「バーソは自由に」

考え方はいろいろあるから面白い

 『神との対話』から「小さな魂と太陽」のたとえ話。 


ニール・ドナルド・ウォルシュ著『神との対話』は、
神についての概念と私の生き方を一変させてくれた本です。
その第1巻から《神はなぜ世界を創ったのか?》を要約しました。

2015年に公開したのですが、後に私のミスで非公開になっていました。
とても良い話ですので、レイアウトと画像を変えて再投稿します。
 
                

絶対的な観点で言えば、宇宙にあるのは、たった一つの生命だけである。
一つの存在、一つのエッセンス、一つのエネルギー(霊/Spirit)だ。

この一つのエッセンスが個別化して、宇宙のすべてになった。
 その中には、すべての知覚ある存在が含まれる。
 それは「魂」と言っていい。
 この言い方をするなら、神は存在する「すべての魂」である。

その「魂」が個別化して、この地球にやってきた。
 エネルギーが物質になるプロセスを通じて、
 エネルギー、すなわち「霊」は物質的な体になった。

この個別化された霊が、いわゆる「魂」と呼ばれているものだ。


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 コメント1万件突破。バーソのブログはコメントのほうが面白い。 

 
 いいニュースと悪いニュースがあります。
 いいニュースからお知らせします。私にとって、ですが。

 気が付いたらコメント総数が1万件を超え、10,034件になっていました。

 10年前の8月6日になんとなく始めたブログで、途中から週1回更新にしましたが、記事(エントリー)総数は479件、平均コメント数は20.9件となりました。

 うれしくて、ありがたくて、心より厚く御礼申し上げます。
 最初の頃は、聖書についての硬い話などを書いていたせいもあり、訪問者は少なく、コメントはほぼゼロだったのですが、それ以外の話も書き始めた1年半後くらいから常連さんが少し増えてきました。

     ke82.jpg Pixabay


 旧型の神と新型の神。人生には神と悪魔が関与しているか。(前編) 


 以前所属していた教団では、姉妹(女性信者)たちが、なにか良いことがあるとすぐ「エホバだ」と言い、悪いことがあるとすぐ「サタンだ」と言っていた。

 病気お見舞いで何か持っていくと、「エホバだ」と言って喜ぶので、エホバじゃないよ私だよ、でもまあ信仰が増えるならそれでいいかと思ったものだが、特に主婦の姉妹たちは、自分の行動は聖書の神エホバと悪魔サタンから逐一見張られていると思う傾向が強かった。

 ところがそんな素朴な信仰を持っていても、《なぜ神は祈りにすぐ応えてくれないのか、なぜ信じているのに問題が振り掛かるのか》といった根本的な疑問をほぼ無意識に抱えていて、自分の信仰の齟齬に気付いてないように見える人もいた。 

 基本の信仰はあるが、疑念があるのは、神についての概念が誤っているからだ。
 正しい神概念を持つには、神には旧型の神と新型のと2種類あることを知る必要があるが、大抵の人は旧型の神しか知ってない。(※ 新型の神は太字で表記)

 新旧の神に関する知識は人生観に大きな影響があるので、その区別をまとめた。


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 赤より紅が官能的。紅い色が好きな人は、いいひとだ。 


 ひと口に「赤」といっても、いろんなバリエーションがある。
 漢字一文字の「紅、朱、緋、丹、赭」の他に、和名では「柘榴色、薔薇色、紅葉色、茜色、臙脂色、鉛丹色、梅重、柿色」など百種類ぐらいあり、洋名でも「マゼンタ、カーマイン、ワインレッド、ローズレッド、オペラ」など、非常に多い。
 
 私は、「真紅」とか「オペラ」という、日の丸の「赤」に紫を微量加えたような深みのある赤が好きだが、車ではマツダの本体色「ソウルレッド」が近い。

「紅色」は、古来、原料である紅花が非常に高価かつ貴重だったので、茜(あかね)や蘇芳(すおう)などを混ぜることがあったが、それをしないで染めた真正の鮮やかな紅色を「真紅」と呼んだ。
「紅」を《くれない》とも読むのは《呉の藍(くれのあい)》から来ている。「呉(ご)」は中国春秋三国時代の国の名で、「藍」は染料の総称であった。

 beni98.jpg 紅の染料→出典「染司よしおか」 


 今回は「紅色」がいろんな人に愛された官能の色であるという話です。

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