「バーソは自由に」

 考え方はいろいろあるから面白い。

 タコのような宇宙人がいるかもしれないという話から。 

エイリアンと言えば、奇怪なガイコツ状の爬虫類型宇宙人を思い出しますか。
無表情で冷たそうなグレイ、あるいは、かわいいげなE.T.を思い出しますか。
それによってあなたの性格がわかります、なんちゃって。(笑)

エイリアン(alien)とは、外国人、在留外国人、そして異星人の意。

この異星人。昔は、イメージがタコのようだった。
イカのようではなかった。
イカにしてエイリアンがタコになったのか、という話から始まりますよ。

ET11.jpg
http://hilobrow.com/2013/11/07/sci-fi-100/


宇宙人のタコ型イメージは19世紀に始まった。

タコ型火星人の原型は、パーシヴァル・ローウェルが考え出した。運河だと
信じて火星を観察したら運河が見えた人として知られるアメリカの天文学者だ。

彼は科学的に想像した。運河があれば知的生命体が居るだろう。居れば知能が
発達しているので脳は巨大だろう。重力が弱い火星では胴体・四肢は退化して
細くなっているだろう。こうしてタコ型火星人のイメージが生み出された。

この話を下敷きにしたのが、1898年にイギリスの作家H・G・ウェルズが発表
したSF小説『宇宙戦争』。これによりタコ型火星人のイメージが世間に定着した。

osonn.jpg1938年、アメリカの俳優オーソン・ウェルズが
ラジオドラマ『宇宙戦争』で臨時ニュース風に
話したため、それを真に受けた人たちがパニック
になった話は有名。
当時、ナチスドイツが台頭して欧米列強と
緊張関係にあったため、火星人の襲撃を
ドイツ軍の攻撃と勘違いした住民も多かった。
( 音声→ You-Tube

2005年、トム・クルーズが出演した同名映画は、『未知との遭遇』『E.T.』で
友好的異星人との交流を手掛けてきたスピルバーグ監督が、一転して宇宙人侵略を
扱った作品。無敵の宇宙人が軍隊を撃破していくが、地球上のバクテリアに耐性がなく、
死に至る結末。地球の仕組みが人類を守ってくれる話になっている。

第一次世界大戦勃発の直前に火星人が攻めてきたという想定の実写&CG動画。



異星人は、じつに様々な姿形が想像されている。

異星人は、50~60年代にはウルトラマンのような「怪物型」が登場し、70年代以降
に「小人型」「美女型」「獣人型」「ロボット型」が現われたそうだ。
SF作家ロバート・A・ハインライン著『宇宙の戦士』には「蜘蛛型」が登場している。

肝心のタコも悪役としては依然現役で、映画『パイレーツ・オ・カリビアン』では船長、
ディズニーの『リトル・マーメイド』では魔女として登場している。

「精神世界」の考え方の中には、およそ人間の考えるものは、どこかに在るからこそ
考えられるのであり、どこにも無いものは思いつかないという話がある。
であれば、宇宙には多様なエイリアンがいても不思議ではない。タコ型宇宙人も
どこかにいる可能性があるということになる。面白いと思いませんか。

ET113.jpg
http://billcainonline.com/void/?webcomic_post=612-void-influences-h-g-wells-1969


広大無辺な宇宙を想えば、人はもっと謙虚になれる。

人間が作った人間型ロボットは、人間の動きを模倣するのがだいぶうまくなったが、
タコの動きを模倣するロボットの開発はかなり難しいらしい。
タコには無限可変式の柔軟な8本の手足があるが、その手足を連携させて動かす
制御機能は極めて効率的で、人間の知恵もまだ及ばないレベルのようだ。

地球が含まれる銀河系には約2000億~4000億個の恒星があり、宇宙にはその銀河が
1000億個以上もある。ジャンボ宝クジ1等が1千万分の1の確率で当たるのであれば、
確率的にも、宇宙には人類以外の生命体がいるはずではないかな。

