「バーソは自由に」

 考え方はいろいろあるから面白い。

 ダリアは、恋の花、不倫の花、裏切りの花。 

11月2日は北原白秋が永眠した日。昭和17年、57歳。

白秋は世評高くなった27歳のとき、姦通罪で逮捕され、名声が地に落ちた。
隣家の年上の人妻・木下俊子と恋に落ちたのだ。
(俊子は夫から絶縁状態だったが、すぐ正式離婚して白秋と結婚)

白秋が釈放直後に発表した初の歌集『桐の花』に、恋愛中に詠んだ歌がある。
君と見て 一期いちごの別れする時も
ダリヤは紅し ダリヤは紅し

もう二度と逢うのをやめようと最後の別れ話をしたとき、心の中は暗く
沈鬱なモノクロームの世界のようだったが、外で咲いているダリヤの花は
その紅さが印象的で、(狂おしく燃えている状態)であった、というような情景か。
※カッコ内は、ご自分の感想もしくは注釈を自由にお入れください。(笑)

一方、最初は愛し合っても、片方の熱が冷え、別れ話になる場合もある。
アンジェラ・アキさんが初めて同棲した男との思い出を綴った歌『ダリア』。
先日撮ったダリアをメインに、その失恋を語った詞を組み合わせてみました。

bIMG_1012.jpg

写真は長野県茅野市『蓼科高原バラクラ イングリッシュガーデン』にて撮影。
色はたまらんちゃが濃ゆいめやっちゃがけんどん、濃ゆいは恋に通じると思ってください。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――
心にしみるアンジェラさんの歌を聴きながらどうぞ。You-Tube

 ダリア (アンジェラ・アキ) 
(宮崎弁ヴァージョン)

初めて愛したつ人は なかなか忘れられん
庭に咲いちょるダリア 見て思い出すの

bIMG_0989.jpg

あん頃は初々しく 二人とも背伸びをして
大人ぶった約束を 口にしちょった

bIMG_1121.jpg

「花言葉が『優雅』だから 君に似合うじー」って
あんたは赤いダリア 買ってくれたね

axIMG_1009.jpg

なんもん部屋の中で 咲き誇るダリアは
二人の愛を彩る シンボルじゃった

asIMG_1019.jpg

初めて嘘ひんだれた日 なかなか立ち直れなくて
赤いダリアの花びら 少しちぎった

bIMG_1032.jpg

あんたが描く理想の人に わいはなれなくて
他の誰かに二人の未来 奪われたけれどげんか

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花言葉が『移り気』だと 知っちょったならば
心を守る事ができたじゃろか

bIMG_0990.jpg

「おいにはもう無理だ」と あんたはつぶやいた
二人の愛が壊れる瞬間じゃった
荷物をまとめ飛び出してから振り返らずに来た

bIMG_0987.jpg

年を重ねて傷の痛みがなくなった今も
「花言葉が『優雅』だから君に似合うじー」って
あんたの声がたまに聞こえて来なるの

dIMG_1014.jpg

こん世界んどっかであんたは暮しちょる 
わいの事もたまに思い出すのかな

bIMG_1041.jpg

花言葉が何であろうて ダリアはずっと
二人の愛ば彩る思い出の花 最初の愛ば彩る思い出の花

bIMG_1031.jpg

ララ ダリア ララ ダリア ララ ダリア 


♥ ♥ ♥  


●著作権の関係で、歌詞を宮崎弁に変換してみました。
情緒を壊し、作者に深くお詫びします。→「もんじろう」http://monjiro.net/
●撮影カメラはキヤノンEOS M3 18-55mm。

 

わたしバーソの初恋と失恋は、2歳年上のひとに夢中になった学生時代。
朝、駅まで傘に入れてあげたのかきっかけ。目のきれいなひとでした。
左手薬指の指輪が気になって聞いたら、これは魔除けよと言われました。
でも1年くらいたった頃か、やはり婚約指輪だったと知りました。
覚えている花は、一緒に歩いた春の上野の夜桜かな。
空気がむんむんしていたような気がします。

(初恋と失恋。「はつこい」は「しつこい」話にならず、諦めで未完終了)



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宿は『蓼科高原シャレーグリンデル』が今までで一番の大満足でした。
料理がとびきりおいしくて、すべてがすごくきれい。超おすすめです。

『バラクラ』まで車で20分の別荘地「チェルトの森」にある瀟洒な洋館。
本格フレンチとデザートが絶品で感動的に美味でした。器類はシックで
高級な物ばかり。バラが各所に活けてあり、インテリアもお洒落で清潔。
とても感じよく、料金お安く、来春も行く予定です。→
公式HP 
t33.jpg
『日本&フランスオーベルジュ70選』に掲載。予約は直接電話がお得。


