「バーソは自由に」

 考え方はいろいろあるから面白い。

 子供たちが書いた神様への手紙。 

ニーチェは言った。「神は死んだ」
神は言った。「ニーチェは死んだ」

神の切り返しもなかなか。さすがのニーチェも返す言葉がないでしょう。

神様を信じていると言う子供がいれば、間違ってるよと教えたくなりますか。
自分と金とそして愛だけを信じる子に育ってくれればいい、と思いますか。

ウィンスローホーマー
        ウィンスロー・ホーマー「青い少年」1873

神を信じている子供たちが神様宛てに書いた手紙が面白いですよ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
神様宛てに書いた子供たちの手紙。※出典:1
欧米のキリスト教系の学校で、「今日は神様にお手紙を書きましょう」と言って
作文の練習をさせました。子供たちは自分の思いを率直に書いています。

「神様へ。人を死なせて新しい人をつくり続けるより、ずっと同じ人をキープする
ってのはどうでしょうか?」

「神様へ。キリンを作るとき本当にあんなふうにしようとして出来たのですか? 
それとも失敗ですか?」

「神様へ。前にも手紙書いたよ。覚えてる? ぼくは約束したことはちゃんとやりました。
でも、あなたはまだぼくに約束した馬を贈ってくれません。どうなってるの?

「神様へ。どうして夜、お日様をどけてしまうのですか? 一番必要なときなのに」

「神様へ。子供にお母さんとお父さんが一人ずついるっていうのはとてもいいね。
それを思いつくのにずいぶん時間がかかりましたか?」

「神様へ。神様にとって世界中のみんなを愛するって難しくないですか。
わたしはたった四人の家族でもかなり大変です」

「神様へ。紫色とオレンジ色って合わないとずっと思っていたけれど、
火曜日に夕日を見てから考えが変わりました。あれはよかったです」

「神様へ。そんなに何でもわかってるなら、どうして世界中の水が来ても
大丈夫なくらい 川を大きく作らなかったの? うちは洪水で水浸しにになって
引っ越さなきゃなんないんだ」

「神様へ。あなたはどうして自分が神様だって わかったんですか?」


aアルバートエーデルフェルト
       アルバート・エーデルフェルト「海岸で遊ぶ少年たち」1884

子供らしい素朴な疑問の中に、なかなか鋭い質問もありますね。書いても返信を
もらえないのがかわいそう。まあ、「神様宛」はいつもそうなんですが。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
神様から返事の手紙をもらった4歳の女の子。※出典:2
2006年8月。愛犬を亡くした4歳の女の子が神様に手紙を書くと言い出しました。
母親は、悲しみが少しでも和らげばと思い、ペンを取って娘の言葉をつづります。

「親愛なる神様
神様お願いです。私たちの家族・アビーのお世話をお願いできませんか? 
アビーは昨日 亡くなりました。
アビーは天国では病気がよくなっていますように。
苦しみがもうありませんように。
神様、もうアビーはいません。
でも私たちにアビーと一緒の時間をくれてありがとうございます。
手紙と一緒にアビーの写真を同封します。
こうすれば、きっと神様はアビーのことがわかるでしょう。
よろしくお願いします。

         メレディスより 愛をこめて  (この手紙はママが代筆しました)」

メレディス犬

あて先は「天国」、受取人の名は「神様」。天国はきっと遠いのだろうと
思ったメレディスは、手紙に切手を多めに貼ってポストに入れました。
2週間後、玄関の前に金の紙で包まれた「メレディスへ」という小包があり、
中には『ペットが死んだ時』という本と「神様からの手紙」がありました。

「親愛なるメレディス
お手紙ありがとう。あなたのアビーは無事に天国に着きました。
あなたが送ってくれた写真のおかげで、アビーをすぐに見つけることができました。
ありがとう。
アビーは、もう病気の苦しみはありません。アビーの魂はここにいます。
ここでのアビーはあなたの思い出の中と同じように、活発で健康で、
走ったり遊んだりするのが大好きです。
わたしが言わなくてもわかっていると思いますが、アビーはあなたたちの
家族になれて幸せでした。 
ところで、送ってくれた写真ですが、わたしにはポケットがありません。
あなた方にお返しします。思い出として大切にしてください。
心のこもった手紙をありがとう。
この手紙を書いてくれたママにも感謝します。 
                                 神様より  (この手紙は天使が口述筆記しました)」

a4歳のメレディス
       (4歳当時のメレディス・クレア)

『ニュースバイン』の記事は「誰が答えたかは分かっていませんが、米国郵便公社の
配達できない手紙を扱う部署には美しい魂があります」と結んでいます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
エルサレム郵便局には「神様への手紙」がいっぱい届く。※出典:3
エルサレムの中央郵便局には毎年、世界各地から数千通の「神様に宛てた手紙」が
届きます。集められた大量の手紙は、地元のユダヤ教ラビたちによって旧市街に
ある「嘆きの壁」に納められているそうです。

oopン

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
おもちゃを買うために100ドル欲しいと書いた少年の手紙。※出典:4
おもちゃが欲しい少年が、100ドルくれるよう神様に手紙を書きました。
郵便局は気を利かせて、その手紙を大統領に送ります。
大統領補佐官は、その無邪気な手紙が大統領を喜ばせるだろうと思い、
多くの大統領宛の手紙の束にそれをもぐり込ませました。