ただ、エイリアンがいるとしても、その存在証拠がみな怪しげであるのは妙だ。
世界にはエイリアンを見た遭ったという写真や映像が数多くあるが、なぜか大抵
ボヤけており、胡散臭い。何が面白いのか、インチキも非常に多い。エイリアンは
地球に来ているが姿は見せないという話もあるが、どうなのだろう。

ET2.jpg
A Martian fighting-machine battling with HMS Thunder Child


宇宙は不思議と不可解で成っている。

卑小な人間の理性で考え出したものに、絶対の真理というものは無い。
ニュートンの運動力学も、量子論や相対論という新しい考えで補正された。
人間には理解できないことがあるのも、この世界の面白さでもあるのだろう。

ならば、人は「自分には知らないことがたくさんある」と認めたほうがいい。
自分が何者か、なぜ生まれ、なぜここに居るのかさえ理解してないのだから。
タコ型火星人は変テコに思えるが、似たようなのが案外いるかもしれない。

人の考え方、生き方は変わっていい。むしろ固まらないほうがいい。

考え方や生き方を変えることを嫌がる心情の根底には「不安」「恐れ」がある。
しかし変化を怖れていては、ただ古びるだけで、刷新も躍動も感動もない。

では、この世には絶対確実な正解の道というものが無いのであれば、これからは
自分のやりたいこと、自分の好きなことを、いわば自然の流れにまかせて
やっていこうと思うのも、なかなか良い生き方ではないでしょうか。それによって
誰か他の人を喜ばせることができ、自分もまた喜べるなら、もう最高ですね。

ET3.jpg
http://genius.com/1279502

ある人がホーキング博士に質問した。
 「地球外に知的生物は居ると思いますか?」
 「この地球にも居ないね」


参照資料・Wikipedia「火星人」http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%81%AB%E6%98%9F%E4%BA%BA
・Wikipedia「宇宙人」http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99%E4%BA%BA
・Wikipedia「宇宙戦争 (H・G・ウェルズ)」http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99%E
6%88%A6%E4%BA%89_%28H%E3%83%BBG%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%AB
%E3%82%BA%29
・Wikipedia「宇宙戦争 (2005年の映画)」http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99%E6%
88%A6%E4%BA%89_%282005%E5%B
9%B4%E3%81%AE%E6%98%A0%E7%94%BB%29
・OKWave「宇宙人といえばグレイ・・・いつから? 」http://okwave.jp/qa/q89607.html
・WIRED「タコの脚の複雑な動き」はどう制御されているか」http://wired.jp/2009/10/01/%E3%80%8C%E3%82%BF%E3%82%B3%E3%81%AE%E8%84%9A%E3
%81%AE%E8%A4%87%E9%9B%91%E3%81%AA%E5%8B%95%E3%81%8D%E3%80%8D%E3%8
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ー・-・ --・- 

ジツハ、ワタクシ、カセイジンデゴザイマス。
トアルジジョウニヨリ、ロクジュウヨネンマエ、コノチキュウニオクラレ、ニンゲンノスガタヲモホウシテソノスガタヲカエ、ゲンザイニイタッテオリマス。

マタ、タコノヨウナアノスガタハ、タショウソウイハアリマスガ、ケッシテソウゾウジョウノセイブツデハドザイマセン、アレハワタシノチチデゴザイマス。

カセイデノ、ワレワレノヘイキンジュミョウハニヒャクヨンジュッサイデスノデ、アチラデセイカツシテイレバ、ワタクシモ、マダシリノアオオサガヌケキラナイ、ワカゾウデゴザイマス。

ワレワレハ、ホンライ、オンワナセイカクデ、トテモユウコウテキナセイブツデゴザイス、シカシ、チキュウデハ、ワレワレノ、スガタガカタチガ、イシツナモノトトラエラレ、ヤムナクソノスガタヲカエ、ソノトキガクルノヲマッテオリマス。

ワタシノシリウルカギルデハ、ホカノホシカラモキテイルセイブツガ、タタオリマス、タトエバ、アンドロメダノエムサンジュウイチフキンニアル、チイサナワクセイカラハ、チテキスイジュンハ、ヒクイノデスガ、ヒジョウニコウセンテキナ、セイブツモコノチキュウニタイザイシテイマス、ゲンザイボコクカラノジョウホウニヨルト、ニホンデハアベトナノリ、アメリカホウメンデハオバマ、ブッシュナドトナノッテオリマス、カレラノドウコウニハ、コンゴトモ、チキュウニセイソクスルモノトシテハ、チュウイガヒツヨウデス。

ナガナガトカキマシタガ、サイゴニヒトツ、シツモンガゴザイマス、サシサワリガナケレバオシエテクダサイ、バーソサマ、アナタモヒョットシテ、ワレワレトオナジ、カセイジンデハゴザイマセンカ(・・?

