「バーソは自由に」

考え方はいろいろあるから面白い

 あなたは「いいひと」で、愛されているという根拠。 

「あなたには問題がある」とか「おまえは悪い人間だ」と言われたら、どう感じるだろうか。
真面目な人ほど、内省し、落ち込み、時には自己嫌悪を感じることもあるだろう。
(はいはい。めげて、しぼんで、しずむ人。それは私めのことです)

だが安心してほしい。今このブログを見ているあなたは「いいひと」である。

その根拠はいろいろあるが、まずはこの動画で確認されたい。

「角砂糖の冒険」 :
ピクニックで置き忘れられた角砂糖が必死に帰宅するのだが・・・。


※愉快と感動を与えてくれるブログ「夏への扉」2012/02/29より(毎日更新してますよ)

ラストでジーンときて、「いい動画だったなあ」と思われたのではないか。
では、あなたは間違いなく「いいひと」である。
あ、当たり前のことでしたかね。^^)/
                 _ _ _ _ _ _
いやいや、
自分は不十分で向上の余地があるとか、今の自分は本当の自分ではない気がするものの、
何をやったらいいかが分からない、と思う真摯な紳士淑女がおられるだろうか。

マイク・ドゥリー著『宇宙からの手紙』山川紘矢+亜希子の言葉をまた紹介したい。

馬車

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(160ページ)
あなたがここに生まれてくることを選択した本当の理由は、
ただ単に、今のあなたであるためです。
なんでも好きなことをしてください。

・・・・・
ひとへの迷惑を考えずに勝手気ままに生きたほうがいいという意味ではない。
ひとの意見にただ従うよりも、自分がやりたいことをしたらどうかとの勧めだ。

知識人や成功者を手本にするなら、堅実に暮らせ、立身出世ができるだろう。
だがそれは、他人の生き方を模倣しているだけの「コピー人生」になるだろう。
(あるブログでは、それは幼児が塗り絵をしているようなものと説明していた)

どんな人も、この地球に生まれてきた存在理由があるはずだ。では、自分の好きなこと、
やりたいことをして生きたらどうだろうかと言われているのだ。
                      _ _ _ _ _ _

でも、ここで、こう考える人がいるかもしれない。
人の本分はただ一つ。それは神と人のために、ひたすら清く正しく貧しく生きることだ。

kodomo.jpg

この生き方は、好きで、楽しいなら、いいことでしょう。でも、次の文章を読んでほしい。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
※以下の文章中の「宇宙」とは、宗教が教える「人格神」のことではなく、宇宙を制御している
「根源の意識」あるいは「スピリット」と考えて読んでください。→「カミ」と表記。


(208ページ)
清貧に生きる人に、
宇宙(カミ)は、最終的には褒賞を与えると思いますか?

苦労して汗をかきながら働いても、その日暮らしの生活しかできない人は、
象牙の塔で暮らす人よりも、天国に行ける可能性が高いと思いますか?

自己犠牲をいとわない人に、
宇宙は特別の配慮をしてくれると思いますか?

自分の必要を満たすことより先に、他人のために働く人を、
宇宙は喜ぶと思いますか?

スピリチュアルの人生を生きようとがんばっている人に、
宇宙は味方すると思いますか?

実は諸君、宇宙はそんなことは全く気にもしないのです! 
あなたがどんなルールを造ろうと、どんな生き方をしようと、
宇宙はあなたを愛します。

「無条件の愛」について話し合ってみてください。

・・・・・
「無条件の愛」とは条件・要求一切なしで、どんな人でも公平に、ただ愛すこと。
人が何をしようが、そんなことには関係なく、「宇宙」は人間を愛しているのだ。

一般的に考えられていることとは真逆の教えだ。普通は、神は善行や義を行なう
人間だけを愛していて、その人間だけに報いを与えると言われているからだ。

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『神は愛である』とは案外よく知られている。(新約聖書ヨハネ第一4:8)
だが、その愛は正確には「無条件の愛」であることはあまり知られていない。

宗教は、身に覚えのない原罪という罪悪感を教え「人はみな罪びとだ」と言う。
「聖なる神は罪を見過ごせない」、「神は裁きの日に人類を滅ぼす」と言う。
だがそれは「愛」の定義と矛盾する醜悪な教えだ。信じる必要はまったくない。