大統領は、ほほえましく思い、少年に5ドルだけ贈ってやることにしました。
小さな少年には100ドルは大金過ぎると思ったからです。
それを受け取った少年は大喜びして、さっそく礼状を書きました。
 
「神様、ありがとう。あなた様は政府を通じてお金をお送り下さいましたが、
いつものことながら、あのカスどもが95ドルも税金を差し引いてしまいました。
どうか天罰を下してください」


イリヤレーピンこの話はジョークですよ。
(この絵は無関係です)
 
子供って、だんだんと大人化してますね。
でも、たった5ドルで大喜びしたというのは、
神様から返事をもらったことが
うれしかったのでしょう。
それにしても、世の中のカスどもには、
なかなか天罰が下りませんね。
一体どうなってんだか。(笑)

イリヤ・レーピン「画家の息子の肖像」1882

■ ■

人は成長しても、下手に賢くならないほうがいい、と思うことがありませんか。
私は、人間に祝福または神罰を与えるとされる偉い神様は信じていません。
ですが、無神論者というわけではなく、《すべてのもの=神》と思っています。

☆なお、前々回、お布施をぎょうさんすれば地獄に落ちないと関西弁で書いた話は
ジョークですからね。時期遅れですが、念のために補足しておきますよ。

~~~~~~~~~~~~~~~~資料~~~~~~~~~~~~~~~~~~
※1:「らばQ」http://labaq.com/archives/50748011.html
・「Notes to God", from children」http://bigshottexas.blogspot.jp/2007/08/notes-to-
god-from-children.html
・「ONE FAMILY UNDER GOD!!」http://blogs.yahoo.co.jp/kanichika713/28069123.html・http://blogs.yahoo.co.jp/kanichika713/28069100.html
※2:『かみさまへのてがみ(Children's Letters to God)』サンリオ
・「RocketNews」http://rocketnews24.com/2012/11/30/271828/
・「DogHeirs」http://www.dogheirs.com/dogsarefamily/posts/2334-angel-at-the-
post-office-responds-to-young-girl-s-heartfelt-letter-after-loss-of-beloved-dog
・「NAVERまとめ」http://matome.naver.jp/odai/2135941157417922601
※3:「AFPBB News」http://www.afpbb.com/articles/-/2547642?pid=3600628
※4:「NAVERまとめ」http://matome.naver.jp/odai/2142711399022929601/21
42721704412280303

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
★Google Chrome 64bitのフォントが勝手に変わりましたが、修正できました。
テンプレートの文字指定が無視されてフォントが等幅フォントになってしまったため、
1行に入る文字数がかなり少なくなり、禁則処理とあいまってレイアウトが大幅に
崩れました(今回の記事では1行で8文字も入らない箇所が出てきました)。
さらに、見出しはゴシック体になりました(これはいいのですが)。
原因はGoogle Chrome 64bit版の更新のせいです。
右の記事の方法で修正できました。
→http://blog.oyasu.info/2015/04/17/4174/
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
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☆バーソ☆さん、こんにちは。


神は死んだのか、そもそも存在しないのか、定かではないHですが
おはようございます。

人間は神様にいろいろ要求があるのですね。
神様も大変ですね。苦情受付のサポートセンターの窓口みたいで。
あまりに要求が多いから、神様は面倒くさくなって
人間を見離したというオチでどうでしょうか。
だから神様はいたとしても、なんにもしてくれない。

>人は成長しても、下手に賢くならないほうがいい、と思うことがありませんか。

そうですね。おりこうさんばかりだと、世の中つまらないでしょうね。
適当にアホのほうが幸せかもしれません。(^^)
知力と幸福度は必ずしも比例しませんし。

2015/04/18(土) |URL|H [edit]

いいお話ですね

バーソ様
おはよう御座います。

どれをとってもいいお話だと思いました。
子供の神様への疑問も鋭いし、税金の話も笑えます。
しかし、なんといっても死んでしまった犬への
優しい配慮ある返事には涙が出てしまいました。
こんな気の利いたことをする組織もあるのですね。

フォントはそんなに気になさらなくてもいいのでは
ないでしょうか。
物販サイトなら崩れると問題が出ますが一般のサイト
やプログでは気にならないと思います。

愛新覚羅

2015/04/18(土) |URL|aishinkakura [edit]

ブラボー

メレディスちゃんへの神様からの返信には
笑ってしまいました。感動のもとで。
こういうジョークは、
人を生かすジョークでなんともほほ笑ましいです。