2015/05/16(土) |URL|カセイジンデス [edit]

Re: ー・-・ --・- 

自称カセイジンさん ありがとうございます^^)

(以下、MS異星語翻訳機能でカタカナ文を通常文に自動変換)

確か、本当は、オラフ星人さん、でしたかね。イラっしゃーい。
解読するのにエラい繰ろうしましたよ。異星語って南海ですね。

うーむ、なかなか地球の琴を考えているようですね。
地球では、大体が人々の考え方自体が遅れてますからね。
弱肉強食。適者生存。自分中心。経済至上主義ですものね。
自然と共存していこう、みんなと仲良くやっていこう、
というような志向は碓氷ですからね。
人類の集合意識が政治家のするコトに顕れているのでしょう。
人々の意識がだいぶ変わらない限り、改善は難しいのでしょうかね。
ま、わたしは楽観的、性善志向ではあるのですが。

>アナタモ、ワレワレトオナジ、カセイジンデハゴザイマセンカ
ギクッ。おお、わたし、ウソは言えない正確なので駒りました。
ついに見破られましたか。ぜひ、ご内儀にもご内聞にお願いしますよ。
せめてゴルフで遊んでるときぐらいは忘れてくださいよ。

2015/05/16(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

こんにちは

いつも兄貴の話題は面白い。
想像力と創造力をかき立てられます。

「むだで横道にそれた知識には一種のけだるい喜びがある」
これは「幻獣辞典」英語版(1969年)の序にボルヘスという人が書いているもののようです。まさにその通りですわ(笑)。

そのホーキング博士は「死後の世界」はない、とおっしゃる。神だったか宗教だったか、これも死を恐れる弱者の妄想だ、と、確かどこかで見ました。物理学的・科学的にはそうでしょう。

物理学といえば、気化熱というのを習いました。液体が気化するときに熱を奪うわけですね。アルコールを皮膚に付ければひんやりします。夜間に水を入れて、火で温めれば水蒸気として水は気化します。熱が奪われているはずで、もっと気化させれば、最後は水は氷になってしまうのではないか(笑)。
10億の10億乗分の1の確率の可能性として、温めれば水は凍るかもしれません。

宇宙人の存在の確率もこのようなものでしょう。そして、宇宙人さんのお姿や形は”幻獣”なのでしょう。龍みたいなもので、生物学的に蛇なのか取りなのか魚なのか分類できない。
駱駝だって、日本人が初めて実物を観たのは江戸時代でありますので、それ以前は幻であったわけですね。上半身人間の形をして、下半身は馬だったりお魚さんだったり、森の妖精だったり・・・・顔が人間で体は鯉という「人面魚」というのも最近はいました(笑)。

幻の生き物がなぜ異形・奇形であるのか、これについては私はまだここで述べるほど理解はしていませんが、幻の生き物を作り出すのは、ホーキング博士の言うところの人間は弱い生き物であるからに他ならないのではあるまいか。

横道にそれて大変失礼、しまったー。

2015/05/16(土) |URL|うさぎ屋 [edit]

Re: こんにちは

うさぎ屋さん ありがとうございます^^)

>むだで横道にそれた知識には一種のけだるい喜びがある
うむ、是と非の比率を見ると、1[喜び] 対 3[むだ・横道・けだるい] 。
なるほど、確かにそうかもしれない。温かいお褒めの言葉をどーも。(笑)

