「バーソは自由に」

考え方はいろいろあるから面白い

 果報は寝て待てば、棚からぼた餅か―――宇治拾遺物語。 


わたしは人間が安上がりに出来ています。
いちばん好きな和菓子は「ぼた餅」と「おはぎ」ですから。

『棚からぼた餅』が落ちてきたら、かなり笑顔になると思います。

でもそれには大口を開けて、『報は寝て待て』の実践が必要なのでしょうか。
そうしないと、ぼた餅が顔面に飛び散り、アンコかわいくないになりそうです。


それにしても、なぜ『棚からおはぎ』とは言わないのでしょう?

aAC3104.jpg(フリー画像)

それは、ぼた餅ならボタッと落ちたと、イメージがなめらかに続くのですが、
おはぎだとハギっと落ちたとは、ちと言い難いせいではないかと愚考します。


鎌倉時代に、「ぼた餅」が食べたくて、寝て待ち続けた子どもがいますよ。

 


―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
児のかい餅するに空寝したる事―――『宇治拾遺物語』より

僧院に住み込んで見習いをしている子どもの純真な気持ちが感じられる逸話です。

(口語訳)
 今は昔の話。比叡山に、身分の高い人の稚児が住んでいた。
 僧たちが宵の退屈しのぎに「ぼた餅をつくろう」と言ったのを聞いて、子どもはうれしくなった。

 でも、寝ないで待っていれば食い意地が張っていると思われるので、部屋の隅で寝たふりをして、ぼた餅が出来上がったら起こしてくれるに違いないと期待して待っていたら、どうやら出来上がったようで騒がしくなった。

 僧が「もしもし、目をお覚ましなさい」と言ったのを聞いて、ああうれしいと思ったが、すぐ返事をしたら待ち構えていたと思われるので、もう一度呼ばれたら起きようと思って、無理に寝たふりを続けていた。

 そうしたら「起こさないほうがいい。幼い人は寝てしまわれたようだ」という声がしたので、ああ困った、もう一度起こしてくれればいいのにと思いながら、起きたいのを我慢して寝たふりを続けていたら、僧たちがむしゃむしゃ食べている音がする。
 もう我慢できなくなり、だいぶたってから、「はいッ」と返事をしたものだから、僧たちが大いに笑ったことであった。

      ____________________

註:「かい餅」とは、いて練った餅か、かゆ→かいのような柔らかい餅の意。
子供は高貴な出のようだ。僧たちが敬語を使い、温かい目で見守っている。
 

                 

「棚からぼた餅」のことを英語では “pennies from heavenペニーコイン から   天  ” とか言うそうです。
ほんのわずかな幸運が天から(恵みのように)降って来るよ、というわけです。

 (1981年にアメリカで同名の映画になりました。主題歌もあり、いろんな歌手が歌っています)
 
 他に、サラ・ヴォーンミルス・ブラザーズルイ・アームストロングスタン・ゲッツ


                 


小さな幸運が上のほうからやってくるというのは、人類に普遍の認識のようです。

「棚からぼた餅」の格言は、自分ではない誰かが棚に置いたがゆえに成立します。
つまり、ぼた餅は大小の差はあれ、標準設定で誰にも備えられているのでしょう。

では、落ちてくるのをぼーっと待つか、それともさっと立って自分の手で取るか。
ここに幸運に出遭いやすい人と出遭いにくい人の違いがありそうです。

どっちにするか、ためらうような状況なら、行動してみる。
そうすれば、幸運に巡り合う確率が増える。
そうすれば、食う寝る遊ぶの甘い生活が愉しめる、となりそうじゃないですか。


       ____________________


補足 
「ぼた餅」と「おはぎ」の名の違いには、季節感あり、恐怖感あり。
四季の情緒を慈しみ、言葉遊びを楽しむ日本人の感性がよく表れています。

●春は「ぼた餅」と呼び、秋は「おはぎ」と呼ぶ。
・「ぼた餅」は、『牡丹』の花に見立てて、大きく丸く作り、春に食べた。
・「おはぎ」は、『萩』の花に見立てて、小さく俵型に作り、秋に食べた。

  dhagi2_s.jpg

●夏は『夜船』と呼び、冬は『北窓』と呼ぶ。
・「ぼた餅」はペッタンペッタンと杵(きね)で搗(つ)かないので、いつ搗(つ)いたか分からない。夜の船も、いつ着(つ)いたか分からない。
・冬の北窓からは、月が見えないが、この餅も「搗(つ)きが見えない」。