最後の

「この手紙は天使が口述筆記しました」

これにもう一度笑ってしまいました。
かなりウィットのある人ですねえ。
いや、ほんと、神様かもしれない。

すばらしい!ブラボーです。

2015/04/18(土) |URL|天安 [edit]

胸がチクンと・・

神にも仏にも頼み事はすれど、信仰のかけらもないおいらですが
こんなお話を紹介されると胸が熱くなり、耐用年数残り僅かな涙腺は根性なく、不覚にもディスプレイを曇らせてしまいました。
5ドルゲットした少年のお話、ジョークとして笑っていいものかどうか、ちょいと考えさせられました。
今日は久々に晴れました、これからハーフ周ってきます、
「神様僕は脚が弱っているのでどうかバンカーだけに・・・」
今神様へのお手紙を書いてポケットに忍ばせました。
それじゃ行ってきます。

2015/04/18(土) |URL|ばく [edit]

神様はいなくても、神様がいると信じて行いを正しくする人が多い世の中のほうが、ずっと平和だと思います。
大切なのは、ピュアなその心なのではないでしょうか。

2015/04/18(土) |URL|マウントエレファント [edit]

子供たちの手紙。。ほんとにいいとこ突いててどれも傑作だと思いました(*^_^*)
微笑ましくなったり ほんとにそうだよね~!って感心したり
クスッと笑ってしまったり^^
無邪気っていいですね♪

どれもみんなナイスでしたけど

「神様へ。あなたはどうして自分が神様だって わかったんですか?」

これ ウケました^^

神様絶句(。。。)

いま 神様の身になって?考えてみたのだけど(笑)
この流れでいくと、『神様』を作ったのは人間ってことになるのかな(^_^;)

すべてが神の顕れだと思ってても
思慕の情を感じてしまうとき
神様。。って呼んでる自分がいるかもです。

子供の視点って率直で考えさせられますね。

マウントエレファント さんのコメントを拝見して
たしかにそうかもしれない・・とも思いました^^

2015/04/18(土) |URL|koto [edit]

Re: ☆バーソ☆さん、こんにちは。


Hさん ありがとうございます^^)

神は居たとしても何にもしないのであれば居ないのと同じ。むしろ何もしないということは神が居ない証拠ではないか?と言われ、なぜ神が人間社会の悪を放置しているのかを、昔から多くの人たちが考えてきました。いろいろな説があるようですよ。

「人は成長しても、下手に賢くならないほうがいい」。
Hさんは十分わかっていることとは思いますが、念のために老婆心で他の人のためにも補足しますよ。これは馬鹿になったほうがいいとか、適度にアホのほうが幸せという意味ではありません。人間は利口になったほうがいいに決まっています。

文意を考えればわかることなんですが、私が言いたいことを言うなら《子供らしい純真さ、素直さは望ましい》ということです。マウントエレファントさんがコメントで「大切なのはピュアな心」と書いてくださっている通りです。

人間(大人)は小ざかしい知恵を使い、利口に振舞おうとして、良いことを沢山しましたが、悪いこともいろいろ考えてきました。防腐剤などの食品添加物がそう。危険な農薬もそう。臨床実験がいい加減な医薬品もそう。欠陥建築や欠陥機械もそう。核兵器や原発もそうです。そういう知恵は人間愛からではなく、金銭愛や名誉欲や弱肉強食の精神から生じた「下手な賢さ」です。
下手に知恵のある人は、自分は賢いと自己過信しているので、始末に負えません。
もっと子供のように純真で謙遜な心を持つ人が増えれば、もっと世の中は平和になるだろうと思いますね。

2015/04/19(日) |URL|☆バーソ☆ [edit]

Re: いいお話ですね


aishinkakura様 ありがとうございます。

>どれをとってもいいお話だと思いました
ああ、そうですか。よかったです。うれしいです。
私も、死んでしまった犬についての神様からの返事の手紙を読んでジーンと来たので、紹介する気になりました。文章を読み直しているときも涙が出てきました。日本のお堅いお役所ではなかなかこういうことはないでしょうね。アメリカ人というのは、こういう優しさとユーモアの精神があり、こういうところはたいしたものですね。

フォントは、じつは私にはかなり大きな問題なんです。例えば箇条書きで各項目を1行で羅列して書くときがありますが、そういうときに1行以上の行が出ると困るのです。等幅フォントもあまり好きじゃありません。大体テンプレートの作者が考えた書体を、Google Chromeがどうして勝手に変えるのでしょう。そんなことをする権利があるのかと本当に遺憾に思います。

追伸:改善されました。http://blog.oyasu.info/2015/04/17/4174/

2015/04/19(日) |URL|☆バーソ☆ [edit]

Re: ブラボー

天安さん ありがとうございます^^)

>人を生かすジョークでなんともほほ笑ましいです
さすが、天安さん。「人を生かすジョーク」ですか。そういう見方をされたのですね。
私は恥ずかしながら人を笑わすジョークばかり考えています。これから気をつけたいと思いました。といっても、これは難しくて、なかなかできないと思いますが。

>この手紙は天使が口述筆記しました
ほんと、これもうまいもんですね。これは神と天使の存在も信じている人ならではの言葉なんでしょう。『ギャラップ』によると、アメリカ人の92%が神を信じていて、1967年調査では98%だったそうです。日本とはだいぶ土壌が違いますね。

何かの言葉にしても、きれいな景色にしても、人を感動させるようなことの背後には、人間の叡智を超えたもの(イコール神と言う人もいる)があるような気がします。