――――――――――――――――――――――――――――――――――
ダリアより、アリアより、シャンソンがいい。
別府葉子さんのWINTERライブコンサート。

魔法のように人を陶酔に引き込む、優しい、ツヤのある歌声。
別府さんはフランス語の訳詞も作詞作曲した歌も素晴らしく、
いわゆる往年のシャンソンとは違う感覚が愉しめますよ。→公式HP

大阪公演 12月6日(日)・東京公演 12月26日(土)
 

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おはよう

不倫相手の松下俊子は背の高い美女だったらしい。
白秋、姦通が発覚する前にどっかダリアの咲く場所で最後の
デートをしたのでしょうか。
たしか松下俊子が離婚する直前の逢瀬がバレて逮捕されました。
当時姦通罪は厳しかったため、このときふたりは囚人用の編み笠に
手錠をかけられて監獄に入れられたとか。

>外に咲いているダリヤの花はその紅さが印象的で、・・・

君もコクリコわれもコクリコ)が浮かんできました。

文人の恋愛事件って興味深いです。
有島武朗、太宰治、樋口一葉、白蓮、宇野千代、谷崎純一郎・・・。
バーソさんの恋愛もさりげなく挿入されている! ドラマみたいですね。
アンジェラ・アキの「手紙」はよく聞きました。

2015/10/31(土) |URL|エリアンダー [edit]

バーソさん、こんにちは^^
鮮やかなお写真で、絵画的ですね。
どれも素敵ですが、下から2番目の木の影や、もうちょっと上の椅子のお写真のような表現が好きです。
音楽と一緒に拝見すると、ドラマチックですね。

アンジェラ・アキの初恋のお話は、一年も分からなかったのは、やっぱり初恋だったからなんだろうか(?)と、妙なところで関心してしまいました。

私は不倫は一度もしたことがありませんが(笑)、白秋の歌は良いですね。
私もそんな想いで、振り切るようにして、恋人と別れたことがありました。
余計、想いが募るんですよね。
空欄にされた括弧内の、バーソさんの注釈をお聞きしたいです^^

2015/10/31(土) |URL|Ariane [edit]

Re: おはよう

エリアンダーさん ありがとうございます^^)
ふたりは囚人用の編み笠に手錠をかけられて監獄に入れられた
 そうなんですか。俊子の夫は俊子と別居し、すでに絶縁を言い渡していたのに白秋を姦通罪で告訴。告訴取り下げのための示談金300円は弟が用意。
 明治45年頃はコーヒー1杯が3銭だったとか。今は450円とすれば45000倍なので、当時の300円は現在の1350万円。俊子の夫は嫌な名を残しました。
 俊子は白秋と結婚後、肺結核になり、白秋の父母と折り合いも悪く、1年ちょっとで離婚。かわいそうなものです。

 白秋の俊子の描写。「豊満な、非常に目の動く仏蘭西型の貌だちで、背のすらりとして下腹部できゆつと締って腰の出っ張った、どう見ても日本の女では無かった」(※原文の「きゆつ」には傍点が打たれている)

君もコクリコわれもコクリコ)が浮かんできました
「あぶり出し」のアイディア源はエリアンダーさん。当たり前とはいえ、さすがにたいしたものだわい、と頭をコクリコとさせたことでした。(笑)

文人の恋愛事件って興味深いです
 多くの文人が同じようなことをしているはずですが、姦通罪で逮捕された人は他にいないのじゃないですかね。不倫や遍歴や自殺は多いようですが。

2015/10/31(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

Re: タイトルなし

Arianeさん ありがとうございます^^)
下から2番目の木の影や・・・椅子のお写真のような表現が好き
 あらー、プロのデザイナーの方から褒められるとうれしいです。
 テーマが「ダリア」なので花をメインにしていますが、私もじつはその2枚がこの中では気に入っています。大学を出てからデザインの学校に2つ行ったのですが、概して絵画も写真も写実的ではない、デザイン的なほうが好きですね。
 と言っても何だか分からないアブストラクトになるとあまり感じません。
 と言いながらボッティチェルリのようなクラシックな絵も好きですし、ミュシャなどのアールヌーボーも好きなんですが。
 あ、それから、マグリットも好きで、淡いパステル画のような写真やソフトフォーカスで柔らかい雰囲気のある写真も好きですね。つまりは何であれ、色や形がきれいであれば好きみたいです。(笑)

私は不倫は一度もしたことがありませんが(笑)、白秋の歌は良いですね
私もそんな想いで、振り切るようにして、恋人と別れたことがありました
 おお、そうですか。「振り切るようにして」とは、若いときに熱く燃え上がる恋をしたことがあるものの、自制して自分の想いを振り切ったという経験があるということでしょうか。情が熱い人は恋の想いも熱いのでしょう。

