「バーソは自由に」

考え方はいろいろあるから面白い

 ミケランジェロは両性愛の精神思考をどう調節したか。 

 え~、破壊された顔のイイ男、三毛乱零亭ミケランジェロ ていバーソの小噺 第二弾でございます。
 このたびは普段まずしないような話をいたしますが、ご辛抱を願います。
             ________
 
「こんちわ~、ご隠居ご隠居。ミケランジェロって、バ、バ、バイセクシュアル
だったんですってね」
「八っつあんか。なんだ、言い慣れない横文字を言って、年寄りを驚かさないで
おくれ」
「じつは、ここんとこミケランジェロの話が続いたんで、ちっとばかり調べたら、
そう書いてあって」
「おや、八っつあんが調べたとは、天地がひっくり返るぞ。おいおい、ばあさん、
こたつの中に頭ぁ突っ込まないでいい。出ておいで。しかしまあ、ミケランジェ
ロは両性愛の傾向があったかもしれんな」
「これ、見てください。イケメンの彫刻みてぇですが、どこを見ても女っぽい」

    mik3.jpg
    ミケランジェロ・ブオナローティ作 『バッカス』(1497頃) 203㎝
.
「なに、本を持ってきたのか。ああ、これはワインの神『バッカス』像で、ミケ
ランジェロが二十二歳の作品だ。男神なのに女みたいだというので、制作依頼を
した枢機卿が受け取りを拒否したそうだぞ」
「あっしは、あるべきものがねえのが気になって」
「うーむ、有っても見えなかったのか、見るのがイヤだったのか、そんなものは
無いほうがいいと思ったのか。少々仔細がありそうだな」
「はぁ」
「ミケランジェロは生涯結婚してない。五十七歳のとき、二十三歳の若者に出会
い、デッサンを描いたり情熱的な詩をたくさん書いたので、同性愛じゃないかと
思われている」
「男が好きだったんだ」
「その若者はトンマーゾ・カヴァリエーリという名の貴族でな、彫刻のモデルに
もなっている。この彫刻の若い男がそうだ。下に組み敷かれている老人は誰だと
思う?」
「さあ~、モーセ?」

    jue0.jpg
    「勝利』ミケランジェロ(1533年頃)高さ264cm ヴェッキオ宮殿(フィレンツェ)
     若い男は美しく堂々としていて、下になっている老人は諦めた表情をしている。


「いや、ミケランジェロ本人のようだ」
「なんかすごい格好ですねえ。ご隠居、題が『勝利』ってぇことは、ミケさんは
トンマのカバに、ぞっこんです、まいりましたってぇワケで、はいつくばってる
んだ」
「こら、トンマーゾ・カヴァリエーリだ。しかしな、ミケランジェロは、いい男
が好きだったが、いい女も好きだったみたいだぞ」
「やっぱり、男と女の両方、好きだったんで」
「うむ。ヴィットリア・コロンという貴族階級の未亡人を愛した。なかなか人気
があった詩人で、ミケランジェロ六十一歳と知り合ったときは、四十六歳だった。
死ぬまで情熱的な詩を交換し合ったみたいだぞ」

     kiio.jpg
     セバスティアーノ・デル・ピオンボ画のヴィットリア・コロンナ(30歳ぐらい)

「ミケ猫は香水のコロンが好き、とメモしとこう。ミケさんは未亡人と深い仲に
なりやがったんですね、こん畜生」
「いや、ミケランジェロは、ヴィットリアの頬に接吻をしなかったことが生涯で
唯一の後悔だと語っているそうだから、まあ、純粋にプラトニックラブだったの
かしれんな」
「ミケさんも柳家の薬用育毛ヘアトニックを付けたんで?」
「違うだろ違うだろ、そうじゃない。しとの頭を見るな。ヘアトニックじゃない。
プラトニックだ。哲学者のプラトンから来た言葉でな、精神的な愛という意味だ
よ」
「精神的な愛だとしても、男と女と両方愛せるってぇ精神がよく分からねえ」

