「バーソは自由に」

 考え方はいろいろあるから面白い。

 食べ物の「好き嫌い」は、嗜好か、思考か、体質か。 

大食いクイーンのギャル曽根さんは、珍しく、食べ物の好き嫌いが多いそうだ。
好物は、大トロ、特上カルビ、卵料理、ピンクレモネード、爽健美茶など。
不得手は、そば、数の子、レバー 、豆腐、こんにゃく、ポップコーンなど。

私は好き嫌いがひどく、小学校低学年の頃は学校給食をスルーしていた。
理由は、なんとなく食べず嫌い。そして、味がイヤ、匂いがイヤ・・・。
祖母の作る夕食は粗食簡単メニュー。そのせいで、お茶漬けが多かった。

ところが三十代になって、努力もしないのに「好き嫌い」が直ってしまった。

men.jpg

聖書に、神が創ったものはすべて良いとあったからだ。(テモテ第一4:4)
神が創造したものを選り好みするのは神に申し訳ない、と思った。
自分の性格上の欠点で、人生の楽しみの損失だ、と思うようになった。

そう思ったら、嫌いだった物が自然に何でも食べられるようになった。
石鹸の味のように思えたチーズも、おいしいと感じるようになった。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
それにしても、なぜ食べ物に「好き嫌い」という感情を感じるのか?
最近読んだ本に、こんな説明があった。

「あれこれの理由だから嫌いだ」と言うことは可能だ。
それを、年齢や何らかの体験や、さまざまな理由で説明することはできるかもしれない。
だが、なぜ嫌いだったのか、なぜ今好きなのか、
それを知ることはできないのだ。

「アスパラは嫌いだ」、なぜだろう。
匂いが嫌だ、味が嫌だ、ということはできる。
だが、なぜその匂いが嫌いなのだね? なぜその味が嫌いなのだね?
なぜ、食べた瞬間、「ダメだ、これは不味い」と感じたのだろう。

これらは全てプログラムであり、あなたの手にはない。
我々はただ、やってきたことだけを毎瞬生きるしかない。

「なぜ自分はこのような考え方をするのだろうか、と自身に問うても、
決してその答えを得ることはできない。
なぜなら、そのプログラムはあなたの範疇にはないからだ。

全ては完璧に書かれている。
だから、安心しなさい。
だから、やりたいことをやりなさい。
自由に何でもしなさい。


illustration.jpg

文章のごく一部を抜粋したせいもあり、理解や納得は非常に難しいだろう。
なぜそう言えるのかは、本を一冊全部 読んでほしい。非常にいい本です。
“それは在る”  ヘルメス・J・シャンプ著 (ナチュラルスピリット社)

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「好き嫌い」が直ったとき、以前の自分の心理を分析してみた。
そうしたら、心の底に、自分は食べたり飲んだりして喜ぶような人間ではない、
というミョウな自負心があったことに気づいた。
内心で少し得意げになっていて、自分で自分の世界を束縛していたようだ。

「こだわり」が無くなったら、「世界」が拡がった。
以前は、紅茶が好きで、ダージリンと決まっていたが、何でもよくなった。
以前は、服装は茶系を揃えていたが、無地なら何色でもよくなった。
演歌は虫ズが走るほど嫌いだったが、いい曲もあると思えるようになった。
包容力が増したのか、アバウトになったのか。両方になったみたいだ。
(「こだわり」とは、深く掘り下げることで、狭く制限を掛けることではない)

したがって、アバウトに今回のまとめをすると、
好き嫌いがあるのも自由、好き嫌いを無くすのも自由で、どうでしょう。

SON HATS

しかし、何でも、やらないより、やってみたほうがいい。
できるなら、自分で自分に制限を掛けないほうが人生の幅と奥行きは拡大する。

ですので、私はいま、こう思うようになりました。
愚かしいとか軽薄だとか言われても、自分がしたいことはしたらいい。
皆がしていても、勧められても、自分がしたくないことはしないほうがいい。
迷うようなときは、「賢い道」より、「楽しい道」を選ぶほうがいい。

(むろん、法律やルールは破らないで、ひと様には迷惑を掛けないで)
(むろん、何をしようと、その結果は自分で負うべきなのは当然のこと)


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暑中お見舞い付録:「その水ちょうだい」。よほどおいしい水らしいですよ。

暑い夏は、冷たい水のように爽やかなブログ『夏への扉』。(2011/06/30)

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私がいい加減な性格でもないコトを如実に示す科学的な話を参考までに。(笑)
★モネル化学感覚研究所によれば、
「羊水や母乳を通した体験が、離乳期に初めて口にする固形食への好き嫌いを
決定づけます。さらに、2歳の頃に食べていたものは、多くの場合、大人になったあとも
好きな食べ物になることが分かっています」


