「バーソは自由に」

 考え方はいろいろあるから面白い。

 ブロニ―・ウェアが書いた『死の間際の後悔トップ5』。 

余命わずか。とたんに、人生いとおしい。

死ぬ前に、ひとが後悔することって、どんなことでしょうか?

2007年のワーナー映画『最高の人生の見つけ方』では、
余命半年を宣告された二人の男、ジャック・ニコルソンと
モーガン・フリーマンが「棺おけに入る前にやっておきたいことのリスト」
を手に旅に出かけます。

彼らがやりたいことは、世界一荘厳な風景を見たい、
涙が出るほど笑う、赤の他人に親切にする、
スカイダイビングをする、世界一の美女にキスをするなど。

※映画のキャッチコピーは「余命6ヶ月、一生分笑う」で、
うまいものです。

オーストラリアのブロニ―・ウェア(Bronnie Ware)という看護師が、
患者の最後の12週間のケアをして、『死の間際の後悔トップ5』を
ブログ
で書き、評判になりました。

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 フジX10に似合うストラップを自作した。 

カメラは、“触感ストラップ”で官能的になる。
カメラを買うとき、なにを基準に選んでいるでしょうか。
私は、1「デザイン」、2「触感」、3「価格」、そして4に「フード」です。
※「フードを付けないカメラなんて、何々のない何々みたい」なので。

先日、四拍子揃っていると思った『FUJI-X10』を散歩用カメラに買いました。

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この『X10』用のストラップを自作したんですが、why? how? が今回の話です。

 「意識」のフォースで、1トンが1メートル移動した話。 

「からしの種粒ほどの(小さな)信仰があれば、山をも動かすことができる」
とキリストが言いました(マタイ17:20)。

映画 『スターウォーズ・エピソード5/帝国の逆襲 』に似たような話があります。

ヨーダという身長66センチのジェダイ・マスターが、意識を集中すれば、
沼に落ちた宇宙船を引き上げられると言います。若者ルークが言われたとおり
意識を集中すると、フォースの作用が働いて宇宙船がふわーっと浮き上がるシーンです。

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Star Wars Episode V: The Empire Strikes Back

じつは、つい先日、私もその「意識」のフォースらしきものを体験できました。

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