     Vina.jpg
     ミケランジェロが描いたヴィットリア・コロンナ(50歳ぐらい)の素描。

「でもな、八っつあん。そういう人たちを特殊扱いしてはいかんぞ。単に少数派
だと思うほうがいい。中には、そう生まれてきた自分の運命を恨んで、密かに悩
んで苦しんでいるひともいる」
「楽しんでるんじゃねえんですか」
「強い引け目を感じている人もいる。かわいそうだなあ。がしかし、その一方で、
自分の運命を受け容れて、堂々と生きている人もいる。最近、ジョニー・デップ
と結婚したらすぐ、家庭内暴力を受けたとか言って、告訴して、大金をせしめた
女優がいただろ」
「へえ、確か7億円。23歳年下。おっそろしい女がいますねえ」
「見た目は、色っぽくて、かわいいがな。彼女は、自分が両性愛者であることを
告白して、こんなことを言っている」

「自分がどんな人間かということを恐れている状態では、自分をリスペクトすることはできない。何かを隠すのは、それが間違っていると思っているからだ」       ―――――アンバー・ハード

     lohd_z.jpg
     本名:Amber Laura Heard 1986年生まれ(31歳)

「ご隠居。あっしは、女は無口なひとがいい」
「そう、肴(さかな)は あぶったイカでいい」
「あはは、ご隠居。ミケさんは男が好き、女が好き、と気持ちが二つに分かれて
しみじみ悩まなかったんですかね」
「そうだなあ。彫刻家は絶えず微調整をしながら、ノミを打ち込んでいるはずだ。
人生の諸問題は理想の人間像を造り上げるためにあると考えたらいい。生まれつ
きの混合的な性的指向を気にして過敏症で生きるより、おのれの運命を受け容れ、
心を絶えず明るめに明るめに調節しながら生きていくほうがいい。要は、精神の
調節だよ」
「ふーん、ミケさんは、それが出来たんだ。てえしたもんだ。だったら、これか
らは偉大な彫刻家なんて呼ばねえほうがいい」
「おや、なんと呼ぶのだ?」
「へい。ミケランジェロはもう、偉大な調節家と呼んだほうがいい」


                 


補足―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
※:アメリカの女優エヴァン・レイチェル・ウッド(1987年生まれ・30歳)は、こう語ったことが
ある。「私はゲイでもストレートでもなかったから、人生の大半で葛藤があった」。

aii.jpgミケランジェロのライバルであったレオナルド・ダ・ヴィンチが
ホモセクシュアル(同性愛者)であったことはよく知られている。
レオナルドが最も愛した弟子として知られている画家が28歳下の
通称サライ、本名ジャン・ジャコモ・カプロッティ(1480-1524)。
10歳のときに入門し、レオナルドが死ぬまで生活を共にした。
← この絵は、レオナルドの弟子が描いたサライ(小悪魔)の肖像画。

昔の文化では、西欧でもイスラムでも日本でも、男性の両性愛は、
少年愛とか衆道と呼ばれ、割合日常的なことであったそうだ。
聖書は同性愛を罪としている(ローマ1:26,27、コリント前6:9)。

(この種のことは私の好みや関心事ではなく、情報収集の際に知ったことを書いたに過ぎません)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――



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芸術家の視点って…

織田信長と森蘭丸の同性愛に代表されるように、
日本にも開国まで、男性間の同性愛が当たり前にあったようですね。

身近にも結構、いました。
半端な女性より、はるかに女性らしい男性の嫁も。
そういえば同性から迫られたことも‥‥。(^_^ ;)

男女の生を繰り返した過去世を信じられたら、なんてことのない……。
ごくふつうの思考であり、志向、指向だと思えないこともない心。

それにしてもミケランジェロの『バッカス』
あるべきものがないのは興味津々です。
なんとも意味深じゃございませんかぁ。
次回、続編として、『バッカス』を制作した
ミケ心理の解析合戦なんて、面白そうです。((´∀`*)) 

