「バーソは自由に」

考え方はいろいろあるから面白い

 「ゆすり」を「強請」とも「揺すり」とも書くワケ。 


ひとから強引手軽に ”利” をいただく方法が二つあります。
”たか利”と”ゆす利”です。

「たかり」は厚かましいおねだり。人を金づるにして、金品をせびること。
 ”集り”と書き、宝くじの当選者や金持ちに人が群がり集まるイメージです。

「ゆすり」は恐喝と同じ。人を脅したり、弱みに付け込んで金を取ること。
 ”強請”と書きますが、これは当て字で、元々は「揺すり」と書くそうです。

 p889.jpg (フリー画像)

どうして恐喝を「すり」と言うのか?が今回の話です。


―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
京の朝廷から日光に派遣された勅使が街道で「ゆすり」を始めた。

天皇の命で家康を祀る日光東照宮の例祭に派遣される勅使を日光例幣使れいへいし と言った。
貧乏な下級公卿だが、朝廷と幕府の権威を背負っているので大変な権勢を誇った。

●島崎藤村の『夜明け前』に、日光例幣使について書かれている。(第一部下)
 道中で人足をゆすったり、いたるところの旅館で金を絞ったり、あらゆる方法で沿道の人民を苦しめるのも、京都から毎年きまりで下って来るその日光例幣使の一行であった。百姓らが二百十日の大嵐にもたとえて恐怖していたのも、またその勅使代理の一行であった。

小説は「木曾路はすべて山の中である」と書き出すが、この木曽路とは京と江戸
を結ぶ中山道のこと。その倉賀野宿から分岐して日光に至る道が日光例幣使街道
と呼ばれたわけは、朝廷のご一行がここで「強請」を一番やりやすかったからだ。

この街道は京と日光の中間にある。京からはだいぶ距離があり、東照宮からは少
し離れていて、朝廷も幕府もちょうど見て見ぬふりをしやすい位置にありそうだ。

日光209


●例幣使一行は、街道沿いで多額の金品をゆすり取った。同『夜明け前』より。
 江戸と京都の間を一往復して、すくなくも千両ぐらいの金を強請し、それによって二、三年は寝食いができると言われるような世の中になって来た。

道中の宿代飲食代すべてを街道沿いの住民らに”たかり”、行きは大量の空の長持
を用意し、泊まった家の家財道具一式をその長持に入れて京に持ち帰ったそうだ。


―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
駕籠を揺すって恐喝したので、「ゆすり」と言われるようになった。

●神坂次郎『おかしな大名たち』に、揺すりの語の由来が出ている。(中央公論社)
 公卿や随員が道中、疲れたといって駕籠に乗ると、駕籠を揺すぶり始める。揺すられると人足は担げない。それを見て、暗に袖の下を要求し、それでも応じないとみると、大きく揺すぶり、わざと駕籠からころげ落ち、
「おのれ、ようも振り落としおったな。このうえは公儀のお裁きを・・・」
と凄んでみせる。こうなると、人足たちも
「なにとぞ、ご内聞に」と金銭をつかませてしまう。
 この例幣使たちの駕籠揺すりが後世の強請の語源となった。

この行事は明治維新前年の慶応3年(1867)まで、221年間も休むことなく続いた。
駕籠を揺すって脅すことも長く続いたので、「揺すり」という言い方が定着した。

「ゆすり」は、朝廷に仕える公卿らが特権を活かそうとする悪知恵から始まった。
ゆすられるほうは毎年予算化し、時には前渡しをして、いわば制度化されていた。

                 
 
では自分は、”利”の人で行くか、あるいは、”理”の人で在るか。
人生志向の違いで人間の品種が仕分けされそうですね。

                 

 みんな揺すって大きくなった⁉

 
 独自の壮大な世界観をバックボーンにしているとか。amazonのレビューは☆☆☆。(笑)


補足―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
●「ゆすり」の語源については他に、「揺する」とは動揺の意で、遊女が相手の気持ちを動揺させ、
 相手の心を試したところから始まったとする説もある。
●「強請る」と書いた場合の読みは、①”ゆする”の他にもある。
 ②ねだる(相手の厚意に甘えて無理に金品を頼んだり要求する。文句や不平を言う)
 ③もがる(反対する。さからう。言いがかりをつけて金品をゆする)
●「例幣」とは、奈良・平安時代、朝廷が神にささげた幣帛(神社で神前に奉献するものの総称)。

