「バーソは自由に」

 考え方はいろいろあるから面白い。

 マザー・テレサの愛の奉仕と信仰の葛藤。 

やはり、100パーセント完璧な人間はいないのか。
「奉仕の人」といえば真っ先にマザー・テレサを思い出しますが、
じつは心の奥には暗やみの部分があったことが死後、明らかにされました。

彼女の「告白」が本で発表された時は、関係者に大きな衝撃を与えたそうです。

maza-.jpg
●画像はオリビア・ハッセー主演の映画『マザー・テレサ』(2003年)You-Tubeより

マザー・テレサのその告白と名言から、彼女の愛の本質を探ってみました。
まずは、「名言」のほうから彼女のポジティブな人生観を見てみましょう。


マザー・テレサは、人生は比類なき恵みであると思っていた。

人生は最高に価値のあるものです。人生には、本当に様々な面白さや可能性、
感動、恵み、驚嘆が満ち満ちています。マザー・テレサの言葉には、この地球に
人間として生まれてきたのは本当に幸運だなあと気づける視点があります。
以下は数が20もあるので少し省こうと思ったのですが、省けるものはありませんでした。

    「人生とは」マザー・テレサの名言   

    Life is an opportunity,benefit from it.
    人生はチャンスです。益を得なさい。

    Life is a beauty,admire it.
    人生は美しさです。賞賛しなさい。

    Life is bliss,taste it.
    人生は至福です。味わいなさい。

    Life is a dream,realize it.
    人生は夢です。実現しなさい。

    Life is a challenge,meet it.
    人生は挑戦です。応じなさい。
 
    Life is a duty,complete it.
    人生は義務です。全うしなさい。

    Life is a game,play it.
    人生はゲームです。楽しみなさい。

    Life is costly,care for it.
    人生は高価です。大切にしなさい。

    Life is wealth,keep it.
    人生は富です。保ちなさい。

    Life is love,enjoy it.
    人生は愛です。エンジョイしなさい。

maza7.jpg

    Life is mystery,know it.
    人生は神秘です。知りなさい。

    Life is a promise,fulfill it.
    人生は約束です。果たしなさい。

    Life is sorrow,overcome it.
    人生は悲しみです。乗り越えなさい。

    Life is a song,sing it.
    人生は歌です。歌いなさい。

    Life is a struggle,accept it.
    人生は苦闘です。受け入れなさい。

    Life is a tragedy,confront it.
    人生は悲劇です。立ち向かいなさい。

    Life is an adventure,dare it.
    人生は冒険です。挑戦しなさい。

    Life is luck,make it.
    人生は幸運です。作り上げなさい。

    Life is too precious,do not destroy it.
    人生は掛け替えのないものです。壊さないでいなさい。

    Life is life,fight for it !
    人生は生気です。闘いなさい。


maza2-.jpg

最後の「Life is life」はネットを調べた限りでは、みな「人生は人生です」と
訳されていました。
ですが「life」には、生活、生命、人生、活気、生気といった多義があり、
受けの文章は「fight for it !」となっているので「人生は生気です」と訳してみました。
あるいは「life」はすべての意味を含んでいるのかもしれません。

※ちなみに、Life(生命)とは、神、愛、エネルギーと同義であるとする考え方が
「精神世界」にあります。


マザー・テレサは、愛を実践したが、謙虚なひとだった。

ノーベル平和賞を受けたとき、彼女は質素な普段着で出席し、こう言いました。

「私は皆さんが考えておられるようなノーベル平和賞の受賞者には値しません。
でも誰からも見捨てられ、愛に飢え、死に瀕している世界の最も貧しい人びとに
代わって賞を受けました。
私には受賞の晩餐会は不要です。
どうかその費用を貧しい人たちのためにお使いください。
私に与えられるのは祈りの場だけしかないのですから」