●小豆の粒あんが「ぼた餅」、漉(こ)しあんが「おはぎ」。この逆もあり。
・秋に収穫された小豆は柔らかいので、「ぼた餅」は皮を残して作った。
・冬を越した小豆は皮が硬いので、豆を細かくすり潰したのが「おはぎ」。

●米を潰した餅状のものが「ぼた餅」、米粒を残しているが「おはぎ」。
●小豆あんが「ぼた餅」、きな粉をまぶしたものが「おはぎ」。
●もち米メインが「ぼた餅」、うるち米メインが「おはぎ」。

●地域により、米を半分だけ潰した「おはぎ」を『はんごろし』、全部潰したものを『みなごろし』と言う。「ぼた餅」を『はんごろし』と言う所もある。手作りうどんは「手打ち」と言うので、旅人が怖ろしがった話もある。

      ____________________

同じ米と餡(あん)から作るお餅なのに、呼び名はずいぶん変わります。
ぼた餅/おはぎ、夜船/北窓、半殺し/皆殺し…と景色が全然違いますね。
 


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COMMENT FORM

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ぼた餅、おはぎ(おはげではない)いずれの呼び方でも大好きです。
昔、中学生だったか高校生だったか、
母が作り過ぎだぼた餅を十数個食べたことがあります。
昔のことですから、今のような洒落た小振りなものではありません、
握りこぶし大の餅もあんこもはんごろしでした。
もちろん私もはんごろし。
棚からぼた餅は誰にでも標準設定なのですか?
棚を見上げて足元をすくわれないようにしないと。

2017/10/07(土) |URL|宝香 [edit]

ラッキーな表現

バーソ様
おはよう御座います。

またもやバーソ様と同じです。安上がり人間です。すし屋で一番好きなのがカッパ巻きですから。(笑)
タナからぼた餅は実際にはありませんが良く使う表現ですね。
甘党の人には通用しますが甘いのが苦手な人にはどうなのでしょうね。
そういう人にはタナから煎餅とかいうのでしょうか。
最後の歌はドリス・デイから始まってスタン・ゲッツまで全員良く知っている人達でした。バーソ様も私同様古い人間ですね。(失礼)
それにしても甘いものを心ゆくまで食べてみたいです。

糖尿病の愛新覚羅

2017/10/07(土) |URL|aishinkakura [edit]

Re: タイトルなし

宝香さん コメントありがとうございます^^)
 大きなぼた餅を十数個も食べたこともあったのに、今は体形スリム。毎日いい心掛けで精進しているようで、なによりです。私は、やせたソクラテスの妻じゃなく、クレオパトラのほうが好きですね~。(笑)
 きんつばは小さめの上品なのに良質のお茶があればいいですが、ぼた餅は、お茶は何でもよく、とにかくサイズが大きいほうがいいですね。そうでないとなんだか物足りません。おはぎだと上品な感じがして、小ぶりでもいいような気がするのですが。

 一度よそでお昼をお呼ばれして、デザートに手作りのぼた餅がいっぱい出てきたので、これは大好物だといって喜んで3つぐらい食べたら、お土産に残り全部を包んでくれました。大変恐縮しながら、ありがたく感謝していただいて帰ったのは言うまでもありません。

 いまでも「半殺し」状態は続いているのですか。男殺しと本当言いたいのじゃないですか。あ、これ誉め言葉のつもりですからね。(笑)

 「棚からぼた餅」は標準設定だと思いますね。ただ、大小の差はあるでしょうし、たまには塩味のもあるでしょうが、それを偶然と思うか、運命と思うか、あるいは、それを幸運にしてしまうか、見過ごすか、というような違いはあると思います。
 「棚を見上げて足元をすくわれないようにしないと」。まあ、そうですね。あまり努力をしないで、神棚にお願いばかりするのはいかがなものかと思います。

