「バーソは自由に」

考え方はいろいろあるから面白い

 テニスのラブと人生のラブ。All You Need Is Love. 


ラブという英語の意味は三つある、否、四つある。

(1) love = 愛、かわいがる、大切にする
  ※loverとは恋人。愛人の場合は、マルサ用語では「特殊関係人」と呼ぶ。

(2) rub = こする、摩擦する、磨く
  ※rubberとはゴム、マッサージ師、砥石。消しゴムは、こすって使う物。

(3) rob = 強奪する
  ※robは、無理やり奪う。stealは、こっそり盗む。泥棒にも違いがある。

  ☆発音の違いはweblio辞書をどうぞ。

 lo67.jpg
  
(4) love = ゼロ (テニス用語)
  ※テニスのラブというと、天皇・皇后両陛下のテニスコートでの出会いや、
  杉山愛さんを思い出すが、テニスゲームのスコアの数え方にもラブがある。
  

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
そこで、まずテニスのスコアの数え方から。
テニスでは、得点ゼロを「ラブ」と呼ぶ。

無得点ゲームを “ラブ” ゲームと言うのはなぜか。その由来には幾つか説がある。

(1) フランス語の「卵」説。
フランスでは、数字の 0(ゼロ)が卵に似ているので「l'oeuf(ロエフ/卵」と呼ん
でいたが、テニスが英国に渡ったとき、発音しにくいために「love」に変わった。

(2) オランダ語の「名誉」説。
中世ヨーロッパでは賭け事に名誉をかけた。名誉は目に見えず、つまり無であり、
ゼロ。これをオランダ語では「lof」と言い、それが英語の「love」に変化した。

(3)英語の「nothing」説。
「愛のためでも金銭のためでもない」は「nothing(何もない)」という意味だと
いうフレーズがあり、ここから「love」が「無」、つまり「ゼロ」の意になった。

(4) 対戦相手に愛を示した説。
得点がゼロの相手の感情を気づかい、ゼロ点を「love」と優しく呼ぶようにした。

 pict69.jpg

さて、この四つの説、
すなわち、合理性か、名誉か、目標など”無し”か、それとも愛かは、
なんだか人の生き方を表しているようではないですか。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――
というわけで、
人生はラブラブゲーム。強く打たれたら、ラブで打ち返す。


  今日、出会う人は、自分の人生を変える運命の人だ。

  人と人が関われば、語らいがあり、ぶつかり合いがある。
  そうして魂と魂がこすれ合い、研磨されていくようになっている。

  嫌な人間に会い、嫌なことを許せれば、完璧な体験になる。  
  神の無条件の愛を味わうために、人は生まれてきたのだから。
  
  ひとを少しでも好きになれる人は、神と同じハートを持っている。
  それだけで、人は生きる理由と根拠を持っている。

  自分が居たらいけない場所なんて、世界には、どこにも無い。

   必要なものは愛なんだ。
   All you need is love, love.

   愛だけがすべてなんだ。
   Love is all you need.

   簡単なことだよ。
   It's easy.
 
  ただ、自分とひとの良い面を見ればいいんだよ。



                 


 ※後半の英語部分は、 「All You Need Is Love"(愛こそはすべて)」の歌詞より引用しています。
 この曲は1967年6月25日、世界初の通信衛星を使って世界の24か国に同時放送された、宇宙中継
 の特別番組『アワ・ワールド』のために作られました。実質的にはジョン・レノンが作った楽曲。

 
 イントロにはフランス国歌「ラ・マルセイエーズ」、エンディングにはJ.S.バッハの2声の「イン
 ヴェンション8番BWV779」、グレン・ミラー楽団の「イン・ザ・ムード」のイントロ、英国民
 謡「グリーン・スリーヴス」、ビートルズの「シー・ラヴズ・ユー」の冒頭が演奏されています。


補足―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

テニスのスコアは 0(ラブ)→15→30→40と数えられるが、なぜ45ではないかと
いえば、フォーティファイブと言うよりフォーティのほうが言いやすかったから。

当時は60進法が主流で、テニスのゲームでは 0・15・30・45 と表示される時計
の文字盤の針を回して得点を表示したとか、また賭け事に使われた1ドゥニエ銅
貨の単位が15スウで、早く60スウに達したほうが勝ちだったからという説もある。

※参考:「wiktionary」https://en.wiktionary.org/wiki/love ☆写真はフリー画像を借用(pixabay)
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Oh, my God!