2018/02/17(土) |URL|風子 [edit]

両性愛

バーソ様
おはよう御座います。

先進国になればなるほどこの問題に真面目に取り組んでいるようですね。
ということは日本は先進国のふりをしているだけということになりますね。
ホモとかレズも悩みは多いと思いますが、そういう特殊な人を好きになってしまった普通の人もまた悩んでしまうと思います。

美形の人は両性愛であろうと何であろうと美しいのですが不細工な人は何をやっても醜くなってしまいます。
世の中は難しいですね。

愛新覚羅

2018/02/17(土) |URL|aishinkakura [edit]

Re: 芸術家の視点って…

風子さん コメントありがとうございます^^)
 開国までは当たり前のようだった。どうもそのようですが、上位の者から下位の者にされるものでしょうから、若いイケメンは、たまったもんじゃなかったですね。私なら、セクハラだパワハラだと言いたくなるものの、怖ろしいので黙って言いなりに・・・あ、いや、そんな心配は不要でした。鏡を見ないでも分かります。(笑)

 風子さんは、同性から迫られたんですか。単に愛されたんじゃなく。よほどモテたんでしょう。写真を見れば分かります。ゴリゴリ。(^_-)
 私の身近には、同性愛者はいましたが、両性愛の人は知らないですね。いたとしても、普通は当人から告白などしないので分からないせいもありそうですが。

 確かに輪廻転生を考えれば、確かにどうってことのない話のように思えます。
 気持ちが悪いとか良いという感情は、長年の土地の文化や環境、教育、倫理観などによる影響のせいがかなりありそうです。

 ミケ心理の解析ですか。今回の話は、じつは書いているうちに、そのあたりまでの話を書いたのですが、あまりに長すぎるのでカットしたのです。そのうち書こうかどうか、ちょっと考え中です。

2018/02/17(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

Re: 両性愛

aishinkakura さま コメントありがとうございます^^)
> 先進国になればなるほどこの問題に真面目に取り組んでいるようですね。

 そのようですね。同性愛。人種問題。死刑の問題・・・。おおむね基本は許容しようという傾向になっているようです。昔は魔女裁判などは、野原でハーブを採取しただけで魔女扱いされ、村八分にされ、リンチされたり、拷問されたり、ついには火あぶりの刑にされたりしたそうで、まあ、明確に故意に犯罪を犯して他者に迷惑を掛けたりまではしない限り、自分の倫理観や感情によって、やたらにひとを排撃・排除しないほうがよさそうです。

> 美形の人は両性愛であろうと何であろうと美しいのですが不細工な人は何をやっても醜くなってしまいます。
 そうですね。昔、中国で皇帝の妻に絶世の美女がいて、顔をしかめても美しかったので、それを見た世の女たちが真似をするのが流行ったが、それはそれはみにくいものであったという話が残っています。
 顔は生まれつきなので、生来の差別のように感じる人がいるかもしれないですが、せめては心だけは美しくありたいものです。

2018/02/17(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

こんにちは

落語、相変わらず冴えてます。
ばあさんも参加して賑やかで、プラトニックの
ダジャレがおかしい。
ミケランジェロ、そうでしたか。
バーソさんご紹介の彫像の“立派さ“をみると、それも
宜なるかなと思えます。シェークスピアもそうだったし、
ダビンチもそうだったとすると、偉大な芸術家からみると、
両性は等しく美しく愛する対象なんでしょうね。
戦国時代にはバイセクシャルは普通のことだったから
今が異常な時代なのかも。(笑)
最近はアメリカでもバイセクシャルを告白する人が多いです。
ゲイやレズよりも告白しやすいかららしい。

枡野浩一氏の短歌を以前ブログに載せたことがあります。
<絶倫のバイセクシャルに変身し全人類と愛し合いたい>

2018/02/17(土) |URL|エリアンダー [edit]