聖書例――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
●ローマ総督は使徒パウロを監禁し、度々ゆすったようだ。(使徒24:26,27)
彼(ローマ総督フェリクス)は、パウロから金をもらおうとする下心もあったので、度々呼び出しては話し合っていた。
さて、二年たって、フェリクスの後任者としてポルキウス・フェストゥスが赴任したが、フェリクスは、ユダヤ人に気に入られようとして、パウロを監禁したままにしておいた。
ローマ総督がパウロと「度々話し合った」とは、ワイロをゆすり取ろうとしたことを示唆している。
「二年たって」とは、監禁を二年間も引き延ばしたこと、また総督の任期終了後もパウロを「監禁
したままにした」とは、パウロが全然応じなかったことを示す。パウロは良心と正義感が強かった。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――




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またしても目から鱗

>駕籠を揺すって脅すことも長く続いたので「揺すり」

想像を超えたビックリポンです。
しかも、221年間も休むことなく続いたとは。

ん?……終わってない。
公家から始まり平民まで、脈々、綿々と、
今に引き継がれた『悪知恵』発の制度だったとは。

バーソさん記事で、目の鱗はぜ~んぶ剥がれて、
もう一枚も残っていません。眩し過ぎるぅ。(^_^ ;)

夜明け前の書き出し「木曾路はすべて山の中である」大好きです。
木曽路を走るたびに浮かんだフレーズ。
文豪の書き出し、って共通点ありますよね。
川端康成『雪国』の「トンネルを抜けるとそこは…」も、ですし、
司馬遼太郎も、冒頭の書き出しが似ていて惹かれます。

神坂次郎は「南方熊楠の生涯」しか知りませんが……。(^_^ ;)

2018/01/20(土) |URL|風子 [edit]

嫌な人種

バーソ様
おはよう御座います。

世の中には誰からも好かれない人種が2種類あると思います。
ひとつは何も力がないのに身分だけは高い人。
もうひとつは卑しい出身で成金で金持ち。
両方とも性格が捻じ曲がっています。
でも成金の方が努力はしてきたのでしょうね。
私は両方無いから良かった良かった。

愛新覚羅

2018/01/20(土) |URL|aishinkakura [edit]

ゆすり とる事について

バーソさん、
お早うございます。
コレ知らなかったです。
ホント知らない事バカリです。

時代劇-水戸のご隠居さんの印籠とは考え方
違いますね。
小市民の為の鼠小僧なら兎も角、小市民を脅す
なんて!

2018/01/20(土) |URL|kenichi2409 [edit]

僕は競馬では馬券の買い目は書きます。
負けたお金も書くときは書きます。
小さく勝った時はほぼ必ず書きます。
しかし、大きく勝った時は、
まず親と職場には内緒ですね。
アイドルさんやコンカフェの子には打ち明けますが。
たかられるのが嫌なので。
僕はギャンブルのお金は、
すべて軍資金や競馬とかの遠征費やヲタク活動のために使います。
ですからアイドルやコンカフェ現場の子には打ち明けますね。
でもこれが100万円超えると大まかな金額になり、
移住できるお金になると移住を果たすまで黙っているかも。
ちなみに、ジャンボ宝くじは卒業しましたが、
運試しくじは買いました。
目的はあくまでも「ヲタク活動」だからです。
都市部に移住さえすればかなり活動面で有利になりますからね。
今はヲタク活動に5億円も10億円もいりません。
8000万円は・・・・
いるかもしれませんがね。
移住の日までは。

2018/01/20(土) |URL|田舎のヲタ [edit]

Re: またしても目から鱗

風子さん コメントありがとうございます^^)

 221年間も休みなく続いたとはすごいですね。朝廷が徳川家の日光東照宮に例幣を奉納するのはけしからんとして怒った天皇も少数いたようですが、その頃は歴代の天皇は立場が弱くて、みな幕府に頭が上がらなかったようです。いつの世も金と力のあるほうが強いのですね。

 公卿も一応身分は高いものの生活はかなり苦しかったので、日光行きを命じられると、これは金儲けのチャンスとして喜んだのだとか。まあ、情けないものです。

 木曽路は近い所で、親近感がありましたか。中山道と言われると味わいがないですが、木曽路と言われると、うっそうとした杉並木が続いている、情緒のある道のように感じます。