「この世は邪悪だ」なんて、とんでもない。世界はまだ捨てたものじゃござんせんよ。

「地球にはまだ、いい人々がいる」 :
街で見かけた心温まるシーンの数々。



オークションで、異常な高値がつくことがある。その物の希少価値のゆえだ。
この地上には自分と同じ人間はいないという自分の希少性を考えるだけでも、
人間一人ひとりは掛け替えのない存在。もっと大事にしなければ、と思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。 ※写真はコチラより借用。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
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ほんとに暖かい動画
改めて
人も自分も
大切にしなくてはと・・・
ありがとう(^_^)

2013/06/23(日) |URL|babatyama [edit]

Lady-babaさん ありがとうございます^^)

>ひとも自分も大切にしなくては・・・
ほんとにそうなんですよねー。
隣人を愛しなさい、とはよく言われます。はい、そうしたいです。
でも、自分を愛しなさい、とはあまり言われません。
そう言うと、なにか利己的なニュアンスがあるからです。
でも、自分を愛せてこそ、ひとをも愛せます。
謙遜で内省的な人は、とかく自分(の欠点)を嫌う傾向があります。
babaさんが、あれだけみんなから愛されているということは、
自分の心の中にあるものがまわりに発散されているからでしょうね^^)。

2013/06/23(日) |URL|☆バーソ☆ [edit]

こんばんは

こんなジョークがありました。自堕落な生活を送った男が、
人の生前の記録などつけてないと言われて天国に歓迎
されて入ることができました。ふと気が付くと落ち込んで
泣いたり互いに嘲りあっている集団いるのに気が付きます。
天国の番人、聖ペテロが言うには、「彼らは生前、努めて
真面目に生きてきた連中です。天国ではちゃんと記録を
つけているとばかり思っていたんですよ」

私たちは38億年前に単細胞から分裂し連綿ときょうまで
続いてきて、その連鎖がどこかで一度でも欠けると今の
自分はなかったわけで、たぐい希な偶然と幸運の結果
なんですね。そう考えると今同時代に生きている生物は
まさに「同期生」あり、なんだか愛おしく感じてしまいます。
奇跡の存在である、自分は、バーソさんのいわれるように
自分の思うままに生きればいいんですが難しいんです。
そうだ、出たくない会議やめちゃおうかな。(笑)

2013/06/23(日) |URL|エリアンダー [edit]

これ又、深~いお話で・・・

こんちは~

おいらはひじょ~うに単細胞なのでこんな風に考えています。

まずは自分を愛し、自分の為に何かをしよう
そして死が訪れるその時、あなた分かるでしょう
自分がどれだけ人の為に尽くし、愛してきたかを。

ってちょいとナルちゃんぽいかも・・・

角砂糖の冒険・・・こういうのにめっぽう弱い、
これはいい人と言うより、いい年だからでない
べかねぇ・・涙腺の蛇口が寿命なもんで。

2013/06/24(月) |URL|ばく [edit]

エリアンダーさん ありがとうございます^^)

聖書は「報いを一心に見つめて信仰の競争を忍耐して走ろうではありませんか」
と勧め、モーセや大勢の先祖はもちろん、イエスだってそうしたと述べています。
報いを期待するというのは、神からの是認を第一に考えているということですから、
日ごろ真面目な行動を取ってはいても、まあ、しっかり損得計算はしてるわけですね。
だから、こんな筈じゃなかったと、天国で、がっかりして憂さを晴らしたくなるのでしょう。
生前は相当あれこれ、たまっていたようですね。なんとなく分かるような。あははは。

エリアンダーさんのブログには、天国の話もいろいろあって面白いです。
 実は女の子が欲しかった聖母マリアの話。
 整形手術を繰り返したため顔の見分けがつかなかった女性の話。。
 キャロルにちなんだある物の話。これが、私は一番印象に残ってます。^^;

>今同時代に生きている生物は まさに「同期生」あり、
>なんだか愛おしく感じてしまいます。
いいですねー。なるほど「同期生」ですか。確かに、そう思えば愛おしくなりますね。
「咲いた花なら みごと散りましょう 自分のため ひとのため 国のため」
これ、古い歌のモジリアーニです。どうせ必ず散るのなら、きれいに散りたいですね。

会議では鋭い意見と得意のジョークをかまし、皆の目を覚ましたらいかがでしょう^^)。

2013/06/24(月) |URL|☆バーソ☆ [edit]

ばくさん ありがとうございます^^)