 「振り切るようにして」とは、結婚前はすこぶる清い恋だったし、結婚後もいたって清い恋であるということなんでしょう。お洒落な帽子が似合い、センスも良さそうな、いいご主人と巡り合えてよかったですね。(^^♪

 空欄の括弧内は、私が下手な注釈を書くと、いい歌がつまらない歌と感じるだろうと思い、その件は固く辞退させていただいております。(笑)

2015/10/31(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

ダリア

ダリアって、こんなに美しい花なのですね。
あまり、知識がありませんでした。
またまた、ここで勉強をさせていただいています。

田山花袋の「布団」の恋愛がリアルに強烈だと思いましたが
白秋さんも、エピソードが華々しいですね。

作家は、それを作品にして大輪になり
庶民は、それを、そっと包んで、熟成していくのかな。

2015/10/31(土) |URL|森須もりん [edit]

こんばんは

君と見て 一期いちごの別れする時も
  ダリヤは紅し ダリヤは紅し
もう二度と逢うのをやめようと最後の別れ話をしたとき、心の中は暗く沈鬱なモノクロームの世界のようだったが、外に咲いているダリヤの花はその紅さが印象的で、(諦めるな、ファイトーと言っている)ようであった、というような情景か。
→煽りたててどうする~。

アンジェラ・アキさんの唄
「僕にはもう無理だ」
他に好きな方ができたからでしょうか?
う~ん。
男性は、他に彼女が出来ると強気になるのでしょうか。

愛は永遠ではないのでしょうか・・・。
やがて、愛の種類が変わるのですが、人は、多くの愛を求めますから。勝手でしょうね。

本気で、覚悟を決めているのならどうぞご自由に。

凡人には難しいのでしょうね。
互いに誰も相手にされなくなったら
また戻れるのかもしれませんね。

高齢になっても寄りそい歩く方は素敵ですね。

バーソさんの初恋
切ないですね。
でも、その気持ちをいただいたのですね。
今につながっているのですね(*^_^*)

2015/10/31(土) |URL|Miyu [edit]

Re: ダリア

 森須もりんさん ありがとうございます^^)
田山花袋の「布団」の恋愛がリアルに強烈だと思いましたが
 そうですか。と言われても読んだことがなかったので、青空文庫でざっと読み流しました(文学はそういう読み方をしてはいけないのでしょうが)。
 でもさほど感銘は受けなかったですね。私が単に鈍いのかもしれませんが。
『布団』というタイトルの意味は分かりました。文章の最後を引用します。


 芳子が常に用いていた蒲団――萌黄唐草の敷蒲団と、線の厚く入った同じ模様の夜着とが重ねられてあった。時雄はそれを引出した。女のなつかしい油の匂いと汗のにおいとが言いも知らず時雄の胸をときめかした。夜着の襟の天鵞絨の際立って汚れているのに顔を押附けて、心のゆくばかりなつかしい女の匂いを嗅いだ。
 性慾と悲哀と絶望とが忽ち時雄の胸を襲った。時雄はその蒲団を敷き、夜着をかけ、冷めたい汚れた天鵞絨の襟に顔を埋めて泣いた。
 薄暗い一室、戸外には風が吹暴れていた。

 ん~、私は共感しにくいですね。なんだか愛情より情欲が表面に出ていて、気持ち悪い。ラストのフレーズも月並み。いくら名作でも、もう一度読み返したくはない本のように感じましたね。私小説の先駆けがこれですか。モデルにされた人は、こんなことを書かれて困ったでしょうね。でも当時の世相や倫理観を考えると、こういうことを書くのは画期的だったのでしょう。

作家は、それを作品にして大輪になり
庶民は、それを、そっと包んで、熟成していくのかな
なるほど。庶民として、こういう私事の恋は「そっと包んで」心の中に秘めているほうがいいような気が私もします。

2015/10/31(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

Re: こんばんは

Miyuさん ありがとうございます^^)
>もう二度と逢うのをやめようと最後の別れ話をしたとき、心の中は暗く
>沈鬱なモノクロームの世界のようだったが、外に咲いているダリヤの
>花はその紅さが印象的で、(諦めるな、ファイトーと言っている)
>ようであった、というような情景か。
>→煽りたててどうする~。

 あははは、そうですか。やはり人によって感想が違いますね。カッコ内を空欄にしておいてよかったですよ。

>アンジェラ・アキさんの唄
>「僕にはもう無理だ」
>他に好きな方ができたからでしょうか?

