「バーソは自由に」

考え方はいろいろあるから面白い

 だれでも「善いひと」になれる2つの妙策。 


 六千年前、スカンジナビア地域で暮らしていた女性は、こんな顔でした。
 

 sukan5.jpg

 12月17日、デンマーク・ロラン島の遺跡で、少女が噛んだチューインガム(樹
木のヤニ)の歯形が発掘されました。それからゲノム(全遺伝情報)が抽出され、
顔の想像図が描かれました。人骨以外のものから古代人の完全なゲノムが抽出で
きたのは初めてだそうです。→科学誌 “Nature Communications.

 彼女は、「ゲルマン民族大移動」よりも古い時代なのでデンマーク人の祖先で
はなく、ヨーロッパ本土の狩猟採集民族に近い血縁関係にあると考えられていて、
浅黒い色の肌、黒髪、青い瞳という共通の特徴を持っています。

 不審そうな目付きでカメラを見ていますが、背景を変えて、「1足す1は?」
でニッと笑ってもらったら、緊張した顔がほどけて、もっと現代的でチャーミン
グな顔になったでしょう。

 マーク・トェインは「人類の持つ1つの強力な武器は笑いだ」と言いました。
 ヨーロッパの人たちは見知らぬ人とすれ違うときはふっと笑顔になり、通り過
ぎたらすっと元の顔に戻るという話がありますが、国境が陸続きで言葉が通じな
い土地では《笑顔》が争いを避ける良い防御策になっているのかもしれません。

 エリカさんは、以前「別に?」と言ったときの顔は、不貞腐ふてくされたグレ女でした。
 グレタさんは、憎々しげに口を歪めてしゃべらないときは、かわいい少女です。

gure8t.jpg YouTubeより


 そういうわけで、善い人になり得るコツの1つ目は《笑顔》になることです。
 意識して笑顔でいれば、心は期待に応え、善い顔に変化させていくでしょう。

                 

 2つ目は、笑顔でいようと努力しないでも、「美しい方はより美しく、そうで
ない方でもそれなりに美しくなる」ことができる、難しいですが確実な方法です。

 最後に、兄弟たち。何であれ真実なこと、何であれ真面目なこと、何であれ正しいこと、何であれ清いこと、何であれ愛すべきこと、何であれ立派なこと、何であれ高潔なこと、何であれ称賛に値することについて考え続けてください。そうすれば平和の神が共にいてくださいます。
               (新約聖書フィリピ人への手紙4章8節)

 最後の「平和の神」の「神」は省略しても意味は同じです。とにかく何であれ
良いことを考え続ければ、心の根底が「平和」になり、顔付きも「平和」になり、
人間関係も「平和」になり、誰でも《より美しいひと》になれるのです。

 ここで「何であれ」と列挙されている「こと」は全部で8つありますが、自分
は特にこれを考え続けたい、これが好きだという「こと」が1つはあるでしょう。


 顔付きとは、感情によって変わり、意識によって変えられる、顔の各パーツの
微妙な形状変化と配置変化です。
 じつはハイテクで変えることもできます。女性は得です。恐ろしいです。(笑)

 
 笑って泣けてタメになる知的ブログ『夏への扉』より。他に『白貂を抱く貴婦人』版もあります。


 しかし誰かを憎み、侮蔑し、傷つけるようなことばかり言い続けていると、自
分は平和なハト派だと自認していても、心の奥にあることと行なっていることは
タカ派ですから、眉間に皺が寄った怖い顔付きになっているかもしれないですね。

 ネガティブで攻撃的な顔になっているなら、世の中の不正や問題を考えるのは
一時中断し、好きな趣味のことなどに思考転換したほうがいいかもしれません。

                 

 2012年にFacebookやTwitterで反響のあった格言です。

性格は顔に出る。生活は体型に出る。本音は仕草に出る。感情は声に出る。センスは服に出る。美意識は爪に出る。清潔感は髪に出る。落ち着きのなさは足に出る。                 (作者不詳のようです)


 人は四十過ぎてなくても、自分の顔に責任を持たなくてはいけないようです。
と言うと、「おまえバーソは、ひとのことが言えるのか」と言われ、顔から火が
出て、顔色を失ってしまいそうですので、結論に移ります。


