「バーソは自由に」

考え方はいろいろあるから面白い

 「嬲る」とは、男女が三人でなさる悪さである。 


スポーツの世界は「」で成っている(ことにさせといてください)
いま世間では、権限を持つ者らの破廉恥が次々に明るみに出されているが、
 なぐるは、拳で顔や頭を強く打つ身体的な暴力であり、
 なぶるは、虐めたり困らせて面白がるパワハラであり、
 ナバルは、ヘブライ語で“ろくでなし”という意味だが、
 なじることをして下の者をなめる権威者は、自ら要職をなげる結末になる。

この問題には、思考と構造の古さに加え、人間性と常識の欠如が関係しており、
なける事情に世間は心配なさるが、言い訳がひどいと応援の気持ちがなえる

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愚かな人ほど威張る傾向があり、ひとをなぐらないでも、なぶることはしている。
で、この「なぶる」という言葉は、男と女のことに関係しているという話です。


―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
「なぶ-る」は男と女の字。「嬲る・嫐る」と書く。
ただし「嬲」と「嫐」の漢字には、若干違うニュアンスや異なる意味がある。

●【男男】=男二人が女一人を挟んで、(面白がって)悪さをしている。
女一人に対して男が二人いると罪の意識が薄くなり、つい不適切な行為に発展し
やすいのか、少々サディスティックな方向性をイメージすれば理解は合っている。
言葉の意味は、面白がって、からかったり、苦しめたりして、弄(もてあそ)ぶこと。

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 この三人は、なぶることなど全然していないように見える。歳は取りたくないものだ。


●【】=女と男にもう一人女が加わって(悔しくて)悪さをしている。
この字は「嬲」の異体で意味は同じく「なぶる」だが、古代から「うわなり」と
読み、先妻を離婚して新たに迎えた《後妻や妾》、また《妬み》のことも言った。
歌舞伎に、先妻が後妻の家に行って物を壊す『嫐(うわなり)』があるが、実際に習
俗として行なわれ、先妻の怒りと後妻の心苦しさの解消に効果があったようだ。

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 三人とも後ろ向きなのは、なんとなく後ろめたい気持ちがあるせいか。

男が複数だと面白いことを始め、女が複数だと競いだすのは不思議です。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――
「嬲・嫐」は、妄想力でこんなふうにも読めるかも。

もてもて。男(女)が異性を二人連れていると、妬ましく憎らしく思う状態。
さんかくかんけい。私は二番目でもいいわと引くような女性は天使である。
えすこーと。色男は力が無いので二人がかりで女性を保護。介護とは別意。
いっぷたさい。富裕な男だけができる、羨ましいようで本当は怖ろしい事。
しんがーとりお。 globe、ドリカム、いきものがかり、ブルゾンちえみ等。
たたけばほこり。「汝らの中で罪なき者から姦淫の女に石を投げよ」イエス。
あいじん。ミッテランシラクサルコジオランドなど仏大統領には居て当然。
ままちゃり。若い母親が電動自転車の前後に男の児を乗せて走っている図。
ますおさん。嫁の実家に姑と同居すると夫は日頃なにかと肩身が狭い光景。
りょうてにはな。美人二人に迫られる至福のことで、私の、否、男の切望。


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 「恋をして恋を失ったほうが、一度も恋をしなかったよりマシだ」とはまだ思えない年齢だろう。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――
「嬲・嫐」は、二人同時に愛せることを示唆している。

二人の相手と同時にデートはできないが、二人に同時に愛情を抱くことはできる。
体は分けることができないが、心は分かれることができるからだ。
(むろん同時といっても、愛情の質と内容は違うだろうが)

既婚者がそうなった場合、倫理観や恋情、嫉妬や恨みが心の中でせめぎ合う。
その場合、感情的に我慢できず、即「別居・離婚」をするか、
あるいは理性的に今後の生活と利他愛も考えて「嬲・嫐」の状態を寛容するか。

するほうもされるほうも、自分の気持ちはどうしたいかが焦点になりそうだ。


                


最後は明るくジョークで終わせます。
夫: 「明日は日曜日だから思いっきり楽しみたくってね。映画のチケットを3枚買っといたよ」
妻: 「あら、1枚多くない?」
夫: 「君と君の両親の分だよ」