野生の獣が良い話を聞いて涙を流したとか、美しい夕陽を見て感動したなんてことはおそらく無いでしょうから、地球上では人間だけがそういう感情とそれに反応できるスピリットを持っている特異な生き物であるような気がしているのですが、どうでしょう。

2015/04/19(日) |URL|☆バーソ☆ [edit]

Re: 胸がチクンと・・

ばくさん ありがとうございます^^)

胸が熱くなり、耐用年数残り僅かな涙腺は根性なく、
不覚にもディスプレイを曇らせてしまいました。
おお、感動派のばくさんらしい言葉ですね。ありがとうございます。
ただ、「耐用年数残り僅かな」はいけません。定期点検を怠りなくして、オイル交換をして、大事に使えば、何十万キロでも地球何周でも走れますよ。

5ドルゲットした少年のお話、ジョークとして笑っていいものかどうか、
ちょいと考えさせられました。
おー、なるほど。税金をたくさん納めさせられている人はやはり違いますね。

「神様僕は脚が弱っているのでどうかバンカーだけに・・・」
これは駄目です。バンカーに入れても、ばんかいすること。それしか無しです。(笑)
でも、元気そうで何よりです。北海道はまだ寒そうですが、空気は良さそうですね。
好きなことをして体調を整えてくださいよ。

2015/04/19(日) |URL|☆バーソ☆ [edit]

Re: タイトルなし

マウントエレファントさん ありがとうございます^^)

神様がいると信じて行いを正しくする人が多い世の中のほうが、
ずっと平和だと思います
そうですね。有神論者の大きな利点はそれでしょう。目に見えない神という存在がいつも自分を見ているという意識があるのは、人を善行に導く大きな要素です。(ただし、偏狭な原理主義的な宗教に基づく有神論は、容易にテロや殺人に結びつく場合がありますが)
私は子供の頃、たとえば道路で思いがけず転んだりすると、はて、何か悪いことをしたかなと考えるクセがありました。成人してもそういう傾向はありました。

無神論者の中には、正しい行いをするとしても、それは「神」ではなく「良心」の働きだろうと言う人がいますが、良心というのは人によって規準がみな違います。善悪の規準がゆるかったり、偏っている良心もあるのですから、良い規準に導かれたバランスのいい良心はやはり貴重なものだと思いますね。

大切なのは、ピュアなその心なのではないでしょうか
まったくそうだと思います。子供は大人に比べてまだピュア度が高いと思いますが、大人でもピュアな心を持っている人もいますので、結局はその人の人生志向が関係しているのでしょう。いつまでも子供の心を持ちたいものですね。

2015/04/19(日) |URL|☆バーソ☆ [edit]

Re: タイトルなし

kotoさん ありがとうございます^^)

ほんとにいいとこ突いててどれも傑作だと思いました(*^_^*)
そうですよね。私も、子供って頭がいいなと思いました。アンデルセンの童話で「王様は裸だよ!」と叫んだ子供を思い出しましたよ。

「神様へ。あなたはどうして自分が神様だって わかったんですか?」
これ ウケました^^ 神様絶句(。。。)
これ、面白いですね。私も感心して、だから最後に持ってきました。

この流れでいくと、『神様』を作ったのは人間ってことになるのかな(^_^;)
そうなんでしょうね。至高の神様という存在に、ひれ伏せよ、死に至るまで忠誠を尽くせという教えを見ると、そうとしか考えられません。

すべてが神の顕れだと思ってても 思慕の情を感じてしまうとき
神様。。って呼んでる自分がいるかもです。
人間には生まれながらにそういう思い(霊性)があるようですよ。
聖書の詩篇にこういう詩があります。8編3-4節

 わたしは、あなたの指のわざなる天を見、
 あなたが設けられた月と星とを見て思います。
 人は何者なので、これをみ心にとめられるのですか、
 人の子は何者なので、これを顧みられるのですか。

夜、満天の星々を見るとき、宇宙の広大無辺さとあまりにも弱小な人間とを比べて、人は思わず畏怖の念に打たれ、謙遜になることがあると思います。そういう心情は素朴で純真で良いものではないでしょうか。私はそう思います。
先ごろ、私はkotoさんに、ちょっと的外れの返信をしてしまいましたね。ごめんなさい。

2015/04/19(日) |URL|☆バーソ☆ [edit]

神様嫌いじゃないんですよ

 但し、全知全能じゃない奴ね。
 例えその辺の石ころであろうと神は宿るのであります。しかし私の頭には宿・・・ゲフンゲフン、いや、それは関係なかったです。はい。
 神様とは色んなものに宿る魂であります。それらの魂を敬うと言う事は、生き物であれそれ以外の物であれ、自分以外の物への敬意を持つと言う事であり、社会に対する向き合い方なんだと思うのですな。ですから、思いやりが生まれる。逆に神様も最強ではありえない。結構弱い存在であったりして、変な事をすれば人間にすらけちょんけちょんにされたりもする。だから神様も人間に敬意を払うのであります。ギブアンドテークですな。いい関係じゃありませんか。
 ところが一神教はいけません。権力に直ぐに良い様に使われてしまいます。結局あれは虎の威を借る狐の為の虎でしかないのであります。山之内一豊の妻の旦那みたいな位置づけです。本末転倒虫です。ローマ帝国の時代は多神教でした。だから異なる民族にも配慮したし広大な領土を長い間保持出来ました。しかしキリスト教が蔓延するに従い、多様性への柔軟性は失われ、硬直化し、最後はひびが入って分裂します。その後決してまとまる事はありませんでした。不思議ですねぇ神様は大勢いた方が人は団結できるのです。
