「バーソは自由に」

考え方はいろいろあるから面白い

 卵と玉子に、コロンブスと漱石の関係。 

               バーソ青草文庫 [子どもの作文]


ぼくはニワトリのタマゴ(前編)

ぼくは変な人間みたいです。
ニワトリのタマゴから生まれたからです。

だって、母さんはいうんです。サルちゃんねえ―――あ、ぼくの名前はサロット
・サルっていいます―――おまえはニワトリのタマゴから生まれたんだよ。その
しょうこに、自分のへそのおを見たことがないだろ? 母さんのおっぱいを飲ん
だ記憶があるかい? おまえはカルピスで育ったのだよ、って。


    calpi2.jpg


ぼくは大変おどろいて、えーっ、ウソでしょっていったら、母さんはいうんです。
覚えてないだろうけど、おまえがタマゴで生まれたとき、お医者さまがおまえの
おしりをブチッとぶってね。そのとき、おしりが少しつぶれたのかもねえ。でも
そのおかげで、おまえはオギャーッと泣いて、立てるようになったんだよ。その
立て方はコロンブスがはつめいしたといわれてるけど、本当は、その話はちょっ
と違うんだよね、って。


ヴォルテールが『習俗論』の中で、「コロンブスのタマゴ」の話は、建築家フィリッポ・ブルネレスキの逸話が元になった創作であると言っている。その逸話とは「フィレンツェにあるサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂ドーム部分の設計に難儀していた際、ブルネレスキが設計図面も完成模型も見せずに、私に建築させてほしいと名乗り出た。他の建築家たちが大反対したところ、ブルネレスキは『大理石の上に卵を立てられる人に建築をまかせたらどうか』と提案。誰も出来なかった中で、ブルネレスキは卵の底を潰して立てた。批判されたが、ブルネレスキは『最初にやるのが最も難しい。もし先に図面を見せたら、あなた方は真似をするでしょう』と切り返した」。


ぼくがタマゴから生まれたなんて、ぜったい違う。けいじコロンボスの話もあや
しいっていったら、母さんはいうんです。ニワトリは子どものころはヒヨコって
いってね、タマゴの漢字が二しゅるいあることも知らないのよ。おまえも書けな
いだろ。だから、おまえはヒヨッコちゃん、って呼ばれてるのよ、って。


タマゴは形状が丸いので「玉の子」と言われ、「たまご」と呼ばれた。この語が方言や俗言として用いられるようになったのは室町期だが、広く用いられるようになったのは江戸時代である。「たまご」と呼ばれる以前は、「殻(かひ)の子」という意味で「かひご」と呼ばれていた。その漢字に「卵」や「卵子」があてられ、呼び方も「たまご」と変化した。タマゴは、生物学的には「卵」と書き、食材にされるタマゴを「玉子」と書く。しかし玉子焼きは卵焼きと書く場合もある。なお「玉子」はニワトリの卵のみに使われる。


      he11.jpg
               (フリー画像)    


ぼくは朝たべる半熟の目玉焼きと同じなのかと思ったら、なんだか悲しくなりま
した。そうしたら母さんはいうんです。玉子の半熟の意味も知らないような人間
のことを未熟ともいうんだよ。外国ではチキンとかいってたかな? チキンって
ニワトリのことだよ。えらい作家の先生もそんなことを書いているよ、って。


『二百十日』―――夏目漱石 (明治39年・抜粋引用)

「おい姉さん、肴(さかな)は何もないのかい」
「あいにく何もござりまっせん」
「ござりまっせんは弱ったな。じゃ玉子があるだろう」
「玉子ならござります」
「その玉子を半熟にして来てくれ」
「煮て参じますか」
「まあ煮るんだが、半分煮るんだ。半熟を知らないか」
「いいえ」
「知らない?」
「知りまっせん」
「どうも辟易(へきえき)だな。何でもいいから、玉子を持って御出(おいで)
・・・(中略)・・・
「おい、姉さん、この玉子は生(なま)だぜ。こっちのはどうだ。姉さん、これは、うで玉子じゃないか」
「ねえ」
「そうなのか」
「ねえ」
「なんだか言葉の通じない国へ来たようだな。向うの御客さんのが生玉子で、おれのは、うで玉子なのかい」
「ねえ」
「なぜ、そんな事をしたのだい」
「半分煮て参じました」