補足―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
※『嫐(うわなり)』は『後妻(うはなり)打ち』とも呼ばれる。主として平安時代の末から戦国時代
頃まで行われた習俗で、離縁になった前妻(こなみ)が後妻(うわなり)に嫌がらせをする行動をいう。
別れた夫の寵愛をほしいままにしている新しい妻を先妻が妬むあまりに憤慨して、その同志的な婦
人らと共に後妻のところへ押寄せて行くこと。一方、後妻のほうでも、その仲間の女性たちを集め
て応戦した。武器としては箒(ほうき)、すりこぎなどの家庭用の道具が用いられた。(ブリタニカ)

これは男が妻を離別して一か月以内に後妻を迎えたときに行われる。まず前妻方から後妻のもとに
使者が立てられ、その口上で「御覚悟これあるべく候、相当打何月何日参るべく候」と後妻打ちに
行く旨を知らせた。……折を見て前妻と後妻双方の仲人や侍女郎たちが共に現れて仲裁に入り、引
き上げるという段取りであった。古事記の時代から江戸時代まで続いた習慣である。(Wikipedia)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
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COMMENT FORM

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(*′☉.̫☉)ほぉ! 面白~い!

なぶるに「嬲・嫐」の二種類があるとは、
今さらのカルチャーショックで、思わずググりましたぁ。

「謎の漢字」のひとつなんですってね。
男女の比が逆転しているだけって、
読む者の想像力を駆り立てます。

確かに一目瞭然。
男二人に女一人、またはその反対だと判ります。
ですが、その状態については、お国柄があるようで面白いですねぇ。
中国由来でしょうが、さすが漢字の国の妙……。

ただ……性的マイノリティが多様な今だと、
漢字の組み合わせそのものが“なぶられる”かも? (^_^ ;)

2018/09/08(土) |URL|風子 [edit]

漢字

バーソ様
おはよう御座います。

よく漢字が出てきましたね。
いずれの場合も面倒くさそうです。(僻みではなく)
男の3並びまたは女の3並びでも漢字はあるのでしょうか。
LBGTは開放の流れにありますし。

愛新覚羅

2018/09/08(土) |URL|aishinkakura [edit]

おはようございます

嫐はうわなりとも読むとは知らなんだ。
ニュアンスの違いがあって、前妻の憂さ晴らしとは
これまた面白いです。

これは何と読むでしょうか? 「男女男女」

家庭崩壊ともダブル不倫とも読みます。

ではこれは? 「男男男男女男男男男」

エリザベス・ティラーと読みます。
8回結婚し眠れない夜は男たちの数を数えたとか。

「女男女女女女女女女女女女女女女女女女女女女女女
女女女女女女女女女女女女女女女女女女女女」

徳川家斉と読みます。
エリザベス・ティラーをヒントにすれば読めます。
正妻と40人の側室を持ち55人の子どもがいたそうです。

チューをしている二人を睨みつけている女の子がおかしい。
私も最後はジョークで、

看護婦 「来週出産予定ですけど、お腹の子のお父さんは立会いされます?」
妊 婦 「いいえ。この子の父親は夫と仲が悪いので」

2018/09/08(土) |URL|エリアンダー [edit]

Re: (*′☉.̫☉)ほぉ! 面白~い!

風子さん コメントありがとうございます^^)
 最近、若い夫婦が子供を虐待して死なした事件が数例ありましたが、それから発想すると「なぶる」の字には、子が抹消された形の「父(子)母」の字がありそうです。

 旧約聖書のゼカリヤ書に、エホバ神がイスラエルの民を愛していることについて、「敵があなたがたに触れるなら、私の眼の玉を撃っていることになる」と表現している個所があります。我が子は普通は「目の中に入れても痛くない」と言われ、特に子供が小さなときはかわいいものですが、子をかわいがらない人は、自分が子供の時に親からかわいがられなかったのでしょうか。そうなら事件を起こした人もまた哀れなものです。

「男女男」の字は中国で発祥し、日本で少し違う意味になったようです。面白いのは、男が何人か集まると、なんか面白い話はないか?となりますが、女が何人か集まると、ねえ誰それさんはこうこうなのよ!という井戸端会議になるようで、小説でもブログでも、書く人が女性の場合は私的な話題が多いように感じます。