 唯一の神はその人にとってのみ唯一であり、その為に人の数だけ唯一の神がいるという言う矛盾。キリスト教もイスラム教もその下の宗派も同じ神様を崇め奉っているのにその下に平等にも平和にもなれないと言う皮肉。
 多神教は自然発生のものだと聞きます。一方、一神教は明らかに人間がある意図を以って仕立て上げた神です。やっぱり人間が関わると禄な事しませんね。自然のバランスを崩してばっかりだ。

2015/04/19(日) |URL|miss.key [edit]

Re: 神様嫌いじゃないんですよ

miss.keyさん ありがとうございます^^)

神様とは色んなものに宿る魂であります
神道は「八百万の神」信仰。貧乏や厄病も神様で、最近では箱根駅伝の山の神だとかトイレの神様までいます。ただ、天満宮の菅原道真など死んだ人間を神様扱いしているのが現代人にはピンときません。祟りが怖いので神様として祀ったということですが、そういう点を見ても、多神教の神々というのは、人類の歴史の初めに人間が創ったものだろうということが推測できます。
しかしながら、311のときに日本人が世界の人々からモラルの点で賞賛されたのは、そもそも神道的な思考が日本人の心の根底にあったので、だから「社会に対する向き合い方」が違っており、だから「思いやりが生まれ」たのではないかと思いますね。

ところが一神教はいけません。権力に直ぐに良い様に使われてしまいます
そうです。「唯一」という概念は、それ以外のものを全部排撃します。臣民はすべからく唯一の神様に忠誠を示せ、という教えは階級制の頂点に座する人にとってじつに都合のいい教えです。これは宗教指導者が時の権力者と結託して、そういうふうに仕組んだに違いありません。大体、組織ができると必ず階級制ができ、階級制ができれば名誉欲や金銭欲が絡んで、人間の性格のいやらしさが顕れてきますね。

ニーチェが「神は死んだ」と言った通り、キリスト教とイスラム教の神は全知全能と言われているにもかかわらず、昔から人間の歴史にいっさい力を及ぼしてはいません。
ところが、神道は面白いですよ。おそらく世界の宗教の中では神道の神々が、信じる者にいちばんパワーを顕しているのではないでしょうか。もっとも私は、古事記に出てくるアマテラスなどの神々は信じていませんが。

2015/04/19(日) |URL|☆バーソ☆ [edit]

神様に宛てた子供たちの手紙、
欧米の子供たちは、みんな思っていることをはっきり主張しますね。
「4人の家族を愛することさえ難しいです」っていうのが特に笑えました。

6歳の坊やがパパを座らせてまじめな顔で訊いた。
「イースターバーニーは本当はパパなんでしょ。
サンタクロースもパパだってことボク知ってるよ」
坊やはそれからパパの顔をじっと見つめて言った。
「パパ、本当のことおしえて! 神さまもパパなの?」

2015/04/19(日) |URL|エリアンダー [edit]

Re: タイトルなし

エリアンダーさん ありがとうございます^^)

洋画を見てると、欧米の子供たちが両親から大人扱いされていることを感じます。
親から、子供だから黙っていなさいとか、子供らしくしなさいなどとは言われません。きちんと家庭の仕事を分担させられ、大人同士のように父子で会話しています。

聖書時代のユダヤでは男子は13歳になると大人の仲間入りをします。その儀式を「バルミツバ」と言いますが、意味は「義務を負う人」の意。以後、責任を自覚させられて大人になっていきます。
少年時代は人の人格を形作る大切な時期。神信仰についてもきちんとしたことを教えるべきなんでしょうが、その点に関しては現代は特に、人により差異がありそうで、難しいことです。

「パパ、本当のことおしえて! 神さまもパパなの?」
この最後のオチ。こうなるのかとちょっと思ってしまいました。
「パパ、本当のこと教えて? パパは本当のお父さんなの?」

2015/04/19(日) |URL|☆バーソ☆ [edit]

神様

私は、いままであまり神様のことを考えたことがありません。

存在するのかも考えたことがありませんでした。

恥ずかしながら・・
なにかあると「ああ、神様、お願い」といって
手を合わせます。
都合のいいときだけ神だのみします。

あまりわからないのですが、神様は「目に見えない哲学者」
「電話こども相談室」の回答者・・・

ふざけているのではないのです。
真面目に考えたのですが、
やっぱりわかりません。

でもなんとなく、すがりたい存在。
わからないけど、いて欲しい。

2015/04/20(月) |URL|森須もりん [edit]

Re: 神様

森須もりんさん ありがとうございます^^)

神様は「目に見えない哲学者」「電話こども相談室」の回答者・・・
うーむ、当たってないこともないような、ですね。
・神とは倫理とか善悪を決める者とされ、だからその宗教の経典が神聖で絶対的なものとして尊ばれます。目に見えない哲学者兼裁判官兼帝王と言えるでしょうか。
・神とは人間の悩みを聞いてくれる者とされ、だから祈りや仲介者(祭司・僧・神父)という伝達手段があります。無線おとなこども相談室のようなものでしょうか。

それで神とは言わずに、神様と様を付ける人が多いのですが、神の存在は証明されたことが一度もなく、証明することもできません。証明できないものでも素直に受け入れて、信じることを「信仰」と言います。その信仰を強くせよ、と宗教組織は強調しています。宗教の教える人格神は、頭が良く、力があり、愛があって、正義感の強い人間のスーパーヴァージョンのようなものです。

ですが、そんな人格神ではなく、神はスピリットであるという考えもあります。
聖書では「神は霊(spirit)である」と言われます。spiritとはエネルギー&意識のようなものです。
