「バーソは自由に」

考え方はいろいろあるから面白い

 小さな頭を捨てよ。広い宇宙へ出よ。 

(今回はちょっと調子を変えて)


ゆーふぉーは何しに地球へ?



しんじられないでしょうけど
ぼくは 宇宙でいちばん小さい ゆーふぉーなんだ
重さは アルミの1円こうかぐらい
厚さも 1円こうかぐらい
でも ちょっけいは20センチぐらいにもなるんだよ

ぼくを 輪ゴムとかゴムバンドとよぶ人もいる
たくさんつないで なわとびあそびをしたり
ゴムじゅうを作って いやなやつをうったり
とりあえず 手くびにはめておく女の人もいる
ぼくは 人間にあいされてる ゆーふぉーなんだ

でも食べられないでしょって ドーナッツが いうんだ
首かざりになるの?って ネックレスが わらう
ぐるぐるまわせないだろって フラフープが ばかにする
ぼくは かなしくて からだが ねじれてしまったよ

半分ねじれたら へんてこな輪になった
うら面がない メビウスの輪だ
ぼくは ゆかいになって そのなかにとびこんだ

とつぜん ものすごいいきおいで輪が大きくなって
ぎんがけいをこえて 宇宙のはてにまで ひろがった
ぼくは  宇宙ぜんたいより大きくなった
ゆめの話みたいだけど ほんとだよ

ぼくは 宇宙にあいじょうをかんじて ぎゅうっとハグした
宇宙が輪ゴムのはちまきをした姿になった
輪になって 輪になって おどろうかな
ゴムぱっちんをして あそぼうかな
ぼくは 近ごろ少し地球にあきた ゆーふぉーなんだ

        
telooi.jpg
Pixabay(フリー画像)      

               
スマホの両端に輪ゴムを巻き、机上で滑らないようにしている人がいる。
輪ゴム一本でも、うまく使い方を考えれば、暮らしはもっと便利になる。
すなわち世の中のことは人間の思考で、より良くなるようになっている。

この世の闇の部分を改革するのは、神の仕事ではない。
人の意識は、狭い頭の中から無限の宇宙へと拡大できるほど大きい。
世界を明るくするには、ひとを憎まない心を表に出すだけでいい。

      ____________________


※輪ゴムで超ひも理論を説明する学者がいます。 
 宇宙のすべては“素粒子”って呼ばれるツブから出来てる、そして 少なくとも17種類ある って人類は見つけたんです。その中には、光のツブ=“光子”も含まれているんですよ。光には“偏光”という特殊な性質があります。もし素粒子が小さなヒモなら、振動できるということが違う。つまり偏光の性質を持った素粒子が自動的に現れるはずなんですよね、「超ひも理論」なら。

 重力の波は、空間を伸ばしたり縮めたりするので、トンネルにレーザー光を飛ばして縦横の距離を測ることで、重力波が来たってわかる仕組みです。輪ゴムの形のヒモを考えると、縦に伸びたら横に縮む運動しますね、これは重力波とそっくりです。ということで、閉じたヒモの振動は重力を表し、重力の存在も「超ひも理論」は説明するんです。(部分抜粋)
     ―――――橋本幸士(大阪大学教授・理論物理学者)
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/55445

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輪ゴムUFOくんの気持ち

>ぼくは 宇宙ぜんたいより大きくなった

ワ~ォ、意味深(真理)でワクワクします。
夢の話みたいだけど、ほんとでしようね。

>この世の闇の部分を改革するのは、神の仕事ではない。
人の意識は、狭い頭の中から無限の宇宙へと拡大できるほど大きい。
世界を明るくするには、ひとを憎まない心を表に出すだけでいい。

(*′☉.̫☉)……さすが‼ ですねぇ。

>輪ゴムの形のヒモを考えると……。

橋本教授の重力波の捉え方、解りやすいです。
私たちは振動する光の粒子かも。
しかもゴムバンドのように、たくさんで繋がって右往左往(笑)
な~んて想像を巡らせて……。(*´ェ`*)

2019/01/26(土) |URL|風子 [edit]