得点ゼロの由来は(1)のような……。
ですが(4)の説も捨てがたいです。(。・?_?・。)ムゥ…

>ひとを少しでも好きになれる人は、神と同じハートを持っている。
 それだけで、人は生きる理由と根拠を持っている。

シンプルで優しい“究極の哲学”に思えます。
教義や、ルールなんていらないかも、ですね。

>ただ、自分とひとの良い面を見ればいいんだよ。

これも‥‥ハートに刻印したいものです。
解っちゃいるけど……みたいなこと、多いですよね。(^_^ ;)

2017/12/16(土) |URL|風子 [edit]

All You Need Is Love

バーソ様
おはよう御座います。

冒頭のAll You Need Is Loveを見ただけで頭にビートルズがよぎりました。
バーソ様と同じく完全なリアルビートルズ世代です。
ビートルズは頭の悪そうなロックンロールバンドから始まり段々音楽性が変わってきました。
晩年はこのAll You Need Is Loveのような曲も作ってきましたので最後はどうなってしまうのだろう。神様にでもなってしまうのだろうかと思ったらジョンは本当に天にめされてしまいました。
ご存知のようにジョンとポールはお互いを啓発し合ってレベルアップしてきましたのでジョンの死によってポールの成長も止まってしまったような気がしています。
LOVE(ゼロ)に戻りました。

愛新覚羅

2017/12/16(土) |URL|aishinkakura [edit]

バーソさん、お早うございます。
kenichi2409です。

小生は中学生の時にテニス部員でした。
まぁ、万年1回生ボーイでしたが。。。
部員が少なくレギュラーだった と言うオチ。

イヤハヤ、バーソさんの方が小生にとっては
不思議な方です。
広告業をしていると「こんなにも話題が豊富」
になれるのか?(ビックリ仰天)

どっちもどっち なのかな。
会社勤めでも、時として内心を読まれていると
感じる方がタマに居て、
こんな方へ「不正を行っても絶対バレル」 と
思った次第です。 

2017/12/16(土) |URL|kenichi2409 [edit]

Re: Oh, my God!

風子さん コメントありがとうございます^^)
 得点ゼロの由来説は、どうも「0=卵」説が主流のようなんですが、しかし、ある英語辞書では、その説はもう古いと注解されていました。
 言葉の由来説というのはどうしてこんなに沢山曖昧な解釈があるのでしょうね。あまりに不明な場合は、好き嫌いで決めてもよさそうです。私も(4)の説が好きです。

 ひとを好きになれない人間なんていないと思いますね。自分は人間嫌いだと言う人は、かつてひとを好きになったが、嫌な思いを引きずっているだけじゃないかと思います。人間は嫌いでもペットは好きだ、動物は裏切らないから、なんて言う人がいますが、その人は本当は人間から好かれたいと思っている、しかしそうならないのでペットを飼っているのでしょう。本当は人からの愛を切実に求めています、じつは愛を欲している、かわいそうなひとなんでしょうね。

 ひとを愛すのも憎むのも同じ愛のベクトル。愛すほうと憎むほうは、愛の表し方が違うだけなんでしょう。そう思うと人間の本質はやはり愛だなあと思います。愛は、なかなかうまく表せないし、時には誤解されて、意味を悪くとられることもありますが。(^^ゞ