ところで、アインシュタインは、物質(素粒子)とはエネルギーの形を変えたものだと言いました。E=MC二乗の公式が有名です。最近の量子学では、その素粒子の世界に人間の「意識」が関与すると、素粒子の振る舞いに影響が出ることが観察されています。

ならば、人間も含めて、すべての物質はエネルギーと意識、すなわち霊(spirit)であると言うことができます。そうであれば、すべての物質は霊であるので神であるとも言うことができます。なので、神とは大いなる意識でありエネルギーである、として考える有神論もあるのです。面白いと思いませんか。

2015/04/20(月) |URL|☆バーソ☆ [edit]

こんばんは

ここで、コメはある意味こわい。
賢人たちがたくさんござる。
世の中、いろいろの人・・・下の方から来ました。

神様お願いです。

ずっと生きていたいです。
お金持ちになりたいです。
賢くなりたいです。
健康でいたいです。
愛されたいです。
お友達がたくさん欲しいです。

と祈ったら叶えられるのでしょうか?
「ばかたれ~」
ですよね。

人間は、強く、自身で努力し
善い行いをしなさい。
と言われますよね。

そんなことは、多くの方がわかっていらっしゃる。

でも、心が折れそうな時
体がボロボロの時
自身でどうしようもない時

祈っても良いのだと思います。
結局、自身が乗り越え
解決していくことでしょうが・・・

それは、イワシの頭だろうが
信じる神様であろうが
何でも良いのだと思います。

「ねばならぬ」「・・・であろう」
と考えるのであれば・・・
疲れます。
子供の様な可愛さ?で結構です。

人は、自由で良いと信じています。


神様お願い。
バーンさんから褒められます様に(*^_^*)
叱られませんように。

乙女の様なイケメン 様へ

2015/04/20(月) |URL|Miyu [edit]

神様ってなんだっけ?
なんやかんや考えても結局 
私には、
『未知』というより『不知』な存在であります(← ってか、なんやかんや考えた事などあるのかぃ?)

神様に御手紙を書いたら~~
私は、きっと お願ぃ事、頼み事の類ぃしか書か(け)なぃなぁ、、、
とりあえず、前フリで、反省懺悔したりしてみせるのかしら(汗
いずれにしても、どこか外の目を気にしてみたりするかもしれなぃ、
ちっとも黙祷にも自戒にもなってやしなぃんじゃなぃかと思うのです。

子供達の神様への手紙は自由な発想で良ぃな^^

>「神様へ。あなたはどうして自分が神様だって わかったんですか?」

自我が目覚める前、
あるいは確固たる自我をまだ持っている頃の子供達の発想は、
世俗にまみれて自我がグラグラ(あるいは木っ端みじんの)大人には、それ自体が神様の代弁者のように感じます。。。




2015/04/21(火) |URL|レイまま☆ [edit]

Re: こんばんは

Miyuさん ありがとうございます^^)

うーーーーーん、うまい。そしてラスト、あはははは・・・・。
面白くて、真面目で、謙遜で、いいですね。
神様へのお願いというか願望は、私とほとんど同じです。ただ私は、順番が「1.ずっと生きていたい」「2.健康でいたい」「3.愛されたい」の順ですけどね。(笑)
神が居る居ない証拠・論議は別として、見えないものを信じ、自分より大きなものに頼りたいという気持ちは人類普遍のものだと思います。そういう心は人間だけが持っているもので、そういう気持ち(霊性)は大切にしていったほうがいいと私は思っています。

ご存知でしょうが、最近の流行は「~に成りたい」「~に成ればいいな」という祈り・願いから一歩進んで、「~にもう成った」「成ってありがとうございます。」という宣言をすることのようですね。
アファメーションといって、肯定的な断言をして自分に言い聞かせていると、それが実際に現実を創り出すと言われています。
要は積極的楽天的ポジティブ思考が良いのだ、ということでしょう。「引き寄せの法則」とも言われています。「魔法の言葉」かもしれませんね。

心が折れそうな時、体がボロボロの時、自身でどうしようもない時
祈っても良いのだと思います。 結局、自身が乗り越え、解決していくことでしょうが・・・・
はい、そうだと思います。それがいいのですよね。人生には、ニコニコばかりじゃなく、ハラハラドキドキ、涙ポロポロもある。でも自分で気をしっかり持って何とか乗り越えていくことが大切で貴重なことなんでしょう。それが人生の醍醐味なんだろう、と考えたらいいのでしょう。

子供の様な可愛さ?で結構です
人は、自由で良いと信じています
はーい、そうです。これは私バーソの持論です。

Miyuさんはいつも誰かに話しかけているようですね。家のニャンコに、野良のニャンコに、庭のチューリップに、路傍のつくしに、緑が輝く朝に、空の青さに・・・。

ロマンチックで、ポエチックで、乙女チックなMiyuさん、
ありがとうございました。がんばってくださいよ。(^^♪

2015/04/21(火) |URL|☆バーソ☆ [edit]

Re: タイトルなし

レイまま☆さん ありがとうございます^^)

うーーーむ、このコメントもよく考えられているなあ、と感心し、感謝します。
そうですね、神に手紙を書くとしたら、私もレイままさんと同じように、まず前フリで(笑)反省懺悔をして、感謝をして、それからお願い頼みごとをいっぱいするでしょうか。
生きていると、後悔すること、反省することが多いですからね。
でもそれって、その人が真面目な証拠でもあると思うのですがね。神は、自らを高める者(人間)を卑しめる(だから謙遜にしなさい)という聖書の言葉を思い出しました。

私は生まれてからずーっと《神とは居るのか》が一番の関心事でした。