賞金を受け取ったとき、「このお金で幾つのパンが買えますか」と言いました。
賞金19万2000ドルは全てカルカッタの貧しい人々のために使われたそうです。

masae.jpg


マザー・テレサは、弱さの中で、ひたすら神を求めたひとだった。

キリスト教の愛の実践者とみなされていましたが、神に対する確信は揺るぎないものでは
なかったようです。彼女は自分の信仰不足の悩みを5人の神父たちに正直に打ち明けています。
その告白は、なんと50年以上の長きに渡るものでした。

「私は、いったい何のために働いているのでしょうか? 
もし神が存在しないとするなら、魂は存在できません。もし魂がないのなら、
主(イエス様)よ、あなたも真実ではありません」

「私の前にいるシスターたちは、神を愛し、神に近づき、
日々成長の歩みをしています。しかし私は、孤独そのものなのです。
空虚で、神から除外され、求められていません」


※神父たち宛の40通以上の手紙をまとめた『Come Be My Light』(2007年)
を掲載した『霊性進化の道-スピリチュアリズム』サイト様から、手紙の
和訳文の一部を抜粋引用させていただきました。詳しくは → http://www5a.biglobe.ne.jp/~spk/sp_newsletter/spnl_backnumber/spnl-50/spnl-50-1.htm



報いを期待しない「愛」は、利他的で、清らかだ。
私は神への奉仕と信じた活動に打ち込んだ経験があるので分かるのですが、
そうした行為をする動機の根底には、神からの報いを期待する気持ちが必ず
付随しているものです。だから、困難な状況でも頑張れるのです。
(むろん、じつは人からの報い(賞賛)を受けたいという動機の人もいます。
立派なことを言い、誠実そうに見えても、彼らは偽善者という全く別の人種です)

マザー・テレサは、世間的にはキリストを信じる者でありながら、内面的には
神の実在を十分に信じられない葛藤があり、生涯ずっと苦しみ続けたようです。

と考えると、一番肝心な神からの認知を確信できないまま、自分の「life」の
すべてを懸けた奉仕活動は純粋で、良心的で、とても尊い、と私は感じました。

maza5.jpg

そう思うと、「Life is life,fight for it !」の「fight」の語は、生きることに対する
彼女の闘い(必死さ、真剣さ)をよく物語っているように思えます。
冒頭に挙げた名言はみな、自身の体験に裏打ちされるものであったのでしょう。


関連記事
スポンサーサイト

COMMENT FORM

  • URL:
  • comment:
  • password:

では、行ってみます。

    Life is an opportunity,benefit from it.
    人生はチャンスです。益を得なさい。
→真面目に働きます。

    Life is a beauty,admire it.
    人生は美しさです。賞賛しなさい。
→美白クリーム買いました。

    Life is bliss,taste it.
    人生は至福です。味わいなさい。
→菓子パン味わっています。

    Life is a dream,realize it.
    人生は夢です。実現しなさい。
→夢の中で、地球以外の星へ行きました。

    Life is a challenge,meet it.
    人生は挑戦です。応じなさい。
→売られたら、買うタイプです。
 
    Life is a duty,complete it.
    人生は義務です。全うしなさい。
→権利を主張する方が多いです。

    Life is a game,play it.
    人生はゲームです。楽しみなさい。
→素直に従います。

    Life is costly,care for it.
    人生は高価です。大切にしなさい。
→猫生と比べてみたいです。

    Life is wealth,keep it.
    人生は富です。保ちなさい。
→秘密の定期貯金しています。

    Life is love,enjoy it.
    人生は愛です。エンジョイしなさい。
→愛する人を探しています。

    Life is mystery,know it.
    人生は神秘です。知りなさい。
→魂も神秘です。

    Life is a promise,fulfill it.
    人生は約束です。果たしなさい。
→約束ごと 1日1回は、訪問します。

    Life is sorrow,overcome it.
    人生は悲しみです。乗り越えなさい。
→泣くこと、時間の経過が癒してくれます。

    Life is a song,sing it.
    人生は歌です。歌いなさい。
→音痴なので、気が乗りません。

    Life is a struggle,accept it.
    人生は苦闘です。受け入れなさい。
→楽闘がいいです。

    Life is a tragedy,confront it.
    人生は悲劇です。立ち向かいなさい。
→喜劇がいいです。

    Life is an adventure,dare it.
    人生は冒険です。挑戦しなさい。
→冒険に出かける前に道に迷います。

    Life is luck,make it.
    人生は幸運です。作り上げなさい。
→普通に生きていたら、作らなくてもいいです。

    Life is too precious,do not destroy it.
   人生は掛け替えのないものです。壊さないでいなさい。
→壊れても、壊れても再生します。

