「バーソは自由に」

 考え方はいろいろあるから面白い。

 これがイヴのすべて。花咲き、花散る宵も、銀座の柳の下で。 

クリスマス・イヴに、珍しく、夜の銀座に繰り出しました。
珍しくというのは、わたしにとっては、こんなことは何十年ぶり。
銀座というのは、台風銀座でも原発銀座でもなく、花の東京のGINZA。
繰り出したといっても、ただイルミを見て、ヒトを見て、珈琲を飲んだだけ。

aa銀座 086

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 スピリチュアルと聖書が言う「終わりの日」とは? 

明後日の2012年12月21日は、アセンション(ascension:上昇、昇天)といって、
地球が物質世界から意識世界に移行する日だ、とスピリチュアルの一部で言われている。

その日が古代マヤ暦の最終日となっているのも根拠になっているようだ。

それがマヤカシか本当か、私は分からない。
ああ、そうですか、としか言いようがない。
だが私の守備範囲である聖書の「終わりの日」については、
はっきり言えることがある。

それは、キリスト教が言う「世の終わり」などあり得ない!だ
そう言える根拠を、ギリシア語学不要の、子どもでも分かる簡単な理屈で示したい。

☆☆☆400

 男子は、大事の際には死ぬべきか。『葉隠』の生き方。 

勧められて、三島由紀夫の『葉隠入門』を読んだ。
『葉隠』の書は「武士道といふは死ぬ事と見付けたり」の一節で知られてる。

その言葉は私の中では、1970年11月25日、自衛隊市ヶ谷駐屯地で演説し、
5分後に割腹自殺を遂げた三島由紀夫の生き様とイメージが重なっている。

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