>まずは自分を愛し、自分の為に何かをしよう。
と あっても、実は自分の為に生きてきたわけじゃないんですね。ばくさんの場合。

>自分がどれだけ人の為に尽くし、愛してきたかを。
うーん、こんなもったいないお言葉を聞くと、うなってしまいますよー。
ばくさんは、奥さんに対する愛情表現だって(照れもなく)手放しですし(笑。
こういうふうに言えるというのも、そういう人生を送ってきたということなんでしょう。
たいしたもんですね、ばくさんは。そうとう熱いハートの持ち主なんですね。
札幌の温暖化が年々0.1度くらい進んでるとか聞いてましたが、そのせいでしたか^^)
長年、わたしは神と人とのために生きるなんてことを願ってはきたのですが、
過去の人生を振り返ると、全然そういう立派なことはしてなかったですね(恥。

「角砂糖の冒険」。めっぽう弱いですか。ははは、実はわたしも、です。
やはり、年のせいでしたか。何となく、そうではないかと思っていたのですが(笑。

2013/06/24(月) |URL|☆バーソ☆ [edit]

バーソさんのお話は、いつも元気づけられます。宇宙はわたしを見捨てない。

バーソさんはとてもおしゃれで知的で、それでも宗教に頼らなければならなかったなにかがあったのですね?とても不思議なのですが。
でもわたしも、きっついときは神頼みしますから。

2013/06/25(火) |URL|abe [edit]

abeさん ありがとうございます^^)

少しは元気付けられますか。そうなら、よかったです。うれしいです。(^v^)
人生は、人の「意識」の方向に進んでゆく、とはよく言われることです。
ポジティブな思考を持つ人は、自分の周りにポジティブな状況を引き寄せます。
(ことわざにも、朱に交われば赤くなる、類を友を呼ぶ、などと言われる通りです)

まれさんは、いま毎日毎日を、それこそ必死に懸命に頑張って生きてますよね。
人には真似できないすごい天分もありますし、たまにグチは言うことはあっても、
芯はかなり強いほうじゃないですか。絵にもそれが表れているような気がします。
きっと、これから充実した人生になりますよ。必ず道が拓けてゆきますよ。

昔、私がクリスチャンになるために一流会社を辞めようとしたとき、何人かの人から、
失恋でもしたのかとか、宗教をやるのは弱い人間だとか、バカだ、と言われました。

私が宗教に入った理由は、聖書を無料で教えてもらい、聖書こそ神の教えだと信じられたからです。そして人間は神に従って生きるべきで、それが正しいと確信したからです。

それから長い年月がたち、真理を教える唯一の教団だと信じていた教団が、実はかなりのマヤカシの組織だということが分かりました。インターネットのおかげです。
聖書も、かなりの真理は含んではいるものの、おかしな点もあることが分かりました。
聖書の神も実は、専制君主のような狭量な神だということも分かりました。
外部から得たいろんな情報により、やっと物事が客観的に見えるようになったのです。

それですぐ決断して、その教団から一切離れました。大勢の友人をみんな失いました。
ほんとうにバカだったなあ、と辞めた当時は、かなり悔やみました。

でも何年かしたら、最近は、実は必要な勉強をしたと思えるようになりました。
実際に身をもって体験しなければ分からないことって、あるんですね^^)。

2013/06/25(火) |URL|☆バーソ☆ [edit]

角砂糖の冒険(?)動画を見てジーンときましたので、私は「いいいと」だということがわかりました。(笑)

2013/06/25(火) |URL|三流亭まん丸 [edit]

三流亭まん丸さん ありがとうございます^^)

あはは、そうですか。自己認識ができてよかったですねー。(^Δ一)
でもね、ボケ、ジョーク、ダジャレが好きな人にワルい人はいませんよ。
だって、ひとをヨロコばせることが好きなわけですからね。
ところで、次のどの名前にジーンと来るかで、
その人の年代と嗜好等とかがおおよそ分かるとか言われているとかですと・・・。
●ジーン・ケリー、●ジーン・セバーグ、●ジーン・バリー、●ジーン・シモンズ、
●ジーン・ハックマン、●ジーンズメイト、●にじいろジーン、●オジーン

2013/06/25(火) |URL|☆バーソ☆ [edit]

雨に唄えばのジーンケリー、「俺たちに明日はない」のジーンハックマン、ジーンズメイトってとこですかね。(笑)
最近では「やしきたかじーん」さんの病状が気になりますねぇ。

2013/06/25(火) |URL|三流亭まん丸 [edit]

三流亭まん丸さん またもや ありがとうございます^^)

うーん、やしきたかじーんが来るとは、ちょっと思わなかったなあ。
ええと・・・ジンマシン、ジンウエン、ジンゾウケッセキは・・・ムリがありますか。
とにかく、ジンタイだけは大事にしてくださいよー。「(゚ペ) 