    Life is life,fight for it !
    人生は生気です。闘いなさい。
→闘い過ぎると相手が強くなるので、ぼちぼち行きます。

深い言葉にお答え致しました。
失礼いたしました。

2015/06/20(土) |URL|Miyu [edit]

聖人

バーソ様
おはよう御座います。

マザーテレサほどの人物でも苦しみと矛盾があったのですね。
というか私欲がないので悩みの内容も凡人とは異なるようです。
ふと思うのですが世界中の人が全員マザーテレサのような人だったら
どういう世の中になるのでしょうか。
もしかして聖人間でも意見の違いや競争が起きて喧嘩もあるのでしょうか?
凡人には想像もつきません。

愛新覚羅

2015/06/20(土) |URL|aishinkakura [edit]

Re: では、行ってみます。

Miyuさん ありがとうございます^^)
人生はチャンス=おお、真面目に働きます、は立派な模範解答ですね。
人生は美しさ=美白クリームはいいですが、ソフトクリームは要注意ですよ。
人生は至福=菓子パンですか。んー、まッ、時々ならいいでしょう。
人生は夢=地球以外の星なら、あの「美しき緑の星」がおすすめです。
人生は挑戦=売られたら買うタイプですか。おお、コワッ。
人生は義務=権利を主張するほうですか。おお、コワッ。
人生はゲーム=素直に楽しむ、ですか。おお、ほっとしました。
人生は高価=猫生と比べたい。うーむ、猫を羨ましがってますね。
人生は富=秘密の定期預金してる。うーむ、人生に不安を抱えてますね。
人生は愛=愛する人を探してる。うーむ、猫たちに叱られませんか。
人生は神秘=魂も神秘。そうですね、魂が見える人もいるようですが。
人生は約束=1日1回は訪問。ブログ友だちを大切にしてるのですね。
人生は悲しみ=泣くと時間の経過が癒してくれる。おお、かわいいことを。
人生は歌=音痴だなんて。前世は歌を忘れたカナリヤだったのですか。
人生は苦闘=楽闘がいい。なるほど。なら、私は快闘がいいでしょうか。
人生は悲劇=喜劇がいい。私もテレビの「笑点」は毎週たいてい見てます。
人生は冒険=道に迷うですか。私、カーナビがないと運転できません。
人生は幸運=普通に生きていたら作らなくてもいい。うーん、欲がない。
人生は掛け替えのない=壊れても再生する。うーん、やる気がある。
人生は生気=ぼちぼち行く? はて、やる気があるのか、無いのか?

真面目な回答に感謝します。クッション5枚差し上げましょう。(^^♪

2015/06/20(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

Re: 聖人

aishinkakuraさま ありがとうございます^^)
マザーテレサほどの人物でも苦しみと矛盾があったのですね
というか私欲がないので悩みの内容も凡人とは異なるようです
 そうですね。あんなに名声を得ていても信仰の悩みがあって神父たちに告白していたというので、逆に、真の信仰を求めていた純粋な人だったのだなと思い、非常に感心しました。そんな人は宗教の指導者たちにもなかなかいません。

 立派な偉人伝などは、多少以上は虚飾が混じってる場合があります。人は言うことと行なうことが違う場合もあります。そして物質欲や金銭欲は無くても名誉欲や野心は強く持っている人もいます。
 私の見聞きしてきた宗教上の経験から思うのは、普通、大きな名声を得ていれば、それに満足して、自分は信仰が深いのだと勘違いするか、その立場を保持しようとする気持ちが強くなる人が多いのですが、マザーの場合はそうではなかったところに、偽善ではない真実の利他的な愛を感じました。
 自分の弱さを知る人は偉大な人ですね。