 確かに小説の書き出しは「トンネルを抜けると」に似ています。シンプルながら、意味深そうな言い回しをよく書けるものだと感心します。小説も書き出しが大事。書き出しが良ければ内容にすうーっと入っていけますから。ブログも広告も同じで、最初のフレーズが肝心のようですね。

 神坂次郎も読んでましたか。ずいぶんテリトリーが広いですね。私は今回が初めてです。

2018/01/20(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

Re: 嫌な人種

aishinkakuraさま コメントありがとうございます^^)
> 世の中には誰からも好かれない人種が2種類あると思います。
ひとつは何も力がないのに身分だけは高い人。
もうひとつは卑しい出身で成金で金持ち。

 あ、なるほど。そうですね。前者のほうは生まれながらに身分(立場・環境)の高い人がいます。「七光り」と呼ばれる人たちで、議員や芸能人や伝統技芸、歌舞伎の世界にいます。特に芸術的な才能は遺伝しそうですが、そうでない場合もありそうです。生まれや育ちがいい人は、生活は楽なんでしょうが、いいんだか悪いんだか。

 後者の場合は確かに努力はしているでしょうから、成り上がれたのはたいしたものです。ベンツを悪く言ってはいけないのでしょうが、ベンツは高速道路では飛ばしますね。右側路線に出ると、必ず急接近してきて、うしろにピタリつかれるので、すぐ左車線に移動します。

> 私は両方無いから良かった良かった。
 あはは、「良かった良かった」と二度繰り返すところがいいですね。私の場合は「両方まったくなかったから、うーむ、残念だ残念だ」となります。(笑)

2018/01/20(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

Re: ゆすり とる事について

kenichi2409さん コメントありがとうございます^^)
 ゆすりとかたかりなんかには関心がなく、むしろ合理的・機能的・組織的に利潤を上げることのほうに関心があるのでしょうから、こんな話は知らないのは当然でしょうね。私も、たまたま本を読んで知っただけに過ぎませんよ。

 ゆすりやたかりをするような人は、そもそも人種が違うのでしょう。でも自分の立場を利用して下位の者を脅したりバカにしたりするというのは会社などでもよくある話ですね。

 確かに水戸のご隠居とは違います。このご一行は行く先々で、強き(=悪き)をくじき、弱きを助けるのですから。
 でも、悪い代官らが凄んで刀を抜く前に、もっと早く印籠を出せば話は早いのに、といつも思います。(笑) 
 悪人でも葵のご紋の前には平伏する。当時の封建社会の怖ろしさを思います。

2018/01/20(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

Re: タイトルなし

田舎のヲタさん コメントありがとうございます^^)
 「書きます」とは、スマホでTwitterやFacebookに書くという意味ですかね。お仲間や、読んで参考にする人がいるのですね。

 競馬を熱心に続けているのはトータルでは儲かっているからですか。そんな書き方ですね。

 競馬は宝くじとは違って、予想するのに頭脳が関係していそうですから、宝くじの運頼りとは違いそうです。そうなら効率的に仕事と同じになりそうですが、でもよくよく計算すれば損をしているのじゃないですか。損をしたのは忘れているのじゃないですか。

 そして毎回、気になるのは、失礼ながら、「ヲタク活動」にそんなに打ち込んでいると、お母さんは泣いているのじゃないですか。ま、こういう話は耳タコになっていると思いますが。(^_-)

2018/01/20(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

こんにちは

そんな不届きなゆすりが行われていたのですか。
家康の死後から始まってなんと明治まで続いたとか。
この記事を読むまでこんな歴史的事実があったことを
知りませんでした。
とくに「揺らし」から揺すりになった過程が笑わせます。
そういえばヤーさんも人を脅すときは体を揺らしてますな。(笑)
でも今でも一部の政治家たちが同じようなことをやっているし、
それに、なによりもなによりも私たちはゆすりたかりの国々に
囲まれて日々、苦労を強いられています。
このお正月にはゆすりとたかりに遭いました。
といってもブランコとお年玉ですけどね。(笑)
いや~週刊「バーソは自由に」をとっていてよかった。

2018/01/20(土) |URL|エリアンダー [edit]

