「バーソは自由に」

考え方はいろいろあるから面白い

 QWERTY配列を改良すれば、かなり入力が容易になる。 


ワープロを使うようになってから、私は文章の書き方がすっかり変わりました。

手書きのときは、まず軽く下書きをし、修正を入れてから、清書していました。
ところが翌日見直すと、必ずといっていいほど直したい箇所が見つかるのです。

でもキーボード入力の場合は、まず思い付いた言葉をどんどん打ち込んでいき、
何度でも加筆修正して言い回しを整えていけるので、推敲が楽しくなりました。

今は写真も撮影後のレタッチ作業にかなり比重が置かれているのと同じですね。
この冒頭の7行は文字数を揃えましたが、これも手書きではちょっと面倒です。


 tayp6.jpg(フリー画像)

しかし問題は、QWERTYキーボードの文字配列が非合理的で打ちにくいことです。

かな入力のほうが速いという人もいますが、タッチタイピングが難しいでしょう。
ローマ字入力はタッチタイピングは覚えやすいのですが、誤打鍵が多いでしょう。

しかし文章は、手元のキーを見ずに、画面だけを見て、前後の文脈や全体の流れ
も考慮しながら、文字を適宜打ち込んでいくほうが私は格段に書きやすいですね。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――
QWERTYキーボードは、ローマ字入力をするようには出来ていません。

初めはMacと「親指シフト」キーボードで快適に日本語直接入力をしていました。
でも Windows(Vista)に換えて以来、やむを得ず「ローマ字入力」になりました。
今も画面を見ながらタッチタイピングをしていますが、不満点は下記の通りです。

qwerty111.jpg

母音が左右に生き別れし、「I・U・E・O」が上段にあるのが気に入らない。
母音「A」は使用頻度が多いのに左小指なので、指が攣(つ)りそうになる。
ら行の「られる(RARERU)」は、左指3本の使用が5回続くので打ちにくい。
拗音の「KYA KYU KYO」などは、右人差し指で打つ「Y」が遠すぎる。

なぜQWERTY配列になったか? 
●昔の機械式タイプライターは速く打つと長い印字アームが絡まって故障を起こすというのは事実ですが、だからなるべく打ちにくいキー配列にしたという話は都市伝説だそうです。
●19世紀後半にタイプ・ライターが登場し、漸進的に改良され、キー配列も変わっていく間に、市場で多く売った企業の商品のキー配列が標準になっていったようです。「そうでなければ、QWERTY配列の独占がアメリカや日本やイギリスだけで起こっていて、ヨーロッパの他の国には及んでいないことの説明がつかない」と、安岡孝一・安岡素子(共著)の『キーボード配列QWERTYの謎』に書いてありました。


―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
なので、ローマ字入力がしやすいバーソ式キー配列を考えました。

キー配列の画像を作りながら考えた程度なので、改良の余地があると思いますが。


●母音(青)を左側の中段に、子音(黄)を右に配置。母音と子音を交互に打てます。
母音の中では出番が少ないと思える「U」は、力の入りにくい左小指に割り当て
ましたが、覚えやすいよう右から「A I U E O」と順番に並べてもいいでしょう。

bar22.jpg

拗音で使う「Y」は、右小指を「T」から右上に跳ね上げるように打てる位置にし
て打鍵に調子が出るようにしました。わ行「W」は頻度が少ないので左側に配置。
       ____________________


●濁音の子音「J・B・G・D・P」は中央に集めたので、覚えやすいと思います。

bar21.jpg

格助詞の「~は(H)」と「~が(G)」は日本語では多用するので、ホーム・ポジシ
ョンの右人差し指(K)を、左か上にちょっと伸ばすだけでいい位置に置きました。
      ____________________