2015/06/20(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

おお、たくさんのマリー・テレサの言葉。
マザー・テレサは、世間的にはキリストを信ずる者で
ありながら、内面的に・・・・いい文章ですね。
「告白」にはそのような述懐が載っているのでしょうか。
読んでみたくなりました。
マリー・テレサの言葉として最も有名な
「愛の反対は憎しみではなく無関心である」が好きですね。
アメリカの作家の言という説もありますが。

2015/06/20(土) |URL|エリアンダー [edit]

Re: タイトルなし

エリアンダーさん ありがとうございます^^)
「愛の反対は憎しみではなく無関心である」は、憎む対象にすらならないのが無関心だということで、ドキッとさせられます。
 聖書の話を思い出しました。


 ある金持ちの青年がイエスに近寄ってきて言った。
「主よ、どうすれば永遠の命を得るにはどうしたらいいでしょうか?」
 
(この青年は『十戒』などの数々の律法を全部守っていて、自分は義人だという自信を持っていました。悪いことは一切しない真面目な青年でした)

 イエスは言われた。
「持ち物を全部売り払って貧しい人に施しなさい。それから私に従いなさい」
 青年はこの言葉を聞き、悲しみながら立ち去った。
 イエスは弟子たちに言われた。
「金持ちが神の国に入るよりも、らくだが針の穴を通る方がまだ易しい」

 マザー・テレサはノーベル平和賞の受賞スピーチでこう述べたそうです。
「The smile is the beginning of love. 」
 これも私にはドキッとさせられる言葉です。(^_^.)

2015/06/20(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

こんにちは

バーソさんのブログを読んで
私は
ヘップバーンの映画「尼僧物語」を思い出しました。

マザー・テレサといえども、さまよう気持ちがあったのですね。
人にとって確固たるものは、持ちにくいのですね。

神の存在はわかりませんが、宗教とかには関わらず
人の心には神、または神のような存在がいると私は思っているのですが・・・

2015/06/20(土) |URL|森須もりん [edit]

Re: こんにちは

森須もりんさん ありがとうございます^^)
『尼僧物語』。戦時中、ヘップバーン扮する尼僧が、敵をも愛するキリスト教的な愛と同胞愛とどちらを選ぶかで内面の葛藤があり、最後は愛国心のほうを選ぶというストーリーでしたか。
 南北戦争かなにかで、臆病だとか罵られていた牧師が最後は武器を取って戦うという有名な映画もありましたが、題名も男優の名もちょっと思い出せません。アメリカにはこういう映画(小説)が多いですね。

 マザーの場合は神を十分に確信しているかどうかの葛藤でしたが、神を信じていても、神の倫理と人間的な感情とどちらを選ぶかで悩むこともあるのです。
 それは純粋な良心的な悩みであるのですが、さらに言うと神の裁きを怖れる宗教的な悩みでもあるのです。なぜなら神は報いも与えるが、罰をも与える厳しい神だ、と教会から間違って教えられているからですね。

人の心には神、または神のような存在がいると私は思っているのですが
 そうですか。それは非常に良い感覚で、人の中に神はいるという意識は正当なものだと思いますよ。人間はみな本質的にそういう意識を持っているのですが、ある人たちはそれを忘れているだけにすぎないと私は思っています。

2015/06/20(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

多分、何でもかんでも鵜呑みに信じることと、信仰とは別物だと思います。
悩んだり疑ったりじたばたしている中で、信仰が保たれるような気がします。
そういう意味でも、マザー・テレサは信仰の人だったと思います。

2015/06/20(土) |URL|ショウゴ [edit]

Re: タイトルなし

ショウゴさん ありがとうございます^^)
おお、牧師さんからのコメントは初めてです。うれしいですね。

多分、何でもかんでも鵜呑みに信じることと、信仰とは別物だと思います
そうです。それは盲信(妄信)ですね。そういう人は根は素直な心を持っているのでしょうが、深く考えていない軽信です。土台を据えないで「家を砂の上に建てた」ようなものなので、嵐が来るとひどい倒れ方をしてしまいます。