2017/10/07(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

おお、我が人生に棚ぼた5回

仕事、お金、人など、我が人生に『棚ぼた?』5回ほどありました。

流れに逆らわず進むと、瓢箪から駒とか、
なけなしのお金をくれてやると、その倍くらいのお金が入るとか、
惹かれるままに接近すると、人生の教訓を学べたとか……。
後に思うと『出すものが得るもの』という“宇宙の法則”だったかも、と‥‥。

果報は寝てたのでは来ない。
思考と言葉、行為あっての果報でしょうね。
もっとも、寝てても、宝くじがあたる人は当たりますが、
その結果の人生に、とんだおまけが……。

さて、餅(もち米)にアンコは好きですが、
なぜか米粒にアンコはダメですねぇ。
その延長で、ライスのおかずが甘い煮豆とか無理です。

>おはぎ、はんごろしを含めて、
ぼた餅/おはぎ、夜船/北窓、半殺し/皆殺し…

これは面白いですねぇ。
国内の地域でこんなに違うのですから、
広大な中国辺りに行くと、その解説だけで
くたびれるかも……。((´∀`*))

2017/10/07(土) |URL|風子 [edit]

Re: ラッキーな表現

aishinkakuraさま コメントありがとうございます^^)
> すし屋で一番好きなのがカッパ巻きですから。
 あはは、魚嫌いの人はかわいそうなもんです。食べられるのは、キュウリと、それから卵焼きと干ぴょうの海苔巻きとガリぐらいですか。ウナギの蒲焼もダメなんでしょうか。でも、その代り、高価な松坂牛は好きなんでしょうから、安上がりとはちょっと言えないような。(笑)

> 甘いのが苦手な人にはどうなのでしょうね。
そういう人にはタナから煎餅とかいうのでしょうか。

 あはは、そう言いそうですね。
 先日、ディーラーで、金属缶に入ったお菓子の詰め合わせをもらったのですが、中身は煎餅でした。若い人は煎餅はあまり食べないだろうと思うのですが。これだからこの自動車会社はあまり売れないのではないかと思いましたね。ホンダの新型軽が発売一か月で5万2千台も受注があったそうで、ディーラーに行っても店内の雰囲気がまるで違いますね。

 歌手はみな古い奴ばかりだとお思いでしょうが、YouTubeには、他になかったのです。歌が古いせいでしょう。この曲はビング・クロスビーとかビリー・ホロデイがよく知られているそうですよ。

> それにしても甘いものを心ゆくまで食べてみたいです。
 ああ、そうでした。目の毒になるものでしたかね。お大事に。(^_-)

2017/10/07(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

Re: おお、我が人生に棚ぼた5回

風子さん コメントありがとうございます^^)
> 仕事、お金、人など、我が人生に『棚ぼた?』5回ほどありました。
 何かの籤が何度も当たって部屋中が景品だらけとか、トントン拍子に出世するとか、有名になるとかの人がいるようですが、風子さんは、相当な強運と強い意志の持ち主のように見えますね。

 「流れに逆らわず進むと」というのは、自分の進むべき道という運命をよく知っているというふうに思えますが、むろん努力と才能も人一倍に大きいのでしょうし、その強運も風子さんの強い意欲が引き寄せているように思いますね。そもそも生きるエネルギーが非常に強そうに感じます。私など到底真似できそうもないですよ。

 私は元々が気弱なおとなしい精神志向のせいと、確率的に幸運なんか来るはずがないと思っていたせいか、以前は籤運がひどく悪かったのですが、今は何でもおおむね楽観的に思うようになったためか、けっこう運がよくなりました。気の持ちようというのは大事ですね。

「果報は寝て待て」とは、ただ無為に寝ていればいいという意味ではなく、人生の結果には、それなりの原因があるという教えのようで、まあ
もっともなことだと思います。幸運も自分で引き寄せているようです。

> なぜか米粒にアンコはダメですねぇ。
 私は、おかずにはしませんが、箸休めのような気持ちで煮豆はよく食べますね。桜餅で、米の粒々が見える「道明寺」はかなり好きです。
 一日中、お米を全然食べないで、パンとかソバ類だけなら、気持ちがすっきりしないですよ。外国には住めません。

2017/10/07(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

どちらの呼び方が楽しいかな。
考えたこともなかったけれど
両方の花の写真を見ると牡丹のほうが
重さを感じますね。

今、まさしく私は棚からぼた餅・・・的に
条件のいい職場に転職ができました。
やっぱり、こういうことってあるのですね。

2017/10/07(土) |URL|森須もりん [edit]