Re: こんにちは

エリアンダーさん コメントありがとうございます^^)
> 落語、相変わらず冴えてます。
 ああ、そのエリアンダーさんのひと言で、勇気が出ます、次週につながります、応援よろしくお願いします、とスポーツ選手の試合後の常套句が出てきますが(笑)が、冗談抜きにうれしいです。

 そうですね、彫像の”立派さ”を見ると、自然じゃなく、奇異に見え、かえって気になり、そうした意図に注目してしまいます。作者の精神状態が伺えるようです。

> 偉大な芸術家からみると、
両性は等しく美しく愛する対象なんでしょうね。

 なるほど、そうですね。そう思えば特殊なんかじゃなく、当たり前のような気がしてきます。
 誰だったか、ある作曲者が「(現代?)クラシックはゲイが作った」とか言ったそうですが、ファッション業界にはこういう人が多いですね。芸術の世界には感性が通常の人とは違うものがあるのでしょうか。

<絶倫のバイセクシャルに変身し全人類と愛し合いたい>
 あははは、「絶倫の」がうまいです。生まれ変わって松坂慶子の母乳で育てられたいという話よりも、高尚な感じがするような、まったくその逆のような。(笑) 

2018/02/17(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

有名なダビデ像でも分かる様に、ミケランジェロには露出癖があったんじゃないかと思います。
私がバーを経営して頃、露出癖のある実業家の悪友がいました…若い女性との交友関係も多かった様です。
彼は、夜な夜なトンネルの脇に裸の女を立たせて、車の運転手を驚ろかすと言うイタズラ好きな男でした。
ところがそれが、いつか「〇〇トンネルには裸の女の幽霊が出る」と都市伝説になってしまいました。
彼は笑っていましたが、真相を知っている自分は笑えませんでした(笑)

2018/02/17(土) |URL|sado jo [edit]

Re: タイトルなし

sado joさん コメントありがとうございます^^)
 
 古代ギリシア文化では、男性の均整の取れた肉体美は神から与えられたものとする裸体賛美の思想があり、理想の肉体美が特に彫刻作品のテーマとなったようで、後に登場したキリスト教の倫理観とはだいぶ違うものです。

 レオナルドも黄金分割された円の中の男子裸像を描いていますが、ルネサンスとは芸術復興ですから、かつての理想の理想美術を再現しようとしたように思えます。

 旧約聖書には、ダビデ王がヨナタンを愛することは、男が女を愛することより勝ると書かれている箇所があります。
 これは二人の友情が厚かったと解説されますが、しかしこれは同性愛を抱いていたことの婉曲的な言い方だと解釈することもできます。そうだとすればダビデは両性愛者ということになりますが、モーセの律法では、それを行なったものは二人とも死刑だという規定がありますから、聖書筆者もあからさまに書くことはできなかったのでしょう。

 ともあれ、日本の芸術作品には男性の裸体は歴史上まったくないので、それも彼我の興味深い相違ですね。※春画は目的が違う。

2018/02/17(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

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2018/02/18(日) || [edit]

鍵コメさん コメントありがとうございます^^)
 あら、困りましたね。名人なのに、直らないのですか。
 ちょっと軽症ではないようですね。
 頓服程度で簡単に直ればいいのですが。

 
 

2018/02/18(日) |URL|☆バーソ☆ [edit]

美=魅力と言う訳ではないけれど

 美しいから良いってもんじゃないです。わたくしの好きな戦国時代物の武将が各種メディアでどんどこ腐女子好みの美形になっているのは遺憾であります。そんなものにゃ魅力を感じませんがな。
 とは言え、美のみを純粋に追求しようと思えばやはり行きつく先は女性の美なのかもしれません。何せ美の追求と言えば女性の執念に勝るものはありませんからねぇ。
 わたくしとしましては同性愛はご勘弁であります。が、男性同士の「男」が相方に女性のなりを求めるところを見ると、やはり美の形を女性の姿に求めているのではないかと思うのですわ。
 腐女子ご用達の美形男子なんてもう男か女かわからんです。今人気絶頂の金メダリスト羽生君なんかも女装させたら凄い事になりそうです。しかし腐女子の方々は飽くまで男性が好きな訳であって女性が好みって訳じゃない。うーん。
 産業用薬
 もてる男が美男子であるとは限らないが
 人間の美は突き抜けると女性のそれに行き着く
 美男子なんか滅びてしまえ(もてない男の嫉妬、嫉妬、嫉妬)
 