 アンジェラさんの元彼はまだ純粋なほうじゃないですか。二人を同時に愛すのは無理だという言葉は、二股を掛けようとしてない証拠でしょうから。

 愛という感情は一生変わらずに続くものであれば、人は既婚者になれば他の人への恋愛感情は生じないはずですが、実際はそうでもない。なので、そうなったときにどう対処していくかが難しいし、そこに、人は人生で何を一番大事にするのかといったようなことが出てくるような気もします。

 私の初恋。私が貧乏学生の20歳で、好きになったひとは22歳のOL。そのひとの婚約者は自営業で30歳くらいと聞いたとたん、あ、勝負にならないと思いましたね。そして何年か経って、その人に子供が二人生まれたと聞いたとたん、あ、もう完璧に駄目だと思いましたね。だって子供がいたら、たとえ片想いの恋にしても、それは終わりにしないと子供に迷惑が掛かります。人は一人で生きているわけではなく、いろいろ義理や人情、しがらみがありますものね。

 今回は恋愛の記事ではなく、じつはダリアの花を紹介する写真ブログのつもりなんですが、ただ写真が下手なので、ダリアに関連した恋愛の話を入れ込んだだけのことでして、私は色恋の件は慣れておらず、かなり苦手です。

2015/10/31(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

ダリアの花の写真 個性的で素敵ですね♪
上から四番目と 下から4番目が好きかも。
下から五番目は斬新ですね~♪
青と赤い小さなダリアの対比が面白いと思いました^^

バーソさんの初恋のお話
切ないけど甘酸っぱい大切な思い出。。
素敵な方だったのでしょうね(*^^*)♪。.:*・゜

2015/10/31(土) |URL|koto [edit]

苦手だぞ~、この手の話w。
今回、パスで!

2015/10/31(土) |URL|青梗菜 [edit]

Re: タイトルなし

kotoさん ありがとうございます^^)
上から四番目と 下から4番目が好きかも
 下から4番目、パンジーの花のような可憐さはkotoさんのイメージです。
 上から4番目、赤と黄色が重なったようなダリアですか? そうですか。
 その下のややオレンジ系のほうがかわいくてイメージかと思いましたよ。

下から五番目は斬新ですね~♪
 これはね、この椅子のブルーがきれいで、肘掛けにうまくピンク系のダリアが乗っていて、見たときすぐ撮ろうと思いましたよ。全部で12枚ありますが、この中ではこれが一番好きですね。
 写真は全体に色が派手派手なので、趣味に合わない人もいるかもしれませんが、でもこの色が私の好きな色調なんです。ゴッホが好きなのは筆のタッチもありますが、あの鮮やかな色のせいもあると思います。

 kotoさんの絵は淡い感じの色が多いですよね。ああいう色調も好きです。写真であんなやわらかい感じの色を出せればいいのですが。

 初恋はカルピスのように甘酸っぱいのがいいのでしょうかね。酸っぱさがなくて、ただただ甘いのであれば、もうけっこうですとなってしまいますから。

2015/10/31(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

Re: タイトルなし

青梗菜さん ありがとうございます^^)
>苦手だぞ~、この手の話w。
 おや、苦手でしたか。と、ここで突然、以前のコメントを思い出します。

「自己と他者の関係を真面目に考えるきっかけなんて、じつは恋くらいしかない」。
 そうすると、青梗菜さんは過去に相当、人間関係、特に男女関係を真面目に考えたのでしょう。それはすなわち人間性が本質的に真面目である証拠でもあるのでしょう。
 がしかし「苦手」だとはどういうことでありましょう。
 おそらく真面目に考えると、愛が付随的に持っている虚偽や偽善やもろもろのマイナス面の事柄が表面により明確に浮上してきて、それが不快感(もしくは人間嫌い)の原因になるからか。あるいは真面目に考えると、自己の心の動機や思考の実体・真実がよりクリアーに見えてくるからか。あるいは過去あまりにも泣かせた女性が多すぎて、それらの女性の怨念が押し寄せてくるように感じて苦しくて苦しくてたまらなくなるからか。(笑) ああ~、冗談半分ですからね~。

 というような話になる以前に、今回は下手なダリアの写真を見せるのが主眼でして、ダリアにまつわる恋の話は単なるトッピングなんですけどね。

2015/10/31(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

あ 間違いましたっ
上から五番目の黄色いダリアでした!