★キリン食生活文化研究所によれば、
「子どもは好きなものばかり食べ、嫌いなものは激しく拒絶します。甘いお菓子や
塩辛いスナック、清涼飲料、フライドポテトのような油分の多い物が大好きです。
これは、十分なカロリーとナトリウムをなるべく摂取しようとする、生物としての
本能からくるものですが、偏食は、学習、特に早い時期からの学習によって矯正することが可能です」



☆最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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食べ物での好き嫌いは全くないけど
他の事ではかなりあるな~(^_^;)
好きになろうと努力する気持ちはあるんだけどね~
気持ちだけかも
動画の猫ちゃんすごい!両手で可愛いね~
力もかなりありそう(^o^)

2013/07/21(日) |URL|babatyama [edit]

私は魚が嫌い

おはようございます。
食べられないものがたくさんあったのに聖書で克服できたんですね、
えらい!(笑)。私にも食べられないものがあって、宴会などでいまだに
恥ずかしい思いをしています。
バーソさんの食べたいものだけ食べればいいという言葉で気が楽に
なりました。
youtubeなどで外国人が納豆を大騒ぎしながら食べる動画がたくさん
あります。あんなに臭いチーズなら食べるのにね。しかも発酵を助けるために
蛆虫をチーズに入れたりするし、蛆虫をも好んで食べる人もいるとか、ギョエー(笑)
いつだったかタレントがタイで、タイ人が好んで食べるという昆虫をタイ人の前で
やっとの思いで食べたら、タイ人が言いました。
「日本人はすごい。タイ人はそんなもんは食べない」って。(笑)
今日はこれから法事なんです。楽しい道ではないですけど、自然体で料理を
いただくことにしましょう。

2013/07/21(日) |URL|エリアンダー [edit]

Lady-babaさん ありがとうございます^^)

>食べ物での好き嫌いは全くないけど
はい、人間性は円満ですねー。^^)/

>、他の事ではかなりあるな~(^_^;)
はい、芸術性は満点ですねー。^^)/

芸術家が、なんでもいいと思ったら、平凡な芸術家のまま。
ひとと違うことを上手にするからこそ、アートになるのですから。

それに、何でも好き嫌いはあって いいんです。当然なんです。
もしなかったら、世の中は、なんと、つまらなくなることか。
いろいろ個性の違いがあっていいんだ、と私は思いますよー。
いつもありがとうございます。(^o^)/

2013/07/21(日) |URL|☆バーソ☆ [edit]

エリアンダーさん ありがとうございます^^)

エリアンダーさんは魚が苦手なんですか。ちょっと意外な感じがします。
我が家は、妻が肉嫌いなせいで、夕食のメインは魚なんですよ。
来る日も来る日も今日も明日も、焼き魚、焼き魚、煮魚、生魚(刺身)です。
だからトンカツを食べたいときは、私は外食でカバーするようにしています。
納豆を外人に食べさせるのは、日本食嫌いにならなければいいが、と心配します。

私は好き嫌いがないですが、酒がダメです。全然おいしくなくて、練習してもダメ。
(ワインなら、甘口タイプを少量、時々おしゃれ気分向上のために飲みますが)
なお、補足しますと、蛆虫、昆虫、猿の脳ミソ様は固くご辞退申し上げております。
そんなもんを食べるヤツの顔が見た、いや、見たくもありません(笑。

2013/07/21(日) |URL|☆バーソ☆ [edit]

もしかしたら

酒呑みは、好き嫌いが少ないかもしれません。

この酒には、このツマミが合いそう♡
なんて試してみる内に、
食べ物の好き嫌いはどうでもよくなる。

いやあ、アルコールで警戒心がマヒして、
何でも喰っちゃえって思うだけなんですけどね。

2013/07/21(日) |URL|ケジボン [edit]

ケジボンさん ありがとうございます^^)

そうですか。酒の肴を何でも試していると、たいてい何でも合うんですか。
お酒が飲める人はうらやましいです。人生の楽しみが拡大するわけですから。
学生時代、漢文で杜甫とか李白を学んだとき、酒を飲みながら詩情を語る
なんていうのはいいなあと憧れて、日本酒は「酒は大関うまい酒」の大関、
洋酒はサントリーのダルマを買い、ちびちび飲んで練習を重ねたのですが、
なぜか全然おいしくない。酔う気分も、楽しいというよりは、苦しいだけ。
今でも酒がおいしいと感じる秘策かノウハウがあるといいなあ、と思います。

2013/07/21(日) |URL|☆バーソ☆ [edit]

コンニチワ!