 今年も拙ブログにご訪問いただき、まことにまことにありがとうございました。
 この記事をもって年末のご挨拶の代わりとさせていただきますね。

 来年も、何とぞ、くれぐれも、お願いだから、よろしくお願い申し上げます。
 




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笑顔は魔法

>「人類の持つ1つの強力な武器は笑いだ」

まっこと、そう思います。
真顔で言えば相手が気を悪くするようなことでも、
笑顔で、漫才調に言えば笑って収まること、多いですもんね。

「何であれ」の8つを意識し続けるのはハードル高そうですが、
目じりが下がり気味で、かつ口角が上がっている人は得だと思います。
それこそ『性格は顔に出る』のでしょうから。(^_^ ;)

今年も面白い記事の更新、ありがとうございました。
また来年も“何とぞ、くれぐれも、お願いだから‥‥”
楽しませて下されぇ。(笑)

2019/12/28(土) |URL|風子 [edit]

バーソ様
おはよう御座います。

一年は早いですね。もう年内最後の記事になりましたか。

確かに笑顔は周囲を和やかにしますね。
江戸末期に日本を訪れた欧米人は日本人の道徳の高さと好奇心の高さ識字率の高さと同時に意味のない笑いに興味を持ったようです。
悲しいときでも笑顔を出すのが理解できないということです。

これはラグビーの日本代表の某選手の笑わない顔と同じで顔の造作がそうなっているのでしょうね。

美人は笑顔でなくても素敵です。天は公平に人を作りませんでした。

愛新覚羅

2019/12/28(土) |URL|aishinkakura [edit]

Re: 笑顔は魔法

風子さん コメントありがとうございます^^)

> 真顔で言えば相手が気を悪くするようなことでも、
笑顔で、漫才調に言えば笑って収まること、多いですもんね。

 確かにそうですね。しかし腹が立っているときに笑顔で言うのは難しいものです。怒りを抑えて深呼吸をして少し時間をおかないとできません。私は作り笑顔なんてできないですね。精々無表情を装う顔はできたとしても、目の奥は怒っていると思います。(笑) 
 あ、いま気付きましたが、文章では「カッコ笑い」は必須ですね。私のように冗談が多い文章の場合は、これを入れ忘れると、相手が冗談好きなひとでも、冗談だと気づかれないことがたまにあり、ああ、あのとき「カッコ笑い」を語尾に入れておけば良かったとあとで悔やむことがあります。

 風子さんはおしゃべりは自由自在で大の得意。顔つきもまあ自由自在のほうじゃないですか。小池百合子さんの弁舌巧みさを思い出しますが、それは才女の特長ですから。← えーと、この文末に「カッコ笑い」を入れるべきか、ちょっと悩みどころです。(笑)

 それにしてもそういうときは関西弁は得ですね。あたりがやわらかくなり、好人物に感じます。河村市長の話を聞いていると名古屋弁でもそう感じます。マギー司郎の茨城弁でもそう感じます。武田鉄也の福岡弁もそうです。「どげんかせんといかん」で知事になった人もいました。これは地元では「どげんか」ではなく、「どんげか」が正しいのだそうですが、いずれにしても彼らがもし標準語だったら、つまらないでしょう。

 来年も、お願いだから、お見捨てなく、くれぐれも、くれなくても、よろしくお願いしますね~。(^-^;

2019/12/28(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

Re: タイトルなし

aishinkakuraさま コメントありがとうございます^^)

 教授もブログ創設以来、風邪にも負けず手術にも負けず毎日更新ですからたいしたものです。よくアップアップの連続投稿が続くものだと感心します。私なんか、たった週一でアップアップですよ。

> 江戸末期に日本を訪れた欧米人は日本人の道徳の高さと好奇心の高さ識字率の高さと同時に意味のない笑いに興味を持ったようです。悲しいときでも笑顔を出すのが理解できないということです。
 そうですね。とかく私たち日本人は、外国人、特に欧米の白人にはいろんな意味で劣っているように感じがちですが、江戸時代の日本人は道徳や清潔感、教養ではかなり優れていたようです。江戸の町ほど美しい町はないとか、日本人のほとんどが字を読めるとか、盗みがなくて治安がいいとか、プライドが高くて賄賂を要求しないとか、いろいろ外国人に驚かれたようです。

 意味のない笑い。ジャパニーズスマイル。意思や感情をはっきりさせないのは争いを避けたい知恵から生じたのか。あるいは自信のなさから生じたのか。どうしてなんでしょうかね。ふだん電車に乗ると機嫌の悪い顔をした中高年の男性が多いと感じ、外国人のほうが愛想がいいように感じますが、外人の場合は外国にいるのでそうしているのでしょうか。