 いまの時代は男と女とか性の違いを言うと、気にして落ち込んだり、激しく怒り出すひともいるので、確かにこういう漢字は問題があると言われそうです。
 そう生まれついた人は自分ではどうしょうもないので、はたから見ればかわいそうに感じますが、だんだんそういうことも当たり前の社会になっていくのでしょう。人々の意識が完璧に自由になれば、かわいそうとは思われず、むしろ個性的な人、幅広い人として羨ましがられそうじゃないですかね。

2018/09/08(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

Re: 漢字

aishinkakuraさま コメントありがとうございます^^)
 【男女男】の「嬲」の字はJIS第2水準の漢字なのでマイクロソフトのIME辞書の中に入っています。【女男女】の「嫐」は変換キーを叩いても出てこないのですが、これもJIS第2水準漢字の中にあるんですね。こんなほとんど使わない字を入れるよりも他に、「障がい者」とか「ほ乳類」「ろ過」「でんぷん」などに本来の漢字を採用してほしいものです。
 他にも例えば「さいたま市」「みなかみ町」など、地名をひらがなで書くのも私はあまり好きじゃないですね。いろいろ事情があるのでしょうが。
 
> いずれの場合も面倒くさそうです。
 妻を最愛の女性だとか、夫を最愛の男性だと強く思っている人は、そんなことは面倒くさいというより、そんな気は微塵も起きないでしょう。それは立派で、幸せなことだと思いますね。人生でいい配偶者に巡り会えるのは貴重な宝物を見つけたようなものです。旧約聖書の箴言の書31:10には「だれが賢い妻を見つけることができるか、彼女は宝石よりもすぐれて尊い」と書かれています。

 男男男の三並びの字はあるかですか。
 上に1つ下に2つの3文字漢字なら『大漢和辞典』(補巻)に載っているそうです。
 女性トリオの場合は「姦(かしま)しい」ですが、親父トリオの場合は「むさくるしい」とは読むことはなく、「たばかる」と読みます。面白いですね。男は悪いことを考え、女はただ騒々しいだけ。といっても、私は、全然しゃべらない女性よりはいいと思いますが。

2018/09/08(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

Re: おはようございます

エリアンダーさん コメントありがとうございます^^)
 あははは、なるほど。そう来ましたか。では、わたしも。

●「男女男女男女男女男女男女男女・・・」は何と読むでしょう?
 結婚相談所、あるいは出会い系サイトと読みます。

●「女700男女300」はなんと読むでしょう?
 徳川家斉まっさお、もしくはソロモン王と読みます。イスラエルのソロモン王は、妻が700人、そばめが300人もいたそうです。

●「女 子 女」は何と読むでしょう。
 大岡裁き、あるいはソロモン裁きと読みます。両者とも、互いに実子と主張して一人の子を取り合う二人の母親に対する調停をしています。
 
●「男男男 女 男男男」は何と読むでしょう?
 リトルバスターズと読むそうです。ゲームらしいですが。

> 看護婦 「来週出産予定ですけど、お腹の子のお父さんは立会いされます?」
妊 婦 「いいえ。この子の父親は夫と仲が悪いので」

 もう5年くらい前になりますか、そういう男優がいて、かわいそうでした。知り合いの夫婦に子供が男の子と女の子がいるのですが、二人の子供は両親に全然似てないのです。互いに不安にならないか心配です。(笑)
《会話例》
「お魚屋のご主人と浮気してるんですって。旦那さん感づかないの」
「大丈夫よ。このごろ毎晩お刺身だなって喜んでるわ」
「あらあら、知らぬは亭主ばかりなりね」

2018/09/08(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

闇夜に目をランランと光らせてガリ勉し、日が昇ると吸血鬼の様に眠りにつく毎日。
それもこれも一流大学に入って、一流企業に就職して金持ちになる為の不健康な修行。
そんな連中ばかりが上に立つ社会だから、不祥事続出の不健全な社会になってしまっている。
それに比べれば、スポーツはサンサンと輝く太陽の下で汗を流す健康的な世界だと思ったら、
監督やコーチがこれでもかとばかり、選手をなぐる・なぶる・なじるでコキ鍛える毎日。
なぜならば、一流になって金メダルを取れば、将来は協会のドンになって一生金に困らないから。
あぁ、それで金メダルの数を数えてたのか?文字通りカネのなる木であったとは知らなんだ。
どこもかしこも拝金主義がまかり通る、不健康極まりない日本でありました(笑)