姉さんとは、旅館のなかいさんのことだそうです。ぼくは同情しました。だって
半分にるっていわれたら、半分の数だけにるのは当たり前じゃないですか。でも、
ぼくは少し不安になってきました。そうしたら母さんがやさしい声でいうんです。
じつはね、母さんもタマゴから生まれたのよ、玉のような、かわいい赤ちゃんの
おまえが生まれる前は、かあさんは半玉っていわれてたのよ、って。


「半玉」とは芸者見習い中の少女の俗称。玉代(ぎょくだい=遊興費)が芸者の半額であるため半玉と言う。太鼓と踊りを演じるが、三味線は弾かない。

          
          kjdg5.jpg


だから母さんはきれいなんだ。だけど、ぼくがニワトリの子なら、どうして赤い
トサカとか羽がないのかなあ。母さんにだって、ないよ。おかしいなあ。




(これは冗談話ですので、念のため。青字部分は真面目話です。次週に続きます)

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たまご

バーソ様
おはよう御座います。

卵の方が先だと思っていました。玉子は食品用なので業者がつけた名称だと思っていました。逆なのですね。
中国で半分ヒナに孵った玉子の煮物を出されたことがあります。殻をむいてヒナを食べます。
その地方ではごちそうだそうです。
でも気持ち悪いですよね。食べられませんでした。
これも多分半熟というのでしょうね。

愛新覚羅

2017/09/09(土) |URL|aishinkakura [edit]

摩訶不思議なストーリー

>「殻(かひ)の子」という意味で「かひご」と呼ばれていた。

(((ʘ ʘ;)))へぇ~!
語源って複雑怪奇ですねぇ。

>玉子の半熟の意味も知らないような人間
 のことを未熟ともいうんだよ。

これなんて目から鱗……。
But…(*′☉.̫☉)ほんまかいなぁ、の心。

続きが……なにやら意味深で不気味ですが、
楽しみです。((´∀`*))ヶラヶラ 

よくピッタリの画像、見つけましたねぇ。

2017/09/09(土) |URL|風子 [edit]

Re: たまご

aishinkakuraさま コメントありがとうございます^^)
 玉子と言われたワケは、玉の子ということで、玉とは宝石のように尊いという意もあったのではないでしょうか。山上憶良の「銀も金も玉も何せむに、優れる宝子にしかめやも」を見ても、玉は銀や金と並べて書かれていますから。

 子供の頃は、玉子は貴重品で、滅多に食べられなかったですね。今は10個で200円ぐらい。近所のスーパーでは毎週日曜日は、特売で120円です。養鶏業者は、こんな値段でよくやっていけるものだと感心します。

> これも多分半熟というのでしょうね。
 なるほど。そう言えるかもしれません。(笑)
 半分ヒナに孵った玉子の煮物は、私も食べられないどころか、見ることもできないです。かわいそうです。おそろしいです。でも玉子は普通に食べて、若鶏も食べて、親鳥もそのままで、あるいは、ミンチにしてひき肉で食べているのですから、人間の感情というのは変ですね。

2017/09/09(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

Re: 摩訶不思議なストーリー

風子さん コメントありがとうございます^^)
 あはは、摩訶不思議なストーリーですか。
 今までは、単に雑学情報だけを説明するか、せいぜいご隠居と八つあん熊さんの会話という落語仕立ての記事が多かったのですが、このたび、ふと思いついて、こんな母子の会話にしてみました。自分としては新分野の文章構造というか、工夫をしたつもりです。

> >玉子の半熟の意味も知らないような人間
>のことを未熟ともいうんだよ。
これなんて目から鱗……。
But…(*′?.??)ほんまかいなぁ、の心。

 あのですね、このお母さんは子どもをからかって遊びながら、子どもに教えている(作者からの情報提供)という設定ですからね。冒頭で、子どもがタマゴから生まれて、カルピスを飲んで育ったって言っているところあたりで、どうぞ作者の意図を理解してくださいませ。
 したがって、この半熟の意味の話も、ヒヨッコの話も、全部お母さんの作り話です。真面目に受け取ってもらうとちょいと困ります。(笑) 

 子どもも、ちょっとトボけていて、コロンブスをけいじコロンボスと言っています。ということで、これはすなわち、いつもの私の冗談話ですからね。
 ただし青字の囲み部分は、真面目に書いてあります。
 でも分かりにくいので、最後に、お断り文を追加しました。

 写真、合ってますか。よかったです。^^)

2017/09/09(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

バーソ様、こんにちは

その節はお世話になりました
その件に関しては薫子に時間を下さい

それと、このお話面白くてぐいぐい引き込まれて
最後まで笑って読み終えたのですが。。。
こんなコメントがあって宜しいのでしょうか????

