「バーソは自由に」

 考え方はいろいろあるから面白い。

 ガガーリンの「地球は青かった」をもじったバーソ寸言集。 


この美しい地球が、これからもっと愛で満たされますように。

それでも地球は動いている。

(ガリレオ・ガリレイ) 

足場さえあれば地球も動かせる。
(アルキメデス)

地球は死んだ歴史の断片ではなく、生きた詩だ。
(ソロー)

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 この冬の銀座、丸の内。イルミネーションがちょっとさみしそう。 

今年のイルミネーションはどうかな、というミーハー的想念がわいたので、
夜の街に行ってきました。
去年より飾り物が少なくて、さみしげでしたね。
景気に対する感じ方の表れでしょうか。

ですけども、まあ、ネオンもいっぱいあって、
街の灯りが とてもきれいね ギンザ~ ブルーライト・マルノウチでしたよ。

丸の内銀座 230

 「想念は外にある」とバーソロミューは言っている。 

私のハンドルネーム「バーソ」は、想念の流れで付けたんですよ。

ブログでも始めようかと思ったとき、
読んでいた本のタイトルが『バーソロミュー』でした。
※バーソロミュー(Bartholomew)は十二使徒の一人バルトロマイと同じ。
そうしたら、ふうーっと、
1.そうだ、名はその最初の三文字を借りよう、と私らしい安直な想念が浮かび、
2.でも、その名はちょっと畏れ多いんじゃないか、との自省的な想念も浮かび、
3.偉い人の名だっていいじゃないか人間だもの、と弁明風な想念が浮かび、
∴結果、2対1の多数決で最初の想念が勝ちを収めたという流れなんですね。

そうした「想念」は、私の内部、心の中に次々に浮かんできたのでしょうか?
その本によると、《想念は人の外からやってくる》のだそうです。
想念はケータイやテレビの電波みたいに、まわりに飛び交ってるそうねん。(笑

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★本は『バーソロミュー――大いなる叡智が語る愛と覚醒のメッセージ』。
(内容は、高次元の存在バーソロミューが語った教えを、メアリーマーガレット・ムーア
という米国女性がチャネリングで受けたものです。 訳:ヒューイ陽子 マホロバアート社)


 「狭いながらも楽しい我が家」は、ささやかな天国だ。 

今回は、有名な曲の歌詞から読み取れる日本人とアメリカ人の幸福感です。

曲は『私の青空』。 原題は『My Blue Heaven(マイ・ブルー・ヘヴン)』。
1928年(昭3)、ビクター楽団のジーン・オースティンが低く穏やかに歌って大ヒット。
以来、星の数ほどの歌手がカバーしている永遠のスタンダードナンバーです。


同じ1928年に堀内敬三が訳詞。浅草オペラの二村定一が歌っている。→ コチラ

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