2017/12/16(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

Re: All You Need Is Love

aishinkakuraさま コメントありがとうございます^^)
 タイトルを見ただけで、すぐ頭にビートルズがよぎりましたか。
 ビートルズは永遠のヴォーカルグループですね。ビートルズほど人々の心に影響を与えた歌手グループは他にいるでしょうか。

 そうですね、最初はリヴァプール出身の頭の悪そうな若者のロックバンドに見えました。でも、だんだん精神性が増してきて、最後は神がかってきました。メロディも歌詞も素晴らしいものばかりです。

 私はこの歌詞の「It's easy.」を見ると、あの声、あの歌い方がすうーっと耳の中に浮かんできます。『Imagine』なんて曲は、思い出すだけで涙が出てきます。芸術もレベルが高くなると、高い精神性を感じられるようになりますね。

 その精神性のレベルも、自分のそばにいる人の影響でずいぶん変わります。人間はやはり出会いが大切。私は、人生では、誰にも、いい出会いが必ずあるように思います。ブログの友人もそのひとつです。

 ただ、その出会う人は一見、悪い奴に見えることもある、そういう人がいるのでかえって自分が磨かれる、ということもあると思いますね。なかなか、それに気づきませんが。

2017/12/16(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

Re: タイトルなし

kenichi2409さん コメントありがとうございます^^)
 テニス部員でしたか。テニスはハイソサエティのひとがするスポーツのようなイメージがありますね。私には縁遠いスポーツゲームのような気がします。

 学生時代、私は文科系で、スポーツ方面には弱いほうだったので、自分の殻を破ろうと思って野球部に入ったことがあります。よくバットの素振りをしたせいか、その頃は腕の力はまあまああったほうですが、腕相撲はテニス部の人間には敵わなかったのを思い出します。kenichiさんは腕の力が強いでしょう。腕が鳴るほうですか。いや、腕が立つほう、振るうほうでしょう。(^_-)

 話題が豊富で、驚きましたか。ありがとうございます。誉め言葉と受け取りました。でも私のブログは雑文ですから、あれこれ思い付いたことを書いているだけなんですね。記事の連続性なんてものはありません。なので思い付くのが大変。もっと腕を上げる必要があります。
 
 ひとの思いを見通すのは苦手なほうですね。というか、あまり見ないようにしています。人の動機や精神状態まで考えると、ちょっとした言葉を悪い方向に考えることがあり、あとを引くこともありますから。

2017/12/16(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

卵がラブの出発点と言うのはとても暗示的だと思いますね。
確かにラブの結果として卵が生じ、生命は卵から産まれてきます。
いやぁ、神はたいした生命システムを創造したものだと思います。
もしや、星こそが神の胎内ではないでしょうか?命はそこから生まれますから。
なのに、人間は成長すると恩を忘れて星(子宮)を壊しに掛かる…何と罰当たりな生命でしょうか(笑)

2017/12/17(日) |URL|sado jo [edit]

Re: タイトルなし

sado jo さん コメントありがとうございます^^)
 なるほど、「ラブの結果として卵が生じ」、ときましたか。まったく、神の生命創造システムはたいしたものです。
 生命誕生にはラブという精神性が付随しなければいけないという倫理観は、おおむねどの時代の社会にもあるわけですが、この生命誕生に対する人間の捉え方も面白いものだと思います。

 そうですね、「星こそが神の胎内」かもしれません。地球の最初の住人は地球の土の塵から造られたとされていますから。
 でもその子が「母なる大地」をおろそかにし、軽んじている。
 そうなると、母のほうも抵抗のほどを見せたものの、効果がないので、地球を一度リセットしてやり直したくなるのかもしれません。完全に「無」にして、まったく「ゼロ」から再スタートすれば、良いものができそうです。

 それを聖書では「世の終わり」とか「神の最終戦争=ハルマゲドン」と言っているのだといわれますが、今それをもたらそうとしているのは神ではなく、人間なんですね。

 当面の自分の利益だけに関心がある人が多い人間社会。そして特権富裕層が支配する現今の経済システム。これがある限り、世界が破滅の方向に行くのは、まあ、必然の流れのような気もします。これは資本主義と民主主義に付き物のバグなんでしょうかね。
 でもここに「愛」や「親切」を少しでも添加すれば、ずいぶん世界は変わってくると思うのですが。

2017/12/17(日) |URL|☆バーソ☆ [edit]

愛の在庫は精々三年分??

