「バーソは自由に」

考え方はいろいろあるから面白い

 映画『ペーパー・ムーン』と雑貨店『リンガリンゴ』。 


同じ映画を何回見ても楽しいと思えるなら、それは「名画」である。

最近、やはりこれは名作だなあ、と思った映画は『ペーパー・ムーン』。
聖書を売り付けて小金を稼ぐ詐欺師の男が、亡くなった知り合いの娘アディを、
嫌々ながら親戚の家まで送り届けるストーリー。1973年制作。

ある雑貨屋で、二人が落語の「いま何どきだ」のような調子で
釣り銭詐欺をするシーンがあるのだが、その騙しテクニックは巧妙で、
わたしはいまだにその理屈が分からない。

主演は、実の親子のライアン・オニールとテイタム・オニール。
娘役のテイタム・オニールは史上最年少でアカデミー助演女優賞を獲得。
この記録はいまだに破られていない。

ペーパームーンe
エラ・フィッツジェラルドの歌声で ☞ YouTube

イントロは映画の「雑貨屋」の話。でも前回の「リンゴの話」の続編の話に
徐々に移行しますゆえ、どうぞ その心づもりで読んでくださいまし。(^・^)

 世界が愉しくなる、七つのりんごの話。 


先日、スーパーの野菜コーナーで果物の山を見ていたら、
「紅玉」と「ふじ」の他に、世の中にはいろんなりんごがあるもんだなあ、
と、しばし感慨微量になり、そうこうしているうちに、
山にはかわいい七つのりんごの話があることを思いついた。

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りんごりんごりんごりんごかわいやりんごりんごりんごりんごかわいや

 人生は「自己探求ゲーム」。スリルあり、喜びあり、ロマンあり。 


「人生はゲームのようである」というのは、
精神世界では珍しい考えではありません。
わたしも以前、書いたことがあります。

この考えがコンピュータゲームの仕組みに例えられて、
非常にうまく説明されているブログがあります。
ご了承を得たので、紹介させていただきます。

(わたしバーソの責で若干短めに編集。写真も添加しました)

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Art Print by Jurek Nems

 ふっと色情を抱くのは罪か? 


ちょっと前、二股交際とか言われて、芸能界で大変な騒ぎがありました。

そんな話に、興味も関心も未経験もミジンコもないわたしですが、
そのときテレビに出てきた人たちの苗字。
「塩」とか「谷」とか、「石」「田」「山」「路」と、
自然界にあるモノの名が使われてることに無理やり気づきまして。
こういったコトって、男にとっては自然かい? なんて思いましたね。

ええと、この話のどこが面白いかと言いますとお、ちょっと、そちらの奥さま。
自然界と自然かい?がシャレになっていましてね。
これ、ゆうべ寝ないで考えたんすから。 (^^;)
このあとは絶体絶命に面白いすから。
体だけは大事にして読んでくださいよ。

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