「バーソは自由に」

考え方はいろいろあるから面白い

 宇宙の始まりはビックバンか。木内鶴彦さんの臨死体験。 


彗星探索家・臨死体験者の木内鶴彦さんは、心臓・呼吸・脳波が停まっていた間、
意識だけで過去や未来に行けると分かったので、
では宇宙創成の瞬間に行ってみようと思った。

はじめに、膨大な意識ありき。
そもそもの初めにあったのは「膨大な意識」だった。
膨大な意識を形成しているものが何なのか、空間なのか物質なのかということは
分からなかったが、ただそこが膨大な意識の中だということだけは分かった。
そのとき、木内さんは、自分は「膨大な意識」の一部であり、
すべては自分でもあるという不思議な感覚を感じた。

膨大な意識の中に一つの「ひずみ」が生じ、そのひずみから宇宙が始まった。
ひずみが生まれると、その瞬間、ひずみを解消してバランスを取ろうとする動きが
始まる。その動きこそが、宇宙に満ちているエネルギーだった。

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木内さんが想像していた「死」の世界は、何もすることがなく、退屈な世界だった。
そこで「膨大な意識」がいわばヒマつぶしで空間の「ひずみ」を作って出来たのが
3次元の物質世界ではないか。この世界は究極のバーチャルゲームの場であり、
ここでこそ、人はときめきや充足感や生きる喜びを感じることができる
と木内さんは考えている。

<p> </p>
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
太陽系は、最初は星間ガスの渦から始まった。
エネルギーは細かい回転をして渦のようになり、ガス状になり、水素元素になる。
ガスの塊は自重で集まり、互いに押したり引き合ったりしていくうちに成長し、
臨界量を超え、光り出し、爆発を起こし、それを繰り返していくうちに
最終的に鉱物になった。

宇宙は無からビッグバンによって誕生したのではなかったのだ。
木内さんは、これは幻覚かもしれない、じゃあ地球の歴史をたどってみようと思った。


ガスの渦は回転し、軽い物質は渦の外側に吹き飛ばされ、
重たい物質は渦の中心に集まり、それが太陽の元になった。
太陽を中心に、さまざまな重さの物質の塊が惑星となり、円軌道を描くようになった。

地球が出来立ての頃、大量の水を含んだ物凄い数の彗星が次々に衝突し、
やがて一つの海が出来た。
当時の標高0メートル地帯は、現在より深さが2000メートルぐらい深い所。
大地はほとんどが赤褐色で、二酸化炭素に覆われていた。平均温度は30度位。

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~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
原初の海で、最初の生命が生まれた。
最初は藻のような植物性プランクトンが生まれ、それが光合成で酸素を生み出し、
酸素が十分増えたところで動物性の微生物が誕生した。

海の中で腐った植物を動物性の微生物が分解し、新たな栄養分を生み出し、
それを元に別の植物群が成長していき、こうして生命の循環が始まった。

植物は海岸から少しずつ陸上に進出し、大気や土壌を生命体が生活するのに
適した状態に変化させていった。そのようになっていく期間は8億年ほど。

地球が緑に覆われるのにともない、さまざまな動物も海から上陸し、
水圧から開放された動物は重力の弱い陸上で巨大化していき、
こうしてさまざまな生物が地球に誕生。

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巨大な恐竜があの脚の筋力では歩けないとか、大きく重い翼竜があの翼では飛べない
と言う学者がいるが、当時は地球の重力が弱かったので可能だったのだ。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
約500万年前。大陸の端と端に2種類の人類がいて、立派な文明があった。
人類が存在しているのは、「進化論」の弱肉強食の原理に適応した結果ではなく、
たった一つの目的、すなわち、地球の環境バランスを整えるためだった。