2017/09/09(土) |URL|薫子 [edit]

哺乳類の祖先は、きっととってもイラチな生き物だったのだろうと思います。
一時もじっとしてられない性質で、他の生き物の様に、座ったままひたすら卵を温める事ができなかった。
だから、お腹の中に巣をこしらえて体内で温められる様に進化したんですね。
そう言えば、自分の母親も陣痛が来るまで野良仕事をしていたと聞いた事があります。
今でもイラチな人間達は、片時も落ち着く事なく、あちこちで何だかんだと仕出かしています(笑)
まぁ、じっとしておれない人間共はさておき、恐竜はどうしてあの巨体で卵を潰さずに温める事ができたのか?
中腰だと長時間身が持たないはずだし…自分には永遠の謎です(笑)

2017/09/09(土) |URL|sado jo [edit]

Re: タイトルなし

薫子さん コメントありがとうございます^^)
 些細なことは気にしない。忘れる。許す。それがいいです。
 しかし理不尽な場合や執拗な場合には、きちんと相手に指摘したほうがいいと思いますね。特に共通の倫理基準がある場合は、それをもとにして考えれば、どちらが良くないのか、はっきり分かりますから、どうしたらいいかもよくわかると思います。

 この話、面白かったですか。青字部分が本題のカタい記事で、母子の会話は、その記事を読ませるための工夫です。なので笑って読んでいただければ、当方としては本望です。^^)

2017/09/09(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

Re: タイトルなし

sado joさん コメントありがとうございます^^)
 哺乳類の祖先は「イラチ」ですか。「苛血」が連綿として続いているのでしょうかね。私にもだいぶ入っているようです。(笑)
 
 考えてみると体外に出た卵を温めるのはオスとメスが交代でできるので、メスに負担が少ない良い方法のようです。

 恐竜の卵はつぶれなかったか。今でもペンギンの卵、ダチョウの卵は大きいほうですが、恐竜のタマゴにはかないません。
 しかし当時は大気圧や地球の重力が現在とは違っていた。だから樹木や昆虫がとてつもなく大きかったし、体長50メートルもある翼竜でも空を飛べたのだという話があります。
 そうなら大型ボディの恐竜もゴジラよりも軽々と地上を歩いていて、大型の卵だって、おなかのスイートスポットで楽々と温めたんじゃないでしょうか。映画『ジェラシックパーク』を観ると、彼らはけっこうイラチというか、はしっこそうですから。(笑)

2017/09/09(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

こんばんは

夏目漱石「二百十日」
青空文庫で読んでみました。
落語みたいなやり取りで最後どんなオチかと思ったら
真面目で引き締まった話でした。
「冗談話」の結末は予想もつかないです。
大体、「ボク」の名前がサロット・サルとは。
まあどうなっちゃうんでしょうか。
なんかこの名前がオチに関係してそう。

卵と言えば最近イギリスで「卵が先かニワトリが先か」
という問題でニワトリが先だという説がありました。
私の実験ではニワトリが先でした。
どんな実験かって?
レストランでオムレツとチキンカレーを頼んだらチキンが
先に来ましたから。(笑)

2017/09/09(土) |URL|エリアンダー [edit]

Re: こんばんは

エリアンダーさん コメントありがとうございます^^)
 毎度毎度わたしめへのコメントは、ご多忙中にもかかわらず、相当時間を書けて考えていただいているようで、まことに有難く、伏して感謝を申し上げたい心境であります。いや、誇張ではなく、本当にそのぐらい思っております。