●コピペなどで使うショートカットキー「Z・X・C・V 」は従来位置のままです。
一つ難点は、「保存(S)」は左指で「Ctr」、右指で「S」の同時押しになります。
しかし「さ行」は使用頻度が多いので、「S」は右側に置きたいキーです。

bar33.jpg

私は現在、キー入れ替えソフトで、「-」と「BS」をこの右端に置いていますが、
小指をホームポジションから一つ右にずらすだけで削除ができるので便利ですよ。
       ____________________


QWERTY配列が標準になっている今、こんな思考は無駄なことなんでしょうね。
レジストリをいじらないキー入れ替えソフトがあれば簡単に試せるのですが、
どなたかヒマな方、じゃあなく、探究心と遊び心のある方はいませんか。(笑)


                 


連載ドキュメンタリー小説もどき  
『リキル博士とバイド氏の奇妙な事件』(2)

eksss.jpg《前回のあらすじ》 
1.コポス氏は公正と慈悲を兼ね備えた厳格な裁判官。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 散歩中の事件

 いつものように早朝の散歩に出かけた裁判官コポス氏は、なにしろ彼は几帳面が洋服を着ているような男で、自分のテリトリー以外の町を歩くことなど夢にも思ったことがなかったのだが、その日は数羽の小鳥らが全員、しきりに彼の頭上でさえずって誘っているように感じ、ふと、たまには別の領域に侵入してみようという気になった。

 それで、いつもは左折している交差路を曲がらずに、思い切って向こう側に渡ってみた。そうして歩いていたら、一度も見たことがない、しかし自分の住む街並みとそんなには変わらない街並みが左右に現れてきた。それまでは、その道路は少し先まで行けば人の住んでいない世界の果てがあるように何となく感じていたのだが、人々はあちら側にも暮らしている、というごく当たり前の事実を彼は偶然にも確認でき、納得し、少しく満足感を覚えたのである。

 犯罪事件は、事実の確認もさることながら、それが偶然なのか故意なのかを見極めることも非常に重要である。古代イスラエルでは「歯には歯、目には目、命には命」の律法が公正に施行され、故意に人の命を奪った者は容赦なく命が奪われたが、偶然の事故などで意図せずに人を死なせた者は、国の六か所に設けられた「逃れの町」に行けば復讐者の手を逃れることができるようになっていた。悪意のある犯罪者への裁きは厳しかったが、偶然や失敗など故意でない場合には、そうなったやむを得ない事情というものが斟酌されたのである。

 この世では、原因と結果の法則で出来た秩序正しい時間系列の中に、人の安穏を奪う出来事が突然、偶然のような顔をして、しかし必然的な運命のように起きることがある。
 コポス氏がそんなことを思いながら歩いていたとき、突然、どこかで「やめてーっ」と叫ぶ女の悲鳴が聞こえた。小鳥らの鳴き声がピタッと止まった。

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手書きを思えば夢の進化

ワープロ時代が長すぎて、
とうとう日本語入力から卒業できませんでしたぁ。
手元を見ることなく、
スイスイと入力する人を見ると羨ましい限りですが、
日本語入力でも年季で、けっこうスピードは上がります。
ですが、キー配列を真剣に考えたことなんて皆無。
さすが、バーソさんって解析タイプですよねぇ。

ところで『リキル博士とバイド氏の奇妙な事件』②
ちょっと“肩透かし感”。
なにしろ期待が半端じゃないので、
『「やめてーっ」と叫ぶ女の悲鳴が…』に続く展開を
早く読みたいものですぅ。(^_^ ;)

2018/04/14(土) |URL|風子 [edit]

Re: 手書きを思えば夢の進化

[太字]風子さん ありがとうございます^^)
 かな入力派は10パーセントぐらいだそうですが、ローマ字入力じゃなかったのですか。かな入力は、両手を浮かせた状態で打鍵するので疲れるだろうと思っていましたが、いま手元のキーボードで試してみると、手のひらの手首近辺をデスクに付けたまま打てるのですね。ならば1打鍵で1文字打てるので速いかもしれません。

 しかし気に入らないのは配列ですよ。か行の「け」とさ行の「せ」が右側に別居していることなど、キーの配置がどうも合理的じゃなく、これを考えた人は頭が悪いなあと思い、それも気に入らない原因の一つです。