緑を増やさなければ生命の住める環境が維持できないので、
人間は知恵を持つようになり、どんどん山のほうへ木を植えたり植林したりする
作業をしていった。

20090916110753-7.jpg
なぜ年代が分かるか。星座はそれぞれの星が固有の運動をしているので、
彗星探索家の木内さんは、星座の形を調べることでおおよその年代が推測できる。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
約1万5千年前、大量の水分を含んだ巨大彗星が地球に大接近した。
巨大彗星が放つガスの大部分が地球の引力に引き寄せられ、冷えていき、大雨となり
地球に降り注ぎ、こうして大地の三分の一が水底に沈んだ。彗星の核が現在の月。

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世界中に大洪水伝説があり、聖書ではノアの大洪水として知られる。近年の調査により、
方舟らしき物体がいろいろ発見されたり撮影された。西暦1世紀のユダヤ人歴史家
フラウィウス・ヨセフスは『ユダヤ古代誌』の中で、方舟の残骸を見たと記述している。



人類は天文知識もあったので高い山に避難したが、大多数の命は失われた。
そのようにして当時の文明は滅び、生き残った人々により新しい文明が始まった。
超古代文明の痕跡が残ってないのは、このときの大洪水ですべて流されたから。

IMG_40.jpg
ペルーのアンデス山脈に沿った標高2500メートル級の急峻な山の頂上に、
マチュピチュの遺跡として知られる、高度な技術で造られた石の建物の遺跡がある。
傾斜路を造る余地がないため、どうやって5~10トンもある巨石を運び上げたか、
なぜ険しい山の頂に造ったのかはいまだ解明されていない。新・世界七不思議の一つ。


大洪水による大量の水により、地球の質量は急増し、地球の重力が増大した。
当時、人間と共存していた恐竜が絶滅したのも、この天変地異が原因。

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ペルーのナスカ地方で発見された「イカの線刻石」には、恐竜や人間や三葉虫などが
記されている。人間は恐竜を飼育しており、恐竜の背中に乗った人間の絵もある。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
木内さんは蘇生後に、この人生はとても素晴らしいと気づいた。
命というのは、生と死の循環だ。
一つの命が滅んでも、生み出された新たな命が生をつないでいく。
この命の循環は、どこかで度を越した余分や不足が出ると、崩れてしまう。
循環は限られていて、適度なバランスの中でしか維持できない。
これが「膨大な意識」が作り上げた、このゲームのルールなのだ。

しかし、いま人間だけが地球上でのバランスを崩している。
それは命の循環よりも金儲けや自分たちの欲望を優先しているからだ。

どうすればバランスを維持し、命を謳歌できるか。
「膨大な意識」は答えを知っている。
その「膨大な意識」と、私たちの意識はつながっている。
なぜなら、わたしたち一人ひとりは「膨大な意識」そのものでもあるからだ。

だから人類は、どんな困難に直面しても、それを乗り越えるだけの力を持っている。
一人ひとりが自分の問題として取り組んでいけば、必ず答えは見つかるはずだ。

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生きていると、苦しいこと、悲しいこと、腹の立つことがいろいろある。
しかしそれさえも、死後の退屈さに比べたら数百倍も素晴らしい。
死ぬときに一番つらいのは、自分の才能を開花させないで人生を終える
悔恨の思いだ。だからこそ自分の能力をフルに使って生きていくことは、
とてつもなく素晴らしい。
木内さんは言う。「死ぬ瞬間に、やったね!と死んでください」。
 


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
☆木内鶴彦さんは臨死体験で訪れた神社の柱などに「鶴」の字を証拠に残した。
蘇生後、ある神社を訪ねて神主に事情を話したら、「ようやく謎が解けました。
なぜこの時代に突然『鶴』という字が出てきたのか不思議に思っていました」と
言われたそうだ。
木内さんは彗星探索という道を経て、いまは地球環境を整える活動をしている。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
★感動:サウスダコタ州の農場で撮影した美しい微速度撮影映像。

美しいオリオンの星々をぜひ全画面表示でご覧ください(2分42秒)。


最後まで読んでくださり、ありがとうございました・・・♥
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驚きの解答