2018/09/08(土) |URL|sado jo [edit]

Re: タイトルなし

sadp joさん コメントありがとうございます^^)
 拝金主義は、適者生存や弱肉強食の進化論的思想と相似形に見えます。功成り名を遂げるとか立身出世というのは、普通は懸命に努力をしてそうなるので良いものでしょうが、それに付随する副作用―――たとえば人をなぶる、人を蹴落とす、利害が絡んで不正や犯罪をするなどの弊害がよくないのでしょう。

 金メダルを取りたがる風潮は日本だけでなく、世界的なものですね。オリンピックやサッカーの国際試合を見ているとよくわかります。メダルの獲得や優勝をすることに必死になるのは、一般市民にとってはおらが国の国威発揚もあるでしょうが、それよりもスポーツで利得を得る人(選手自身や背後のスポーツ団体や政治家)や企業があるからでしょう。そうであれば、今はどの国もどの企業も大抵はカネで動いており、カネがあれば幸福に成れるという信仰が大元の病巣のようです。

 で、「なぶる」ことですが、必ず上が下に対してする行為で、階級制や権限と結びついていますね。暴力を伴うパワハラは、昔は沢山ありました。戦前や明治大正の小説を見ても、あるいは私の子供時代を振り返っても、親は子に威張り、夫は妻に威張り、姑は嫁に威張り(いびり)、そして町では役所の職員や警官、教員、郵便局員までが横柄であったり無愛想であったりして威張っていました。今でも親方と弟子という徒弟制度のある職場では、その気配が残っているようです。
 組織があると階級があり、序列があると傲慢横暴かつ暴力的になる傾向が目立ってきます。スポーツ界と軍隊がその双璧でしょうが、なぜ下に対して「なぶる」「なぐる」」ことをするのか? 大学で応援部員だった知人は、こう言いました。「自分が下のときにされたので、上になったときに同じことをして取り戻すのだ。それ(威張って命令できること)は楽しいことだ」と。
 どうも威張るのが楽しいと思う優越感がそうさせるようで、これも非常に不健康なことだと思いますね。

2018/09/08(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

こんばんは(^_-)-☆

とても、お勉強になりました。


以下、久しぶりに好き勝手させていただきます。


①もてもて。バーソさんかしら?

②さんかくかんけい。私は一番で、二番は許さない。

③えすこーと。か弱い男を守ります。

④いっぷたさい。一妻多夫性もあるかも。

⑤しんがーとりお。かしまし娘。 

⑥たたけばほこり。我が家以外

⑦あいじん。都合の良い関係。命がけ。契約行為。

⑧ままちゃり。おばさんが大根をかごに入れ乗る感じ。

⑨ますおさん。嫁を考えたら、同じ。普通。

⑩りょうてにはな。イケメンが2人か・・・。


失礼いたしました。

2018/09/08(土) |URL|Miyu [edit]

Re: こんばんは(^_-)-☆

Miyuさん コメントありがとうございます^^)
 あはー、またまた得意の分野みたいですね。^^)

> ①もてもて。バーソさんかしら?
 いえいえ。買いかぶりですって。いや、お世辞でしたか。あはは。

> ②さんかくかんけい。私は一番で、二番は許さない。
③えすこーと。か弱い男を守ります。
④いっぷたさい。一妻多夫制もあるかも。

 うん、これは性格も生き方も才能もすこぶる強力なMiyuさんならではの読み方ですね。

> ⑤しんがーとりお。かしまし娘。
 あ、残念。かしまし娘は女ばかりでしょう。条件としては、三人の中に女か男が一人いないとだめです。

> ⑥たたけばほこり。我が家以外
 はい、よく掃除をしているようですから。でも家の内外にネコの毛が多そうですね。

> ⑦あいじん。都合の良い関係。命がけ。契約行為。
 都合の良い関係も命がけレベルになると大変ですね。結婚契約に違反しますし、子供のことやら、いろいろ葛藤や問題があるでしょう。いや、契約行為というのはそういうプライベートな契約を結ぶという意味ですかね。

> ⑧ままちゃり。おばさんが大根をかごに入れ乗る感じ。
 そうですか。こちらはママチャリといえば今は電動自転車がほとんどで、前にカゴ、後ろに子供のシートが付いていて、坂道でもすいすい登っていますよ。

