく、戦勝国に解放された国ですから、そのコンプレックスゆえに韓国に大勢リベラルがいるのならまだ分かりますが、実情は日本を貶めて優越感を感じようとしている人たちばかりに見えますから、まだ韓国のほうがある意味、道理にかなったことをしています。

 世界では日本人の左派だけが軍備に反対し、憲法改正に反対し、自衛隊を人殺しと罵り、政府がなにか国内の取り締まりやスパイに関する特別法を制定しようとすると猛反対します。彼らは一見、シーシェパードと同じようなタカ派の平和主義者に見えるのですが、自国だけを必死に貶める点で世界では特異な人でしょうから、その心理構造が常人には理解できません。

 いや、ひょっとして、日本人は有色人国家の中では白人国家に勝ったことがある唯一の国ですが、悲しいかな、生来的に容貌と身長が白人には到底敵わないのと英語を使えない国民的コンプレックスが、日本人の知識層には密かに内在しているせいでしょうかね。そういえばリベラルは何かというと、欧米はこうだとか、世界はこうだと言って、日本人に対する欧米人の優位性を言います。

 いつも反日の韓国の贔屓をするのも、あるいは自分たちより韓国人のほうが民族的に下だという蔑視感があり、それが逆に彼らを贔屓する特別な心理構造になり、ちょうど同和や身障者に対するのと同じような憐れみの同情心(逆に言えば優越感による蔑視感)を持っているのかとも思ったりします。

 考えてみると、自分を義人であると自称していた1世紀のパリサイ人も、完璧な正義の人どころか、故意に悪質な嘘や不正をした事例が幾つもありますよ。
 例えば、イエスが悪霊たちの支配者によって悪霊を追い出していると偽って訴えたり、イエスが偽りの証人であると訴えた者もいました。あるパリサイ人たちは、神のみ子を脅そうと試み、しるしを見せるように要求し、イエスをその語ることばの点でワナにかけようとし、質問によって彼を試そうともしました。

 そのようにパリサイ人は悪意を持ってイエスを貶めよう、殺そうとしたのですが、その大きな動機は、イエスが救い主としてユダヤ人に尊敬されたら、自分たちが敬意と特権を失ってしまうことを恐れたからでしょう。だからイエスを信じられなかったのではなく、彼らは「イエスを信じないことに決めた」すなわち意識して意図的にイエスを抹殺しようとしたと記述されています。

 彼らはそもそも正義を行ないたいのではなく、正義だろうと不正義だろうと、そんなことには関係なく、とにかく自分たちが尊敬と特権を得続けることを意識的に優先したようです。今風にいうと、自分ファーストですが、そういえば左派の人たちは有識者とか作家とか弁護士とかジャーナリストとか、社会的に地位の高い人たちが多いようです。また、そうなりたい知識志向の人が多いようです。

 そう思うと「なぜ差別対象として同胞が選ばれるかは、それが一番優越感が得られるから」であり、「左派にとって自分が『特別な存在』だというのは非常に大切なこと」で、「左派は自己イメージが過大すぎる」のだ、と私も思いますね。

2020/04/02(木) |URL|☆バーソ☆ [edit]

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2020/04/03(金) || [edit]

バーソさん、こんにちは

左派に限らず、人を下げたくなる基本的な動機として、
コンプレックスの強さがあると考えられますが、
どれだけ考えても、そのコンプレックスの正体は
推測の域を出ないと思います。

左派のオピニオン・リーダー達は、
そもそも日本人ではなく、日本人を憎む民族だったり、
その民族をルーツに持っているとか、
反日国から金銭的利益を得ているとか、
ハニー・トラップにかかって首根っこを押さえられているとか、
心理分析では分からない理由もあるかもしれません。

左派はよく、「欧米では、欧米では」と言うので、
彼らのコンプレックスの一つとして、
「白人コンプレックス」があるのは確実だと思います。
左派と議論しているとよく「欧米ではこうですよ」と言ってきますが、
スピリチュアルな人が「高級霊がこう言っている」と
同じニュアンスなので、少々呆れてしまいます・・・

白人コンプレックスがあるということは、
自分が有色人種であることに対する嫌悪感と、
自分だけは「名誉白人」でありたいという願望、
自分以外の有色人種に対する蔑視もありそうです。
そもそも人種差別意識がなければ、
白人コンプレックスも生じませんが、ここでも
差別意識→コンプレックス→他者の蔑視、
という左派の基本的なパターンです。

左派は自分の見たい面だけしか見ないと
心に決めているようなところがあるので、
「パリ症候群」のに見られるように、
理想と現実の乖離が生じるのだと思います。
保守的な世界では単純に、
良いことをする人が良い人、悪いことをする人が悪い人、ですが、
左派的な世界では、
良い人がすることが良いこと、悪い人がすることが悪いこと、
誰が良い人で誰が悪い人かは、マイ・ルールで決めるという感じで、
いったん、善人のレッテルが張られれば、
その人の悪い面は見ませんし、その反対も同様です。
左派は一般的に、白人の明々白々な悪い面は見ないようです。