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2018/01/20(土) || [edit]

Re: こんにちは

エリアンダーさん コメントありがとうございます^^)
 藤村の『夜明け前』第一部下にはこんな一文もありました。
 当時の街道に脅迫と強請の行なわれて来たことについては実にいろいろな話がある。「実懇」という言葉なぞもそこから生まれてきた。この実懇になろうとは、心やすくなろうとの意味であって、その言葉を武士の客からかけられた旅館の亭主は、必ず御肴代の青銅とか御祝儀の献上金とかをねだられるのが常であった。

 「じっこん」は変換すると「昵懇」となりますが、「昵」とは「慣れ親しむ」という意味だそうで、尼の日がそうなんだと思ったら覚えました。(笑)

 この例幣使は京から米を持参し、菊のご紋が付いた袋に入れて街道で売り、人々は有難がって買い求めたそうです。御幣も昨年の用済みのものは切り刻んで、武家に高額で売ったとか。任務が終わると、ちょっとした金持ちになったのでしょう。現代と似ています。

 ゆすりたかりは、弱みを見せるとずーっと続きますね。相手が何度でも蒸し返す場合は、なぜ約束を破るのか、二枚舌だ、信用ならないと、そのたんびに逆に口撃したほうがよさそうです。

> いや~週刊「バーソは自由に」をとっていてよかった。
 あ、ありがとうございます。水野晴郎とそして淀川長治を思い出しました。小森のおばちゃまは、銀座で二度見かけたことがあります。ニコニコしていて、テレビ画面で見た通りでしたよ。

2018/01/20(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

Re: タイトルなし

鍵コメさん コメントありがとうございます^^)
 いま、エルサレムの首都問題が騒がれています。アメリカがイスラエルの肩を持つのは、ユダヤ人の勢力が政界財界で強いからでしょう。
 どこが正当な権利を持っているか。神から与えられたからか、居住年数が長いからか。いろいろと正義論が持ち出されていますが、土地問題は情実の問題がからみ、未来永劫ずっと続きそうです。

 ユダヤ教、イスラム教、キリスト教の、それぞれの代表者がそれぞれの神に十分に祈ってから、くじ引きで土地を三等分に分ければいい、そうすればそれぞれの神のうち力の強い真の神が勝つだろうと思われます。
 ところが、その三者の神はじつは同じ神なので、祈られる神のほうも困るでしょう。しかし、その神がこの問題を放置しているということは、人はその問題で争ったらいけないのか、神はその問題に関与したくないか、その神は眠っているのか、または存在してないのかのいずれかということになりそうです。

 わが民族が一番優秀だ(一番劣等だ)とか主張するのはちょっとおかしいとは思わないのかと不思議ですが、どういうわけか、そういう人がどの国にもいますね。その思考がはなはだしくひどい人や国は、たぶんコンプレックスもひどいのではないかと思われます。偉そうにしたがる傾向は、そうすることで自分の引け目を相殺しようとする精神の表れですから。

2018/01/20(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

わっ!物騒な画像ですね~(笑)
当方の住んでる所は、古くから全国的に有名なヤクザの街でした。
商店街に掲げられている看板の下には「贈:田岡一雄」と贈答者の名が刻まれていたそうです。
そのせいか街の商店街では、ほとんど「ゆすり」や「たかり」の類の揉め事はなかったと聞きます。
ただ、その元締めが商店街から莫大な用心棒代をゆすっていた事は間違いありません。
戦後の日本は、星条旗の看板を掲げる事によって「ゆすり」や「たかり」から逃れて来ました。
思えば日米の政治の世界も、商店街とヤクザの世界とたいして変わらない様に思います。
尤も、平和を維持する為に、国民が胴元にゆすられた用心棒代は莫大な額に昇りますが(笑)

2018/01/20(土) |URL|sado jo [edit]

Re: タイトルなし

sado joさん コメントありがとうございます^^)
 この人物はWikipediaには、日本のヤクザ、実業家。山口組三代目組長。甲陽運輸社長、芸能事務所・神戸芸能社社長、日本プロレス協会副会長とありました。山口組三代目という主題の東映映画にもなり、主演が高倉健だったそうですね。田岡という人が心筋梗塞で危篤に陥ったときは面会謝絶だったが、高倉健は江利を伴い見舞いに訪れていたとか。仲が良かったようです。