> ⑨ますおさん。嫁を考えたら、同じ。普通。
 あ、そうなんでしょう。女性は嫁入りすると大変ですね。

> ⑩りょうてにはな。イケメンが2人か・・・。
 やはりイケメンがいいですか。金持ちや才能のある男よりも。ちなみに私はどれも持ち合わせていないのが至極残念です。(^^ゞ

2018/09/08(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

我が家では特殊な事情で

 数年間、両腕枕状態でした。。。(笑)

2018/09/09(日) |URL|Anthony [edit]

Re: タイトルなし

Anthonyさん コメントありがとうございます^^)
 ああ、この件に関しては、たぶんコメントが来るだろうと思ってました。
 しかし「両腕枕状態」とは全然思ってもみないことでしたよ。片腕枕状態のひとがいたが、ある時期に別のひとに変わって、いまはそのひとと一緒で非常に幸せだと思っていましたが、あらあ、そうでしたか。映画や小説でも滅多にないような状態ですね。しかも数年間ですか。

 あ、いや、これは同時にまったく同じ場所で二人と両腕枕状態だというストレートな意味に採りましたが、あるいは、二人のひとから好かれた時期が数年間あって、それぞれ違う場所で異なる日に片腕枕状態だったという意味ですかね。そうなら、まあ、ありそうな話ですが。

 いずれにしても「腕枕」とは、まあ、かなり愛されたモテモテ状態だということで、まさに「女男女」の感じ、いや、漢字ですね。
 「なぶる」という言葉は、(1)面白がっていじめたり困らせたりするという意味の他に、(2)「風がほほをなぶる」という言い方があるように、心地よくいじられるという意味もあるようですよ。
 しかし前のひとから恨まれてないですか。そこは大丈夫なんですかね。

2018/09/09(日) |URL|☆バーソ☆ [edit]

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2018/09/09(日) || [edit]

凸凹

新漢字辞典

【男 女....       男】鳶に油揚げ
【男女 男女 男女    男】あぶれる
【男女男女男女男女男女  男】合コン割勘要員
【女女女男女女女     男】羨望の眼差し
【女女          男】ま、まあ良いけど
【男男          男】ど、どーぞご自由に
【男男男女男男男     男】不戦敗
【男女女女女女      男】アウトオブ眼中
【女女女女女       男】それでもアウトオブ眼中
【|女          男|】あ、これでもダメ?(両側の縦棒は絶対値「この世に二人だけ」を意味する)

2018/09/09(日) |URL|miss.key [edit]

両腕枕状態

阪神淡路大震災があった朝、

 結婚していたのですが、その当時交際していた彼女の家にいました。が、激震で家屋倒壊して、彼女が住む家が無くなってしまいました。

 そしたら、嫁が3人で住むことを提案してきました。

 結局、2年半の間3人で暮らしていました。

2018/09/10(月) |URL|Anthony [edit]

Re: 凸凹

miss.keyさん コメントありがとうございます^^)
 おおーッ、右端にぽつねんと「男」だけ離れて居るのが面白いです。miss.keyさんらしく、また自虐系ネタで笑いを取ろうとしてますね。(笑) 

 しかしながらこれは私の人生体験にも多々通じるところがあり、そうした哀しくも忌まわしくも切ない記憶の断片が今じわーっと次々に蘇ってくるのがなんと言ったらいいか、共感ともののあはれを感じさせるところではありますね。

 この中では、「不戦敗」と「羨望のまなざし」と「アウトオブ眼中」が私の場合、多いですね。つまりは消極的で奥手で弱気で意気地がない。そんな性向が生来的に内在しているのが残念で遺憾なところですが、元々がアピールできるものを持って生まれてないので、やむを得ないという一面もありますね。モテる人はそもそも生まれながらに持っている人がそうなることが多いのじゃないですかね。

 とはいえ、男は容姿容貌じゃない。顔は三枚目でもモテる人はいます。お笑いの芸能人とか金持ちの高齢者を見ていると分かります。男は頭脳と社会的地位とカネと、それからこれは痛切に感じるのですが、会話の面白さが重要ですね。話の面白くない男はつまらないです。その点、私は口下手で無口でどうしょうもありませんよ。だからそういうこともあり、この中の「合コン」とかいうものには一度も参加したことがないです。「油揚げ」さえも持ってないのですから、鳶にさらわれるということもないですね。