 え゛ー、某さだまさし様「恋愛症候群」によりますと、恋とは奪い続ける事で愛とは与え続ける事だそうな。その論に基づいて論じますと、与え続ける故に在庫は常にカツカツのゼロと言う事になります罠。で、大概の男性の愛の在庫は三年分と相場が決まっておりますから、その辺が運命の分かれ道。引き続き与え続けるには何処ぞで仕入れて来なければならんと言う訳で、仕入れる(奪う)為に恋をする、つまり三年目の浮・・・ゲフンゲフン。
 え゛ー、まあ、最初に仕入れ出来なかった(奪えなかった)わたくしの様な容姿の不自由な人は与える事すらも出来ずに世の女性の方々には見向きもされないのであります。「もう止めて、miss.keyのラ(イ)フ[゛]は既にゼロよ!!」ってな具合ですな。
 中島みゆき様の「鳥になって」によりますと愛した人の数だけ愛される人はいないとの事であります。愛される人は人気絶大のアイドルみたいなもんですが、愛する側は観客席の群衆、有象無象の十把一絡げであります。まあ、誰でも参加できると言う事で競争率は無いも同然ですが、入場料とグッズ売り上げに貢献するばかりで、実際何も残らない(笑)。いやぁ、愛の見返りは常にゼロなのであります。財布の中身もゼロなのであります。あしからず。
 え゛ー、では産業用薬
・LOVEは与え続ける為何時も品不足。
・もらえる人のところにはやたらと吹溜る。
・誰か、私にも愛を恵んでorz

2017/12/18(月) |URL|miss.key [edit]

Re: 愛の在庫は精々三年分??

miss.keyさん コメントありがとうございます^^)
 『恋愛症候群』は初めて聴きました。さだまさしが若い顔で歌っていました。これは歌というより、明治時代に川上音二郎が「おっぺけぺ、おっぺけぺっぽう、ぺっぽっぽう」と社会風刺を盛り込んで歌った俗謡みたいですね。あるいは韻を踏むのが多いラップのようなものか。
 じつはこの歌詞はmiss.keyさんが作ったのじゃないですか。「えーとえーと…えーとせら」の前の、無駄な関連言葉をポンポンと畳みかけてくる辺りは特にそう思いました。(笑)

 しかし「相手に求め続けてゆくものが愛、奪うのが恋」。まさに至言です。とかく女性とは、この後者のラブが多いですねええええ、ええ。
 与え続けるとゼロになるか。いや、愛ゆえにそうしているなら、ゼロになることはないと言われています。とかく損得勘定でそうしている人が多いので、与えたら減ると思われているのじゃないでしょうかね。

 中島みゆきのほうはYouTubeが見当たらず。歌詞は初めて見ました。miss.keyさんは、この人とさだまさしが好きみたいですね。歌は歌詞重視なんでしょう。で、「愛した人の数だけ、愛される人はいない」。そうですね、まあ、同感しますが、この恋は、切ない、やるせない、哀しい、つらい、それがいいのだよ、のほうでしょうかね。「眠り薬をください」「子供の国へ帰れるくらい」というのも面白い歌詞ですね。これほど深く想える人がいるのも、人生の幸せのひとつのように感じます。

 愛は、もらえなくてもいい。想っているだけでいい。心の中にそっと秘めているだけでいい。そのほうが諸々の問題にも遭わず、傷つきもせず、かえって良さそうじゃないですかね。でも、もらえるなら幾らでももらうことにやぶさかではないですが。