Re: タイトルなし

森須もりんさん コメントありがとうございます^^)
> 両方の花の写真を見ると牡丹のほうが
重さを感じますね。

 「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」と言われるぐらいですから、やはり牡丹は存在感がありますね。
 萩のほうは、花の形はあまり知られてないと思いますが、秋の七草のひとつです。芭蕉のこの句は有名ですね。
  一家に 遊女もねたり 萩と月
 萩という花は、牡丹とは違った可憐な趣があるようです。この句では遊女が出てくるのですが、なんだか空気も心も澄み切った、きれいな夜の景色を思いますね。
 どこに泊まろうと、どこに居ようと、結局は、そこに居る人の意識がその場をどのような情景にでもさせるのでしょうかね。

 森須さんのいまの居場所は、棚からぼた餅式のようですか。
 そうなら、森須さんに合わせて居場所が出てきたのじゃないですか。人生とは、ひとつ何かを学んだら、もうひとつステップアップするようになっているのじゃないかと思いますね。(^_-)

2017/10/07(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

「起きて半畳寝て一畳、天下取っても二合半」と言う格言があります。
人はどんなに偉くなっても、食べる事にも、居場所にも限りがあります。
ついでに言うなら、いずれ死んで命尽きれば小さな骨壷で居場所は事足ります。
なのに余計な欲望や野望から、人様を困らせ、不幸にし、あまつさえ人の命を奪ってまで天下を取ろうとする。
バカですよね…何の為の天下なのか?人の値打ちは生きている間にどれだけ人を幸せにしたかで決まります。
どんな偉大な政治家も英雄(軍人)も、しょせん釈迦やイエスには遠く及ばない凡俗人なんだなと思います。
だって「国家を栄えさせる」と言いながら、肝心の国民を全然幸せにしていないんですから(笑)

2017/10/07(土) |URL|sado jo [edit]

Re: タイトルなし

sado joさん コメントありがとうございます^^)
 この記事は人生では「棚からぼた餅」のわずかな幸運を積極的な生き方で狙ったほうがいいとでも言えるような話のつもりでしたが、sado joさんのコメントは、人生では大きな幸運を狙って、どんなに偉くなっても、たかだか「天下取っても二合半」、だから無駄で醜い欲望を棄てよということなんでしょうかね。
 
 「余計な欲望や野望」が強い人は、人生は一度だけという(潜在)意識が強く、その自分の目標を成し遂げなければ生まれてきた意味がないと思っているのでしょうか。あるいは野望というのは、偉くなることと同義語のようなものですから、他の人の上に立つということは余程気持ちがいいことなのでしょう。高慢とか傲慢とか権力欲というのは人間の特質の中で、いちばん醜いものだと思います。

 議員の中には《生きている間にどれだけ人を幸せにしたかで決まる》ので、そのために政治家になっているのだ、と言う人もいるのでしょうが、でもその大義を忘れて本末転倒になっている人も大勢いるように見えます。

 とにかく政治とはすなわち選挙で勝つことだと考えているような人は、まあ、ロクな人間じゃないと思います。人格は釈迦やイエスに遠く及ばなくてもいいですし、多少は人間的な欠点やプライベートな問題があってもいいですから、少しは国民のためになることをもっともっと真剣に考えてほしいと思いますね。

2017/10/07(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

立てば石楠花、座れば葉牡丹、歩く姿は瓜の花

 ま、それなりに綺麗と言う事で。

 それはともかく、わたくしめも安上がりと言う事では負けてませんよ。ウニ、イクラは嫌い。トロや霜降肉は大嫌い。メロンは喉が受け付けません。高級な料理は貧乏舌なので判らんのです(笑
 逆に好きなものと言えば、唐揚げ食べ放題、カレー食べ放題、ピザ食べ放題、焼売食べ放題、アイス食べ放題、こんにゃく食べ・・・は流石にいいや。とにかく、格安で予算気にせず好きなだけ。無論、唯なら言う事無しです。しかし棚の上の牡丹餅は誰かが置いたから棚の上な訳でありまして、勝手に食ったら泥棒であります。ちゃんと対価は払いましょう。対価に合わない食べ放題は直に潰れます。そしたら食べ放題出来ないじゃないか。