面白いですね

バーソ様
おはよう御座います。
童話風に宇宙空間を表現したのですね。
私は菓子メーカーの研究室に在籍していたときにチューイングガムの開発もしていました。
原料の一部に天然ゴムも使います。
チクロだけでは復元性が悪いのでゴムの弾力を利用しています。
タイヤにも使いますし、生活にはなくてならないものですね。
輪ゴム坊やにも教えてあげたいです。

愛新覚羅

2019/01/26(土) |URL|aishinkakura [edit]

Re: 輪ゴムUFOくんの気持ち

風子さん コメントありがとうございます^^)

「ぼくは 宇宙ぜんたいより大きくなった」
 そうなんです。ちょっと意味深でしょう。これは精神世界を知っている人でないと、ちょっと気付かないでしょうね。既存の宗教には無い考えです。だからユーフォーに、夢の話じゃない、ほんとだよと言わせたのですが、それに気づいていただいて、さすが、風子さんです。私は今は単に知識だけで、いわば信仰によって信じていますが、できれば生きている間に実感したいものです。

「世界を明るくするには、ひとを憎まない心を表に出すだけでいい。」
 表面だけで裏面がないメビウスの輪の話なので、「ひとを憎まない心」をちょっと表面に出すだけでいいという結論にしたのですが、これ、良かったですか。うれしいです。
 「隣人愛」とか「親切」だと当たり前になり、実践が難しいですが、憎む心を捨て去るようにすれば、もっと隣人(国)同士が仲良くなれると思うのですが、なんであれ、憎む心を保ち続けることを正義感の表れのように考えて、それを生きがいのようにする性向は困ったものです。

 橋本教授の重力波の捉え方、解りやすいですよね。この例えで、超ひも理論がより理解しやすくなりました。ものみな振動している。動いている。万物はみな生命なんですね。

2019/01/26(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

Re: 面白いですね

aishinkakuraさま コメントありがとうございます^^)

「チューインガム」の開発もしていたのですか。
 あら、「チューイングガム」と「グ」が入るのですね。確かに、噛み続けるですから“Chewing”で「g」が入るのが正しいのでしょう。

 アメリカのメジャーではガムを噛んでいる選手が多く、時々ふくらませていますが、日本では最近はガムを噛む人があまりいなくなったような気がします。ガムは長時間噛むと鼻先がかゆくなりますね。血行が良くなるせいでしょうか。

 私はずいぶん長い間ガムは買っていないですが、それは噛んで歯に刺激を与えて痛めそうなことと、甘味料が健康に悪いような気がしてきたからです。そういう意味ではキャラメルや飴もなめなくなりました。オレンジジュースやコーラも飲まなくなりました。無果汁のファンタなんかはもってのほかになりました。

 しかしガムに天然ゴムが入っているとは知らなかったです。からだに大丈夫なのかと思いますが、でも水溶性のようなので最後は出ていくのでしょう。ガム(の木)はマヤとかの中央アメリカ由来、ゴム(の木)はアラビアゴムという言い方があるのでアラビア由来。「ガム」と「ゴム」は言葉が似ていますね。
 

2019/01/26(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

追いかけっこ

アインシュタインが科学の基本にのっとって、
集めた「データ」から相対性理論を導き出したわけではなく、
「哲学者からの影響や、直感やひらめき」が先にあって、理論ができて、
最後に「データ集め」という順番で導き出されたように、
宇宙の根源的なメカニズムは、
バーソさんの遊び心だったり、
大胆な発想みたいなものが先にあって、
これからも導き出されていくのかもしれませんね。

そしてその、
まず初めに「大胆な発想がどこからかやって来る」というプロセスを経る限り、
その発想元の送り主との永遠の追いかけっこになってしまうわけですが笑

なんだか滑稽だけど、
子供が追いかけっこが大好きなように、
大人にとっても追いかけっこは楽しいですね^^

※ひも理論は難しくていまいち自分の中に落とし込めていないので、
今度機会がありましたらバーソ流の入門解説記事をよろしくお願いします♪

2019/01/26(土) |URL|友資 [edit]

Re: 追いかけっこ

友資さん コメントありがとうございます^^)