で、コメント。前のは難解な異星語で、今度のは難解な学術用語。まいった。
歯ごたえがありすぎる。タコだって噛み切れないのにー。

水は温度変化で気体・液体・固体になります。
これを分子レベルで見れば水素と酸素の化合物。量子レベルで見れば原子核を電子が回ってる。波であり粒子であるようだが、本質はエネルギー。電子の位置は不確定だとか。
モノのどこのレベルを見るかで、見えてくるものはまるで違う。美しい女性もエックス線で見れば、ええと、あんまり見たくない。

といったようなことを熟考すれば、卑小な人間が考えることや見えるものは、あまりに小さなレベル・範囲でしかない。人間は「考える葦」だなどと持ち上げられるが、精々この小さな星の上で何十年か生きて考えているにすぎない。

駱駝や象だって実物を見たのがせいぜい江戸時代であるなら、異星人の実物を見るのが平成か、それ以降の時代であってもちっともおかしくないのでは?

というわけで、私は、地球には異性人がいるのだから宇宙には異星人がいてもいいだろうと思うことにしているのですが、異論は有るでしょうか。
あ、もし有っても勝手に有ってくださいよ。難しい話は当方わかりかねます。

2015/05/16(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

こんばんは

宇宙は広いです。
私たちの天の川銀河内に2000億の星々があり、宇宙には
銀河が数千億あると言われています。
その中で地球にだけ人類が存在すると考えるのは
不自然ですね。おそらく宇宙には無数に生命体が存在するでしょう。
太陽系内でさえ火星や、木星や土星の衛星に原始的な生命が
存在する可能性が近年いわれています。
他星人(エイリアン)からすれば我々がエイリアンですもんね。
他星人が地球に来ているかどうかはわかりません。
なにしろ星々との距離が遠すぎます。一番近い恒星、シリウスまで
ロケットで2.5億年かかります。
しかし無数にいる他星人はすでに、空間や距離を克服する手立てを
持っているかもしれません。バーソさんの言われる通り、
不可思議なものがない世界より、不可思議なものの存在を感じながら
住む世界の方がいいですね。
11-22mmがもうすぐ到着ですか。調べてみたらインナーフォーカスで
かっこいいです。
フォーレの「パバーヌ」、バーバラ・ストライザンドのスキャットのが
あります。音程がやや悪いですが味があって好きです。
https://youtu.be/F7I5hXMkJSQ
私も音楽はプロより素人の演奏・歌の方が好みです。

2015/05/16(土) |URL|エリアンダー [edit]

Re: こんばんは


エリアンダーさん ありがとうございます^^)

電磁波のうち可視光線はホンの一部で、人間の見ているものは世界のホンの一部。極小の量子から巨大な星雲の泡構造までで、人間が感知できるものはそのごくごく一部に過ぎない。身近な地球にしても海底には硫化水素の噴出す所があるが50種類もの生物が生きている―――というようなことを考えると、自分と地球の近辺だけを基準にして正しい宇宙観を持とうとするのは、井の中の蛙が自惚れているのと変わらないように思います。

考えてみるとキリスト教の天使もエイリアンの一種。菩薩、明王、如来、そして天神様と呼ばれる菅原道真、守護霊などもみな似たようなものでしょう。
宗教の言う天界の存在を信じない人は多いですが、年末には各地の神社は善男善女と呼ばれる群衆で大繁盛。信仰や信念とは面白いものだと思います。

バーバラのスキャット。聴きました。ララーと半音落ちるところが、みな半音以上落ち過ぎに聴こえましたが、合ってるでしょうか。歌は、味があったり声がいいのもいいですね。先日、別府葉子さんのシャンソンを聴きに行ったのですが、とても優しい声でたいへん感動しました。

2015/05/16(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

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2015/05/16(土) || [edit]