 それにしても、わざわざ青空文庫まで出向いて、実際に『二百十日』をおしまいまで読むなんてえのは正気の沙汰じゃぁありません。これはもう極め付きの本好き。きっと朝から晩まで食事もせずに本を貪り読んでおり、かなりの栄養不良児状態であるに違いありません。いったい仕事のほうはどうなっているのか、かなり心配なところでございます。しかしながら青空文庫まで読んでいただいた点については、まあ、大変に驚きました。まさに知的好奇心の塊り。凡人には及びもつかない高尚なる志向のお方と感服いたしております。以上、甚だ簡単ではございますが、私の感謝の言葉とさせていただきます。(このへんは五代目春風亭柳昇を若干意識しています)
 
 さて、今回は初めて前編後編と話を分けましたが、サルちゃんとは単線ではなく、複々線でもなく、ええと、なんやったかいな、ああ、そやった、伏線やった。ご推察のとおりであります。じつは卵と玉子の話を書こうと思ったら、タマゴが先かニワトリが先かの話を思い、そうしたらサルが祖先だとかいう進化論を思い出し、それから思いが千々に乱れているうちに、サルの名からストーリーを思いつきました。(ここでは夢路いとし喜味こいしを微細に意識しています)

 オムレツよりチキンが早かったですか。あはは、ギンギラギンにさり気なく、巧いです。(途中ですが、近藤真彦を意識しています)。この話を食事中に聞いたら、口の中にあるものを吹き出してしまいそうです。
 その場合でもオムレツよりもチキンのほうが先でしょうか。
 オムレツはやわらかいので噛まなくてもすぐ胃の中に行ってしまうでしょうが、チキンはそうはいきません。よく噛まないと、特に骨がある場合には骨の芯までよくよく噛まないと、喉にも食道にも到達いたしません。なので物理的にもニワトリのほうが遅いのでしょう。
 あらら、結論が逆になったでしょうか。いいえ、そうではありません。
 そこらあたりは食堂のほうでもちゃんと心得ており、チキンは食べるのに時間が掛かるので先にテーブルに来たというわけなんでしょう。
 チキンが先。これはキッチンでも創造論でも真実であります。(笑)

 えー、なんだか、おふざけ気味で、無意味に冗長文になりましたが、これは私めの現在の心の高揚状態を表しております。つまり喜んでいるのであります。(以上、全体的にあの面白いMさんをかなり意識しています)。大変失礼をばいたしました。(^^ゞ

2017/09/10(日) |URL|☆バーソ☆ [edit]

「子どもは卵で生みたい」と言った女優とその子どもの末路やら
女優本人の激動の半生やらがまっ先に頭にうかびました。
「半玉は太鼓と踊りを演じるが三味線は弾かない」って。
華のある若い娘が踊ったり歌ったり、新米は太鼓で華を添えたりして、
人生長く生きすぎて鶏ガラのようになった大年増が
三味線をポリポリと爪弾く姿を想像して、
おのれの姿と重ね合わせ、秋の夜長に泣きました。(噓)

2017/09/10(日) |URL|宝香 [edit]

Re: タイトルなし

宝香さん コメントありがとうございます^^)
 あははは、また面白いコメントを書く人の登場だ。こうゆうのを待ってました。^^)
 「おのれの姿と重ね合わせ、秋の夜長に泣きました」。カッコ「嘘」ですか。三度読み返しましたが、三度あははは、と笑ってしまいました。

 「鶏ガラのようになった大年増」も、うーん、うまい。ぴったりです。
あ、いやいや、「鶏ガラ」がうまいことニワトリの話と掛詞になっていて、記事にぴったりだという意味にすぎません。しかしながら、これは、ダシがよく出て、いい味わいがあるのだぞ、というメタファーなのでしょう。

 なるほど、三味線は「爪弾く」と言う。なんだか黒い塀の向こうからチントンシャンと聴こえてきそうなアトモスフィアがあります。宝香さんのその姿、想像するだに、さぞかしイキで、イナセで、あでやかそうですね~。(半分嘘)

 子供を卵で産みたい人って誰かと思って検索しました。そうだったんですか。有名人というのは、並ではない人生を送っていることがあるのですね。息子は甘やかすとロクでもないことになります。私なんかスパルタ教育で育ちましたからね、親に口答えどころか、意見を述べたことだって一度もありません。いいんだか悪いんだか。(笑)