 昔の日本映画はヤクザを主人公にしたものが多くて、彼らの生き方をある種 賛美しているようでした。なぜそういう映画が流行ったのかと思います。強い者に憧れる精神傾向があるせいでしょうかね。世の中には何でも一時的に流行するものがありますね。

> 思えば日米の政治の世界も、商店街とヤクザの世界とたいして変わらない様に思います。
 日本の平和が続いたのはそのせいですか。であれば、日本の平和を日本人はあまり誇ることはできないみたいですね。
 いつの時代も力の強い者が強い。動物の世界はそうですが、人間の社会もそうなのが残念です。

2018/01/20(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

すいません。
実は競馬とアイドルを追い求めることこそが、
JW覚醒の理由だったのです。
ですからそれ以外はあんまり現役時代と思考が変わっていません。
永遠の命も人間の技術で何とかするとか、
「競馬とアイドル現場のことを、
「宣伝し、宣伝し、宣伝し続けなさい!!」」
が、自分のモットーだとか、
万馬券の元となる100円が「からしの種粒」とか、
少数派であるドルヲタ兼ギャンブラーも
「小麦粉の中のパン種」なので、
がんばれば生地全体に発酵して立派なギャンブル国家が出来上がるとか、
まだJWの未練はあります。
ただ、神道に改宗しました。
ですからごっちゃですね。
「和洋折衷」ですかね。
不快にさせて申し訳ございませんでした。
ちなみに馬券で負けても損したとあまり思わないのは、
「寄付感覚」でも馬券購入しているからです。
日本への寄付ですね。
ギャンブル以外でも、
おさいせんも、コンビニの寄付箱も、
僕はよくお金を入れます。
(それにしても、
ギャンブルが原因でJWを排斥になった方って、
そんなにいないのでしょうか・・・???)

2018/01/20(土) |URL|田舎のヲタ [edit]

Re: タイトルなし

田舎のヲタさん コメントありがとうございます^^)
> 実は競馬とアイドルを追い求めることこそが、
JW覚醒の理由だったのです。

 えっ、そうだったのですか。それほどまでに好きな事なんですか。そういうひとに初めて出遭ったような気がします。

> 「競馬とアイドル現場のことを、
「宣伝し、宣伝し、宣伝し続けなさい!!」」
が、自分のモットーだとか、

 驚きました。宣伝しようと思っていたのですか。単なる趣味を語っているのかと思っていました。そういう意図であるのなら、二度と我が家では宣伝しないでください。私は、そういう話はかなり嫌いですから。

 ただ、不快には思っているとは書いていませんよ。いくら書いても私の関心事ではないので、労力の無駄だと書いたつもりです。自分の関心が全然ないことで返コメするのもちょっとつらいことなんですよ。

2018/01/20(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

バーソ様、こんばんは

藤村の夜明け前は、面白くて面白くて一夜で読みました
勿論、20代の話です
今は、谷先俊太郎を読んでいますよ
聖書は、やはり私はアプリでないと膨大な本を前にちじこまってしまうかるです
でも、近いうちに聖書が昔みたいに読めそうな気がします
それは、ああたら先生とイエス様のお陰です
本題と話が逸れてしまいましたが、藤村の夜明け前の欄で釘付けになりました✨

2018/01/20(土) |URL|薫子 [edit]

Re: タイトルなし

薫子さん コメントありがとうございます^^)
 えーっ、これだけ分量のあるものをひと晩で読んだのですか。全巻ですか。
 内容は暗く、息の長い文章がゆったりと続き、相当読書好きじゃないと読みにくい本だと思いますが。かなりの文学少女だったのですね。

 私も本は読むのが速いほうで、ひとの3~4倍速で読めますが、こういう本の場合はちょっと時間が掛かります。

 聖書は全巻読まないといけないと思うと、ちょっと大変です。
 でも前にも言いましたが、まずマタイだけを読む。とりあえずはそれで十分です。マタイの5~7章の「山上の垂訓」だけを読むだけでもいいと思います。
 
 読みたくなったら好きなところを読む。それでいいと思います。
 何事も無理はしないほうがいいでしょね。やりたいこと、楽しいこと、ただし人様に迷惑をかけないことをしていったらいいと思うのですが。^^)

2018/01/21(日) |URL|☆バーソ☆ [edit]

不相応な権威+貧乏=揺すり?