 私は普段はあまりニコニコしないほうなので、ちょっと目には怖い人のように思われることがあるみたいで、実際に目と目を見て話すと、全然(印象とは)違う、と言われたことがあります。笑顔はそのときの感情が顔に出るので、気を付けたいと思っています。

2019/12/28(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

新年を目の前にして

おひさしでーす。

いい格言をを紹介していただきました。

性格は顔に出る。
生活は体型に出る。
本音は仕草に出る。
感情は声に出る。
センスは服に出る。
美意識は爪に出る。
清潔感は髪に出る。
落ち着きのなさは足に出る。

すべて出っ放しのおいらです、それも否定的な方向に。

で、来年は、まず風呂ぎらいを解消しましょう、奥方にいじめられても常に笑顔を忘れず、本音は仕草に出さず常に噛み殺しましょう、掌蹠膿疱症で醜くなった爪にはマニュキアを施し、背筋をピンと伸ばし、外出時のコーデは奥方にすべてお任せしましょう、そして重厚感を漂わせるために声は低めに。

そして何よりも生に執着しましょう・・性ではありません生です、病院から頂いた薬は毎日忘れず食前に、強がらず痛い時はすぐに奥方にHelpを、好きなゴルフでも、調子の悪い時は隠さず休む勇気を、でもリハビリハ忘れずに。

今年も楽しいコラムありがとうございました、欲を言うならばバーソ師匠の、ちょいエロ感のあるお話も盛り込んで頂きたかったかなぁーなどと、来年はちょいと期待しております。

ま、なんだかんだ言ったって、年は暮れ年は明けます、年が明けたって歳をとるわけではなし、誕生日がくるまで今の歳を楽しむこととします。

バーソ師匠も、Mの世界に入り込まない程度に、ご老体にムチ打ったり打たれたりして御精進ください。

2019/12/28(土) |URL|ばく [edit]

Re: 新年を目の前にして

ばくさん コメントありがとうございます^^)

 お久しぶりです。ばくさんは、やはり格言に敏感に反応されますね。それは、人生をより良く生きたいという良い意思があるからでしょう。
 新約聖書のフィリピ人への手紙4章8節もなかなか良い言葉なんですが、誰かが書いた「性格は顔に出る。生活は体型に出る。本音は仕草に出る。感情は声に出る。センスは服に出る。美意識は爪に出る。清潔感は髪に出る。落ち着きのなさは足に出る」のほうが、一つ一つ自分の言動を振り返ってみることができるので、より良い言葉のように思えます。

 で、一つ意外だったのは風呂嫌いでしたか。きれい好きで、爪もマニキュアをして、香水の香りもほのかに漂わせているひとだろうと思っていましたが、これは笑いを取ろうと思っているがためにちょっと誇張気味に言っているのであり、普段あまり汗をかくことはしない上品な生活をしているので、風呂も烏の行水でいいということなのでしょう。私もそうです。体を洗ったあとでお湯につかるのは数分ですね。何もせずに長くじっとしていることができない性分だからです。

 「生に執着する」。いいですね。イキイキと生のままで終着駅に着くのも良さそうです。そして「強がらず痛い時はすぐに奥方にHelpを」。仲が良くて、これもいいですね。好きなゴルフを続けていれば、体のほうも気持ちがいいので、長生きしますよ。

 で、「エロ感のある話」ですか。ごくたまに昔の色っぽい絵画は出しているのですがね。私がそんな話を書いたら驚くでしょう。でも残念ながら経験がない。人間、経験がないことは書けません。恥をかいたことはありますが、ばくさんと違って、美貌も金も腕力も才能もなく、女性にはモテないので、私には無理な分野です。

 健康に良い運動はしてないので、体は老いる一方ですが、頭にはオイルを補給してボケないように気を付けたいと思っています。

 北の大地は寒さが厳しいでしょうが、晴れた日は球を天までかっ飛ばして、北海道でっかいどうの爽快気分を思う存分味わってください。(*^^)v

2019/12/28(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

こんにちは

ゲノムから顔の想像図まで描けちゃうなんてね。
ブルーアイまで分かるなんて驚きです。
欧米人はエレベーターの中でも笑いかけてきます。
人間的なたしなみのようにも見えますが、実際は
動物的なんですね。
イヌやネコや他の動物でも自分に害意がないことを
相手に知らせるために腹を見せます。
https://youtu.be/ZiDIobYa9VI
「笑い」も全く同じ意味を持っています。