悩んだり疑ったりじたばたしている中で、信仰が保たれるような気がします
ルカの並行記述では「地を深く掘り下げ、(砂地の下層にある)岩(の層)の上に土台を据え、その上に家を建てた」とあるので、「悩んだり疑ったり」とはそのように深く掘り下げて真剣に神を探し求めたということであり、そういう信仰は嵐が来ても倒れることはないのでしょう。よくご承知の通りです。

そういう意味でも、マザー・テレサは信仰の人だったと思います
そう思います。神に確信がなかったという彼女の告白は、初心者が抱くような軽度の信仰であったゆえではなく、自分の確信度を100%にまで高めたいという真剣で真摯な霊性のゆえであり、非常にレベルの高い信仰であったと感じました。

それにしても、神に対する確信といった言葉は、本当は軽々しく言うようなことではないのでしょうね。と、これはむろん私の場合の話ですが。(~_~;)

霊的な考え方が違うのに、よくコメントをくださいました。感謝申し上げます。
ただ、居場所は少し違っていても、求めているもの、見ている方向は変わらないはず。またのコメントをお待ちしていますね。(^J^)

2015/06/20(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

こんにちわ

完璧になりえないから、人は反省もし、進歩もする。
その繰り返しで、謙虚でありえるのだと思います。
神様が実在しなくても、その存在を意識してしまう人は、そうでない人に比べ、より正しく生きようとするのではないでしょうか。
そんな気がします。

2015/06/21(日) |URL|マウントエレファント [edit]

Re: こんにちわ

マウントエレファントさん ありがとうございます^^)
完璧になりえないから、人は反省もし、進歩もする
 あ、そうですね。ゴルフをやっていて毎回ホールインワンなら面白くないでしょうし、絵も毎回うまく描ければそのうちつまらなくなるでしょう。なんでも完璧にできるなら進歩する楽しみがなくなります。努力して上昇していって、達成感を味わうのがいいのでしょう。そのようにして謙虚さも培えるのでしょう。

神様が実在しなくても、その存在を意識してしまう人は
そうでない人に比べ、より正しく生きようとするのではないでしょうか
 日本語で「良心」という英語は「conscience(コンシャンス)」です。
「con」は「共に」という意味。「science(サイエンス)」は「科学」のことで、元々は「知る」という意味です(科学とは知ることなんですね)。

 つまり良心とは、自分の他にもう一人の自分がいて、そのもう一人の自分がいつもちゃんと見て(知って)いて、こんなことをしたらだめじゃないかと責めたり、これぐらいはいいよと釈明したりする、そういう働きを良心と言います。
 その良心の存在が神のような存在と同等視されている場合もあるようですが、いずれにせよ神という究極の存在を意識しているほうが真摯に生きる動機が強いのではないかと思いますね。むろん神を信じなくても良心的で誠実な人はいますが。

2015/06/21(日) |URL|☆バーソ☆ [edit]

どれ、わたしも

    Life is an opportunity,benefit from it.
    人生はチャンスです。益を得なさい。
→損なら散々してますが・・・

    Life is a beauty,admire it.
    人生は美しさです。賞賛しなさい。
→縁が有りませんなぁ(笑

    Life is bliss,taste it.
    人生は至福です。味わいなさい。
→週末の暴飲暴食が問題だ

    Life is a dream,realize it.
    人生は夢です。実現しなさい。
→夢の中で迄仕事なんかしたくない!!にも関わらず居眠り中まで仕事の夢を見るようになってしまいました。もういやっ

    Life is a challenge,meet it.
    人生は挑戦です。応じなさい。
→チャレンジなら幾らでもしますぜー。結果は知らんがな
 
    Life is a duty,complete it.
    人生は義務です。全うしなさい。
→子を残さなかった時点で生命としての私の価値はゼロです

    Life is a game,play it.
    人生はゲームです。楽しみなさい。
→弱くてなぁ、俺

    Life is costly,care for it.
    人生は高価です。大切にしなさい。
→一つだけだからねぇ。後生大事ですわ

    Life is wealth,keep it.
    人生は富です。保ちなさい。
→世の中金や!!!!!!!