2013/06/25(火) |URL|☆バーソ☆ [edit]

「角砂糖の冒険」。。。


ああ、僕もこういうのには滅法弱いんですぅぅ〜・・(´;ω;`)ブワワワッ!
自分が『いいひと』であるかどうかは、大きな疑問符つきですが、
(「あなたには問題がある」と幾度言われ続けてきたことか・・(零涙))
間違いなく『涙もろいひと』ではあるようですっ(そして爆涙)

さて、本文のほうは、後半、僕にはやや難しくなっていきますが(恥w)、
全般的にとても感じ入る内容でありました(^^)

『愛』というものは、そもそもが見返りなど求めない・・・
というか、見返りなどとは(即座には)結びつかないところにある
きわめて自発的な感情や衝動、それに伴う行動を差すような気がします。
それ以外のものは、みかけがどんなに『愛』に似ていたり、
巧みに模倣されていたとしても、『愛』そのものではない・・のかも?!

とまぁ、『愛』が『愛』であリ得る《門戸》が大変に狭いと仮定すると、
それゆえに、なかなか『愛』にまでは辿り着けなかったり、
逆に『愛』がいつしか別の何かに変容し、ハグれてってしまうのかなぁ。

『宇宙からの手紙』からの、バーソさんの引用部分。
“ただ単に”、いまの自分であるため・・・というのは、
僕にはひとつの『愛』のカタチみたく感じられちゃいました♪

自己愛、僕は大変結構なことだと思いますです。 そして・・・ 
>自分を愛せてこそ、ひとをも愛せます。
ハイ、まったくもって異論の余地もゴザイマセン 〃 ̄∇ ̄〃)b

2013/06/25(火) |URL|G.D.M.T. [edit]

G.D.M.T.さん ありがとうございます^^)

いつもG.D.M.T.さんのコメントはいつも鋭くて優しいので感心するわ、
だからブログを続けてこられたようなものよ・・・と、まれさんも述べていましたが、
その通りで、哲学的でもあることは、このバーソ、全く同感でありますよ^^)。

>『愛』というものは、そもそもが見返りなど求めない・・・
>きわめて自発的な感情や衝動、それに伴う行動を差すような気がします。
まさに、そのとおりだと思います。見返りを求めたら「愛」じゃないですから。
(相手から愛してもらえなければ、愛してるはずの相手を殺害する事件が最近多し)

>僕にはひとつの『愛』のカタチみたく感じられちゃいました♪
おお、そうですか。なるほど。自分への愛、宇宙からの愛、ということでしょうかね。

この本は、主に、キリスト教世界の読者を対象に書かれています。
聖書の教えは、第一が「神を愛しなさい」で、第二が「人を愛しなさい」ですが、
その根底にあるのは、約束とか契約という取引意識が強いですね。

旧・新約聖書の、旧約(旧い契約)というのは、エホバ神とイスラエル人との契約。
新約(新しい契約)というのは、エホバ神とクリスチャンとの契約。
人間が神を愛せば(命令に従えば)、神もその人間を愛してやるぞという契約です。
(結婚式も、病める時も健やかなる時も愛を守りますという契約の儀式ですね)

契約というのは「自発的な感情や衝動、それに伴う行動」ではありません。
互いに、益と損を考えた「商取引」のようなものです。
宗教というのは、報いとか救いとかご利益という「益」がエサになっているんですね。
本質的に、涙もろく、優しい気持ちを持つような人は絶対「いい人」ですよ^^)。

2013/06/26(水) |URL|☆バーソ☆ [edit]

バーソさんへ

こんにちはAKIRAです。
「角砂糖の冒険」面白かったです。
角砂糖で感動させる動画を作るとは、すごい作者だと思いますね。
アイデアは案外身近にあるもんですね。

清く正しく生きれば豊かになると思いますね。
道路を一人で渡る老人の手を引いて渡るのは、
心温まりますが、まぁ当然といえば当然ですね。
見たところ、かの国は交通量が多い割りに中央線も横断歩道も信号もない場所もあるようですから。
その点、日本は道路が整備されていて幅の広い道路には安全地帯もありますね。
信号機や横断歩道や安全地帯にも
愛を感じようと思えば、そこらじゅうに愛があるのかもしれません。
愛は案外身近にあるもんですね。

2013/06/27(木) |URL|ARAKI AKIRA [edit]