今でも「不知」ではあるのですが、旧約聖書にこんな言葉があります。

 神のなされることは皆、その時にかなって美しい。
 神はまた、人の心に永遠を思う思いを授けられた。
 それでもなお、人は神のなされるわざを初めから終りまで
 見きわめることはできない。―――伝道の書3:11(口語訳)

人は神を完全に理解することは難しいのでしょう。まあ、しょうがないですね。
でも、私は、神の概念がほぼ固まってきました。そして死ぬことが以前よりは怖くなくなりました。神は義に過ぎることがなく、意地悪でもないので、死後永遠に神罰を与えられることはないと全く安心しています。

>>「神様へ。あなたはどうして自分が神様だって わかったんですか?」
自我が目覚める前、 あるいは確固たる自我をまだ持っている頃の子供達の発想は、
世俗にまみれて自我がグラグラ(あるいは木っ端みじんの)大人には、
それ自体が神様の代弁者のように感じます。。。
なるほど。「神様の代弁者」ときましたか。うーむ、これもなかなかの言葉ですね。内容が高度すぎて、ちょっと《あとフリ?》が書けませんよ。(笑)
いつもよく考えられたコメント、ありがとうございます。

2015/04/21(火) |URL|☆バーソ☆ [edit]

またまた御邪魔します。

   ↑  の返コメで、、、

>ご存知でしょうが、最近の流行は「~に成りたい」「~に成ればいいな」という祈り・願いから一歩進んで、「~にもう成った」「成ってありがとうございます。」という宣言をすることのようですね。

そぉそぉ、公衆トイレに貼ってあるヤツ、
(私 ジョギング途中によく利用するのです)

『いつもきれいに使って下さってありがとうござぃます』
                       コレ方式ですね^^;

『トイレの神様』、
『御手洗』さんという姓、、、
   本来、もの凄い聖域なのですよね、、、、

2015/04/21(火) |URL|レイまま☆ [edit]

Re: またまた御邪魔します。

レイまま☆さん ありがとうございます^^)

『いつもきれいに使って下さってありがとうござぃます』
 なるほどなるほど。このフレーズに至りましたか。思ってもみなかった連想ですよ。
私はこの文章はコンビニのトイレでよく見ます。図書館にも貼ってありますね。
 前もってお礼を言うというのはどうなんだろう、と最初は思いましたが、これってなかなか良い言い方のような気がしますね。お礼を言われてるのに、それを無視するわけには心情的にいきませんから。

 ということはですよ、ちなみに今の選挙運動にもこの方法を取れるでしょうかね。
 わたくし何々に応援してくださってありがとうございますとか、わたし何々は当選後、速やかに何々を実行します、なんて広報車から繰り返し言っていれば、聞いたほうは、もうその人が当選したような気になるのでしょうかね。うん、これはなかなかいい方法のような気がしてきました。選挙事務所に売り込もうかな。(笑)
 ともあれ今の選挙は名前をただただ連呼するだけ、能がなくて呆れます。せめてワンフレーズでいいから自分の言いたいことをキャッチフレーズにして言えばいいのに、といつも思います。今は選挙のために多額の税金を水に捨てています。

『トイレの神様』、『御手洗』さんという姓、本来、もの凄い聖域なのですよね、
 この連想も全然思いつきませんでしたよ。普通、参拝者は神社の「手水舎」で手と口を清めますが、昔のイスラエルの神殿でも「洗盤」と呼ばれる青銅製の器があって、そこで手や足を洗って清めたようです。この点でも、神道のルーツはユダヤ教にあると言う人もいます。大事なときは身を浄める、という考えは興味深いですね。

2015/04/21(火) |URL|☆バーソ☆ [edit]

先日は、丁寧なコメントありがとうございました。私も退職後することがなく、1年間は鬱状態でした。仕事人間って一見かっこいいようですが、人としては何かが不足しているのだなと思いました。古希を超えますとますますすることがなく、腰痛や喘息のため遠出の旅行も行けません。
ブログを通して皆様方と交流したり、月1の若い先生方との勉強会やら、かみさんが喜ぶ料理を作ってやったりとのんびりと暮らすことに少しずつ馴れては来ました。
まあ、今の最大の関心事はいかに病気をせず、かみさんに心配をかけないかということです。
凡人には凡人の生き方、幸せがあると思う昨今です。

2015/04/22(水) |URL|よたろう [edit]

Re: タイトルなし

よたろうさん ありがとうございます^^)

 充実した日々を過ごしてきたのですから、一時、張り合いがなくなったように感じたというのは緊張感がほどけたのでしょうが、それはまた真面目に仕事に打ち込んできた証拠であるとも言えますね。

のんびりと暮らすことに少しずつ馴れては来ました
そうですか。何事も時間がたつにつれて解決していくものですね。でも、いまだに若手の先生方との勉強会や料理作りもあるのですから、人によっては、まあ、知的でゆとりのある羨ましい生活だなあ、と思う人も大勢いるのではないでしょうか。

 健康問題を抱えておられるようですが、これは誰にでも襲い掛かってくる運命のようなものでしょう。加齢や病気とは精々仲良く付き合っていくしかありません。月並みな言い方ですが、まだ動けるだけでも恵まれていると思うのがいいのでしょうか。
 私も今まで大病を幾つかしましたし、治らない病気も抱えています。でも、こうして生きていられるだけで幸せだと思っています。確かに「人にはその人の生き方、幸せがある」と思いますね。

 この1週間ぐらいで新緑が目立つようになりました。桜の花はもう散りましたが、今度は桜の葉が鮮やかに元気いっぱいに葉を付けています。雀がチッチッと鳴いて元気に飛び回っています。急速!に陽の暖かさを強く感じられるようになりました。