さて、バーソさん。
今年も押し迫ってきました。
バーソさんとは7年のお付き合いで、ケンカもせず
深い関係にもならず←当たり前だ!(笑)やって来られました。
私の最も鞭・・・、じゃなかった無知の部分、宗教的な事柄や
近代日本文学などについていつも教えていただきました。
ただただ感謝です、ありがとう。

2019/12/28(土) |URL|エリアンダー [edit]

和顔愛語

今回のバーソさんの記事を読んでいて、
浄土教の「和顔愛語」という言葉が、
ふと思い浮かびました。

2020年は、
和を成す表情と思いやりの言葉に
自覚的でありたいと思いますね。
シリアスな方向性に気持ちが傾いてるときなどには、なおのこと。


私事による中抜け期などありましたが、
今年もバーソさんからたくさんの学びを得させていただきました。
来年もまた一層、大人のユーモアと多角的な知性とをバーソさんが発揮され、
バーソさんにとって得難い一年でありますように。

2019/12/28(土) |URL|友資 [edit]

Re: こんにちは

エリアンダーさん コメントありがとうございます^^)

 動画のラッコ(?)はずいぶんお腹を見せて友だちになりたいみたいですが、鹿はしっかりシカトしています。でもその場から去らないということは、鹿に子供がいなければ仲良くなりたいのでしょう。友情関係は片方が良くても、片方が良くないと駄目。男友達はいいとしても、女性には「ずっと友だちでいましょう」と言われたくないものです。(笑)
 
 動物は敵意のないことを腹を見せることで表すが、人間は笑顔でそれを見せる。してみると笑顔は簡単で便利なものですね。銀行員はおおむね愛想がいいですが、解約のときは素っ気なくなります。まあしょうがないですが、金に関わる人間関係は金の切れ目が縁の切れ目。友情も気遣いがないと縁の切れ目になりそうです。

 その点、エリアンダーさんのコメントは必ず記事の内容に触れて、話の要点をつかんだ感想に加えて、面白いジョークや興味深い話が付加されています。私の話は抹香臭いものや独りよがりのもの、いつも同じような話が多く、中にはちょっとコメントしにくいのもあると思うのですが、毎回毎回よく考えたコメントを書いてくださり、いつも有難く思っています。

 ムチやローソクは全然なく、アメばかり。1週間は甘い生活ができるような励ましやおだてのコメントが多いのは、エリアンダーさんの人柄なのでしょう。
 そういえば、こちらからはほとんど感謝の言葉は述べたことがないような気がします。私のほうも毎回毎回の温かい気遣いあるコメントへの感謝と、そして毎日の『夏への扉』の、海外と日本の面白いジョークと科学・文学・芸術・音楽の多彩な知的情報に感謝いたします。毎回面白くてタメになるブログの更新は、いろいろ大変でしょうが、来年もどうぞよろしくお願いします。

2019/12/28(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

Re: 和顔愛語

友資さん コメントありがとうございます^^)

> 浄土教の「和顔愛語」という言葉が、ふと思い浮かびました。
 その言葉は知らなかったですね。柔らかく翻訳するとキリスト教の言葉のようですが、大和言葉にすれば「和」の国・日本にふさわしい言葉のように思えます。人がみな和みのある顔をして、愛の言葉を語れば、素晴らしい世界が出来そうです。隣人にそのような人ばかりいれば、世界はずいぶん平和で楽しいものとなるでしょう。

 たしかにシリアスな方向性に気持ちが傾いていると、いら立ち、不快になり、精神が荒れがちになってきます。そういうときは、世の空気に毒されているのですね。聖書はそういう精神を「世の霊」と言います。「霊」とはスピリットではなく、精神的な傾向という意味です。世は悪魔の支配下にあり、世の霊は邪悪なものとされています。といっても悪魔が実在してそうしているわけではなく、人間の悪魔的な性向がそうした社会の空気を形作っているのですが。

 何にしても時々は休養期間があるのも人生には必要なことで、結果的には良いことにつながっているのではないでしょうか。山の頂上に向かっていても、直線ばかりまっしぐらに登るとうまくいかず、時には回り道をしたほうが良い場合もあります。その回り道では、じつはまた思いがけない良い経験をしているのでしょう。

