「バーソは自由に」

 考え方はいろいろあるから面白い。

 映画『ミッドナイト・イン・パリ』は古き佳き時代を語っている。 

人はいつも、幸せがどこか他にないかと探してる。
深夜零時。映画脚本家で処女小説の執筆に悪戦苦闘中のギル(オーウェン・ウィルソン)が
酔ってパリの裏町に足を踏み入れると、夜の闇の中からクラシックな昔の車が現れた。
誘われるままに社交場に行くと、そこには昔の大物芸術家たちが集まっていた。

IMGP2736.jpg

作家のフィッツジェラルド夫妻、アーネスト・ヘミングウェイ、T・S・エリオット。
詩人・劇作家のジャン・コクトー。画家のピカソ、ダリ、モディリアーニ、ロートレック、
ゴーギャン。写真家のマン・レイ。作曲家のコール・ポーター。そして、パリにサロンを
開いていた著作家ガートルード・スタイン・・・。
彼らは芸術を論じ、時代を語り、人生を愉しんでいた。

スポンサーサイト

 中国アンプと日本スピーカーのコンビは、安価で極上の音。 

デスクトップパソコンに買い換えたら、小型スピーカーが欲しくなりました。
安くて評判のいい「USBスピーカー」を買ったのですが、音質が物足りず。

アンプ内蔵の「アクティブスピーカー」を探しましたが、電源スイッチや音量調節ツマミが
前面にあって、見た目が気に入りません。裏面にある機種は使い勝手が悪そうです。

Amazonで、異常に安い中国製デジタルアンプを見つけました。
31yILRVI75L.jpgLepai デジタルアンプ
LP-2020A+ Tripath TA2020-020
(12V5Aアダプター付属)

送料込みで2,480円と極安。
なのに、非常に高評価で、
熱烈愛好家が大勢います。

 「ワールド・エンジン」と「「トランスミッション」の図版。 

メカニカルはアートだ。テクノロジーはスピリットだ。

私、メカニカルなモノが大好きです。
ここに運命の糸と人間の喜劇・悲劇があるのです。
カメラ、車、オーディオが趣味ですが、ソフトよりハードのほうが好きです。

撮ることよりも写真機のほうが好き、運転することよりも自動車が好き、
音楽を聴くことよりも再生装置のほうが好きといった具合で、王道を外れています。

motor fan 024

 神の愛とは何か。ニール・ドナルド・ウォルシュ 『神より幸せ』  

いったい神は人間への愛があるのか、ないのか?

またまた「神」の話題が続いて恐縮ですが、前回の話の補足をさせてください。
宗教が教える神がおかしいのなら、おかしくない神はいるの?という話です。
(論理的な話のつもりですが、興味がなければスルーしてくださいな)

今まで拙ブログでは、幾度もこんなことを書いてきました。
すなわち、
・宗教が教える「人格神」は怖ろしい裁きと罰の神だから信じないでいい。
・人間に崇拝と奉仕と献身と服従を要求する神は絶対専制君主の模範だ。
・神は純粋な意識、知性、生命、エネルギーと考えるほうが辻褄が合う。
そうすると、
神は人間がどうなろうが全く意に介さないのか?という疑問が出てきて、
自分は神から愛されてると思っていたが、そうではなかったのか? 
悲しい、そんな冷たい神はいやだ、と思う人がいるかもしれません。

1950sColor TV


back to TOP