「バーソは自由に」

 考え方はいろいろあるから面白い。

 日航ジャンボ墜落時の遺書と「死の受容プロセス」。 

感謝しながら生き、感謝しながら逝く、生き方の理想形。

「魂」や「死後の世界」の存在を理解する臨床医は、世界中に案外多くいる。

著名なエリザベス・キューブラー=ロス博士は、自著『死ぬ瞬間』の中で、
《死を目前に控えた人の受容プロセス》について述べた。
 1.最初は、自分の死に疑問を感じて「否認」し、
 2.次に、なぜ死ななければならないのかと「怒り」を感じ、
 3.そして、神様に救いを求める「取引」をして、
 4.やがて、「抑うつ」状態を経て、
 5.最後は、死を受け入れる「受容」という心境に至る。


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3.神と取引をする」という段階は、神を信じない人にも起きるだろうか?

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 食べ物の「好き嫌い」は、嗜好か、思考か、体質か。 

大食いクイーンのギャル曽根さんは、珍しく、食べ物の好き嫌いが多いそうだ。
好物は、大トロ、特上カルビ、卵料理、ピンクレモネード、爽健美茶など。
不得手は、そば、数の子、レバー 、豆腐、こんにゃく、ポップコーンなど。

私は好き嫌いがひどく、小学校低学年の頃は学校給食をスルーしていた。
理由は、なんとなく食べず嫌い。そして、味がイヤ、匂いがイヤ・・・。
祖母の作る夕食は粗食簡単メニュー。そのせいで、お茶漬けが多かった。

ところが三十代になって、努力もしないのに「好き嫌い」が直ってしまった。

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 人生で出遭った嫌なヤツは、人生の良き教師だった。 

今回は、私の馬と鹿、トラとウマにまつわる涙と笑いの話です。

私には、何だか哀れなつらい悲しいわびしい面白い経験があります。
職場の人間環境が変わったりすると、大抵一人はネチネチネチと偉ぶるヤツがいて、
デリンジャーな私に、いや、デリケートな私に、意図的故意に銃口を向けてくるのです。

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http://www.flickr.com/photos/newsha/3395737689

 「生」は、活発で、深遠で、広大で、煩雑で、愉快なり。 

「生」ほど素晴らしいことはない。生き生きと暮らせば充実感がやってくる。
「生」ほど面白い文字はない。それはじつに様々な読みと意味を持っている。

Q1:「生生生生生」を何と読むか?

A:「あいうえお」と読めます。


  あ 生る(る)※
  い 生きる(きる)、
  う 生まれる(まれる)
  え 弥生子(やこ)
  お 生い立ち(いたち)
  ※生(あ)る:神など神聖なものが出現する。天皇の御子などが生まれる。

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Q2:「生生」を何と読むか?

A:「生ビール、早く早く!」と読みます。(笑)

 (夏ですねえ。わたしには、よく分からないのが残念です)



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