 友資さんには毎回よく考えた、霊的に深いコメントをありがとうございました。気遣いあるコメントに感謝しています。

2019/12/28(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

笑顔

バーソさん、こんばんは

中古ショップの店員をしているとき
頭の中で考えていることが、
ふっと笑いに変わることが
わたしはありました
そのことによって気持ちが
切り換えれることがあり
不思議だなと思ったことがあります
煮詰まった時に出てくる
どうでもいいやと
思うことから出る笑顔
そのときの感情は
吹っ切れた笑顔にも似ています
その後わたしは
その中古ショップにいた店長の
良い所を真似ようと
次の職場に
臨んだわけですが、
どういう訳か笑顔らしきものが
なんだか消えて、少し、
強めの真面目な顔で
普段いることが
多くなり
慣れないことを
しているということも
あったかもしれませんが
ああ、これもあの
店長の真似を
しているからかなって
思ったことがあります
その職場を卒業したあと
わたしは鳥たちと出会い
そして、笑顔を
取り戻していきます
ヨーロッパの人たちが
見せる笑顔に
似ているのかもしれません
鳥の姿を見ると
なぜか笑顔になるのです
鳥たちの
純粋な心が
伝わってきて
わたしの心が
心からの笑顔を見せます
特に、白い鳥を見たり
群れで飛んでいるハトや
雀などを見ると
笑顔をもらえました
それから、いつも
見てくれている
カラスには、挨拶代わりにいつも
笑顔を見せます
こちらには敵意はないと
いうことを
伝えるためと
大丈夫だよと
伝えるためかもしれません
前よりも笑顔が増え
思うことはレベルが
上がって
来ているのだけど
なんとか平静を
保てているのは
心が安定している
からかもしれません
鳥に
ハイチーズと言われたら
二っと笑顔で笑えると思います
そんなこんなで
ここ数年
過ごしているわけですが
バーソさんの
コメント力に
惹かれることがありますので
いつもコメントを見ています
本文は難しいときもありますので
前からの通りコメントを
良く見ています
そういうところに
人柄が現れると思うからです
本年はたくさんまた
見させて頂き有難うございました
来年もお邪魔させていただきます
どうぞよろしくお願いいたします

2019/12/29(日) |URL|真 [edit]

Re: 笑顔

真さん コメントありがとうございます^^)

> 頭の中で考えていることが、
ふっと笑いに変わることが
わたしはありました

 そうですか。考えていることが笑いに変わるのは、その考えていることがポジティブだということを表しています。人間は数秒も休まず絶えず考えているものですが、真さんは明るい性格のようで何よりです。私は過去の失敗を悔やんで、ああすればよかったなあと考えることが多く、困ったものです。

> 煮詰まった時に出てくる
どうでもいいやと
思うことから出る笑顔
そのときの感情は
吹っ切れた笑顔にも似ています

 これもそうですね。吹っ切れるというのは、気持ちがさっぱりしていて、イジイジ悩まないということですから、心が本質的に平衡が取れているわけで、いいことです。私もなるべくそうするように心がけているのですが。

> 次の職場に
臨んだわけですが、
どういう訳か笑顔らしきものが
なんだか消えて、少し、
強めの真面目な顔で
普段いることが
多くなり

 これも根が真面目な証拠。いいことです。真さんは自分の内面をいつもよく見ていますね。

> 鳥の姿を見ると
なぜか笑顔になるのです
鳥たちの
純粋な心が
伝わってきて
わたしの心が
心からの笑顔を見せます

 そうでしたか。それでよく鳥の話が出てくるのですね。私も鳥が好きで、手乗り文鳥を買っていたことがあるせいか、野外の小鳥に興味があります。スズメが元気に歩き回っているのを見ると、おい、チュンくん、ちょっとこっちへおいで、逃げないでいいよ、なんて小声で話しかけるのですが、動物と会話ができるドリトル先生のようにはいかず、彼らは人の気も知らず、パッと飛んで行ってしまいます。
「鳥に
ハイチーズと言われたら
二っと笑顔で笑えると思います」
って、真さんは動物とテレパシーでコミュニケーションが出来るんじゃなかったですかね。

> 前よりも笑顔が増え
思うことはレベルが
上がって
来ているのだけど
なんとか平静を
保てているのは
心が安定している
からかもしれません

 うん、自分でそう言えるのは非常にいいですね。真さんの文章には他者に対する非難や嫌悪というものが全くありません。いつも温和な気持ちでいることが分かります。最初の頃、私は真さんは文体が優しいので女性だと思っていましたよ。