2018/02/18(日) |URL|miss.key [edit]

Re: 美=魅力と言う訳ではないけれど

miss.keyさん コメントありがとうございます^^)
 あははは、御意、一々御尤も、同感、共感です。
 何に同意かといえば、見た目の美しさが男の値打ちではないというところであります。そ、そ、その通り、男は、な、中身です。内容です。本質です。あはは。

 で、美は女性の美に行きつくですか。うーむ、やはり、そうですか。動物はオスのほうが華美で美しいと相場が決まっていますが、人間は女性のほうですか、やっぱり。なんかそうじゃないかと思ってましたよ。
 女性の写真集はおおむね麗しいですが、美形の男性の写真はナヨナヨしていているし、逆にマッチョな男もムキムキしていて、ちょっと気持ち悪いと思う人がいそうです。

 外見についてはあまり重要視しないほうが良さそうです。聖書は、女性の「麗しさは偽りなり(箴言31:30)」と述べており、こういう聖句もあります。
「きれいであっても、分別から離れて行く女は、豚の鼻にある金の鼻輪のようだ(箴言11章22節)」


 このたびちょっと調べたら映画界にも多いですね。ジェームス・ディーン、アレック・ギネス、マーロン・ブランド、イアン・ソープ、そしてマレーネ・ディートリッヒ、ジョディ・フォスター、アンジェリーナ・ジョリー、レディー・ガガもそうだったとか。見た目にそう思える人いれば、全くそうは思えない人もいます。ともあれ、戦国の武将が皆かわいい少年顔で出てきたら困ります。

「カミング・アウト」という言葉が流行っています。
 weblio辞書を見ると、「日本語にすると“名乗り出”か。昔、サンフランシスコ市のゲイ活動家、ハーベイ・ミルクが、ゲイ差別に抵抗して市議会議員に立候補した、かかげたスローガンが"Come out from the closet! (押入から出ようぜ!)"だったという。以来、マイノリティーで偏見や差別にあっている当事者が、はね返して名乗り出てくる時に使う言葉になった」そうですが、まあ、さぞかしいろいろ試練というか、勇気を出さなくてはいけない場面があったのでしょう。

2018/02/18(日) |URL|☆バーソ☆ [edit]

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2018/02/19(月) || [edit]

身体的特徴

バーソさん
やはり不思議な話題です。
宗教画で聖人がお乳を飲んでるのを見た事が
ありますが、匹敵します。
でもイザヤ60章16節の預言も有るので、
どうなるのでしょう。
創造神やみ使いは男神として描写されますが、
み使いが地上に来た理由の一つが人間の女性と結婚
する為だったから身体的特徴に引かれたのカモ。
モーセさんも赤ちゃん時代は美形だったみたい
ですね。

2018/02/19(月) |URL|kenichi2409 [edit]

鍵コメさん コメントありがとうございます^^)
 ついにそういう日が来ましたか。
 いつかは来るものですが、予期しない時に来ますね。困りましたね。なるべく早く直るといいのですが。

 私もバックアップはしておいたほうがいいと思うのは思うのですが、やり方がよく分かりません。
 外部記憶装置を買えばいいといいう程度は分かるのですが。(笑)
 三行広告の要領は、徒歩5分電水ガス才色完備委細面談交通費支給…です。(笑)

2018/02/19(月) |URL|☆バーソ☆ [edit]