わ~☆バーソ☆サンとまったく逆でありますぅ~。
以前はナンデモ食べられてました~。
沢山沢山食べていました~(笑)。
肉大好き、お菓子大好き気持の済むまで食べてました~。

当たり前に想っていた事が、
本当にソウなのかフツフツと疑問が湧いてきました。

今じゃあ、ここ数ヶ月で、
3食⇒1食へ(お腹がすいたら、ちょっとだけナッツをつまむ)
あんなに大好きだった
お菓子も肉も食べなくなりました。
そんな我慢しなくてもいいのに~
なんて言われちゃいますが、
当のワタシは、すこぶる体も調子が
ヨイのですよ~。

ついでに、性格も落ち込みが少なくなり
落ち込んだとしても直ぐに戻るように
なってくれました。
気持のふり幅が少なくなってきたんです。
気持が落ち込む事もさほどなくなった分
上がる事もソンナにはなくなりました。
ワタシにとっては、気持が良くなる事も悪くなる事も
まったく同じ位置づけなので・・・・◎デス。

拡大し続けてゆくていく☆バーソ☆サンと、
縮小し続けてゆくワタシと・・・・。
ん~楽しみです。

2013/07/22(月) |URL|なりびと [edit]

なりびとさん ありがとうございます^^)

おー、いまスマートで、8頭身モデルということですね。ahaha。^^)
1食で、ナッツだけでいいとは、仙人の領域じゃないですか。(@_@;)
気持ちのふり幅が少ないとは、まあ、これも仙人のような気が・・・。

>当たり前に想っていた事が、
>本当にソウなのかフツフツと疑問が湧いてきました。
これが原因ですか。意識が嗜好を変えたということなんでしょうか。
でもなんというか、変えすぎのような気もしますが・・・。f(^_^;

私は、拡大というよりは、テキトーで、ボンヤリ系になりました。
以前は、律法、規則、制限、束縛が沢山あり、自分自身でも敏感なほうでしたが、
《物事は基本的に中立であり、善悪の価値判断は人が自分でしているのだ》、
という考え方を知ってから、生きるのがラクになりました。

2013/07/22(月) |URL|☆バーソ☆ [edit]

お久しぶりです

 覚えてらっしゃいます? 何とか元気にやっております。^^
 大らかなバーソさんが偏食家だったとは驚きです! 持論ですが食べ物の好き嫌いの激しい人は人の好き嫌いも激しい(難しい、面倒くさい人格)、と考えてましたから。
偏食が治った理由を読んで納得ですが^^;
 そういえば私も学生時代まで食に全く興味が無くて、親を困らせてました。今は好き嫌い一切ないですが(お蔭で立派過ぎる体型に・・・)。家のムスメも好き嫌いは無く何でも食べます。が、私の反動か、食が細い。あまり食べない。親の苦労がよーく分かりました。
 食の細い子を持つと、偏食でも好きなものをいっぱい食べて、食べられる食材で他の栄養を補完できる子が羨ましいです。好物にかぶりつく子供って可愛いですもん。大人もしかりで、偏食の方は逆に好物を出すととても喜んでくれるから作りがいがあります。

2013/07/22(月) |URL|ミミちゃん [edit]

ミミちゃんさん ありがとうございます^^)

おー、かぶ山さん、もちろん覚えてますよ。お久しぶりです。
コメントを一度入れて、何度かお邪魔したんですよ。お元気のようで何よりです。

母親としては、娘さんの食が細いと心配だし、作りがいがないかもしれませんね。
ただ、好き嫌いはないが何でも食べる、というのは理想的じゃないですか。
ダイエットにお金は掛からないし、大食い女王じゃないので食費は掛からないし、
洋服はたいてい何でも合うし、もし病弱でなければ、いいことだらけに思いますが。

栄養の補完の件ですけどね。
学者の中には、いろんな食品をバランスよく食べなくても大丈夫、
その証拠に、全身がギュー肉の牛は草しか食べてない、と言う人がいます(笑。
聖書の中にも、10日間、水と野菜だけで生活したが、他の少年たちより健康で、
肥え太っていた、という若者たちの話がありましたね。(ダニエル1:14,15)

私は、今でもあまり「食」や「グルメ」に関心がなく、口に入れば何でもOKタイプ。
いつも夕食のご飯は、小さな茶碗に軽く一杯だけ。まあ、歳のせいもありますが。^^;

2013/07/22(月) |URL|☆バーソ☆ [edit]

聖書によって好き嫌いがなおった、っていうのがすごい聖書の威力だったのですね。信じる事で救われるってことありますね。病気も信じる事で治ればいいのに。あ、でも病は気からと言うから、なおることもありますね。きのう、もえりの友達が、おそらくトラウマが原因でパニックをおこして、今日病院に行ったのですが、そういうものも気持ちからくる病気ですもんね。若いうちから辛い思いはさせたくないものだな。。と。ちょっとショックでしたよ。