臨死体験の解答は、「鶴」の書き込みも含めて驚きの内容でした。
だって地球の歴史で、月が出来たのが45億年前で、恐竜は
6500万年前の巨大隕石の衝突で滅んだというのが定説です
からね。この齟齬をどうやって埋めるのか(笑)。
「鶴」の件も検証をきちっとして貴重な実例として残せるといい
んですが。
オリオンのタイムラプス、こんな素晴らしいのは初めて見ました。
ドーリーを使った移動撮影がこの動画の価値をさらに高めています。

2013/04/28(日) |URL|エリアンダー [edit]

宇宙に膨大な意識があるってのがすごいですね。
ビッグバンという劇的な名前じゃなくて、地味にコツコツできあがっていった星たち。
それなら納得できますよ。死後、つまらなくならないように、知りたいことをたくさんさがしておかなくっちゃ。

星、きれいですね〜。

2013/04/29(月) |URL|abe [edit]

エリアンダーさん ありがとうございます^^)

いわゆる「定説」というのも確証がない場合も多々あるようです。
定説との齟齬をどうやって埋めるのか。
そごんところはあまりよく分かりません(笑。

わたしも「鶴」の件を含めて、かなり面白いと思ったのですが、
臨死体験のようなものは、頭から信じないと決めている人が多いこともあり、
木内さんは、物理的に立証して世間に広めようという意思はさほどないようです。

しかしながら本人には確信があった証拠に、木内さんは人生の歩みが一変しました。
地球の主役は植物だと分かったので、その後は自然環境を保全するための活動に
打ち込むようになりました。これはひとつの大きな確証ではないかと思います。

エリアンダーさんはタイムラプスムービーも得意にしてましたよね。
道理で、ドーリーにもお詳しいということなんでしょうね(笑。
わたしは、サウスダコタの草原に寝転んで、トム・ドゥリーなど聴きながら、
ひと晩じゅう星空を眺めていたいものです^^)。

2013/04/29(月) |URL|☆バーソ☆ [edit]

abeさん ありがとうございます^^)

>宇宙に膨大な意識があるってのがすごいですね。
おー、そうですか。わたしもこれがいちばん凄いと思いました。
宇宙のすべては、莫大な意識で出来ている。
宇宙の一部である人間は、その莫大の意識の一部である。
そう考えると、なんだか壮大な気持ちになりませんか。

アインシュタインは、物質はエネルギーであると言いましたが、
同じ言い方をすると、意識はエネルギーなんですね。
だから皆が意識を向ける方向にエネルギーが強く集まるのでしょう。
ルネッサンスとか印象派とか3大B(バッハ・ブラームス・ベートーベン)など、
ある種の芸術のエネルギーが、ある時代に集中するのは
そのせいもあるのでしょうか。

>地味にコツコツできあがっていった星たち。
この表現はおもしろいですね。何でも「コツコツ」は大事ですよね。
加藤清史郎くんが出ていた純金コツコツのCMを思い出します(笑。

2013/04/29(月) |URL|☆バーソ☆ [edit]

木内さんの臨死体験シリーズ、じっくり拝読させていただきました。
日常とはかけ離れた見当のつかない話で、ただ「ほほぅ~」と思うばかりでございましたけれども、何か引き込まれる世界観のようなものは漠然とですが感じることができました。ふむふむ。

2013/04/30(火) |URL|三流亭まん丸 [edit]

三流亭まん丸さん ありがとうございます^^)

なんと、この臨死体験シリーズをじっくり拝読したとおっしゃるか。
おおう。それはそれは、ありがたいことでございます。(@_@;)
「じっくり」というお言葉に、小生、むせび泣きました。(>_<)
このような場合には、じっくり排毒することが推奨されておりますが、
それには、まん丸さんのブログは3時のおやつにぴったりでございますね。
もちろん、これは個人の経験であり、歩哨のみぎりに良いと思いますが。「(゚ペ) 

(追伸。私、ただいま、師匠のお題噺を熟慮中です。うーむうーむ)(;^_^

2013/04/30(火) |URL|☆バーソ☆ [edit]