 宗教や哲学、スピリチュアル、精神世界で、これは真理だと発表するような人には3タイプあるようです。
 1つは、真摯に学問的に学んで考えて論理的に探り出す人。2つめは、座禅を組んだり滝に打たれたり真摯に修行して啓発を得る人。3つめは突然、不思議なことを体験したり霊の目がひらけてしまったという人です。雷に打たれて啓発されたという人や、全然文字が書けない人が書けるようになったという事例もあるようです。

 アイディアは優秀な脳が考え出していると思われますが、しかしあまりにも天才的な発想である場合は、人間の英知を超えた源からインスピレーションが来ているように感じます。その証拠に4歳でピアノを弾き、作曲したとか言われる人がいます。

 インスピレーション(inspiration)は、元は「息を吹き込まれたもの」という意味です。“spirit”は、聖書のヘブライ語では基本的には「息」を表す言葉で、現代語では「霊」と訳されることが多いですが、聖書の神も「霊」なる存在であり、霊とは「目に見えない力」を表します。つまり「霊感」とは神(大いなるspirit)からやって来るものなんですね。

『神との対話』の本では、本来、人間はすべてのことを知っている。ただ、その知識を忘れている。だから何か新しいことを考え出すというのは、じつは思い出すことなんだと言っています。
 とすれば、何かのきっかけで、本来自分が知っていた知識を、他の何かの知識と結びつけ思い出せる人が、独創的なアイディアを生み出すのかと思ったりします。

 それにしても「追いかけっこは楽しいです」か。こういうものを面白がるのはいいことですね。そういう人は悪いことをしてでも利得を得ようとする人とは真逆の人のように思います。

2019/01/26(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

こんばんは

おお、これ、バーソさんの自作ですか?
小さな世界から一挙に広大無限の宇宙にまで
膨らむ雄大なお話。
そうか、銀河の膨らんだところは輪ゴムだったんだ。
よくできた童話っぽい話なので、スクロール・ダウン
していくと宮沢賢治の名前がでてくるのかと思いました。
超ひも理論は私には難しすぎます。
見えない次元とかブレーン・ワールド理論とか素粒子は
ツブなのかひもなのか? 超ひも理論をググっても
まあ数多の理論があって、確たる答えを見つけられない。
輪ゴム。輪ゴムにはなんの理論もなく私の役に立ってくれています。(笑)

あ、いかん、大坂の試合を見なくては。

2019/01/26(土) |URL|エリアンダー [edit]

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2019/01/26(土) || [edit]

超弦理論が誕生して、人類は初めて宗教の世界を物理学で(仮説的に)解明する事ができました。
超弦理論は、宇宙の全ては(例え見えない部分も)振動する小さな紐の集まりであると解釈します。
つまり、個々の振動の違いによって、同じ空間に複数の宇宙を作り出していると言う多元宇宙論です。
未だ仮説の段階ですが、もしや、死というものが生命を構成する紐の振動の変化だとしたらどうなるでしょうか?
人は死んだら無に帰するのではなく、生命振動の変化によって(同じ空間にある目に見えない)別の次元へと移動する。
そうして別次元に移行した死者はすぐそこに存在しているが、紐の振動が異なるので我々には見る事も触れる事もできない。
人があの世とか、天国とか呼ぶものは我々が生きている宇宙と同時空間にあり、決してはるか彼方に存在するのではないのです。
宇宙の最小単位は紐であり、その振動の違いによって同じ空間に様々な宇宙があり、我々は我々だけに見えるその宇宙の一つに生きているに過ぎないのですね。

2019/01/26(土) |URL|sado jo [edit]

Re: こんばんは

エリアンダーさん コメントありがとうございます^^)

 今まで落語もどきや小説もどきも何本か書きましたが、このたびは童話風ポエムにトライしてみました。銀河の話なので宮沢賢治を思い出したのでしょうかね。そのうち『銀河鉄道の夜』に関する話も書こうかと思っています。

 メビウスの輪になった輪ゴムの中にその輪ゴム自身が飛び込むという発想は、落語の『頭山』にもあります。ケチな男が食べたサクランボの種が男の頭から芽を出して桜の木になり、その木を抜いたら大きな穴になり、雨水が溜まって大きな池になり、その池に男は身を投げて死んでしまう話です。上方落語での題名は『さくらんぼ』。