「宇宙戦争」には決定的なミスが一つある

 とは、火星人が地球のバクテリアに耐性が無かったのと同様に、地球の生命も火星のバクテリアには耐性が無かった筈である・・・と言う事です。
 つまり、火星人が皆死んだのであれば、火星人が入り込んだ地球の生命は取り返しが付かない程のダメージを受けていなければおかしい。
 更に言うならば、あれほど発達した科学を持ちながら火星人がその事に気が付かない筈は無い。つまり、侵略行為は態々地上部隊を送り込まなくても、カプセル一つ放り込んでやれば桶!!
 もっとも、そのごの星が自分達に過ごしやすい環境である保証などは無い為、利用価値も無いかと。
 私が考える宇宙開発は月の様な死の星に成分調整した小惑星を落とす所から始まる。まずはどろどろに溶かして・・・何万年掛ることやら。まあ、以前それをネタに「黒面の細点」なるSFを書いた事があるが、宇宙ものは突き詰めて行けば行くほど物語が成り立たなくなる。結局、ありえない設定の上でしかガンダムやヤマトは出来ないのだなぁ。困ったもんだよ。
 さて、宇宙人というか、地球外知的生命ですが、確実にいます。ですが、接点は永久に無いでしょう。とは、恒星間航行の合理性が皆無だからです。まず、距離が在りすぎる。到着までに寿命が持たない。持ったとしてもウラシマエフェクトで帰ったら時代が変わってしまう。そのリスクを犯してまで行く合理的理由が無い。
 ワープ航法の開発は先の前提が絶対条件だから、ありえない。
 更に言うなら同じ時代に交流できる文化水準を持った相手となると砂漠の針より見つけ難い。人類が生まれたのは地球を一年に例えると大晦日の23時59分だとか何とか・・・知らんけど。
 宇宙人の形ですか?そりゃ火星ならタコでしょ。それしかありませんよ。近世ならイカね。月ならウサギで、木星ならクラゲです。うん。

2015/05/17(日) |URL|miss.key [edit]

異星人がタコのような形をしている理由分かりました。
ありがとうございました。
人間のような形をした異星人は、どこかにかならずいると思います。
そして同じようなことを思っているのではないでしょうか。

2015/05/17(日) |URL|マウントエレファント [edit]

こんにちは!

タコのような宇宙人がいたら楽しいでしょうね。
でも
実際はあり得ないような。

そんな「なんとも言えない」ことが面白いですね。

タコのようでタコでない
宇宙人のようで宇宙人でない
じゃ、なにかと問うならば
ああ、まぼろし、ああ、夢の中 

こんな平和ボケでは地球は侵略されるかなあ・・・

2015/05/17(日) |URL|森須もりん [edit]

Re: 「宇宙戦争」には決定的なミスが一つある

miss.keyさん ありがとうございます^^)

 バクテリアの話。結局は、人間も火星人も《自分の観点でものを見る》ということなんでしょう。人間は、地球ではバクテリアはたいした害毒ではないので火星人に危害を与えるとは考えもしなかった。火星人も同様に火星中心で地球のことを判断予想していた。互いに自己中心的な天動説思考をしてますね。どうもこれは太陽を中心にグルグル回る惑星の生物に共通の浅薄なデフォルト思考じゃないでしょうか。みんな同じような「常識」という思考回路を持っていませんか。

 太陽系を出て他の銀河に行けば、そこに適した法則があるのかもしれず、他の宇宙に行けば、そこには他の次元の話があるかもしれません。ブラックホールの中心には何があるのやら。相当、宇宙のゴミが溜まってるはずです。あのゴミはどこに捨てるのでしょう。

 SF小説も科学的裏づけがあり得ないような設定だと、いかにも荒唐無稽の嘘話のように感じます。少しだけ未来の時代設定がいいのでしょうか。
 最近の特撮映画にしても、うまくできていればいるほど、ああ、CGって凄いねと思うだけ。かえって嘘っぽくてシラケます。

 火星人はタコでよろしいですか。さぞかしタコも喜んでいるでしょう。金星ならイカですか。さぞかしイカも喜んでいるでしょう。じつは彼は登場シーンがないといってヒガンでいるのじゃないかと心配してたんですよ。
 あ、ところで水星は何でしょう。木クラゲじゃあなく、本家のほうのミズクラゲということでよろしいでしょうかね。

2015/05/17(日) |URL|☆バーソ☆ [edit]

Re: タイトルなし

マウントエレファントさん ありがとうございます^^)