 時間は十分あるので、なるべく今までしたことのないことに挑戦してみればいいのだろうとは思いますが、今までしたことがない分野で、好きなことを探すのはちょっと難しいですよね。ひと様のブログを見るのも参考になるのでしょうか。

 「試行錯誤」という言葉がありますが、いろいろ考えたあとの「思考咲く後」も、また面白いものですね。また思ったことや感じたことを気軽にコメントしてください。

2015/04/23(木) |URL|☆バーソ☆ [edit]

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2015/04/24(金) || [edit]

鍵コメさん ありがとうございます^^)

うれしいコメント、ありがとうございました。
返信はそちらのブログのほうに入れました。
ちょっと手順を間違えたかもしれないので、
もし入ってなかったら知らせてくださいね。

2015/04/25(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

神とは?

子供の頃、親に神様が観てるとかどうかと言われましたけど、成長するに連れ、神とはなんなのか?って思うようになりましたね。
信心深い国などは「神よ許したまえ」とか言いますが、神様にお願いしたってどうかなるのかなって思ったりします。
神様に頼むより最後は結局自分だと思うんですよね。

でも私もゲン担ぎのような事をするところがあるんですよ。去年のW杯で決勝トーナメントに行ける可能性があったので、色々とゲン担ぎのような、神頼みのような事をしたものです。
詳しくはこちらの記事にて↓
http://myworld2013.blog.fc2.com/tb.php/342-992c1129

こちらの記事で統一地方選の事を拝見されてましたが、自分の集落から一人出馬して、村全体が盛り上がったんですが、神主さんが来たりと言うのはなかったですね。

昨日はNHKで統一地方選の開票結果が放送していて、大分市長選の事がトップに出てました。民主と自民の戦いだったようです。
別府市長選は新人4人の戦いでした。

2015/04/27(月) |URL|想馬涼生 [edit]

Re: 神とは?

想馬涼生さん ありがとうございます^^)

>神様に頼むより最後は結局自分だと思うんですよね
そうですね。神に頼って、自分はやるべきことをしないのはよくないですね。
 もし神頼みするなら「人事を尽くして天命を待つ」というのがいいのでしょう。
 神を信じる気持ちは大人になるにつれ、だんだん薄くなってきますね。これはサンタクロースを信じる気持ちと似てるような気がしますが、でもクリスマス・イヴの日に、サンタなんか居ないのだと言われても、たとえプレゼントやデートには縁がないとしても、あの時期の神聖で晴れやかな気分がなくなるのはいやですね。

 スポーツ選手のゲン担ぎは、不思議なほど多くの人がしてるのは面白いです。本田はしゃべらない。香川はピンクのパンツをはく・・・。ヒゲをそらないというのもよくありますが、これも結局は、あらん限りの努力をして人事を尽くしたので、あとはもうほんの少しでもいいから、スポーツの神様がいるならその神に助けてもらいたい、という涙ぐましい気持ちの表れなんでしょうか。プロというのは大変ですね。
(URLですが、エラーが出て表示されません)

2015/04/28(火) |URL|☆バーソ☆ [edit]

神頼みがどうのって言ってた自分が・・。

追記です。
先日日帰りで旅に出た自分ですが、佐賀県にある島に行ったんですよ。
そこにとある御利益がある神社に行きました。
まあ私も神頼みって訳ではないのですが、本当にそういうのが叶うのかな?って思いつつ、そこに行ったんです。
勿論、その御利益の参拝もしましたが、それとは別に「自分と家族、友人がいつまでも健康でありますように」と他の願いもしました。
この友人と言うのは、リアルな友人、ブログの友人も含まれまして、バーソさんも入ってます。健康でないと楽しく交流ができませんからね。

日本は無信論国と言うけれど、意外なところで神頼みする人って多いなあって思います。

URLがエラーになったんですか?でしたらカテゴリ「サッカー」→「日本代表」→「コロンビア戦。旅は続くよどこまでも」がURLの記事になります。

2015/05/01(金) |URL|想馬涼生 [edit]

Re: 神頼みがどうのって言ってた自分が・・。

想馬涼生さん ありがとうございます^^)

ひょっとして高島の宝当神社ではないですか。宝くじ1等の確率は1,000万分の1ですから、こればかりは神頼みしてもどうかなと思ってしまいます。
でも私の健康まで祈っていただいたのですか。うれしいですね。
この種の祈りはご利益があると思います。ありがとうございます。
今度そういう場面があったら、私もそうしますね。

URLエラーの件、以前から想馬さんのサイトはカテゴリもクリックできないので、不思議に思っていたのですが、このたびInternet Explorerで見たら開きました。Firefoxでも開きました。なぜGoogle Chrome(64bit)では開かないのか分かりません。自分で設定を変えたのかもしれませんが、何を変えたのやら覚えておらず、です。

「前日にカツサンド」ですか。これは自分自身の意欲向上に効きそうですね。(笑)

2015/05/01(金) |URL|☆バーソ☆ [edit]

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