 最後のフレーズ「近ごろ少し地球にあきた」は、すぐ思い出したでしょうが、ピンク・レディが歌った『UFO』の中にある名句です。これ以外にラストが考えられなかったのです。というよりこれが頭にこびりついてしまって他に考えられなかったのです。
 阿久悠は偉大な作詞家ですね。演歌は苦手ですが、阿久悠の詞は、みなしびれます。北へ帰る人の群れは誰も無口で海鳴りだけを聞いている、こごえそうな鴎見つめ泣いていました・・・なんて日本人の精神と日本の抒情をうまく書いていて最高です。天才です。

 銀河の膨らんだところは輪ゴムですか。知らなんだ。そういえば、土星の輪は輪ゴムで出来ているという説と、木星の横縞模様がじつは輪ゴムを巻いた跡だという説もあるようですよ。

 科学の理論というのは面白いですね。何か仮説を頭で考えて、その仮説で現象なり理屈がうまく説明できて矛盾がなければ、そうなら実験で確かめて実証しようという人たちがあとで出てきます。
 超ひも理論は、なんでひもなのかと思いますが、物理の幾つかの現象をうまく説明できるということなんでしょう。輪ゴムだってエネルギーが姿を変えたもの。形状を変えるだけでエネルギーに変換できるというのも面白いことです。大坂選手、よく勝ちましたね。

2019/01/27(日) |URL|☆バーソ☆ [edit]

Re: タイトルなし

sado joさん コメントありがとうございます^^)

 joさんは、宇宙の最小単位は振動する「ひも」であるとする超弦理論の賛同派ですね。普通は粒子が最小単位とされるのですが、ひもであり、それが振動しているので弦というのでしょうが、考え出した人はたいしたものです。

 振動しているとはエネルギーであることを示しており、動いているとは生きていることを示しています。物質はみなエネルギーなんですね。アインシュタインはすごいです。

 そうすると当然の帰結として、宇宙の根源たるものはエネルギーの本家。本家から造られた分家である人間もエネルギー。すべてがエネルギーであるならば、意識もエネルギーなんでしょう。
 人間も意識体。神も意識体。両者は同じです。ただ、神は肉体がないゆえに“体験”をしておらず、その点が人間のほうが優っているようです。
 昨日の大坂なおみは決勝で勝ったあとで、感情を使うとエネルギーを使うからと言っていました。感情もエネルギーの一種のようです。
 
 エネルギー不変の法則で考えると、人は死んでもエネルギーは形を変えて存続するはずで、そうなら霊魂不滅説も当たり前だとなりそうです。

 すべての意識が集まった記憶倉庫のようなところがあり、それをアカシックレコードと言うそうです。PCでいえば記憶装置HDDのようですが、地にあるものは天にもあり、霊界と地上界が相似形になっているのも面白いものだと思います。

 エネルギーの密集物がビッグバンで無秩序に爆発して宇宙が出来たのであれば、星はバラバラに存在しているはずですが、宇宙には星団群が泡のような構造で秩序正しく存在しているそうです。ということは物理的に勝手に爆発したのではなく、誰かが意識的に目的をもってきれいに拡散させたのです。ビッグバンというよりグレートプランです。

 いずれにしても見えない世界のことを物理学で説明できるようになるとは、お釈迦さまでも気が付くめえ、と見得を切りたくなりますね。(笑)

2019/01/27(日) |URL|☆バーソ☆ [edit]