 権威と言っていいのかどうかは兎も角として、何かしら絶対的優位であればこそ成立するのが揺すり。普段貧乏でうだつの上がらない人が思わぬ優位を手に入れると、考えるのは悪い事ばかり。ここぞとばかりに他人の蓄財を掠め取ろうとする訳ですな。嫌ですねぇ。金が欲しけりゃ自分で稼げ。悪銭、泡銭身につかずだぞ。
 わたしなんかよりよほど稼いでいる人が、何時もピーピー言っている。何故って、パチンコばっかりやってるからです。グルメと称して通っているのはせいぜいラーメン屋。ラーメンが悪いとは言いませんが、パチンコですっちまう金があればうなぎ屋だろうが寿司屋だろうが幾らでも行けるのにねぇ。前置きが長くなりましたが、そんな人が貰い事故。高級車にかるーく追突されて、バンパーの塗装がちょっぴり剥げたげな(凹んでないよ)。無論当初はけろっとしていましたが、翌日からもう大変。あっちが痛いこっちが痛い、病院だとか医者だとか。さて、保険で幾ら貰えるのかは知りませんが、ああ言う輩が保険料を高騰させてると思うと腹が立ちますわ。どーせならぺしゃんこになる位にぶつけられて〇んぢまえばよかったのに(マテ

2018/01/21(日) |URL|miss.key [edit]

Re: 不相応な権威+貧乏=揺すり?

miss.keyさん コメントありがとうございます^^)
 男の一番みっともない特質は、すぐ偉そうにしたがることだと私は思いますね。偉くない男ほど、頭の悪い男ほど、偉そうにしたがります。

 何かの組織が出来ると必ずヒエラルキーも出来ます。そうすると一段上位の立場になるだけで、自分より下位の者に偉そうにします。その際、相手の立場を左右できるほどの大きな権限を持っていると、偉ぶり・ゆすり・たかりをし始めるのじゃないですか。
 軍隊とかスポーツ、伝統技芸の世界はそれが顕著で、必要もないのに下の者を罵倒したり、こき使ったり、殴ったりして、それを”かわいがり”と称するようですが、相撲界なんか伝統的に相当酷いのでしょう。
 
 miss.keyさんはパチンコ嫌いみたいですね。私もそうですよ。日本人だけじゃないですか、あんなものが好きなのは。
 権威のないパチンコ常習男が保険金詐欺とか年金詐欺とか生保の不正請求をするのは、貧乏人がする「たかり」。権威のある議員や役人がもっともらしい理由を付けて国に費用を請求するのは、金持ちがする「たかり」。
 ゆすりと違って、「たかり」は暴力とは関係があまりないので、やりやすいし、良心の痛みが少ないのでしょうかね。

 そういう奴は神罰が当たってペシャンコになれと思う人が多いでしょうが、そうなることは滅多になく、悪い奴ほどよく眠れるようになっているようで、困ったもんです、まったく。(笑)

2018/01/21(日) |URL|☆バーソ☆ [edit]

バーソさんが乘るクルマおっ洒落なやつでしょう。
赤いミニ・クーパーとか。
スマホでもタブレットでもgoogleマップ
に自分の駐車位置をマークできますよ。
やってみてください。

2018/01/21(日) |URL|エリアンダー [edit]

Re: タイトルなし

エリアンダーさん コメントありがとうございます^^)
 車はカッコ重視ですね。私の浅い人間性を表しています。(笑)
 エコ重視とか広さ重視でもないです。ミニクーパー乗りには申し訳ないですが、あの車はモデルチェンジしてからはデザインに小粋さがなくなり、ミニと呼ぶ割には車幅が大きくなりすぎたと思います。値段も高すぎで、欲しくない車ですね。でもタダで上げると言われたら、感謝して喜んでもらって、すぐ売りに出します。(笑)

 Googleマップで自車位置をマークできる話はネットで知って、アプリはインストールしてあります。一度試しに使ってみたことがあるのですが、うまくいかなかったです。
 大体が取説を読むのは好きなほうなんですが、Googleマップの駐車位置設定は簡単なんだろうと思ってナメて、よく読まなかったせいだと思います。最近は特に根気がなくなり、いい加減傾向になっていますね。
 でもエリアンダーさんに言われたので、もっとよく調べてみます。わざわざすみません。^^)