バーソさんも、白人のルックスが好く見えているようですが、
私は日本人のルックスのほうが好きですね。
白人女性は「結婚していない若い頃だけ」日本人女性より綺麗ですが、
これって、あまり意味がないような・・・
結婚している年齢の女性は、どう見ても日本人女性のほうが綺麗です。
かなり高齢になってくると、また逆転するような印象もありますが、
その頃になると、もう容姿はどうでもいいですね・・・
白人は容姿が好いというのは、確かに「よく聞きます」が、
では、具体的に誰の容姿が好いのかと考えても、
全く思い浮かびません・・・と思っていたら、
若い頃のレオナルド・デカプリオが思い浮かびました(笑)

白人はIQも倫理観も日本人より低いので、
「事実」を見るタイプの日本人は、
それほど白人コンプレックスはないと思いますし、
その反対の感情を抱く人も少なくないと思います。

2020/04/03(金) |URL|Vacancy [edit]

Re: タイトルなし

Vacancyさん コメントありがとうございます^^)

 先日、たまたま「在日韓国・朝鮮人の有名人」というようなサイトを見たのですが、その情報が本当なら、代議士にもずいぶん多いのに驚きます。そうなら与党批判をし、日本を貶める理由も分かるような気がします。
 反日の理由はコンプレックスもありそうですが、それ以外には、金やハニートラップもありそうで、中国に行ったら本人の女性の好みにドンピシャの美人が現れて驚いたと言う人もいます。

 日本人のくせに自分だけは「名誉白人」でありたい願望が強いという理由が大きそうに感じますが、とにかく自分の名誉とか地位に関心がありすぎる人は、正義感がありそうな顔をして、じつは平気で不正義を行なうこともあるのに驚きます。普通は正義感があると絶対に嘘は言わないのですが。

 私は白人とアジア人と黒人を見ると、顔は生まれながらにずいぶん差異があると感じますね。以前だったら。神は不公平だと思ったでしょう。
 個人的な好き嫌いで言えば意見は異なるでしょうが、客観的な美醜で言えば有色人種は白人にだいぶ劣っていると思います。シンクロスイミングの国際試合では、日本人選手は泳ぐ前からマイナス点を付けられたという話もあるほどで、YouTubeを見ても欧米の街を歩いている普通の人が日本の主役俳優より美男美女に見えます。マイケルジャクソンはコンプレックスから美容整形を繰り返して、あんな顔になりました。
 ファッションモデルの山口小夜子さんは、ずいぶん白人のモデルたちから馬鹿にされ、虐められたそうです。人間は美醜や人種や富裕度でひとを判断する傾向がありますね。この人種差別は当分直らないでしょう。

 使徒パウロはイエスから眼病を与えられ、パウロに会った人が痛ましく思って、つまずくほど顔の見た目がひどかったようですが、パウロが自らの才能と特権に思い上がらないようにするため、イエスが「肉体のトゲ」を与えたのだと聖書に記されています。言い換えると、顔がいいと人間は思い上がるようです。

 しかし有色人種の頭脳が本質的に劣っているはずはなく、むしろ精神面では東洋人のほうがだいぶ優位にあり、感覚的また体力的なものはアフリカ系の人が優っています。
 現在の「白人はIQも倫理観も日本人より低い」のでしょう。その証拠の一つに、ウイルス問題でヨーロッパが都市封鎖をしているのは、日本より感染の度合いが良くないせいもありますが、それより彼の地の国民は、政府が自粛をお願いしても言うことを聞かないので、だから強制的に都市封鎖命令を出しているのだそうで、フランスでは罰金最大44万円を科し、イタリアの或る州知事は「火炎放射器を持った国家治安警察隊を送る」とまで言ったそうですから。

 ですから、人を見た目で見ないで、心で見る人は、日本人女性のほうがいいと思うのでしょう。Vacancyさんは日本人のほうがルックスもいいと思っているのですか。まあ、顔は一枚皮を剥げばシャレコウベだという話もありますから、特に配偶者は心を見たほうが良さそうです。それは歳をとると分かりますね。(笑)

2020/04/03(金) |URL|☆バーソ☆ [edit]

なるほど・・・少し「美」と「魅力」を混同していたかもしれません。
確かに、客観的な美としては、判断基準にもよりますが、
白人が有利かもしれません。
そして、バーソさんは、魅力を構成する要素として、
美に重きを置くのかなとも感じます。
私は「可愛いさ」に重きを置いているようです。
物でも美しいものより可愛いもののほうが好きですね。
日本人は比較的、「素朴で可愛い」ものに
魅力を感じる人が多いのではないでしょうか。
柴犬はもっとも美しい犬種ではないでしょうが、
日本人的な感性では、もっとも魅力的な犬種かもしれません。

2020/04/03(金) |URL|Vacancy [edit]

Re: タイトルなし

Vacancyさん コメントありがとうございます^^)