宇宙とはゴム風船の表面であります

 宇宙とはゴム風船の表面みたいなものでありまして、ゴム風船が膨らむ事によって広がり続けます。故に外縁は存在せず、また逆にどの点であってもそれが宇宙の外縁であり果てなのであります。
 では宇宙は何処まで膨張するのでありましょうか。神様が風船を膨らますのに飽きるまでかな。
 それはさておき、宇宙は加速度的に膨張しているのだとか。それはダークエネルギーによるものとされておりますが、宇宙が膨張しているにも関わらず総ての空間がヒッグス粒子に満たされている。おかしいじゃないですか。ところが、miss.key氏によりますと、なんでも星の放つエネルギーによるものなのだとかなんとか。
 詳しく申しますと・・・物質とエネルギーは同じもので、極限まで細かくしていきますと行き付くのは総て同じ物。周波数の違いにより性質が違うだけで同じもの。ヒッグス粒子も光の粒子も力の元も同じものなのであります。物質が集まり核反応を起こし、一部は重元素に置き換わりますが、一部は極限まで粉砕され光となって放たれます。ところが、光は次々と生まれるのにこの世界は光にあふれておりません。なぜなら、光は空間を進むうちに変化し変換され宇宙空間構成する物質「ヒッグス粒子」に置き換わりるからなのであります。で、新たにヒッグス粒子が増えると言う事はつまり新たな空間が生まれると言う事で、これが全宇宙で起きているから加速度的に膨張すると。そしてその残りかすは集まってまた星を作り、それが暴走するとブラックホールなるものになるのですが、ホーキンス博士によって証明されたように、ブラックホールもまたエネルギーに転換され蒸発します。そうやって総ての物質がエネルギーに転換されつくした時、空間を構成するヒッグス粒子は新たに作られなくなる為、宇宙は膨張を止め、今度は収縮へと向かうのであります。収縮が始まれば次は歯止めがかからない縮小の始まりであります。その過程で物質も新たに作られ、星が輝くかもしれませんが、その程度で止められる様なレベルの収縮ではありませんので、いずれは点になるのであります。すると今度はびっくりしてぴっくらばん!!この繰り返しが延々と行われているのが宇宙である。
 らしいです。



 アホの妄想科学に最後までお付き合いくださいまして誠にありがとうございます。

2019/01/27(日) |URL|miss.key [edit]

輪ゴム

ウチの近所に国産第一号の輪ゴムを開発した会社があります。

 が、大正12年に自転車のタイヤ・チューブを薄く切ったものだったそうです。(笑)

 でも、現在では国内シェア1位。

2019/01/28(月) |URL|Anthony [edit]

miss.keyさん すごっ‼

連投、失礼しますぅ。
miss.keyさんの宇宙論に感心しきり、なもんで。

miss.keyさん、さては『つちのこ画伯』は表の顔。
実はアインシュタインが日本に残した隠し子の、
親戚の、生まれかわりだったりして……(笑)

さて、バーソさんが、どう返コメされるか。
メッチャ、楽しみです。 (*′☉.̫☉)なにか?

2019/01/28(月) |URL|風子 [edit]

Re: 宇宙とはゴム風船の表面であります

miss.keyさん コメントありがとうございます^^)

 こういう分野も好きなジャンルですか。知的好奇心があれこれと広いようで、まことにけっこうなことです。

 さて、ヒッグス機構の仮説はヒッグス粒子の存在を実験で証明することが必要ですが、いまだ完璧と言えるほどには見つかっておらず、存在するとしても理論計算ではおよそ10兆回に1回しか生成されないとされています。
 しかもその粒子が見つかったとしても、いわゆる統一理論の解答にはならず、また宇宙の究極の起源について正解を与えてくれるものでもなく、現時点では超弦理論のみがその答えを与えてくれると考えられているようです。

 光は次々と生まれるのにこの世界は光に溢れておらず、夜空が暗いのは「オルバースのパラドックス」と言われる逆説が有名ですが、その現時点での解が宇宙膨張説であり、遠方にある天体の「赤方偏移」というドップラー効果が観測されたことがその根拠であるとされています。
 カーネギー天文台のハッブルの名が有名ですが、その何年か前に同じアメリカの或る天文学者がその現象を発見しているようです。
 
 面白いのは、宇宙が膨張しているなら、地球から最も遠い星団は光速度を超えていることになり、アインシュタインが困ることになります。そういうわけで今では「赤方偏移」は宇宙膨張によるものではないという説も出ており、これもまたなかなか面白いものです。