 日常でストレスなしに、好きな絵に打ち込んで日々を過ごしていけるのはとてもいいことです。ますますクリエイティブな美しい絵を描いていけるといいですね。私は画家とか作家とかの仕事で暮らしていけたら最高だと思っています。

 私のコメント力がいいですか。褒められるとうれしいですね。まあ、ただ、やたら文章が長いだけですが、私はコメントに非常に感謝しているので、そのお礼の気持ちで長めに書こうとしているのですね。

  真さんに、今年はコメント量を増やすと言ったのですが、スピリチュアルの記事で書き込もうと思っているうちに、ついつい年の終わりになってしまいました。すみませんね。
 こちらこそ、来年もどうぞよろしくお願いします。(*^^)v

2019/12/29(日) |URL|☆バーソ☆ [edit]

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2019/12/29(日) || [edit]

お久しぶりです

バーソさん、こんばんは。kenichi2409です。

約1年ぶりの投稿かな(笑)
さり気無く聖書の話題を入れるとは、現役バリバリ
の時は、サドステックでは無く、さぞかし
引用回数が、凄かったのでしょう。
小生は携帯での閲覧が多く成りましたが、週1の投稿
これからも楽しみにしています。
-言葉の魔術師モドキより-

とある掲示板の真似事でした(笑)

2019/12/29(日) |URL|kenichi2409 [edit]

Re: お久しぶりです

kenichi2409 さん コメントありがとうございます^^)
 私のほうもコメントはご無沙汰で、申し訳ありません。
 新世界訳は改定されたようで、前のと比べてみたら、用語が変わり、言い回しも微妙に変わっているところがありました。「み使い」は「天使」に、「奉仕の僕」は「援助奉仕者」に、「ハデス」は「墓」になっています。「霊」や「魂」も文脈に応じて改定されているようです。

 このフィリピ4章8節も改訂版では「なんであれ」という言葉が無くなっているのですが、これはあるほうがいいので、以前の訳を引用しました。

 私は「禁則処理」で行末に一文字分空間が空くのが嫌いなので、自動処理機能にまかせず、自分で1行36文字で改行するようにしています。なので小さな画面で大きな文字だと中途半端な所で改行され、ちょっと見にくいと思います。画面が6インチぐらいのスマホなら問題ないと思いますが。

 今年も訪問ありがとうございました。来年もどうぞご贔屓に。(*^^)v

2019/12/30(月) |URL|☆バーソ☆ [edit]

広い鼻腔に分厚い唇…男女の違いはあれ、イギリスで発見された古代チェダーマンと同じく黒人の特徴を備えた風貌ですね。
まぁ、アフリカを出たホモサピエンスの祖先は黒人だった訳ですから当然と言えば当然の事ですが、つい最近まで黒かったのは驚きです。
いつ頃から肌の色が浅くなったのか?興味がありますが、黒人だったサピエンスの遺伝子は脈々と我々に受け継がれているんでしょうね。
ちなみに同じ祖先を持つユダヤ人とアラブ人の遺伝子は同じですし、韓国人と日本人も同じ先祖(倭人)の遺伝子を引き継いでいます。
昔祖母が「血の汚さ」と言って、兄弟や親族など血縁が濃い者ほど憎しみ合ったり争ったりするものだと嘆いていたのを思い出します。
近すぎるが故に利害が似通ったり、一致したりしてしまうんでしょう…捕食関係にある一部を除けば、利害の異なる鳥と魚は争いません。
ともあれ自分は、来年こそ体調の悪さを克服して元気になりたいと思っています。
それではよいお年をお迎え下さい^^

2019/12/30(月) |URL|sado jo [edit]

古いフィルムを見たことがあります。
たぶん関東大震災の後だったと思いますが、全壊した家屋を人々が元気に笑いながら片付けていたのです。

別の機会に読んだ記事ですが、外国人記者の記録にあるそうです。
バラバラになった自宅を、日本人たちは陽気に笑いながら片付けていたことにびっくりした。
みるみるうちに町が復興して行ったのは、あの笑顔のバイタリティだからだろう。

なるほど、笑顔は武器になるのでしょうね。

今年も楽しく読ませていただきました。
良い年をお迎えください。

2019/12/30(月) |URL|しのぶもじずり [edit]

Re: タイトルなし

sado joさん コメントありがとうございます^^)