 しかしながら不便であろうと非合理的であろうと、いったん世の中に浸透したものは変えられない。昔から受け継いできた日本の「伝統技」が合理性に欠けていると分かっていても、なかなか変えられないのも、ちょっと似ているような気がします。

 小説もどきのほうは意図的に「初めチョロチョロ」にしています。ジャブを打って様子見をしているようなものです。ストレートじゃなく、右フックがいいのか、あるいはじわじわとボディブローがいいのか、ちょっと迷っているところもありますね。(笑)

2018/04/14(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

キーボード配列

バーソ様
おはよう御座います。

私のキーボード遍歴は
50音日本語入力 →オアシス親指シフト
→ローマ字入力です。
最速は親指シフトでした。これに慣れてしまったのでローマ字入力に変更するのに苦労しました。
一時はシャープザウルス(ペン入力)も含めて全ての入力方式をやっていたときもありました。
しかし配列を変えようなどとは思ったこともありませんでした。
現在不自由なのはマックのPRamクリアーのときの4キー同時押しです。
PキーとRキーが遠いので他の2キーといっしょに押しにくいのです。
小説の方は少し動いた程度でしたね。この調子では相当な長編になるような予感がしました。

愛新覚羅


2018/04/14(土) |URL|aishinkakura [edit]

Re: キーボード配列

aishinkakuraさま コメントありがとうございます^^)
 オアシス親指シフト派でしたか。私は今まで他の人が親指シフト方式で入力しているのを見たことがないですね。職場の隣りの席で二十代の人が両手の一本指で「かな入力」をしていて、その打鍵音を聞いていると遅くて、私の打鍵音のほうが4倍ぐらいの速さでしたが、それでも親指シフトに変えようとする人は誰もいなかったですよ。

 4キー同時押しのPRAMクリアって滅多にしない操作なんでしょう。Windows機でタスクマネージャーを出すためにAlt+Ctrl+Delの同時押しは時々しますが、それにしても右側のオプションキーは使ったことが一度もないですね。私はAltとCtrlは入れ替えて、Ctrlは親指で押しながら、コピペや保存などをしています。

 小説もどきのほうは次回から波乱万丈、スリルとサスペンスの連続に…は なりませんが、少し展開を速めて、10回前後で終わるようにしますね。(^_-)

2018/04/14(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

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2018/04/14(土) || [edit]

こんにちは

冒頭の7行、見事ですね。
ワープロの使用と言葉遊びの達人のなせる業です。
母音と子音に分かれたキーボード使いやすそうです。
濁音の子音「J・B・G・D・P」を中央に集めたのも
宅建・・・、じゃなかった卓見です。
日本人のためのキーボードは絶対に必要です。
簡単に作れそうですが、メーカーは動かないでしょうね。
慣れたキー配列から移行するのはメーカーも私たちも
勇気が要るでしょうから。
今のスマホはキーボードを打つと次々候補語彙が出てきて
便利で、PCのキーボードより速く打てたりもします。
PCでも同じようなことができるようになってきました。
日常生活で文字を書くことが減って、なんでもWORDで
文章作成をしていると漢字が読めても書けなくなります。
「鬱」の書き方をバーソさんに教えてもらったのに、もう
忘れています。
<リンカーンがコーヒーを・・・?>(笑)

何の役にも立たないトリビア、
「TYPEWRITER」という語はキーボードの一番上だけを使って
作られる一番長い語である。
小説2回目ですね。
読んでてなぜだかクリスティを思い起こしました。
意図せずに犯した犯罪がテーマなんですね、面白そう。

2018/04/14(土) |URL|エリアンダー [edit]

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2018/04/14(土) || [edit]