 大体が一点にある超高密度のエネルギーがビッグバンによって宇宙が創成され、それが一気に拡大膨張したのだとするインフレーション説も、その宇宙には秩序正しい泡構造の星団群が整然と存在していることにより、その理論を疑問視する学者もいます。
 それで超弦理論と同様、ヒッグス機構の仮説は面白い推論ではあるものの、進化論という仮説と同じく、百パーセント信ずるに足りるものではまだないようです。あのホーキングという人はなかなかたいした人物ですが、私は、信じてはいけない人のように思えるのですがね。

 じつは精神世界でも、宇宙は膨張と収縮を繰り返しており、そのドラマはずっと続くという話があります。それはつまり宇宙は死んではおらず、永遠に生きているということです。エネルギーは物質と等価であり、決して失われることがないのであれば、エネルギーと物質との中間状態では、いろいろな姿に形を変え得ることは十分考えられることです。
 素粒子以外にビッグス粒子やゲージ粒子、超対称性粒子とか、あるいはダークマターやダークエネルギーとかの名をつけて、エネルギーの物質化の“途中段階の姿”をいろいろ推測して宇宙の起源を考えるのは、人類が解明したい永遠の疑問であり、課題であり、非常に興味深い学問ですね。

 しかしそれよりも興味深いことは、その広大な宇宙の中の地球という極めてちっぽけな惑星に、たかだか百年以下しか生きられない小さな生きものが存在していて、栄華盛衰と諸行無常、波乱万丈と万事塞翁が馬、有為転変と一炊の夢といったような甚だ喜怒哀楽に満ち満ちた人生体験をしているわけですが、一体なぜそんなことをしているのか。そもそもそんな小さな人間が顔に汗して働いて生きることには、どういう意味があるのか。人間はどう生きるのが最善であり、本来なのか・・・というような疑問を解こうと考えることも非常に興味深く、意義あることでしょう。

 とかく、宗教やスピリチュアルを非難し、侮蔑する人は、それらの過去のひどい歴史や、あるいは身近にいる偽善的な人間や金儲け主義の教団の言動を見て、あんなものは良くないと判断しています。むろん、それはその通りの部分も多々あるでしょうが、しかし一方では、なぜ人がそういうことに関心を持っているのかもよくよく見れば、人生で非常に重要な根本的なことに関心を持っていること、すなわち物理学者や天文学者と同じような知的好奇心と探求心を―――むろん頭脳の程度やジャンルは違うでしょうが―――真摯に持っていることが理解できるでしょう。

 宗教をやってる人間は、ご利益が欲しいから、頼れるものが欲しいから、怪しげなものを信じやすいから、失恋したから、事業に失敗したから、罪を赦してほしいから、天国に行きたいから等々ということもあるでしょうが、しかし、ただただ、かのゴーギャンと同じく、人はなぜ生まれ、生きて、死ぬのかを知りたい人も少なくないのです。

 ともあれ、人間の観察によって電子の軌道が変化するいわゆる観察者効果は、エネルギーには意識があると考えてもいいようであることを示唆していませんかね。意識とエネルギーが宇宙に存在しているのなら、それが「神」とか「創造者」とか「サムシング・グレート」と呼ばれるものの実体なのですね。

 ついでにひと言。宇宙船は停止する際も、加速時と同じだけのエネルギーを要し、特殊なテクニックを使わない限り、加速をやめた時点で燃料が半分残っていなければならないそうですよ。何をするにもこの世界では多大な意識と思考とエネルギーが要りますね。またまた長文のコメントをありがとうございました。

 と、最後はいつものような話に発展して、はなはだ簡単ながら拙コメ返を終わらせていただきますよ。(笑)

2019/01/28(月) |URL|☆バーソ☆ [edit]

Re: 輪ゴム

Anthonyさん コメントありがとうございます^^)

 輪ゴムの起源は、国産では自転車のタイヤ・チューブを薄く切ったものというのは知ってました。でもその会社がご近所にあるのですか。その会社の輪ゴム『オーバンド』はうちにもありますよ。

 以前、たこ焼きの話で、会津屋だったでしょうか、うちの近所にあるという初コメントをいただきました。
 どうもAnthonyさんとは、ブログでは“場所的”にシンクロニシティがあるようですね。