バーソさんへ

こんにちはAKIRAです。
宇宙の話、大好物で、中学の頃友人とずーっと宇宙の話してたの思い出しました。
恐竜、古代文明、わくわくしますね。
臨死体験については、面白いですが本音では懐疑的になってしまいます。
ただし、100%嘘だろ! とは言い切れないとこが、興味深いです。
心の奥では信じている自分がいますし(^^)
アララト山には行ってみたいですね~。

2013/04/30(火) |URL|ARAKI AKIRA [edit]

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2013/04/30(火) || [edit]

ARAKI AKIRAさん ありがとうございます^^)

死後の世界のことは科学的に証明するのが難しいですね。
それゆえ神を「確証する」とは言わずに「信仰する」と言うんでしょう。
木内さんも、信じてほしいとはあまり言ってないようですが、
ただ、木内さんは臨死体験を2回経験しており、その話は眉唾ものだ
とも決め付けられない客観的証拠がいろいろあるようです。

恐竜にしても古代文明にしても、いまだに詳細が不明なことが多いのは
学者たちがとかく現代の感覚で考えるので、理解されにくいのでしょうか。
ノアの方舟は、ただ浮けばいいので「箱型」のはずなんですが、
撮影写真は先が尖った「船型」をしていて、面白いと思います^^)。

2013/05/01(水) |URL|☆バーソ☆ [edit]

鍵コメさんへ。ありがとうございます。

ええー、幼少の頃から関心があったんですか。すごいっ。(@_@;)
オリオンもきれいでしょ。オリオンだけは都会でも見られますね。
発見のほうは未発見のままにしておきますよ^^)。

2013/05/01(水) |URL|☆バーソ☆ [edit]

コンニチワ!

人の存在は・・・・。
宇宙いいえ、全ての中での位置づけと
人自身が認識している位置づけとの
激しい乖離はいなめません。

毒は毒である事の自覚を・・・・。
毒は毒らしいしくあれです。
らしくあったならば、必ずや毒の役目を
全うし気持ちよく帰れるでしょう・・・・。

な~んちゃって(笑)。

2013/05/03(金) |URL|なりびと [edit]

なりびとさん ありがとうございます^^)

>毒の役目を全うし気持ちよく帰れる

人間は、二酸化炭素や排泄物やゴミを出して地球を汚している言わば毒性生物です。
ですが、人間が存在する理由は、地球の自然環境、すなわち動物と植物の生死の
バランスをうまくコントロールするためである、と木内さんは言っています。

「毒の役目」とは、人間が生きていることがすなわち毒であるとの意でしょうか。
人がいろいろな才能や癖を出し切り、(その結果、地球には問題が生じているが)、
一人ひとりがその人の人生を、まあ、毒は毒なりに、思う存分に生きるなら、
死を迎えるときに(使命を全うし)、気持ちよく霊の根源に還ることができる。
というような意味なんでしょうかね。
前半は何となくわかるのですが、後半がわかりません。(--,)

「神をいつも生んでいる」というのも、もう少し詳しく聞きたいですね。
というより、自分で考えて自分で答えを出すのがいいのでしょうかね。(;^_^

2013/05/03(金) |URL|☆バーソ☆ [edit]

コンニチワ!!

この星が、自ら飲み込んだ、孕んだものが
人ならば、ワタシ達は異物で終わるのか、
それとも・・・・進化の一助となりうるか・・・・。

孕んだからには、いずれ産まなければなりません。
それ(産む)がワタシ達の死にならば、
まだ生まれていない事を指ししめしています。

ココから先は、矛盾をそのままにするのでもなく、
理解するでもなく、解決するでもなく
ナンチャラカンチャラした人だけしか立ち入れない領域デス。
勿論、説明なんて言葉で出来る領域を
完全に超えています。(笑)




2013/05/06(月) |URL|なりびと [edit]

なりびとさん ありがとうございます^^)

やはり、かの次元のことは、言葉では説明できないし、
気軽に質問するものでもないようですね。
自分で悟るべき、というか、思い出すべきものなんでしょう。
人には段階というものがあり、その段階はその時が来たら、
一段ずつ、あるいは数段を一気に飛び越せるものなんでしょうか。
わたしは、自分の今までの人生で満足できるようになりました。
たいしたことなど全然まったく何もしてないのですが。