2017/09/10(日) |URL|☆バーソ☆ [edit]

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2017/09/10(日) || [edit]

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2017/09/10(日) || [edit]

Re: タイトルなし

鍵コメさん コメントありがとうございます^^)
 そちらのほうにコメントを入れました。
 読んでみてください。^^)

2017/09/10(日) |URL|☆バーソ☆ [edit]

Re: そうですね

鍵コメさん コメントありがとうございます^^)
 ありがとうございました。すみません。(^^ゞ 

2017/09/10(日) |URL|☆バーソ☆ [edit]

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2017/09/10(日) || [edit]

Re: タイトルなし

鍵コメさん コメントありがとうございます^^)
 そちらにコメントを入れました。見てくださいな。^^)

2017/09/10(日) |URL|☆バーソ☆ [edit]

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2017/09/11(月) || [edit]

昔、玉子はお宝でありました

 屋根の下にある玉で宝。うん、鳥小屋の卵はお宝でした。もう随分昔になりますが我が家にも家禽がおりまして庭や裏の畑で傍若無人の限りを尽くしていました。しかしそれが許されたのも毎日お宝を生んでくれたから。・・・ぃゃ、おやぢぎゃぐじゃないですよ。偶然です、偶然。で、ひとしきり荒らされた畑に残されたお玉子様を目を輝かせて拾って歩くmiss.key少年。昔の鶏のやろー共は実にアバウトで、他所の家の鶏も玉子を置いてきます。彼らが去った後、それとばかりに拾いに行くわたくし。まあ、我が家の鶏共も他所で玉子をまき散らしてるのでお相子ですな。
 生みたての有精卵はそれは美味しかったです。玉子かけでご飯三杯はいけます。
 以上、記事とは何の関係もない昔話でした。

2017/09/11(月) |URL|miss.key [edit]

Re: 昔、玉子はお宝でありました

miss.keyさん コメントありがとうございます^^)
 「我が家にも家禽がおりまして」と言われて、わが幼少のみぎり、夏休みだったか、一時的に田舎に行ってたときに鶏が数羽いたこと、草を切って餌をやったこと、朝はコケコッコーとやたらうるさかったこと、しかし肝心のタマゴは食べた記憶がないことを思い出しました。
 鶏たちはタマゴは産んだはずですから、そういえば、一体だれが食べたのだろうか?と、いま少し気になっています。昔は今と違って、子どもは大事にされなかったのですね。

 「たまご」の名前ですが、こういう話もあります。
『日本書記』に「鶏子(とりこ)」という言葉が出てくる。中国の古書『三五歴記』でも同じ「鶏子」という言葉があるため、古代の中国・日本では「たまご」のことを「鶏子」と呼んでいたようだ。

 考えてみると、鶏は、卵は産むわ、肉は食べられるわ、のせいで、まあ、かわいそうな運命に生まれたものです。そういってしまえば、豚も牛も羊もそうなんですが。

 有精卵っておいしいのですか。食べたことがないですよ。

2017/09/11(月) |URL|☆バーソ☆ [edit]

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2017/09/11(月) || [edit]

Re: タイトルなし

鍵コメさん コメントありがとうございます^^)
 そうですか。それがいいと思いますよ。^^)

2017/09/11(月) |URL|☆バーソ☆ [edit]

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2017/09/13(水) || [edit]

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2017/09/14(木) || [edit]

Re: タイトルなし

鍵コメさん コメントありがとうございます^^)
 あ、ありがとうございます。ちょっと調べました。
 遅くなりましたが、いま、そちらに返信を入れました。^^)

2017/09/14(木) |URL|☆バーソ☆ [edit]

Re: タイトルなし

鍵コメさん コメントありがとうございます^^)
 そうですか。ずいぶん決断が早いですね。行動力がすごいですね。
 では何事も良い方向に考えるようにしましょう。
 私は以前は悲観派でしたが、今は楽観派になりました。
 そのほうがむしろ結果がいいみたいですよ。^^)

2017/09/14(木) |URL|☆バーソ☆ [edit]

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2017/09/14(木) || [edit]

Re: タイトルなし

鍵コメさん コメントありがとうございます^^)
 ご丁寧にありがとうございます。そうします。^^)

2017/09/15(金) |URL|☆バーソ☆ [edit]

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