2018/01/21(日) |URL|☆バーソ☆ [edit]

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2018/01/22(月) || [edit]

鍵コメさん コメントありがとうございます^^)
 あはは、すごい戦績ですね。ここに性格が出ているようです。私と同じだ。(笑)
 あ、それから、思い切りその話をしても私は一向にかまいませんよ。私のほうにはお返ししようとも、たいした話はありませんが。(笑)

2018/01/22(月) |URL|☆バーソ☆ [edit]

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2018/01/23(火) || [edit]

鍵コメさん コメントありがとうございます^^)
 邪馬台国がどこにあったか。じつにいろんな説がありますが、昔、松本清張の本を読んだことがあるような気がします。気がするとは内容は全然覚えてないという意です。北斎とは誰なのかという本も図書館で借りて何冊か読んだことがあります。晩年の作は応為が描いたという話も何かでちょっと読みました。が、ほとんど覚えてないです。(笑)

 失われたイスラエルの10部族が日本に来たとか、アインシュタインの相対性原理は間違いだとか、血液は骨髄ではなく腸で造られる千島学説とか、そういった正統や主流を外れたような話が私は案外好きですね。
 それは別に疑うことが好きだというわけでなく、異なる説に至った発想や推理や論理の展開を面白いと思うからです。

 つまりは、ひととは違うことが面白いと思うわけで、人間性がちょっとひねくれているのかもしれません。困ったもんです。

 そして遂に出た例の話ですが、ふーん、本当ですか。(笑)

2018/01/23(火) |URL|☆バーソ☆ [edit]

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2018/01/24(水) || [edit]

鍵コメさん コメントありがとうございます^^)
 あー、ご丁寧にすみません。
 そうですか、怖いものも担当別があるのですね。我が家は全部わたしの担当です。私は脚が2本か4本以外の生き物は全部だめなんです。私を拷問したい場合は、百本あるものや鋏もあるようなやつを私の近辺に5匹もバラまけば、簡単に白状します。(笑)

 酒を飲めれば人生はずいぶん変わるだろうと思いますね。酒を飲み交わして天下を語り、人生を論じ、それを詩を書く・・・そんな世間から離れて悠々たる心境を享受している李白や杜甫のようになるのが憧れです。

2018/01/24(水) |URL|☆バーソ☆ [edit]

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2018/01/25(木) || [edit]

Re: こんにちは

鍵コメさん コメントありがとうございます^^)
 了解しました。^^)
  
 長年の体験はDNAに遺伝要素として蓄積され、固着化するのでしょうか。それ以外には先天的に役割が違うのだとしか考えられませんが。

 では委細は(というほどのことではないですが)また明日にでも。

2018/01/25(木) |URL|☆バーソ☆ [edit]

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2018/01/26(金) || [edit]

鍵コメさん コメントありがとうございます^^)
 ああ、そうですか。ちょっと安心しました。
 ではまた。^^)

 

2018/01/26(金) |URL|☆バーソ☆ [edit]

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2018/01/30(火) || [edit]

鍵コメさん コメントありがとうございます^^)
 了解です。その時はそうしてください。私もそうします。
 ところで、私は組織内の序列とか階級制度というものが非常に嫌いなんですが、序列がないと組織がうまく運営できません。組織自体は必要なものです。

 なので厳密に言うと、序列にともなって上が下に対して尊大な態度を示したり、小馬鹿にしたり、時には暴力を振るうようなことが嫌いなんですね。

 以前、社の同僚が大学生のときは応援部にいて何が楽しかったかといえば、上級性になってから下級生に何でも好きなように命令できるのが非常に楽しかったと言ってました。私は野球部でしたが、そんなことは全然なかったですね。
 
 検索したら、貴族の使用人の序列は、男性は執事をトップに以下、従者、第一下僕、第二下僕と続き、女性は家政婦長をトップに侍女、メイド長、メイドと続くそうで、まあ、さぞかし人間関係が大変でしょう。

 私はそんなところにいるぐらいなら、山奥の掘っ立て小屋に住んで、自給自足をして細々と暮らすほうがよっぽどいいですね。

2018/01/30(火) |URL|☆バーソ☆ [edit]

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