 しかし最後の【|女          男|】なら可能性がありそうです。無人島で二人きりになれば、どうしてもそういう環境では、男の「力」が無いと女は生きていけないでしょうから。あははは・・・・あ、いや、力のない男はどうしたらいいのでせう? この「絶対値」というのは「絶対智」に変えてもらえませんか。いや、「絶対痴」だろうって、ああ、やっぱりそう見ましたか。(笑)

2018/09/10(月) |URL|☆バーソ☆ [edit]

Re: 両腕枕状態

Anthonyさん コメントありがとうございます^^)
 ああ、大変でしたね。そうでしたか、そういう事情なら少しは分かるような気がしますが、それにしても前妻の方は優しいひとですね。普通なら顔も見たくないのじゃないですか。
 そんな優しいひとを見捨てた人の顔を見たいものです。(笑)
 あ、いや、ブログに写真が載ってました。日本人離れをした風貌のなかなかのイイ男です。まあ、女性が複数寄ってくるのも無理もないと感じさせる顔ですから、当たり前なんでしょうかね。
 
 しかしながら、やはり二人同時にモテるというのは、その人自身も心が優しいからなんでしょう。女の心をつかむコツと言うか、そういう他のひとへの気遣いのある性格なんでしょう。
 私としては、元のお嫁さんがその後どうなったのかということと、今の彼女がどんな顔をしているひとなのかがちよっとだけ気になります。 でもAnthonyさんは、ひょっとしていまだに元の人の写真を隠し持っていて、元のひとからはいまだにメールとか来てるんじゃないですか。(笑)

2018/09/10(月) |URL|☆バーソ☆ [edit]

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2018/09/10(月) || [edit]

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2018/09/10(月) || [edit]

その後 の こと

3人で生活していたのは、なんというか、モラトリアム期間というか・・・(笑)

 数年間の内に、妻を取るか?恋人を取るか?決断をするまでの猶予期間でした。

 2年半の後、恋人が近所に別にマンションを借りて出て行きましたが(さすがに、長期間の3人暮らしは辛いですから)その1年半後に、結局は妻とは離婚して、恋人と暮らすようになりました。

 が、その後、、、恋人が失踪。。。。

 失意のどん底状態にあったときに、2度の恋愛を経て、現在の彼女と14年間暮らしています。

 元妻から数年前に「結婚するかも」と連絡がありましたが、その後は連絡が取れません。きっと、再婚したと思われます。


そして、現在の彼女の顔ですが、

 ブログのサイドメニューに似顔絵を掲載していますよ。

 それと、7年前の記事に写真(顔面に修正アリ)がありますので、雰囲気はつかめると思います。
 
 ↓

http://anthony3b.blog108.fc2.com/blog-entry-4488.html

 

2018/09/12(水) |URL|Anthony [edit]

Re: その後 の こと

Anthonyさん コメントありがとうございます^^)
 恋愛波乱万丈、モラトリアム期間充実、という感じじゃないですか。

> 失意のどん底状態にあったときに、2度の恋愛を経て、
 その後に二度も恋愛があって現在の彼女と14年間ですか。そして妻じゃなくて彼女なんですか。この似顔絵のキョンキョンが彼女だとは思わなかったですよ。顧問と書いてあるのでブログ仲間かと思っていました。
 それにしてもこのときのAnthonyさんは髪も普通で、全然イメージが違いますね。今のほうがカッコいいですよ。

 コメント欄を見たら「編集長の元カノのうちの1人」と称するひとから、「あら、楽しくやってるじゃない? 川で足を攣ったまま溺れればよかったのに」なんてコメントが入っていて、まあ、冗談好きな、なかなか面白そうな女性ですね。

> >「溺れろ」というようなヤツ・・・
 きっと水以外の何かに溺れたかったのでしょう。

 これも秀逸です。そうだなあ、と元カノの方にちよっぴり同情したことでした。(笑) でも気持ちはがんばって精神的になんとか浮いたので、こういう冗談を書けたのでしょう。

2018/09/12(水) |URL|☆バーソ☆ [edit]

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2018/09/12(水) || [edit]

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