さすがバーソさん ピンポーンです(^^ゞ

2015/10/31(土) |URL|koto [edit]

Re: タイトルなし

kotoさん ありがとうございます^^)
 やっぱり上から5番目でしたか。うーむ、よかった。
 私もまだそれほどカンはにぶってない。華麗減少、いや違う、加齢現象によるあの症状のほうは、まだ今のところ大丈夫そうみたいだなあ。(笑)

2015/10/31(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

初恋と失恋

バーソ様
こんばんは。

本日は叔父の葬儀があり、いつものおはよう御座いますではありません。
さてバーソ様の甘酸っぱいお話だけは興味深く読ませて戴きましたがアンジェラさんのは嘘くさいです。
恋愛の時間経過と花の咲いている時間があっていません。
そういうのを無視して文学的に読まなくてはならないのでしょうが、やはり不自然だと思ってします。
でもバーソ様の綺麗な写真にめんんじてアンジェラさんを許してあげましょう。

愛新覚羅

2015/10/31(土) |URL|aishinkakura [edit]

Re: 初恋と失恋

aishinkakuraさま ありがとうございます^^)
あ、今日は葬儀でしたか。何かあったのだろうと思っていました。
で、
恋愛の時間経過と花の咲いている時間があっていません
 えっ、そうですか。見直してみましたが、私にはわからなかったですよ。
 あるいはアンジェラさんの実際の恋愛状況をじつはよく知っているということでしょうか。いや、「花の咲いてる時間」ということは、ダリアは夜は部屋の中では咲かないのでしょうかね。で、検索してみました。
 確かに「夜明るい場所では 花が咲かない」とありました。そうなんですか。
「何もない部屋の中で咲き誇るダリア」というのが問題でしたか。おお。
 花にも詳しいんですね。苗を扱ったことがあるのでしょうかね。

バーソ様の綺麗な写真にめんんじてアンジェラさんを許してあげましょう
はい、ありがとうございます。そうしていただければ、アンジェラさんとバーソさんも陰ながらさぞ喜んでくれることでしょう。(笑)

2015/10/31(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

バーソさん、私はどこをどうやって読み違えたんでしょうねぇ。
お写真に見とれていたせいか、ずっとアンジェラ・アキさんのお話だと思って読み、「ん?」ってなっていました^^;
バーソさんの初恋のエピソードだと思っていたら、身を乗り出して拝読したはずなのですが・・
失礼致しました。

指輪の事を隠すだなんて、その女性もバーソさんに惹かれていらしたんですね^^

ツルゲーネフの『初恋』を思い出しました。
あの小説は、中学生の頃読んだ時は、何が良いのかさっぱり分かりませんでしたが、40代になってからまた、噛みしめるようにして読みました。
それで思ったのは、初恋の思い出が一種特別なのは、相手がどうこうというより、とっくに失われた自分の初々しさに対する郷愁なんだろうなぁ、ということでした。

2015/10/31(土) |URL|Ariane [edit]

二歳年上の魔力、魔除、ハロウィンだけに魔女魔女

 二歳年上の女性、なんと言う甘美な響き。年頃の男共通のものなんでしょうかね。かく言うわたくしも思春期の時分は二歳年上の女性に憧れました。大人過ぎず子供過ぎずなんでしょうな。そう言えば「めぞん一刻」の音無響子さんも二歳上、「マクロス」の早瀬美沙も二歳上、「ガンダム」のセイラさんも二歳位の年上っぽい(そういう年代なもんで)(笑)
 婚約指輪が魔除と言うのは言い得て妙ですな。ま。虫除けと言うのがより正しい気はしますが、そこまで言うとストレートすぎますので、この辺が落としどころか。
 何れにせよ、二歳年上の魔力に思春期の男は抗えないのであります。今?流石にこの歳になると耐性が付きますが、代わりに年下の女性の魔力に抗えないのであります(笑)
 最後にもう一つ笑い話をば。
 とあるイケメンが事故で病院に担ぎ込まれた。脱がしてみたら女性物の下着。目を丸くした看護婦に男は恥ずかしそうに言った。「妻がこれしか穿かせてくれないんだ」
 なるほど、これは強烈な魔除、もとい浮気除ですわ(笑
 

2015/11/01(日) |URL|miss.key [edit]

Re: タイトルなし

Arianeさん ありがとうございます^^)
 読み間違えたのではなく、私の書き方が悪かったのです。
 私の私的失恋告白(?)の文章が歌詞の後にすぐ続いていたので、作詞者のモノローグと思ってしまうのも無理はありません。書き方が悪かったなあと反省し、文章冒頭の「私」は「私バーソ」と直し、その段落全体が上の歌詞と離れるよう位置を移動しました。おかげさまでレイアウトの勉強が一つできました。
 
 ツルゲーネフの『初恋』。半自伝的失恋小説。
 好きになった女性は、どんなことをされようが、とことん好き。でもその女は毒かもしれない。女の怖ろしさを知れ。いえ、毒と知っても好きであることは変わらない。
 ツルゲーネフは美男でありながら生涯独身を通したそうですが、女は怖ろしいと思ったせいでしょうか。ならば、あまりモテすぎるのも困りものです。