 ところで、切るのがアイディアなら、別れたい相手ときっぱり縁を切る秘訣はないでしょうかね。Anthonyさんは純情でありながら、その分野ではけっこう経験豊富のようですが。(笑)

2019/01/28(月) |URL|☆バーソ☆ [edit]

Re: miss.keyさん すごっ‼

風子さん コメントありがとうございます^^)

 miss.keyさんはなにしろ知恵と思索のかたまりが人間になったひとですから、あんまり脳髄と心臓を刺激して、結果的に私バーソにとっておそろしいコメントになるようなことを励まし、かつ煽るのは、今後は少しはバーソのほうの事情も考慮のほどをお願いしますよ。
 私めにはかなりなプレッシャーになり、近くに穴がないかと探したくなりますからね。(笑)

2019/01/28(月) |URL|☆バーソ☆ [edit]

こんにちは

こんにちは、バーソさん。

今、前に作った4095パターンの画像の
ことを考えていました。
12色を重ね合わせて
全て違う画像に
出来る数というのが決まっていて、
色を重ね合わせて
パターン数を作って行くと、
半分あとからは、パターン数が
減って行くのです。
一番最後に
重ね合わせが
完成した1パターンが
完全体であり、
それ一つだけなのです。
始まりは12パターンで
最後は一つになります。
これは、
わたしの創っている
わたしの考える宇宙の
原理の一つです。

2019/01/28(月) |URL|真 [edit]

Re: こんにちは

真さん コメントありがとうございます^^)

 そもそも、4095ものパターン画像をなぜ作ろうと思ったのでしょう?
 クリックで簡単に色は変えられるとしても、相当に手間がかかることですよね。第一、前に考えた色の組み合わせを除外しないといけないので、それも大変です。しかしそれは宇宙の原理を証明するための作業でしたか。

 分からないのは「一番最後に重ね合わせが完成した1パターンが完全体であり、それ一つだけなのです」ということです。

 なんにしても創造という作業は、いろいろトライをしていると、最後に当然の帰結といえるような完全な作品ができるということですか。なぜそうなのかが私には分からないのですが。
 「最後は一つになる」のだから、したがってこの宇宙も現在の姿が最後の姿であり、これで完全なのだということですか。

 もう一つ分からないのは、「私の創っている、私の考える宇宙の原理」というフレーズです。
 宇宙の原理を真さんが創っているのですか。これは相当スピリチュアル的に深そうな話ですが、ここをもう少し具体的に書いていただけると良かったのですが。

2019/01/28(月) |URL|☆バーソ☆ [edit]

わたしなりの答えです

12色重ね合わせて4095パターンという
この法則は前からあって
その数値を出す計算方法も
既にあります
全て違う画像になるという方法を
考えたのが
わたしの創った法則です

その法則に従うための
画像を作る際の
重ね合わせる
順番というのがあり
その順番に重ね合わせて
法則に乗っ取って作って行くと
必ず、全て違う画像になる
仕組みがあるのです
その仕組みを考えて実行したのが
わたしであって、
他に実行した人がいるかどうかは
分からないです

12色、重ね合わせた完全体を
作るのは
一瞬で出来るのです
その間のパターンを作ることが
大変なのです
宇宙というのであれば、
12パターンの重ね合わせ
一つが宇宙なのではなく
その過程にできるパターンの
数こそが宇宙なのです
わたしの創ったパターンは
12色の4095パターンですが
24色なら、もっと多くの
パターンが創れます
32色なら、どれほどの
パターン数が出来るか
ちょっと計算してみないと
分からないです
そのパターン数がわたしの
言っている宇宙です
一つ言えば、作ってみないと、
どのパターンでどんな形の
色合いになるかは
分からないので
実際に作ってみて、
感じることなのです
それが、わたしの創った
スピリチュアルデザインです

前に作った
スピリチュアルデザインの
プロトタイプは、
パターンごとの変化が
少なかったので、
変化も微妙でしたが
パターンごとに変化を
もう少しつけて創ったら、
わたしの言っていることが
当てはまるのではないかと
今推測している訳です