Re: 身体的特徴

kenichi2409さん コメントありがとうございます^^)
 聖人がお乳を飲む絵。単にミルクをコップから飲む絵じゃないようですが、キリスト教の聖人なんでしょうかね。釈迦はスジャータからもらった乳の入ったおかゆで命を救われたという話がありますが。

 イザヤ60:16の預言ですか。
「そして,あなたは実際に諸国民の乳を吸い,王たちの乳房を吸うのである。あなたは必ず,わたし,エホバがあなたの救い主であり,ヤコブの強力な者があなたを買い戻す者であることを知るであろう。」

「乳と蜜の流れる地」という言い方がある通り、「乳」は豊穣や繁栄を表すのでしょう。しかし繁栄するのはいいとしても、それにしてもエホバの民は特別であり、諸国民の”資産”をいただくという話ですから、まあ、平和的な思想とは思えません。現代でも土地紛争が続いているのもむべなるかなです。

 モーセは赤ちゃんの頃は美しかったと使徒行伝に書かれていますが、ラケルの子であるヨセフも美しく、ダビデも美少年だったので、指導する立場であるには美形のほうが有利のようです。サムエルも、容姿の美しい男が王に選ばれる条件だと思っていたようで、神からたしなめられています。
 アダムとエヴァはさぞかし美形だったのでしょう。しかし進化論が正しいのなら、現代人は一番進化しているはずなんですが。(笑)

2018/02/19(月) |URL|☆バーソ☆ [edit]

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2018/02/20(火) || [edit]

鍵コメさん コメントありがとうございます^^)
 突然の事故やトラブルがあると、ついこう思います。
 そうしたことは注意していても遭う。注意してないでも遭う。結果的にみれば、あまり会いたくない相手だったなあと思ったりしますが、でも実際に会ったということは、きっと何かの縁や意味があったのじゃないか。

 てなふうに昨今は、何事も偶然ではなく、原因=結果論で考える傾向があるバーソでした。ただ、機械の場合は経年変化やパーツ問題という原因がありそうですが。
 すみませんね。ひとごとのように言って。(^-^;

2018/02/20(火) |URL|☆バーソ☆ [edit]

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2018/02/22(木) || [edit]

鍵コメさん コメントありがとうございます^^)
 同じ状態なら新品同様。速くて気持ちがいいでしょう。なんとかとなんとかは新しいほうがいい――特にその名を秘す――とか言われていますから。(笑)

 ギターはやはり、最初は左小指の腹が擦れて痛くなる「禁じられた遊び」ですね。私は二番目は「影を慕いて」でした。教本の曲の順番だったような気がします。(笑)

2018/02/22(木) |URL|☆バーソ☆ [edit]

メグミさん コメントありがとうございます^^)

 自分の人生は、自分らしく生きるためにある。
 自分の中の新たな可能性は、自分で扉を開ける必要がある。
 そうですね、私もそう思います。
 
 今とは違う他の空気を一か月も吸えば、かなり気持ちが変わりそうです。
 たっぷりと自由に何でも楽しめればいいですね。

 コメントは鍵付きじゃなかったのですが、一応、念のために削除しておきました。
 もし、このままでいいのであれば、コメントは保存してあるので、また公開しますからね。^^)

2018/02/23(金) |URL|☆バーソ☆ [edit]

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2018/02/23(金) || [edit]

鍵コメさん コメントありがとうございます^^)
 思い込みの度合は、用意周到で慎重な人と、あまりそうでない無い人とでは、ちょっと以上の違いがありそうです。
 私は、そうかもしれないが、そうでないかもしれず、あまりよく分からないが、取りあえず思い付いたことをやってみようと思って、やってみて、うまくいかないで、やっぱりもっとよく調べれてから行動すれば良かったと悔やむのですが、後悔先に立たずというケースが割合多いですね。

 何かの新しいソフトをPCに入れてもうまく使えなくて、すぐアンインストールしてしまうことが多いのは、前もってよく説明書きを読まないためで、それは根がせっかちなせいのようです。(^-^;

2018/02/23(金) |URL|☆バーソ☆ [edit]

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