Re: こんにちは

エリアンダーさん コメントありがとうございます^^)
 文字数を揃えたのは冒頭の7行と書きましたが、その後の5行もそうで、さらにその後の4行も見出しも含めて同じ幅に揃えています。
 でも、このたび小説もどき文を書いていて思いましたが、左右幅を揃えないで書くのは、まあ、なんと楽なことか。(笑)
 いつも1行36文字の制約を自分に課し、自分で自由な言い回しができないようにしている愚かさよ、と思いますが、改めるつもりが今のところない愚かさよ、とも思います。見た目重視なんですね。

 スマホのフリック入力はうまい発想だと感心していたら、英語圏では「ジェスチャー(gesture)」とかグーグルの場合は「グライド(glide)」などと呼んでいる「ひと筆入力」というのが当たり前になっているそうで、ますます面白い時代になってきています。スマホの入力画面をノートパソコンのタッチパッドの部分に切り替え式で設置すれば、慣れている人はそのほうが速そうです。

 小説もどきのほうは書くことは決めたのですが、ストーリーは具体的に考えておらず、こんなことには慣れてないことと相まって、すらすらとテンポよく進めません。まあ、無謀なことを始めたものです。(^-^;

 「コポス」はギリシア語で「労苦」の意。「トポス」はトマス・モアの『ユートピア(無い場所)」で知られている通り、「場所」という意。このたびはうっかり何度も間違えて書いています。m(__)m

2018/04/14(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

コポス氏の話を借りると「当たり前」と言うのは非常に曖昧なものです。
戦前・戦中の日本は、お国の為に尽くすのが当たり前であり、キリスト教以前のイスラエルはユダヤ教の律法に従うのが当たり前、中世のヨーロッパでは教会の教えに従うのが当たり前、今でも中東ではイスラムのシャリーアに従うのが当たり前で、人の生きる規範もそれぞれ異なります。
なので「正しい」と言う判断基準を人や、時代や、地域に求めるのは間違っていると思います。
現在の国家間の抗争も「多数の利益」を基準にするから、こちらの国の多数には正しくても、あちらの国の多数には正しくない。
強いて言うなら、普遍的な「命」にとって正しいか?正しくないか?が、絶対的な基準になるだろうと思います。
米国の様にあちらが悪いと決め付けてミサイルを撃ち込めば、却って多数の命を犠牲にする悪になると思います(笑)

2018/04/14(土) |URL|sado jo [edit]

Re: タイトルなし

sado joさん コメントありがとうございます^^)
 お説の通りと思います。「当たり前」とは普遍的な基準のようなものではないです。このコポス氏も、こちら側の地域とあちら側の地域の住環境と暮らしている人たちは同じという事実を確認したと言っているのですが、人間はとかく自分たちの側は優れているとか正しいとか言って、あちら側は劣るとか間違っていると思いたがります。それを強く思う人は攻撃的になるのも困ったものです。

 「命にとって正しいか正しくないか」という判断基準はいいですね。命は一番大切なものですから、みながそう思えば良い世界になるでしょう。
 ところが自分と自分たちの国の命のほうが大事だとか、ひとの命より自分の命を楽しくさせる金のほうが大事だと考える人がいるので困ります。もっと困るのは、金より命より正義のほうが大事だと思うことで、それが昔から争いの元です。

 シリア攻撃については、ブッシュが始めたイラク戦争の前例がありますから、どちらの言い分が真実なのか分からないのが困りますね。どちらにしても武器商人や軍需産業は利益を得そうですが。

2018/04/14(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

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2018/04/15(日) || [edit]

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2018/04/15(日) || [edit]

毎度難しいお題を頂きまして

 こう言うの何て言うんでしょうかね。題を与えて勝手に議論しろって奴。無論、正解なる答えは無い。各自がそれぞれに出した意見が答えである。
 が、的外れは良くある。わたくしのコメントが正にそれであります。出題者が全く意図していない明後日の回答をする事に執念を燃やして、かと言って全く関連が無ければ唯の荒らしでしかなく、さて、今日はどうこじつけて出題者を混乱させたら良かんべかと無い知恵を絞るのであります。
 え゛ー、そこで登場するお友達。本日はジーセブン・シャルドネなるチリワインであります。辛口白のテーブルワイン、アルコール13.5%。これを駆けつけ三杯・・・は勿体無いので一杯だけぐーっと飲み干して後はチビチビ。酔いに任せてキーボードを叩けば、カナ打ち暦約30年の逆ブラインドタッチは最強。あっという間に何やこれ・・・のコメントが出来上がったでござる。ああ、今週の課題も無事終了(通過するとは言ってない)。今宵は安心して寝落ちしますです。あでゅ~ノシ