なので、元からある法則に
乗っ取って
わたしなりに考えたやり方で
作った画像作成方法が
わたしの作った、
わたしの考えた宇宙の原理です
それを宇宙の原理と言えるかは
わたしの中での解釈次第なので
バーソさんがどう思われるかは
バーソさんの考えを聞いてみないと
分からないです

そのわたしの考えた法則が
あっているかの
実証をしなければ
それは、本当に
全部違う画像ですか?
ということになるので
今、その確認作業をしている
最中なのです
たしかなのは、
わたしが画像を作るときに
とった方法というのが
ノートに残っていて
そのノートを今、
PCのデータという形で
再現している最中なのです
宇宙の話しが出てきたので、
わたしの宇宙の話しも
出来るかなと思ったのです

面白いことは、その数値が
見せる色合いや形が
あるということです
色合いや形を
数値として見られることに
面白さを感じられます

2019/01/28(月) |URL|真 [edit]

Re: わたしなりの答えです

真さん コメントありがとうございます^^)

 時間を掛けた長い説明をありがとうございました。

 このたびの話は、別に宇宙の謎を解くとかエネルギーが何で出来ているのかというような科学的な話題がメインテーマではなく、単に童話風の話の中に宇宙のことが出てくる程度にすぎないのですが、真さんはスピリチュアル的に宇宙の創世の話をするつもりでコメントを書いたのだろうかと思ったのです。

 でも「そのパターン数がわたしの言っている宇宙です」とは、宇宙とは何パターンもある、つまり宇宙は多次元宇宙である、というような話ではなさそうですね。あるいは素粒子とかナントカ粒子を組み合わせるパターンは無数にある、が、完璧なのは一つだけだというような話でもなさそうですね。
 
 しかし真さんのスピリチュアルデザインには4095ものパターンがあっても、1枚もダブることなく、別々のものを創り出す方法を考え出したということと、色あいや形を数値として表すことは面白いということはなんとなく分かりました。今はデザインも感覚に加え、パソコンで論理的に思考しながら出来るので面白いでしょう。

2019/01/28(月) |URL|☆バーソ☆ [edit]

Re: Re: わたしなりの答えです

真さん コメントありがとうございます^^)

 編集されたコメントを読んだら“宇宙”の意味が分かりました。
 大変な、と、はた目からは見えますが、ずいぶん手間をかけてデザインしているのですね。パッと構図が閃いて、それに感性で思いついた色を付けてデザイン作業をするのかと思っていましたが、そのあとは、文章でいう“推敲”をするのですね。

 去年、シャガールの絵画展を観に行きました。あの絵はそれこそ感性で描いているような絵なので、閃きで描いているのかと思っていたのですが、その下絵もあったので、前もって構図を考えて計算して描いていることが分かりました。なんでもそうなんでしょうが、よく考えることが大切ですね。

2019/01/29(火) |URL|☆バーソ☆ [edit]

>別れたい相手ときっぱり縁を切る秘訣はないでしょうかね。

それが、僕の場合、

 別れたくない人とは離別してしまい、

 別れたい人とは、腐れ縁とか悪縁というか男女問わず続いてしまうのです。

 その対象が男女問わず、同僚であったり、取引相手先であったり、、、、(笑)


2019/02/02(土) |URL|Anthony [edit]

Re: タイトルなし

Anthonyさん コメントありがとうございます^^)

 色恋の話は相当発展家で、思い込んだら命がけのほうかと思ったりしていましたが、そうですか、やはり人間関係は自分の思う通りにはなかなか行かないのでしょうかね。

 しかし面白いですね。自分が別れたいと思うような人とは付き合いが長引くのですか。それはひょっとして、Anthonyさんが誰にでも愛想よく接しているせいじゃないですか。
 また、別れたくない人とは離別するのは、自分の意思よりも相手の意思を尊重するせいじゃないですか。つまり、性格的におとなしく優しいので自分の思う通りには行かないのかもしれないですね。

 私は、自分の好きじゃない上司からイジメを受けることがあるのですが、口ではひとに嫌味や文句を言ったりすることはまずないので、私は思っていることが顔に出やすいタイプじゃないかと思っています。つまり正直なんですね。(笑)

2019/02/02(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

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