2017/10/08(日) |URL|miss.key [edit]

Re: 立てば石楠花、座れば葉牡丹、歩く姿は瓜の花

miss.keyさん コメントありがとうございます^^)
> 立てば石楠花、座れば葉牡丹、歩く姿は瓜の花
 あはは、そう来ましたか。瓜の花は知らないので検索しました。なんとなくカボチャの花に似ていますね。
 この花は、どこで手に入れられるのか。といえば、瓜売りが売りに来て売り売り帰るが売り上げさっぱり売り残すのでしょう。というわけで、立てばシャクの種、座ればアンポンタン、歩く姿は藁ゾウリで叩き売り。あ、どこかで失笑らしき音声が聞こえてきましたね。

 食べ放題が好みですか。私は、もう食べ放題は駄目です。普段でも、ごはんは小盛でちょうどいいですから。でもケーキ食べ放題なら一度くらいは体験したかったですよ。でも普通サイズなら、精々4個ぐらいでギブアップしそう。食べ放題は、どうも元が取れないようです。

> しかし棚の上の牡丹餅は誰かが置いたから棚の上な訳でありまして、勝手に食ったら泥棒であります。
 おお、真面目な意見です。そうそう。
 しかしですね、この「棚」とは、私の考えでは、自宅の「神棚」ではないかと愚考しているのですよ。つまり「棚からぼた餅」のぼた餅は、そもそも家の住人か、あるいは親切な誰かが置いたもので、それがあたかも偶然のような顔をして落ちてくる定めになっているのだと思っているのですよ。ま、ここでは、とりあえず、そうさせておいてください。そうでないと話が続きませんから。

 ただし、いつ落ちるかが分からない。それをただただじっと待っているのもいいが、自撮り棒か孫の手かなんかでちょいと突っついて落としてやるのも簡単な作業でしょうし、寝ころんだまま足で壁をドスンドスンと叩いて、その振動で落とすのもなかなか面白いでしょうし、鼻息を強く吹きかけて風力で落とすのもまたいいじゃないかと思うわけです。
 そういう創意工夫を人生でしていけば、棚からぼた餅食べ放題。法大の先生も文句を言わないと思うのですが、どうでしょうね。(^_-)

2017/10/08(日) |URL|☆バーソ☆ [edit]

おはようございます。

我が家では、ぼた餅(#^.^#)
おはぎの方が上品でしょうか?

大きめのぼた餅を作って、みそ汁(赤)といただきます。
父が好きなものです。

おしゃれな感じではありませんが、大きめのごついぼた餅が母の味ですね。

棚からぼた餅のほうが、棚からおはぎよりお得感がありそうです。(^_-)-☆

あんは、当然手作りですよ。
こちらは、あんトーストも有名ですから。

2017/10/09(月) |URL|Miyu [edit]

Re: おはようございます。

Miyuさん コメントありがとうございます^^)
> 大きめのぼた餅を作って、みそ汁(赤)といただきます。
父が好きなものです。

 ええーっと意外な組み合わせに驚きましたが、言われて思い出したことがあります。小3までは大分県にいましたが、正月はアンコ入りのお餅を作っていました。ちょっと日にちがたって固くなったのを味噌汁に入れるのですが、おいしかったという記憶はないですね。おばあちゃんの田舎の味だったのでしょう。そういえば、赤味噌だったような気がします。東京に出て来て白味噌になったような気もします。

> あんは、当然手作りですよ。
こちらは、あんトーストも有名ですから。

 あんトーストなんて食べたことがないですよ。と言いながら、あんパンなら毎週必ず1個は食べています。菓子パンの中で一番好きですね。

 あずきの豆だけ買うと値段が安くないですが、缶詰は「北海道産の小豆使用」なんて書いてあって、砂糖が入って煮てあるのに、なぜ安いのか不思議。お買い得感があります。ニャンコは甘いものは食べさせたらダメなんでしょうね。

2017/10/09(月) |URL|☆バーソ☆ [edit]

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2017/10/10(火) || [edit]

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2017/10/12(木) || [edit]

Re: タイトルなし

鍵コメさん コメントありがとうございます^^)
そちらにコメントを入れましたよ。

2017/10/13(金) |URL|☆バーソ☆ [edit]

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