「バーソは自由に」

 考え方はいろいろあるから面白い。

 カメラフードの効用は10もある。 

光には影が必須である。レンズにはフードが必須である。

じつは、ワタクシ、帽子が似合う いいオトコを思慕し、願望し、希求している。
光もあるが、少しく影もある、といった微妙深遠な方向を目標としている。

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ひさしの深い帽子を時々かぶるが、なぜか周囲から認知と称賛がない。
人々のこの不認識たる態度を常々不思議なことよ と思っている。
「(゚ペ) うぷっ

今回は、写真レンズの「ひさし」の話、すなわち『フード必須論』である。
これは、ひさしぶりに書く持論であり、美意識論である。 「(゚ペ) うぷぷっ

自称フードプロフェッサーとして、「レンズフード」の本質を切り刻んでみた。
「レンズ」の話は奥が深いが、「フード」の話は奥が浅くて面白いのだよ。   

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花形フード。ボディのツヤ消しオリーブグリーン塗装が気に入っている。
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 オーディオは、音楽を愉しむか、音場を楽しむか。 

ステレオサウンドに興味を持ったのは、今は昔の二十代のときだ。

職場に「FM東京」が出張してきて、ステレオ効果のデモを行なった。
左右スピーカーの間を、ボウリングのボールの転がる音がゴロゴローッと移動。
影響を受けやすい単純素直な性格のせいで、以来、音場再生が趣味になった。

早速、SONYのステレオラジオ(¥25,000位)を買ってきて、そのL・Rの
スピーカーボックスを本棚の両端(間隔 1.5メートル以上)に置いて、FMステレオを聴いた。
片方の音がもう片方に漏れるクロストークが多く、肝心のステレオ効果が弱い。

高価なステレオには諸般の事情で手が出ないので、スピーカーの自作を決意。
アシダボックスという名の16cmフルレンジスピーカー(¥1,980?)を買った。
アシダあ
※アシダボックス 6PH-F1

 聖書の一日は、日没からではなく、朝の光から始まるはずだ。 

「朝はどんな朝でも楽しいわね。雨の朝も、とても好きよ」
と赤毛のアンは言いました。
地球の上に朝が来ると、さあ、どんな人にも、新鮮な「一日」が始まります。

それにしても、朝はどこから、いえ、「一日」はいつから始まるのでしょうか?
Wikipediaによると・・・
元来は、日の出から日の出まで(文化圏によっては日没~日没)を一日とした。
やがて正確な機械時計が発明され、一日のスケジュールを太陽の動きではなく
時計の時刻で決めるようになり、特定の時刻を一日の始まりとするようになった。
「暦日」は、真夜中 (00:00)から次の真夜中までの期間である。


聖書時代。ユダヤでは、夕方の日没から「一日」が始まりました。
なぜか、聖書にそう書いてあるからだというのが《表理論》なんですが、
今回は、聖書の「一日」は朝から始まるという《裏理論》がテーマ。
「地球の上に朝が来る」話には「その裏側」の話がセットになってますのでね。

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 予言の雛形あるいは予表理論。 

占いや予言とは、「小」を見て、「大」を探ることか。

ドイツの水族館所属のサッカー占い師が国際的な名声を得たことがある。
パウル君という名のタコが、EURO2008で全6試合のうち4試合を的中。
W杯南アフリカ大会では、計8試合の勝敗をすべて的中させた。

パウル君が死亡した直後、アルゼンチンの監督ディエゴ・マラドーナは、
「予言タコが死んで嬉しい、W杯で負けたのはお前のせいだ」と言った。

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コーヒー占いというのもある。

人間の意識の下には「不安」がある。
人は、まだやってこない未来を知りたがる。
手のシワをみたり、鉛筆を転がしたり、字画をみたり、予知法は実に様々だ。
今回は《ある特定の国から世界の将来をみる》という考え方をテーマにした。



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