 恋愛というのは、たとえ相手が自分を好きになってくれなくても、自分の好きな人がこの世にいて、その人のことを想えるだけで人生はかなりバラ色調になると思うのですが、どうでしょう。私らしい弱気な考えですが。(笑)

 初恋の思い出が特別なのは「自分の初々しさに対する郷愁」。なるほど、そうですね。ほろ苦さや甘酸っぱさが甦ってきて心地いいのはそのせいなんですね。

2015/11/01(日) |URL|☆バーソ☆ [edit]

Re: 二歳年上の魔力、魔除、ハロウィンだけに魔女魔女

miss.keyさん ありがとうございます^^)
二歳年上の女性、なんと言う甘美な響き。年頃の男共通のものな
でしょうかね。かく言うわたくしも思春期の時分は二歳年上の女性
に憧れました
 miss.keyさんもそうでしたか。あの頃って年上のきれいな女性に憧れる傾向がありますね。「憧れる」とは、好きになるが、近寄らずにちょっと距離を置いている恋心ですかね。あまり触れてはいけないような、清い存在への崇拝に近い淡い愛情。ロマンチックな男の子が抱く純粋な感情のような気がします。
 私は、以前にも書きましたが、きれいな女性はトイレには行かないと思っていましたよ。というか、そのあたりのことは漠然としてましたね。
 セレブでは2歳上ではないですが、ジョン・レノンとオノ・ヨーコ、貴乃花と河野景子、田中将大と里田まいが年上妻。安心感があるのでしょうかね。

年下の女性の魔力に抗えないのであります(笑)
 同感同感大田道灌。(笑) どうしてなんでしょう。若ければすべて良しで、何をしてもかわいいから許そう、というところがありますね。
 でも女も男も、歳を取ったほうがよくなるという事例もあるので、精々そうなりたいとは思いますが、それもある歳までで、よぼよぼの寝たきりになると、いくら美男美女でもあまり見たくなくなります。人生とは終章の部分が悲しいものですね。なお、私は男物を穿いております。その心配はもう無いもんで。

2015/11/01(日) |URL|☆バーソ☆ [edit]

バーソさん、こんにちは~。
パス、って書いてるのに、
たくさん返ってくるなぁw。

>あるいは過去あまりにも泣かせた女性が多すぎて、それらの女性の怨念が押し寄せてくるように感じて苦しくて苦しくてたまらなくなるからか。(笑)
多すぎはしないのですが、
いつだって、意気地なしで、自分勝手で、狭量な自分がいたわけですよ~。
反省モードに浸る、ってのも、それはそれで、反省していい気分になる、ってことで、
なんだか、うまく反省もできないのですが。

2015/11/01(日) |URL|青梗菜 [edit]

Re: タイトルなし

青梗菜さん ありがとうございます^^)
パス、って書いてるのに
あはは、プレッシャーになりましたか。すみませんね。
青梗菜さんの場合は、普通のパスは発行しておらず、その代わりに、
《コメントフリーチケット》をお渡ししているつもりでおりましてね。
精々その特権をフルに活用して、私めを喜ばせていただければ、
と願っておりますよ。(笑)

多すぎはしないのですが
こういうことは何でもそうですが、当人は「過ぎる」とは思ってなくて、
普通だとか当然だとか当たり前だと思っているものなんですね~。
でも「意気地なしで、自分勝手で、狭量な」「反省していい気分になる」というのは謙遜で、非常によろしいですね~。^^;

『想像ラジオ』。読みましたよ。途中から2倍速にし、福島の災害の箇所では普通再生に戻し、それから4倍速にして読み終えました。ちょっと私には文章が冗長で、じっくり読む気力が続かず、でした。いとうさんっておしゃべりな人ですね。私も昔、FM音楽番組のDJ原稿をアルバイトで書いたことがありますが、いとうさんに比べるとものすごく内容が寡黙でしたね。(笑)

2015/11/01(日) |URL|☆バーソ☆ [edit]

ダリアがアートに〜♪
2,7,8,10,11が好きです。
多分合ってるかな?7はトンボがいる、8はブルーの椅子、10はマゼンタピンクのギザギザの、11は樹木の影、
恋のお話もたまにいいわね☆
また聞かせて下さいませ。

2015/11/01(日) |URL|carmenc [edit]

Re: タイトルなし

carmencさん ありがとうございます^^)
2,7,8,10,11が好きです
 あー、具体的に、ありがとうございます。そうですか。写真が全体にかなり色調が濃くて鮮やかなので嫌う人がいるだろうが、carmencさんなら色に関しては波長が近いだろうと思ってました。