 私は以前は、アフリカ系の人の肌が黒いのは日焼けのせいかと思っていましたが、そうであれば、寒い北欧地方の人は太陽熱を吸収するためには皮ふが黒いほうが効率が良さそうです。
 人類の祖先がアフリカ発祥なら、どうして黒い色が白くなったのか、黄色になったのかとも思います。

 何かの本で読んだのですが、皮膚の色は白・黒・黄色の他に、アメリカインディアンの赤と、今はいなくなった青の5色あったという話があります。あるスピリチュアル系の話では、人類は他の星から来た宇宙人がそれぞれ地球に人間種族の遺伝子を残していったので、人種により皮膚の色が違うのだという話もあります。創世記によれば、ノアの三人の息子から白人・黒人・黄色人種が出てきたと言われています。
 いずれにしても色が違う以上に顔の造形もかなり違うのが面白いところで、ヨーロッパ大陸の人、特にギリシアやローマ系の人は顔の美しさに恵まれています。彫刻などの芸術が流行ったのもむべなるかなと思ったりします。

 世界の多様な人種は先祖を遡っていくと、みな同一人種に近くなります。そう思えば人種による争いは空しいものですが、争いを好む人もいます。それは自分を高めて、他を落としたいからで、劣等感か優越感か、あるいは金銭的な利得の損得感がそうさせているのでしょう。困ったものですが、これは人類には性向的に逃れられない付き物のようで、宇宙人襲来でもなければ人類は一致しないのでしょう。

 joさんはなかなか腎臓がよくならないようですね。体の健康は自然治癒力を高めることが基本のようです。そのためには体を温めるのが良いと読んだことがあり、我が家でもよく温湿布をしています。電子レンジで温める式のを以前は百円ショップで売っていたのですが、千円ぐらい出せば普通の薬局でも売っています。湯たんぽでもいいので、なるべく暖かくして過ごせたらいいですね。
 今年もコメントをありがとうございました。良いお年を。(^J^)

2019/12/30(月) |URL|☆バーソ☆ [edit]

Re: タイトルなし

しのぶもじずり さん コメントありがとうございます^^)

 関東大震災のあとに笑顔で片付けていた人がいたのですか。そういえば台風や水害で家が壊れされた人は、笑顔はないとしても、意外にそれほど落ち込んでいないように見える人が多くて、感心します。天災で、物損だけなら、諦めがつきやすいのでしょうか。

 日本人は、自分に降りかかった悪い運命を、過度に恨んだりしないで、黙って受け入れる良い特質を持っているように思います。戦後の焼け野原の東京が数十年の間に、奇跡と呼ばれるほどに復興したのも、過去をくよくよと振り返らず、未来の明るい希望のほうを見つめる気持ちが日本人にあったからでしょう。

 旧約聖書の話ですが、今から4000年ぐらい前、悪徳の町ソドムとゴモラに住んでいたアブラハムの甥ロトとその家族が、神により町が裁きに遭う前に天使に導かれて逃げ出すのですが、その際、ロトの妻がその町の生活を惜しんで振り返ったために塩の柱になったという話があります。現在はソドムとゴモラの町は死海のそばに沈んでいるそうですが、死海は塩分が多い湖なんですね。

 なので何にしても過去を振り返って嘆いたり怒ったりするよりも、現在を大事にして、近未来をもっと良いものにしていこう、と気持ちをリセットするほうがはるかに優っています。私も暗くなりやすいので、なるべく楽観的でいたいと思っています。

 来年はさらに良い年になるといいですね。今年もお付き合いいただけて、ありがとうございました。(^^)

2019/12/30(月) |URL|☆バーソ☆ [edit]

僕は目つきが悪いので、笑っていても、笑顔に見えないところが悔しいです~~。


 つーところで、来年も更新を楽しみにしております!

 

2019/12/31(火) |URL|Anthony [edit]

Re: タイトルなし

Anthonyさん コメントありがとうございます^^)

 おや、ご謙遜で。あの戦場カメラマン風の写真も、前のミュージシャン風の写真も、なかなかかっこいい、モテそうな人に見えますよ。

 私は寝つきが悪いので、寝ているときは笑顔どころか、寝苦しい、むさくるしい顔をしているのではないかと思います。なるべく朝はすっきり起きたいものです。(笑)

 来年もごうぞよろしくお願いしますね。(^^)/

2019/12/31(火) |URL|☆バーソ☆ [edit]

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