2018/04/15(日) |URL|miss.key [edit]

Re: 毎度難しいお題を頂きまして

miss.keyさん コメントありがとうございます^^)

 あらら、「毎度難しいお題を…」ということは、一応「題」だと見做されるも、さほど関心のない分野に対して「今日はどうこじつけて出題者を混乱させたら良かんべかと有る知恵を絞る」ことを毎回していただいているわけで、いたく恐縮するとともに、誠に有難く、かつ非常に面白く愉快に思っている次第です。いつもすみませんね。^^)

 日本語のかな配置が私は好きじゃないのは、それを考えたお役人の頭の悪さを感じるからですね。そういってしまえばQWERTYキーボードもそうなんですが、こちらはそもそもが英語配列をローマ字で使用させていただいているという日本人の引け目があるので、なんとか妥協と許容ができています。

 カナ打ち歴約30年ですか。初期のワープロかパソコンをすぐ買ったのですね。そう言われて調べてみたら、私も大体同じ頃に富士通のワープロを買っています。なのに肝心のJISキーボードは進歩してない。保守伝統とはいかに強固なものか、人間は習慣の奴隷と言われるのも、むべなるかなと思います。

 で、ジーセブン・シャルドネ。検索しました。ビンのデザインがいいですね。タンニンは控えめ、酸味はシャープ、甘味はドライ、果実味はフルーティ、度数は高め。チリ製。なるほど、miss.keyさんらしい選択だと思いました。これで甘口なら我が家でも買いたいのですが。

2018/04/16(月) |URL|☆バーソ☆ [edit]

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2018/04/17(火) || [edit]

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2018/04/18(水) || [edit]

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2018/04/20(金) || [edit]

コポス氏の散歩の情景がいいですねえ。

足音、息づかい、もしかしたら、咳払いだって
聞えてきそう。

コポス氏、どうしたのでしょう、ご自分のテリトリーから一歩、外に出たのですね。
そうなんですよねえ、
必ず決めているルーティンをはずれることもあるのですよねえ。
だからこそ、事件ってあるのかなあ。

ルーティンを決めているイチロー選手にはないことかなあ。

小鳥も驚いた出来事とは・・・?

2018/04/20(金) |URL|森須もりん [edit]

Re: タイトルなし

森須もりんさん コメントありがとうございます^^)
> 足音、息づかい、もしかしたら、咳払いだって
聞えてきそう。

 あらー、そうですか。森須さんが最近は特によく気を付けているという気遣いのようですね。でもこう言われてみると、なるほど、足音や息遣いなどの状況音を入れてもよかったかなと思いました。

 コポス氏が自分のテリトリーから出る話、そうなんです。人間ってそういうところがありますよね。歳を取るとなかなか自分の殻を破れないものなんですが、森須さんはその点、偉いです。よく新しい世界に飛び込んで、精いっぱい順応しようとしています。人間がルーティンを外れて思い切って違う環境に行くのは、あるいは意図せずに行かされるのは、何よりも自分の進歩のためで、長い目で見れば必ず益になっていると思いますね。森須さんはちょっとそういうことを面白がっていませんか。

 文中では「道路は少し先まで行けば人の住んでいない世界の果てがあるように何となく感じていたのだが、人々はあちら側にも暮らしている」と書きましたが、これは子供のころからの私自身の感覚なんです。いまでも違う土地に行くと、こういう感慨を持つことがよくありますね。

2018/04/21(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

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