2013/05/06(月) |URL|☆バーソ☆ [edit]

臨死体験

養老孟司さんが2011年の未来授業の中で「臨死体験」に関して大変面白い講義をしています 一度聞いて見て下さい
http://www.youtube.com/watch?v=_bsPcXaWB7s
臨死体験については9’10頃に話されます。
http://www.youtube.com/watch?v=U9ctdGQ8VqU
今のところ私が納得している話です

2013/06/18(火) |URL|milestone [edit]

milestoneさん。ありがとうございます。(^^)

養老先生は、《幽体離脱の時に見られる「意識」とは、例えば車を運転中に、
周囲を全体的・客観的に見る意識と同様の脳内機能である》と説明していました。
幽体離脱をよく調べてないですね。この説明には致命的な欠陥がありますよ。

それは、幽体離脱時には、こんな不思議なことがある場合も多々あるのです。
・聞こえるはずのない病室の外の看護師のヒソヒソ話を全部覚えている。
・病院玄関で電話してる親族の様子や会話、電話相手の状況なども言い当てられる。
・木内さんのように、過去に行って、神社に物理的証拠(名前)を刻んできた。

そのように「意識」が病床の本人から物理的に離れたとしか言いようのない事例が
山ほどあり、それを科学的に検証した学者や医者、研究者も大勢いるのですが、
幽体離脱は脳内現象だと言い切る人は、その合理的な説明がまったくできません。

2013/06/19(水) |URL|☆バーソ☆ [edit]

木内さんのように、過去に行って、神社に物理的証拠(名前)を刻んできた。 という 物的証拠はあるのでしょうか?木内さんのファンらしい人が書いてますけど
http://sendaitenmei.blog108.fc2.com/blog-date-201110.html 
写真はありません 木内さんご自身も物的証拠はどこにも提示してません
だからといって木内さんが語ってきた事や行っている事を私は
否定しようとは思いません。ご自身が見てきた聞いてきたとおっしゃてるのでそうなんだなあーとおもいます
ただ 脳については全く解らない事が多すぎるということです。木内さんは医学者が初めて心臓と脳が完全に停止して蘇生した唯一の患者であると認定されていますが、細胞すべてが停止していたのでしょうか?
それは今の時点の医学では答えが出せないように感じています。
今の現状では なんだか大雑把ですが 僕はこっちですそっちではないです というぐらいでいいのではないでしょうか

2013/06/20(木) |URL|milestone [edit]

milestoneさん。ありがとうございます。(^^)

土佐神社の「つる」の字の件ですが、墨字が薄くなっていて判別困難だそうですね。
木内さんも証明しようとはしていません。過去ずいぶん嫌な思いをして懲りたようです。
信じない人たちから変人・狂人扱いされ、ひどいバッシングを経験したのだそうですよ。

ある証明不可能な話が事実か事実でないかは、それを言う人のその後の人生が、
それによって、すっかり変わったかどうかで判断できるそうです。
キリストの復活が事実だと言える根拠は、1世紀の弟子たちが復活を目撃した世代であるからで、だから迫害で家を失っても熱心になれたのだ、と言われている通りです。
木内さんもその後の人生が一変。彗星探求家から環境保護の活動家になりました。

学者は、脳を、CPUとかHDとかOSなどのコンピュータの装置・機能に例えます。
脳がPC的な物理的処理装置なら、いろんな物理的な条件に外れれば、作動しません。
病床にいる人の脳や細胞や眼・耳が生きていて完璧状態だとしても、病室の外の事柄を
病室の中にいる人の脳が認知し記憶し理解することは、物理的にあり得ないはずです。

わたしのブログのタイトル下に、ちょっと前から、こんな言葉を入れています。
「考え方はいろいろあるから面白い」
隣りの国の選挙では投票率と支持率がほぼ99%で、人民は一致してるのだそうですが、
私は、考えの相違、生き方の相違は、あって当たり前のことだと思っています。
みんなが同じ考えと生き方だったら、かなり気持ち悪いし、おかしなことですから。