あ、好き嫌いとは別の話になっちゃった。

2013/07/23(火) |URL|abe [edit]

abeさん ありがとうございます^^)

>信じる事で救われるってことありますね。
ありますね。宗教の効能のひとつです。だから昔から宗教が廃れないんです。
その場合の「救い」は、精神的なものが多いですが、それでも、まあ、いいんです。
ある意味、自分が救われた気になって、平安な気持ちになれればいいわけですから。
「幸福感」だって、別にお金持ちにならなくても、特に有名人にならなくても、
特に理由がなくても、自分が毎日を幸せな気分でいられれば、それでいいわけです。
(だったら、自分の意識次第で、すぐ成れるはずですけどね)(*^_^*)

>病は気から
確かに、病だけでなく、おおむねすべて、そういう傾向ってありますね。
マイナス思考・ネガティブ志向でいると、自分で暗い人生を選んでいるようなもの。
コップの水が半分に減った時でも、まだ半分もあると思うほうがいいのでしょうね。
「トラウマ」は感情を心の奥に溜め込んでしまった場合に起こる場合もあるようです。
精神科医の中には、昔の出来事を思い出させて、思いっきり感情を吐き出させる
ことで、溜まったトラウマを開放させる療法をする場合もあるようですよ。
(ならば、別に医者に行かなくても、自分ひとりでも出来るかもしれませんね)^^)

2013/07/23(火) |URL|☆バーソ☆ [edit]


僕は、トマト(生のもの)と椎茸がいまだに苦手です(^^;)
前はもっと食べれないモノがあった気もしますが、徐々に克服しましたヨ♪

で、好き嫌いの理由は・・・といえば、
食べた時にどれも身体への影響があったから。。。でした。
その食べ物にあたって、ひどい蕁麻疹がでてしまったとか、
一晩中、吐き気がおさまらなかったなどなど。。。(T T)

松茸も、見た目からしてダメなのだろうとスッカリ思い込んでいて、
(実は全然イケることが、結構イイ歳になってから発覚しました(爆))
あれは確かちょうど二十歳の秋、京都在住の年配の方のお宅に招待され、
かなりの上モノをたらふく食させていただく機会があったのに、
食べられないってお断りしてしまったというのが、
未だに悔やまれてなりませぬぅぅ〜〜(;´Д`)〜〜っっ!!!

『プログラム』という考え方は、実に興味深いですねえ。
ご紹介されている本のタイトルも、気になる感じだったので、
早速amazonでググってみたら、表紙のデザインもシンプルで、
とっても僕好みでした〜〜♪
とりあえず、欲しいものリストに加えておきましたデス(^^)

へえぇ〜♪ バーソさん、お酒がイケないってのは、
意外なような、そうでもないような。。。?!?!(笑)

2013/07/23(火) |URL|G.D.M.T. [edit]

G.D.M.T.さん ありがとうございます^^)

>食べた時にどれも身体への影響があったから
というのは生来の体質なんでしょうかね(米や麦が駄目という知り合いがいました)。
「プログラム」だと考えるなら、前もってそのように生まれついているということで、
なぜそうなってるんでしょう。人間の世界はいろいろ面白いですね。

「しいたけ」に同情しますね。美食家のG.D.M.T.さんに長年しいたけられていて(笑。
そういえば長年、まつたけ、食べてないなあ。嗜好の関係ではなく、家計の関係で。

酒は駄目でも、あの雰囲気はいいでしょうとも言われますが、いいえー。
この歳で、バー、キャバレーはもちろん、スナックさえ行ったことが無し、です。
人生でひとつ大きな楽しみを失っていますが、これもプログラムなんでしょうかね。
有料でいいから、いいノメールソフトはないでしょうか(笑。

2013/07/24(水) |URL|☆バーソ☆ [edit]

納得です

その通りだと思います。私も高校までコーヒー苦手が今では1日何杯も、セロリ大嫌いが今では生かじりです。きっかけはちょっとした食体験でした。味と旨いマズイと好き嫌いと食べる食べない、は多分違うから、ちょっとした経験が転機なんでしょうね。Levalloisbee こと Kenji

2013/07/28(日) |URL|Levalloisbee [edit]

Levalloisbeeさん ありがとうございます^^)

年齢とともに、食の嗜好はけっこう変化する場合があるようですね。
子どもの頃は得てして、香りの強いものや 苦いもの 辛いものが苦手。
でも、舌が慣れるのか、何かのきっかけで食べられるようになります。
たぶん他の分野でも、加齢とともに許容力・包容力は拡大するのでしょうか。
「the bitter も the sweetも噛み分ける」と言われたり、
「酸いも甘いも酒の肴」と言われますから(笑。
あ、Kenjiさんは、あまりに辛いものは胃のほうにご法度じゃないですか。

2013/07/28(日) |URL|☆バーソ☆ [edit]

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