宇宙に知的生物がいるというのは、確率的に有り得ないと主張する学者がいます。なぜなら、この宇宙に地球があって人類が住んでいるのは想像を絶する極めて有り得ない確率であるので、宇宙には他に知的生物など居るはずがないというのです。本を読んで、なるほどと思い、説得されたことがあります。

しかし宇宙の広大無辺さを考えれば、確率的に有り得るだろうという意見もあります。そもそも《生命が生じる確率》という考え方は、生命というものが偶然に自然発生的に生じたという前提の考え方ですから、他には、各宗教が言う創造主が造ったとか、精神世界が言う偉大な知恵あるいは意識によって造られた、という考えもあるわけで、そうなれば確率の話はどうでもよくなります。

「下のものは上のものの如く、上のものは下のものの如し」という考え方があります。これはマクロ宇宙とミクロ宇宙の相似について言っています。量子の世界を見てみれば宇宙の事も推論できるのでしょう。人間はサイズ的に両者の中間ぐらいに位置するそうですから、面白い所に住んでいますね。

2015/05/17(日) |URL|☆バーソ☆ [edit]

Re: こんにちは!

森須もりんさん ありがとうございます^^)

『スター・ウォーズ』の映画は大好きでしたが、シリーズ中、密林に小人の縫ぐるみが大勢出てくるのや、バーに化け物のようなやつがいろいろ出てくるのはあまり面白くなかったですね。ダースベイダーぐらいだとリアル感があるのですが、あまりにトッピだと子供向けのおとぎ話のように感じます。

とはいうものの、現代の普通の事柄も100年前から見ると、随分トッピなものがあると思います。スマホなんて江戸時代の人には信じられないでしょう。
地球人も近隣の国と戦うことばかりしか頭にありませんが、異星人から攻められたら案外すべての国民が一致するような気もします。

ならば、何かの災害や事故というのは、それを契機にして、みんなで協力して良い方向に行けるスタートになると前向きに考えたほうがいいのでしょうね。

2015/05/17(日) |URL|☆バーソ☆ [edit]

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2015/05/17(日) || [edit]

宇宙人は何故かタコ系が多いですね。

特に火星人。何故かタコ型が多いですね。何故でしょうか?
記事にあった「宇宙戦争」もそうだし、「インデペンデンスデイ」もタコ型宇宙人でしたね。
タコだけではないですが、人型と言えば「ドラゴンボール」のサイヤ人。「スーパーマン」もそうですね。トランスフォーマーも宇宙人です。

「メン・イン・ブラック」は地球に密かに宇宙人が住んでいて、それを管理する公的機関もあります。
「ハンター×ハンター」の作者が描く「レベルE」も地球に宇宙人が住んでる話ですからね。
ETは本当に可愛い宇宙人ですね。あの話は好きでした。

でも宇宙人と聞いて最初に思い出すのは何故かタコですね。
本当に宇宙人っているのかなって思います。

都構想の記事、コメントありがとうございます。コメント返信観に来られたら、わかるでしょうが、文面を追加してます。
都構想はみんなが関心を抱く事だったんでしょうね。

2015/05/20(水) |URL|想馬涼生 [edit]

Re: 宇宙人は何故かタコ系が多いですね。

想馬涼生さん ありがとうございます^^)

 そうそう、「スーパーマン」はクリプトン星から来たのでした。戦前からあるコミックですが、その頃は宇宙人に救いを求めていたのですね。

 いま、宇宙人については、もう地球に来ていて、地球人にまぎれこんでいるという話があります。特に今の時期は地球に人間として大勢生まれているそうで、子供の頃からいろんな才能を発揮していて、そういう子供はスターピープルと呼ぶのだそうです。
 そう言われれば、十代後半ぐらいで卓越した才能を発揮している若者が特にスポーツ分野で目立つような気もします。

 FIFAに限らず何かの組織の会長や議員などの立場にしがみつく人は、名誉欲もさることながら、金銭の利得もかなりあるのではないかと感じます。金を出して特権を買おうとする側にも大いに問題があるのでしょうが、組織というのは肥大化すると、どうしても汚い金が絡んでくるようですね。

2015/05/21(木) |URL|☆バーソ☆ [edit]

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2015/05/21(木) || [edit]

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