2017/12/18(月) |URL|☆バーソ☆ [edit]

バーソ様、おはようです

今日の記事はスカッとして気持ちよかぅたです
太字のお話goodでした
実は、薫子オルソン先生から夫婦のloveを教えて貰ったことがあります
忘れましたがノートを見れば思い出すと思いますが、バーソ様の様にL=なになにみたいなね
それは、素晴らしいものでした
話しが逸れましたね
薫子は、うんちなのでテニスの事など分かりませんが、そういうことなのですね
優しくゼロでなくloveにと。。
素敵なお話し感謝です
薫子のブログにも足を運ばれて下さい。。。

2017/12/19(火) |URL|薫子 [edit]

Re: タイトルなし

薫子さん コメントありがとうございます^^)
 スカッと、コーラのようでしたか。なら、よかったです。(笑)

 ギリシア語の「愛」には、4種類の言葉があります。神の「博愛(アガペー)」、親と子の「肉親愛」、友人同士の「友愛」と、そして他に「男女の愛(エロース)」もあり、別にいやらしい意味ではないのですが、この言葉は新約聖書には出てきません。
 
 夫婦のloveを教えてもらい、素晴らしかったですか。よかったです。
 コロサイ書3章19節に「夫は妻を愛しなさい」と言われていますが、この「愛」は「アガペーの愛」なんですね。「男女の愛」じゃないのです。「男女の愛」だと時には愛が冷えることがあり得ます。でも「神の愛」は、イエスが述べたように「あなたの敵をも愛す」愛ですから、まして配偶者を嫌って憎んだりはせず、いつも相手のことを大事にするのですね。

 妻に対する助言はどうかと言えば、「妻たる者よ、主に仕えなさい」とコロサイ3章18節に書かれています。夫に仕えなさい、夫の喜ぶことをしなさい、と言われているのです。面白いですね。夫を愛しなさいではないのです。
 なぜそう言われているのか。女性は妻の立場に収まるとつい自信を持ってしまい、偉そうにして、夫を尻に敷くからじゃないでしょうかね。そして夫のほうは優しいからじゃないですかね。(笑)

2017/12/19(火) |URL|☆バーソ☆ [edit]

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2017/12/22(金) || [edit]

Re: タイトルなし

鍵コメさん コメントありがとうございます^^)
 ああ、よかったです。^^)
 楽しみです。(^^♪

2017/12/22(金) |URL|☆バーソ☆ [edit]

私はテニスの試合をテレビでみるのが大好き。
熱心にみます。

そこでいつも面白いなあと思うのが
「ラブ」

なかなか粋な表現だなと思っていましたが
いろいろ諸説あるのですね。
興味深いです。

バーソさん情報はいつも興味深いです。

2017/12/27(水) |URL|森須もりん [edit]

Re: タイトルなし

森須もりんさん コメントありがとうございます^^)
 テニスが好きと言われると、ちょっとハイソサエテイな感じがします。庭球ですから庭でするゲーム。森須さんの育ちが分かるようです。

 私は、ピンポンなら高校生の頃、休み時間にやりました。卓球ですからテーブル一つあればできる簡単なゲームです。中国で流行っているのも分かるような気がします。

 ピンポンで思い出すのは、審判をする同級生が、1対1だとone all(ワンール)と言わずに、ワンールとカッコ付けて言うのですが、2対2のときもtwo allをツーール、3対3のときもスリーールとカッコ付けて言うのが気になったことを思い出します。(笑)

 大学では野球をやりましたが、バットを振って、いい当たりをすると、みんながナイスバッティング!と言わずに、ナイスバッング!と言うのが気になりました。

 いつもよく励ましていただき、サンキューラズベリーマッチです。^^)

2017/12/27(水) |URL|☆バーソ☆ [edit]

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