 2は大輪のダリアという感じで、1番目に出そうかと思ったのですが、これは裏返しで、下を向いているのです。茎が上にあります。なので2番目に持ってきました。

 7は小さなトンボでしょうね。じつは色は、この中では、このピンク系の赤が一番好きです。もし男でなかったら着てみたい色です。この色が似合う女性がいたらカッコいいと思い、憧れます。

 ギザギザの10は光ってるところが、ファインダーで見てフォーカスを手動で合わせているときに宝石のようにに見えたので撮ったのですが、色がもっと茶系でなければよかったと思います。やや赤めに調整したのですが、これ以上すると植物の種類が変わってしまいます。あ、変わってもよかったかな。
 
 恋の話。奥手で純情で好みが狭いもので、ほとんど発展せずでした。^^;

2015/11/02(月) |URL|☆バーソ☆ [edit]

コクリコは心の中w

こんにちはー♪
あちこちで恋愛話がw

記事で白秋を引いたうえでコメントでコクリコしてらしたので、もしかしてバーソさんの初恋は
『ひなげしのあかき五月にせめてわれ君刺し殺'し死'ぬるべかりき』
もチラッと考えたのかな~なんて思いましたw
どうなんですかっ?
詰め寄ってみました(笑)

2015/11/02(月) |URL|小奈鳩ユウ [edit]

Re: コクリコは心の中w

小奈鳩ユウさん ありがとうございます^^)
 じつはブログ冒頭で、白秋の歌についての感想や注釈を書いてほしいとしたカッコ内の空白は《あぶり出し》方式になっておりまして、ドラッグすると青く選択され、白い自我、否、白い字が見えることになっております。

 一番最初にコメントを下さったエリアンダーさんが気がついて、そのあぶり出し法で「君もコクリコわれもコクリコ」と感想を書いてくださったのですが、それは渡辺淳一の書いた『君も雛罌粟(コクリコ)われも雛罌粟(コクリコ)―与謝野鉄幹・晶子夫妻の生涯』の本のことです。

 鉄幹とフランスで再会した晶子は、こんな歌を詠んでいます。
 
「ああ皐月 仏蘭西の野は火の色す 君もコクリコわれもコクリコ」
 この歌も赤い色の花に関係があるみたいですね。

 なので
「ひなげしのあかき五月に せめてわれ君刺し殺し 死ぬるべかりき」までは考えませんでした。すみませんね。愛想なしで。(笑)
 これほどの愛は経験ありませんが、それにしても小奈鳩さんは本当にいろんなことをよくご存知で、いつも感心させられています。青梗菜さんとの会話にはまるで付いていけません。
 
 ついでにWikipediaで「ヒナゲシ」を調べたら、雛芥子、雛罌粟、虞美人草、コクリコ、シャーレポピーとも呼ばれるそうです。おお、虞美人草ですか。

 「虞兮虞兮奈若何(虞や虞や汝を如何せん)」
 虞を葬った墓には毎夏、この花が赤く咲いたとか。

 うーむ、白秋も晶子も項羽も、恋は赤い花に縁がありそうです。
 私も赤い花が好きなんですがね、変ですね。(笑)

2015/11/02(月) |URL|☆バーソ☆ [edit]

なるほど、そういう流れがあったのですか♪
私も晶子のその短歌は好きで、それをサンプリングして『陽り(いつわり)』という詩を書いていますw
コクリコは心中や後追いを思わせますねw

いやいや、ついていけないなんてのは
ご謙遜ですよ~w バレてますよ~♪
『虞兮虞兮奈若何』
青梗菜さんも引いてましたね♪

私はカンナの赤い花が好きです♪

2015/11/03(火) |URL|小奈鳩ユウ [edit]

Re: タイトルなし

小奈鳩ユウさん ありがとうございます^^)
『陽り(いつわり)』。拝読しました。
が、あまりよく分かりません。
陽光はあっても暗い情景であるようには感じましたが。


 ヒソヒソ 色聴く
 砒素の色
 黄色 灰色
 そのつもり

詩はまったくの素人ですが、「そのつもり」が
突然ここに出てくるのは面白いと思いました。

カンナの赤ですか。なるほど、そんな感じです。

2015/11/03(火) |URL|☆バーソ☆ [edit]

ダリアって、強烈な個性をもっていますね。
美しさが激しすぎるというか。
だから、平坦では終わらない恋をイメージさせるのでしょうか。

2015/11/03(火) |URL|マウントエレファント [edit]

Re: タイトルなし

マウントエレファントさん ありがとうございます^^)
 ダリアは、花の形がボタンに似ているため、昔は天竺牡丹と言われたそうですが、確かにボタンのようにボリューム感がすごいですね。