    Life is love,enjoy it.
    人生は愛です。エンジョイしなさい。
→愛は永遠の憧れにして決して届かない幻である

    Life is mystery,know it.
    人生は神秘です。知りなさい。
→何処から来て何処へ行くのでしょう。とりあえず今は此処に居るようです

    Life is a promise,fulfill it.
    人生は約束です。果たしなさい。
→約束の場所には五分前に

    Life is sorrow,overcome it.
    人生は悲しみです。乗り越えなさい。
→何が悲しくて生まれてきたのやら。餓鬼ども、今のうちに泣けるだけ泣いとけよ。大人になったら泣きたくても泣けねえんだからな

    Life is a song,sing it.
    人生は歌です。歌いなさい。
→歌は好きです。が、私がマイクを持つとみんな逃げていきます。ある日、マイクも突然死しました

    Life is a struggle,accept it.
    人生は苦闘です。受け入れなさい。
→やなこった

    Life is a tragedy,confront it.
    人生は悲劇です。立ち向かいなさい。
→悲劇です。同感です

    Life is an adventure,dare it.
    人生は冒険です。挑戦しなさい。
→我が前に道はない。我が後に道がある  ―丸々土建―

    Life is luck,make it.
    人生は幸運です。作り上げなさい。
→ケ・セラ・セラ なるようになるさ♪

    Life is too precious,do not destroy it.
   人生は掛け替えのないものです。壊さないでいなさい。
→壊したくないのは山々ですが、既にあっちこっちにでっかい傷が・・・

    Life is life,fight for it !
    人生は生気です。闘いなさい。
→俺、平和主義でなぁ(笑

 なんかへそがえらいあっちの方に・・・

2015/06/21(日) |URL|miss.key [edit]

Re: どれ、わたしも

miss.key さん ありがとうございます^^)
人生はチャンス=散々損してるということは、損して得取るポリシーですね。
人生は美しさ=縁がない。いや、絵画や文学に美学を感じてるでしょう。
人生は至福=週末の暴飲暴食が問題。ため食い食いはヒト食いより良し。
人生は夢=夢にまで仕事が出てくる。おお、真面目な性格を表してる。
人生は挑戦=チャレンジはいくらでもする。イクラが好物なんですね。
人生は義務=人間は子供を産む機械だとかいう意見は否定されたのでは?
人生はゲーム=おお、弱いですか。私もかなり弱いです、というか関心なし。
人生は高価=はい、人生はひとつだけ。後生だから大事にしてくださいよ。
人生は富=世の中金や。はい、大田同感。それにつけてもカネの欲しさよ。
人生は愛=愛は永遠の憧れだが決して届かない幻。おお、浪漫チック!
人生は神秘=どこから来てどこに行くのか。あのゴーガンの絵、見ましたよ。
人生は約束=5分前に到着ですか。男の約束は果たすほうですね。
人生は悲しみ=大人になったら泣きたくても泣けねえ。確かにそうですねえ。
人生は歌=音痴だなんて。酔うと果てしなく歌い続けるタイプに見えますが。
人生は苦闘=やなこった。私もかなり苦闘してきたので、やなこった。
人生は悲劇=同感ですか。シェークスピアがお好きなんですね。さすが。
人生は冒険=我が後に道がある。後ろに道があるなら背水の陣より有利。
人生は幸運=ケセラセラ。映画「知りすぎていた男」の主題歌でした。
人生は掛け替えのない=傷だらけ。映画「傷だらけの栄光」を思い出します。
人生は生気=俺、平和主義。茨城のガンジーでしたか。お見それしました。

真摯な回答に感謝します。ステーキ5枚差し上げましょう。(^^♪

2015/06/21(日) |URL|☆バーソ☆ [edit]

Trackback

トラックバックURL:https://barso.blog.fc2.com/tb.php/218-5d5d598d

back to TOP