 私はおおむね「かわいい」より「美しい」ほうが好きですが、厳密に言えば「美しい」より「センス」のほうに重きを置きますね。
 美人でセンスの悪いひとよりは、顔は普通でいいからファッションセンスやヘアスタイルやメイクの上手な女性のほうがいいと感じるほうです。Vacancyさんと違って、素朴より、磨いて光らせたほうがいいですね。
 顔は生んでくれた親のせいで結果は変えられませんが、センスは自分自身で磨いていけるものだからと思うせいもあるかもしれません。そしてさらに言えば「性格」と「教養」も重要視しますね。自分のことは差し置いて勝手なことを言ってますが。(笑)

 センスの面では、特に色彩や造形の感性では、フランス人など欧米人のほうが本質的にお洒落に感じますね。たとえば民謡を比べると、日本の「なんとか節」や「何々音頭」「何々追分」より、イタリア民謡やロシア民謡、イギリス民謡、アメリカ民謡のほうがはるかに好きです。街並みの景色でも日本の街はセンスがないと感じますが、映像で見るヨーロッパの街はきれいです。写真に撮りたくなりますし、パリに行けば絵に描きたくなると思います。もっとも、実際に行って見たら、古くて汚くて、それほどでもないかもしれないですが。

 日本人は可愛いものが好きかもしれません。「かわいい」にぴったり相当する英語がないので、そのまま英語でも「カワイイ」と言うという話を聞いたことがあります。

 イヌについては柴犬に決まりです。もし買うなら絶対に柴犬がいいですね。あの目が日本人の気遣いのある性格を反映しているような気がします。

2020/04/03(金) |URL|☆バーソ☆ [edit]

22歳でちゃんとした結婚をしましたが、

 両性の合意に基づかない結婚は19歳でしたことになっていました。

 学生の時に、一時期、交際した相手に勝手に婚姻届けを出されていました。

 後に裁判をして取り消してもらいましたが、相手が亡くなってしまったので、揉めに揉めました。。。。

2020/04/05(日) |URL|Anthony [edit]

Re: タイトルなし

Anthonyさん コメントありがとうございます^^)

 おー、勝手に婚姻届けを出されたとは、よほど好かれたのでしょう。
 19歳でしたか。それ以前から付き合っていたのでしょうから、高校生のときからすでにそういう関係になっていたのでしょうから、私の時代だったら考えられないことです。Anthonyさんの時代でもちょっと珍しいでしょうから、女性には大変モテたことがしのばれます。
 婚姻届けは三文判でもいいので、役所がそんな安易なことをよく許していると思いますが、珍しくない名前なら今は百円ショップで手に入りますからね。
「相手が亡くなってしまったので、揉めに揉めた」とは、あれ、確か、病気じゃなくて、でしたかね。うーむ、なんと言ったらいいか。

 それにしても前回、言葉数がもっと多いといい、と書いたのはプライバシーをもっと知りたいという意味じゃないですからね。そして書きたいと思った時だけでいいですからね。無理をしないでください。なにごとも自由がいいです。

2020/04/05(日) |URL|☆バーソ☆ [edit]

>「相手が亡くなってしまったので、揉めに揉めた」とは、あれ、確か、病気じゃなくて、でしたかね。うーむ、なんと言ったらいいか。

 登場人物が多いので、、、難解ですね。。。(笑)

 ・元妻 と 同時期に ・同居していた彼女、そして、・現在の内妻。 この3人が主要人物ですが、、、

 今回は、それ以前の人です。

 

2020/04/06(月) |URL|Anthony [edit]

Re: タイトルなし

Anthonyさん コメントありがとうございます^^)

 そうでしたか。「それ以前のひと」の話まであったのですか。私には別世界の話です。西洋人との混血は一般にいい顔に生まれるので、いいですね。

 井原西鶴が書いた『好色一代男』の世之介は七歳にして恋を知って以来、ちぎった女性は光源氏より多かったそうで、「英雄色を好む」と言われることを鑑みると、Anthonyさんは英雄の一人に数えられそうじゃないですか。(笑)

2020/04/06(月) |URL|☆バーソ☆ [edit]

>西洋人との混血は一般にいい顔に生まれるので、いいですね。

 僕の場合は、中東風に濃い~顔なだけだそ、低身長なもんで、あんまり、得をしたことがありません。。。



>Anthonyさんは英雄の一人に数えられそうじゃないですか。(笑)

 僕は高校卒業するまで女性にもてたことが無いのでした。

 その反動で、「来るもの拒まず」なことになりました。(反省)

2020/04/13(月) |URL|Anthony [edit]

Re: タイトルなし

Anthony さん コメントありがとうございます^^)
 
 おや、いつの記事の話だったか忘れていましたよ。(笑)
「中東風」というのは彫りが深くて内面も深そうで、いわゆる能天気とは正反対のイメージですよ。のっぺらで無表情と言われる東洋人とはちがうようじゃないですか。

「来るもの拒まず」というのも、来るだけで御の字です。来ない人が多いのですから。高校卒業までと限定しているということは、高校卒業後は違うという意味でしょうからたいしたものです。

2020/04/13(月) |URL|☆バーソ☆ [edit]

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