 花言葉は「華麗」や「威厳」の他に、真逆の「不安定」や「移り気」もありますが、それはダリアの花がフランス革命後の不安定な情勢の中で流行したことに由来するそうです。

 ナポレオンの妻ジョセフィーヌがパーティを開いてダリアの花を貴婦人らに見せびらかしていたが、ダリアがどこにでも咲くようになったとたん、ジョセフィーヌはダリアに関心を示さなくなった、つまり「移り気」というわけだそうです。(他説あり)

 いずれにせよ、恋の火を華々しく燃やすような人は不安定で移り気なのでしょうか。私にはよく分からない世界ですが。(笑)

2015/11/03(火) |URL|☆バーソ☆ [edit]

こんばんは。
ダリアと聞けば、黙っていられません(笑)。
大好きな花なんです。
私は、うつむいて咲いていたのでしょうか、後姿の赤いダリアがいいな。^^

ダリアには、『放縦』とか『権高』とか…そう、気位の高い女のイメージが私にはあります。
でも、ダリアは、いくら着飾っても、薔薇にはなれないの…。ダリアには薔薇の高貴さはない…
ダリアには薔薇のような芳香がありません。ダリアの葉や茎の匂いは、むしろ人に嫌われます。青臭くって青臭くって。
でも、私はダリアのそういうところが好き。その、いかにも夏らしいつ~んと青い匂いも好きなんです。^^
ダリアはどちらかというと一般に、『娼婦』とか『悪女』のイメージが強いんじゃないでしょうか。

だから、アンジェラ・アキさんの若い恋、の感じは、私にもピンとこなかったかな(すみませ~ん!でも、バ―ソさんは、こういう異論も楽しんでくださる方と思うので。^^)。むしろ、彼が去っていったその先に彼を待ってる女性が、ダリアのようなイメージだな。
バ―ソさんの恋の相手の方は、きっと清楚な感じのかただったと思いますが、この歌の彼の相手の女性も、年上のひと、という感じがします。^^

白秋の歌は、大人の苦しい恋の歌。如何にもダリアがぴったりですね。それも深紅の大輪のダリア以外考えられない。
(黄色とかピンクとか、ポンポン咲きのとかじゃぜったい駄目!笑。ポンポン咲きのダリアは可愛いですから。)
さすが白秋。すごい歌だなあと思います…

啄木にこんなのありました。

放たれし女のごとく 
 わが妻の振舞ふ日なり
  ダリヤを見入る

これも、いかにもダリアらしい状況設定だなあと思います…

(  )の中。私は『ふたりの恋の焔(ほむら)そのまま』と入れてみました~♪

2015/11/03(火) |URL|彼岸花さん [edit]

Re: タイトルなし

彼岸花さん ありがとうございます^^)
ダリアが、それも赤い大輪のダリアがお好きですか。
なんだか心の中の(秘めたる)燃焼部分がうかがえるようですね。(^_^.)

「ダリアは気位の高い女。薔薇のような芳香はない。
青臭くて、それでいて悪女のようなイメージ」ですか。
人は自分と同じものを好むもの。あるいは自分にないものを求めるもの。
彼岸花さんは感受性豊かな方なので、人間の多種複雑な感情を包容でき、微細なところにも感じたり共感できるのでしょう。

私もアンジェラさんの歌詞はあまり合いません。ちょっと青臭いなという感じです、というより、そう感じるのは私の歳のせいです。でもYou-Tubeで歌を聴いているうちに案外いいなと思えてきました。メロディの威力ですね。


 放たれし女のごとく わが妻の振舞ふ日なり ダリヤを見入る。
この啄木の歌。初めてです。
「振舞ふ日なり」とは、今日もまた妻が離縁されたように振舞う日が始まった。
「ダリヤを見入る」とは、啄木が赤いダリヤに心の救いを求めたとの意か。
あるいは誰か別の燃える恋の相手をダリヤに重ねて見ているという意味合いが含まれているのか。「ぢっと手を見る」という歌がありますが、この「見入る」という行為は、そのときの心情を表現するためのレトリックなんでしょうかね。
ともあれ、一輪のダリヤの花には人それぞれの様々な思いが寄せられているのだろう、と思いました。

(  )の中
私は『ふたりの恋の焔(ほむら)そのまま』と入れてみました~♪
うーむ(と唸る)。「恋の焔」なんて普通は出てこない言葉。さすがです。
「ほのお」と読むと面白くないですが、「ほむら」と読むと、二人のめらめらと燃え上がる赤い情念の炎が感じられて、急に雰囲気が出てきますね。

ここでおバカな戯れ句を。「赤い花なら~」の歌謡曲を思い出しまして。

 紅ダリア 濡れて泣いてる 曼珠沙華 (^^ゞ (爆)

2015/11/04(水) |URL|☆バーソ☆ [edit]

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2015/11/05(木) || [edit]

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2015/11/13(金) || [edit]

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