「バーソは自由に」

 考え方はいろいろあるから面白い。

 「臨死体験は幻覚ではない」と言える科学的な根拠。 

死後も意識が存在し続けることは、
 今から十年、十五年もすれば、常識となるだろう


フランス人医師ジャン=ジャック・シャルボニエが、数百件にのぼる臨死体験の
科学的データに基づき、「臨死体験」は幻覚ではないと明言している。
彼は救命救急医として25年以上働いてきた、いわば科学的な範疇の人間である。

あの世が存在する理由
「あの世」が存在する7つの理由 

〈著〉ジャン=ジャック・シャルボニエ 
 (フランス蘇生学協会会員/麻酔・蘇生医)
〈訳〉石田みゆ  サンマーク出版

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 チベットに伝わる、旅する若者の話。 

いい人、悪い人とは、いったい誰がそうなのか?

チベットに伝わる、若い旅人の話です。


青年が旅をしていました。いい村を探すためです。
ある村に来たら、老人が座っていたので、尋ねました。
「この村はどんな村ですか。いい人たちが住んでいれば私も住みたいのですが」

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 日本は副詞国家だ。程度の違いを表す言葉がたくさんある。 

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何かあったとき、私と妻では、その感じ方と言葉の使い方が違います。
妻はいつも《すごく変だ》と言いますが、私は《ちょっと変だ》と言います。

私が「ちょっと」という副詞を使うのは、物事に動じない不感症のせい。
というよりは、単に言葉の調子で口癖になっているだけなのですが、文章を書くときは
話は別で、『性質・状態の強度を表す副詞』は文脈で使い分けるようにしています。

時々思うのですが、肯定文より否定文に似合う「副詞」のほうが多くないでしょうか?

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 雪も、人も、その固有の在り方で十分に美しい。 


氷の分子は、六角形がいちばん安定して落ち着く。
水蒸気が空気中で凍ると、六角形の氷の粒になり、
それがじつに様々な形をした美しい雪のクリスタルに成長する。

世界で初めて人工雪をつくることに成功した中谷宇吉郎博士(1900-1962)は、
著書の中で「雪は天から送られた手紙である」と言っている。


★ a snow crystal ★

雪の一片ひとひらに、一つとして同じものはない。

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