「バーソは自由に」

考え方はいろいろあるから面白い

 ものみの塔の「宇宙主権の論争」の教理は非聖書的だ。(改) 

(これは2011年に書いたものですが、2020年に微修正を加えた改版です)

『宇宙主権の論争』は、ものみの塔協会(エホバの証人)の主要な教理である。


 これはサタンが聖書の神エホバの主権(支配を行なう権利)に異議を申し立てたとする教理で、言い換えると、人間はエホバ神に従って生きるほうが幸福なのか、神から離反して自由に生きるほうが幸福なのかが問われている、というものです。

 協会の主張は、「エホバは、ご自分の理知ある被造物への愛ゆえに、問題を十分に試みるための時間(アダムから現在まで6000年間以上)を許され、神の被造物に対して、悪魔が偽り者であることを証明する特権を与えた」というものです。

 私は30年以上JWとして人生を懸けて生きてきました。主宰監督の経験もあり、大会で1時間の話をしたこともあります。『宇宙主権の論争』の教理だけは信じていたのですが、ようやく目が覚め、この教理の間違いを聖書から論じています。

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※改版を出した理由は「YAHOO!知恵袋」に、この記事の項目③から一部引用した質問があり、出エジプト記9:16を引用した模範解答があったのを見つけたからです。そこで項目⑤を新たに加え、最後の項目の1-13までの順序を変更し、文章に一部微修正を加えました。この記事はJW関係者の間ではよく知られています。

 もし論理の誤りや異見、感想があれば、コメントをくだされば感謝します。

 ブランドと信仰、プライドと信念。それは美しくない宗教である。 


今回はちょっと調子と文体を変えて、ブランドと信念と謙遜さの話をします。
まずは、どうってことのない話からお付き合いのほどを・・・ (^^;)

「L」と「V」マークの模様で有名な茶色のブランドバッグがありますね。

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(そのマークは爪にだってある)

そのバッグを持ってないように見える女性に、
あれはビニール製なんですよ、
と親切にそっと優しく教えてあげたことが何度かあります。
すると、大変です。

 ものみの塔が「組織」を強調するワケを、大阪市長選に見た。 


11月27日の大阪市長選は、「大阪都」構想という大胆なビジョンを
打ち出した橋本徹氏に軍配が上がった。

勝利の要因は、「独裁」という危ないキーワードを大胆に掲げていること、
と木村太郎キャスターが注解していた。

今回の選挙戦は、人間の集団に大きな問題がある場合、明確なビジョンと
強力なリーダーシップが必要であることを示す好例だろう。

では、西暦1世紀のクリスチャン教会(会衆)と
ものみの塔協会(エホバの証人)のビジョンとリーダーシップは、
それぞれどんな違いがあるだろうか・・・。

一つの興味深い真実が浮かんでくる。

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※写真はlife-magazineなどから拝借させていただいた。


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