むかし、っていっても10年位なんだけれど
下の動画のように横断歩道でオロオロしていた白杖持ったおばあちゃんを
助けてあげようと思って車を止めて、わたくしが出て行ったの
そしたらね、後続の車にぶぅぶぅクラクション鳴らされて・・・
けっきょく、おばあちゃんと一緒に渡りきったんだけれど・・・
もんのすごい剣幕で怒鳴られて、悲しくなったわぁ
クルマに戻って泣いたんだけれど、信号機くらい付けとけよっ!!ってその時思ったのぉ
でもそんな問題ぢゃーないのよねぇ

角砂糖さんの動画、いいね♪
途中の運転手さんとコーヒー(?)飲むところで、「いいわ~」って思ったわぁ
これで、わたくしも、イイ人になれたかな(笑)

悩んだわりには、フツーな文になっちゃった(汗)

2013/06/27(木) |URL|きまぐれひめさま [edit]

こんばんは

会議、すっとばしてみました。
スムーズに終わったらしいです。いなくてもよかったのかと
嬉しい反面、ちょっとさびしい気も。
この次もやってみますか。(笑)
「地球にはまだ、いい人々がいる」この動画、人に親切に
しているロシア人が何人かいて、ちょっと面白いんです。
youtube動画でケンカ、無謀運転、よっぱらい、高所での
ムチャなどからロシア人は無頼でおそロシアと言われてます。
そのロシア人がこんな親切を・・・みたいなジャンルができつつ
あるんですよ。
さて週末に近づき、バーソさんは記事の更新で忙しいでしょ。
次回の記事、楽しみです。

2013/06/27(木) |URL|エリアンダー [edit]

ARAKI AKIRAさん ありがとうございます^^)

子どもの頃、こんなディズニーアニメを見たのを思い出しました。
アメリカの中流家庭のサラリーマン(犬)が朝、出勤するのですが、
家を出るときは普通の犬の顔が、車に乗ったとたん、物凄い狼の顔に変身。
まわりの車を蹴散らし、あたりに怒鳴り散らしながら、大変な勢いで突っ走り、
会社に到着したとたん、元の優しい犬の顔にすぅーっと戻るという映画です。

車は、人間の人格を変えるというか、本性を出させるところがあるようですね。
AKIRAさんが「当然」と感じるということは、即ち「いい人」の証拠でしょう^^)。

>清く正しく生きれば豊かになると思いますね。
自分自身の良心を清く保つのは必要なことで、とてもいいことです。そうするなら、自分自身、精神的に豊かになれ、まわりに平和な状態をつくります。
とかく有神論者は、善行をする動機が、その善行をしたいからするのではなく、神からの報いがあるからする、という思考があります。記事ではその「動機」に触れています。

>アイデアは案外身近にあるもんですね。
リンゴを見て、あるいは風呂に入ってて、科学の法則を思いついた人がいましたね。

>愛は案外身近にあるもんですね。
「旅人をもてなしなさい。ある人は知らないで、み使いをもてなしました」と
聖書で勧められています。そうなんですよね。

AKIRAさんののコメント、さすがです。なかなかいいですねー^^)。

2013/06/27(木) |URL|☆バーソ☆ [edit]

きまぐれひめさま ありがとうございます^^)

おやー、悩ませてしまったんですか。申し訳なかったですね。
昔、中国の有名な「傾城」が頭痛か何かで少し顔をしかめるクセがあったのですが、
美人がそうするとカッコイイという評判がたち、国中の女性が真似をしたそうですが、
美人でない人までがそうしたので、おかしかったという話を思い出しました。
ひめさまが悩んだお顔を見たかったですね(笑。

わたしもこの動画を見て、お年寄りにもっと優しくしようと思いました。
ひめさまは優しいですねー。

「途中の運転手さんとコーヒー(?)飲むところで『いいわ~』って思った」んですか。
角砂糖が自分の身(手のひら)を削って砂糖を入れてるところ、私も好きです^^)。

2013/06/27(木) |URL|☆バーソ☆ [edit]

エリアンダーさん また、ありがとうございます^^)

どうやら、たいした会議でもなかったようですね。あはは。
「船頭多くして船山に登る」と言って、人数が少ない方がいい場合もありますし、
頭の鋭い人がいなくて、かえって皆は、やりやすかったのではないでしょうか(笑。

「おそロシアと言われてる、そのロシア人がこんな親切を・・・」のジャンルが
できつつあるんですか。ロシアが自由主義国家的に変わってきた証拠でしょうか。
世界のジョークでは、それぞれの国の特徴がステレオタイプ的に定まっているようで、
「夏への扉」を見ていると、国によって、はっきりと違うのが面白いです^^)。

2013/06/27(木) |URL|☆バーソ☆ [edit]

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