神や霊や見えない世界のことは証明困難です。だから、神を「信じる」と言います。
形而上のことに対するマイルさんのスタンスは、当初から承知しているつもりです。
ただ臨死体験のことなどで、学者たちがよく調べもせず、これは脳の働きの一部だとか、あれは脳内の幻想だなどと決め付けるのはどうかと思っています。

2013/06/21(金) |URL|☆バーソ☆ [edit]

つるの話

第二次臨死体験で江戸時代に行って神社の柱に「つる」という字を書いたと話しているが、本では、俳人の体内に入って和歌に「つる」の文字を書かせたと書いている。この違いは何?

2015/07/02(木) |URL|うーむ [edit]

Re: つるの話

うーむさんへ。
本では、俳人の体内に入って和歌に「つる」の文字を書かせたと書いている
木内さんは何冊か本を書いています。講演もあちこちでしています。
「木内鶴彦 俳人(廃人) つる(鶴) 字」のキーワードで
Googl検索にかけてみましたが、見当たりませんでした。

こういうときの基本的ルールとして、
誰それが書いた何の本の何ページにこのように書いてある、
と出典をぜひ明らかにしてほしかったですね。

2015/07/02(木) |URL|☆バーソ☆ [edit]

7/2/2015 うーむさんのコメントの出典は木内鶴彦著「臨死体験が教えてくれた宇宙のしくみ」の46-47ページです。アマゾンのなか見!検索で試読できます。土佐神社の神殿内部に使われている柱に書いたとされる「つる」の文字と歌集に残る「つる」の文字と、両方書かれたのでしょうか???

2015/09/13(日) |URL|とおりすがり [edit]

Re: タイトルなし

とおりすがりさん ありがとうございます^^)
ありがとうございました。おかげさまで疑問が解けました。
 両方書いたのかどうか、私は分かりません。ただこういう事例があります。
 イエスの伝記は新約聖書に4種ありますが、その内容が微妙に違っていて、矛盾しているように思える場合が何箇所かあります。

 その場合、無神論者の聖書学者は、だから聖書は信用できないと言うのですが、聖書の真実性を擁護する聖書学者はそこに解決策を容易に見出します。
 すなわち、福音書に、同じような出来事なのに異なる描写記述がある場合、それはその出来事を見た人の観点で書かれているに過ぎないと考えます。

 たとえばイエスの着ていた外套の色を、マタイは緋(赤)色と記述し、マルコとヨハネは紫色と記述していますが、実際の色は赤系の紫色であったか、紫系の赤であった可能性があると考えればいいというわけです。また太陽の位置や背景によっても色は違って見える場合もあります。

 もうひとつの考え方は、ふたつの異なる記述は両方とも正しいとする解釈です。つまり似たような出来事が別々にふたつあったのだとみなします。
 つまり木内さんの「つる」字表記は、木内さん自身が神社の柱に書いたし、また俳人の中に入って歌集にも書いたのだと考えることができます。なにかを述べる場合、ある場所では全部を詳細には言わず、その一部しか言わないということもよくあることでしょう。

 木内さんは学者なので、ひとつの証拠だけでは物足りなくて、同じようなことを二箇所でしたのではないでしょうか。私でもそうすると思いますが。

2015/09/13(日) |URL|☆バーソ☆ [edit]

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2017/05/05(金) || [edit]

Re: 化石燃料はどのようにしてできたのか

鍵コメjさん コメントありがとうございます^^)
彗星が地球に衝突して恐竜が滅んだとする説は、
恐竜の突然の絶滅をうまく説明できるようですね。
ただ面白いのは石油は埋蔵量がまもなく底をつく
と何十年も前から言われていますが、全然枯渇せず。
いまでも地下で絶えず製造されているのではないか
と言う学者もいるようで面白いことです。
石油は中東のあの辺に多く、石炭はわりあい世界中に
あるのも面白いことだと思います。
木内さんは学者なので、臨死体験も信憑性が高いと思いますね。

2017/05/05(金) |URL|☆バーソ☆ [edit]

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