「バーソは自由に」

 考え方はいろいろあるから面白い。

 「おもてなし」の語源には、どんな精神志向があるのか? 

先日、オリンピックのプレゼンで、滝川クリステルさんが正しく発声したように
「おもてなし」とは、本来「お・も・て・な・し」と、五文字に分解される言葉です。

浅く熟考したところ、適切、かつテキトーなる語源が浮かび上がりました。

neko.jpg
ブログ『夏への扉』かわいいネコちゃんたち2013/10/23の動画より。」→ リンク

スポンサーサイト

 「民」の意味と語源はおもしろい。 

「民」とは、衆愚か、それとも宝物か。

中華人民共和国の「中華」とは、自分たちは世界の文明の中心地であるとする自尊語だが、
その「中華」以外の語は和製漢語、つまり日本製だそうだ。

「人民」の語は、古くは西暦8世紀の古事記・日本書紀の中に現れており、
明治期になって、英語「people」の訳語として「人民」が広く使われるようになったとのこと。

t4.jpg
      今回は「民」という言葉がネタです。(^_-)

 臨死体験で自分の本質に気づいたら、末期癌が完治した事例。 

臨死体験は脳内現象の一つで幻想だ、と原因を生理学的に解釈する人がいる。
だが、インド生まれ香港育ちのアニータ・ムアジャーニさんの臨死体験を見てほしい。

アニータは4年に渡る癌との闘いで、ついに死に直面し、昏睡状態に陥った。
医者は、彼女の夫に最終宣告をした。
「臓器はすでに機能を停止し、レモン大の大きさの癌が頭蓋骨から下腹部まで
全てのリンパ系組織に広がっています。肺も脳も液体でいっぱいになっており、
癌による皮膚病変も見られます。もう奥様に、できることは何もありません」

24時間の昏睡状態の時、彼女は向こう側の世界に行き、驚くべき気づきを得た。
蘇生後、末期癌は数週間で完治した。これは脳内現象説では説明が不可能だ。

Edward Hopper
(Edward Hopper, 1882-1967)

『臨死体験が教えてくれたこと 喜びから人生を生きる!』より(いい本です)
アニータ・ムアジャーニ(著)奥野節子(訳)ナチュラル・スピリット社 

 フリーソフトで、すこし便利に、ながーく便利に。 

便利な永久機関付き自転車だよ。
さあ、気の迷いか、目の迷いか。まー、よいか?

          A wonderful moving bicycle illusion
A wonderful moving bicycle illusion
         Source → Optical Illusions Elsa lovinartnlife 

動いてないのに、動いて見える。 人間は、錯覚を現実と見る感覚を持っている。

この便利さは錯覚か?と頬をつねってしまうフリーソフトの話に変わります。
使ってみて良かった“すこーし高速化ソフト”2本の紹介ですが、
ただ、これは便利だと思えても、気のせいということもあり得ますのでね(笑)。


back to TOP